まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年11月30日(木) 「よかれ」と思って、こんなことしていいのかっ?

さて、昨日からの「怒り爆発!」の話の続きです。


このコーヒー輸入元の担当者から電話を受けたのは、
実は、ウォーキングの最中で、私は、道ばたで
話していたのだった。
道ばたで、大きな声で話すと目立つし、
何だかあやしい…と、ふと冷静になり、
回りを見渡すと、小さな公園があった。

そこで、その公園まで話ながら行き、
ベンチに座って、私は反撃体勢を整えた。


こんな時には、まず、
落ち着かねばならない。



怒りでわなわなすると、私は、
すっきりと言いたいことが出てこなくて、
電話を切ってから、
ちっ、あれも言えばよかった、
しまった、これも言えばよかった、
そうだ、こんなことも言うべきだったなとど、
悔しく思うタイプなので、
ちょっと冷静になろうと自分で戒めた。


そして、深呼吸して…
よっし、反撃体勢完璧である。

そこで、そう、まず、
こう言ったのだ。



「あのね…私…、
 かなり不愉快なんですけど」 


すると、担当者は、
驚いたように、こう言った。



「あ、ただ、私がその店でちゃんと確認したほうが、
 いろいろなことがわかると思ったので…」



まるで、私では、ちゃんと確認出来ないとでも、
いうような口ぶりである。


「いえ、そういう問題じゃないんですっ。
 あなたにいうのも筋違いですが、そもそも、
 こんなふうに電話が来ること自体が不愉快なんです。
 頼んでもいないのに…
 その上、店の名前を教えろと言われたら、
 かなり、不愉快になると思いますが、
 そう思いませんか?」

「はぁ〜、でも私は、店から電話をして説明して
 ほしいと言われただけですので…」
「ともかく、私があなたにお聞きしたいのは、
 1つだけで、本当にメイプルカプチーノは、
 生産中止になるんですね?確かなんですね?」

「えーーと、あの、ちょっとお待ちください」


私は、しばらく待たされた。
返答が聞きたかったので、待った。



「えっと、今、もう一度確認したら、カプチーノ類は、
 うちには輸入されてこないことになっています」
(カプチーノは、メイプルだけでなく種類がある)
「それは、生産中止ということになるのですか?
 入って来ないだけではないのですか?そちらの方に…」
「えーーと、それは…ですからね…
 ただ生産中止と聞いておりまして」

「それは、アメリカの製造元からの情報なんですね?」
「………それでは、もう一度確認して、ご連絡します」
「いえ、もう結構です。連絡してこなくていいです。
 とにかく不愉快だし、
 あなたと話していると、さらに不愉快になるし…」
「はぁ〜、それはどうも…なんとも…」


ガチャ。
(って音は今はしないか)
と私は電話を切った。


この担当者は、私が不愉快になったことに対して、
「すいません」のひと言もなかった。
あくまで自分は、頼まれたから電話をしたという
スタンスでいたいらしかった。
この担当者の立場にしたら、
「頼まれたからした」のかもしれないが、
私にしたら、ただ、ワケもわからず、
ただ、かなり不愉快だった。



さて、私の怒りは、当然、
神楽坂のスーパーマーケットに向く。



そこで、電話をしようとすると、
再び携帯が鳴った。
それは、まさに、
その神楽坂のスーパーマーケットからだった。


私はベンチに座り直し、
怒りを冷静に爆発させることにした。



担当者が話し始めた。
「大変失礼致しました。不愉快な思いをさせたようで、
 申し訳ございません」
「ええ、大変、不愉快な思いをしました。
 私は、輸入元から連絡してくれなんて頼んでないし、
 だいたい、そんなことすること自体おかしくないですか?
 しかも、勝手に電話番号教えて、どういうことですか」

「どうもすいませんでした。お客様が、生産について
 知りたがっていたので、輸入元の方がはっきりと
 わかると思いまして…」
「だからと言って、輸入元から直接、私に電話を
 してくるなんて、変じゃないですかっ」
「よかれと、思ってしてしまったのですが…
 大変失礼いたしました」


「よかれ」と思って、こんなふうに、
直接に輸入元から連絡させることを思いつくなんて、
私には理解できなかった。



しかし、私も大人である。
しかも、相手は「よかれ」と思ったらしい。
相手の「よかれ」と私の「よかれ」は違うらしい。
あまり怒ってばかりいても大人げないと思い、
締めるつもりでこう言った。


「そちらの輸入元では、生産中止らしいですが、
 私が知っている店では、そんな話は聞いてないと
 いうことで、そちらで買いますから、 
 もう結構です。」




私がこう言うと…

なんと、
このスーパーマーケットの担当者、
こう言ったのだ。 




「え、他のところにはあるのですか?
 あの、それはどこですか?もしよければ、
 そちらから、仕入れますが…」 




 ……まいったね……

 こりゃ、ダメだわい 


たぶん、また「よかれ」と思ったのだ。
何の「よかれ」かよくわからないが、
きっと、「よかれ」と思ったのだろう…



どうやら私が本当に言いたいことは
わかってもらえそうにはなかった。

「店くらい自分たちで調べろ!」

と言いたかったが、大人なのでやめた。
言ってもなんだかムダっぽいしね。
だから、冷静にこう言った。
(本人が思うほど冷静ではないと思うが)


「いえ、そちらでコーヒーはもう二度と買わないので、
 仕入れてくれなくて結構です。
 でも、メイプルカプチーノが好きな私にとっては、
 生産中止かそうでないかは、大事なことなので、
 あまり半端にそういうことを扱わないでください。
 ただ、不安になるだけです。
 それと、個人情報をそんなに簡単に扱わないでください。
 これは、問題だと思いますよ。」
「はい、わかりました…失礼致しました。」


ということで、電話を切った。
担当者は、すべて「よかれ」という善意かもしれないが、
私にとっては、全然「よかれ」になっていない。
ただ、不安になるばかりであった。


結局、最後まで、私がいちばん知りたかった、
メイプルカプチーノが生産中止になるかどうか、
謎のままであった。
ここを、ちゃんと調べて答えてほしかったのに…
輸入元に、ちゃんと調べてもらえばよかったのか…
でも、他の店ではちゃんとあると言っているし、
大丈夫だと思う。

こんなふうに、ただ、
不安だけが残ってしまった…



てなわけで、メイプルカプチーノ騒動で、
久しぶりに、怒り爆発!してしまった事件でした。
あ、メイプルカプチーノはとっても美味しいですよ。





■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら


 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年11月29日(水) 「それってなんか、おかしくないですか?」

私は、コーヒーが大好きで、
朝の一杯と、夜の一杯は欠かせない。
そんなコーヒータイムを大事にしている。
コーヒータイム、るんるんなんてね。

わが家には、その日の気分でコーヒーを選べるように、
何種類かのコーヒーが常に置いてある。
その中で、特に好きなコーヒーで、
切らすことができないコーヒーがある。


フレーバーコーヒー(香りがついているコーヒー)で、
香りにちょっと癖のある
ロイヤルコナの「メイプルカプチーノ」という
名前のコーヒーだ。



このコーヒーは、お客様に出すと、
「いいにおいだね、とても美味しい…」
と、言ってもらえる、ちょっと自慢の
美味しいコーヒーなのである。

メイプルカプチーノがどんなコーヒーかと
知りたい方は、こちらを見てくださいね。
(詳細→「メイプルカプチーノ」



さて、今日の話はこの私の大好きな
「メイプルカプチーノ」をめぐる話である。
といっても、楽しいホッとする話ではなくて…

またまた「怒り爆発!」

しまくってしまった話なんですけど…ね。
だってね、おかしいと思うんですよ、
ともかく、聞いてください。


プリプリ…
ああ、おさまらない。



この好きなコーヒーを手に入れるには、いつも、
6駅ほど電車に乗って買い出しに行っていたのだが、
ある時、神楽坂(近所)のスーパーマーケットに
ロイヤルコナ製品があることがわかった。
しかし、私の好きなメイプルカプチーノは
置いてなかったので、店側に問い合わせてみると、

「メイプルカプチーノは置いてないが、
 ロイヤルコナ製品なので、
 取り寄せることは可能です」


という返事をもらった。


それは、「ラッキー!」と思い、
このところ、6つ先の駅にある店まで、
買いに行かなくてもすむようになり、
神楽坂のこのスーパーマーケットに取り寄せを
依頼するようになり、とても楽になったのだった。
しばらく平和な日々が続いていた…


ところが、先日。


「メイプルカプチーノ」が切れそうになったので、
いつもの通りこのスーパーマーケットに取り寄せ
依頼の電話をしたら、担当者がこう言った。


「メイプルカプチーノはもう取り寄せできません。
 どうやら、発売が停止されるようなんです」
「えっ、どういうことですか?」
「はい、アメリカの方で、もう生産しないと
 輸入元から聞いてます。だから、もう在庫が
 ないと言うことなんです。」



が〜ん


そんなばかな…


それは、困る。
それは、いやだ。
それは、許せない。



それに、もう少ししたらわが家で飲む分の、
メイプルカプチーノが切れてしまう。
そこで、私は、
この話が本当かどうかを確認するためと、
どうしても手に入れたいので、
以前買いに行っていた6つ先の駅の店に
電話をして聞いてみた。


すると、


「店頭にもありますし、在庫はあります。
 ちょっと確認しますね…あ、全然大丈夫ですよ。
 いまのところ、いつでも取り寄せ可能です」
「生産が中止になると聞いたのですが…」
「こちらの方にそんな情報は入っておりません、
 生産中止となれば、人気商品ですから、
 こちらに情報が入ってくると思いますが…」



と言うのだ。
そんな話は聞いてない、と言う。
よかった、よかった…
とりあえず、ホッとして、
5袋ほど、取り置きをお願いした。
ああ、よかった、コーヒーがあって。
これがないといやだもん。

しかし、ふと、
神楽坂のスーパーマーケットに言われた
「生産中止」ということが気になったので、
再び、スーパーマーケットに電話をして、
ちゃんと聞いてみることにした。


「生産中止なんて情報はないそうですよ。
 本当なんでしょうか、その話は?
 本当にアメリカで生産中止になるのですか?
 ほかのところでは、そんなことは聞いてない、
 と言われましたが…」

と詰め寄ると、
担当者はこう答えた。


「はい、そのように輸入元から聞いてます。
 その輸入元から、うちは仕入れていますので、
 在庫はもう全くないと言われています。」
「ああ、そうですか。じゃ、ともかく、そちらには、
 もう入ってこないということですね?
 それでは、結構です」
「はい、どうもすいません」



担当者がそう言うのなら、仕方ない。
その輸入元に何か問題があるのかもしれない、
そう思って、もうこのスーパーマーケットで
このコーヒーを買うことはあきらめた。

まぁ、6つ先の店まで、以前のように、
買いに行けばいいだけだしね。
その店には、ちゃんとあると言っているしね。


そう、思っていたら、
携帯電話が鳴った。
全く知らない番号からだった。

どこからだろう?と思いながら
電話に出てみると…



「あの、神楽坂のスーパーマーケットから、
 電話をするように言われた、
 コーヒー輸入元の者なんですが…」
「はっ?」
「メイプルカプチーノの件で、聞きたいことがある、
 と言うことで、何でしょうか?」



などと言う電話がかかってきたのだ。
声の主は、ちょっと押しつけがましい感じを
受ける男性で、輸入元の担当者らしかった。


しかし、私は、神楽坂のスーパーマーケットに
輸入元から電話がほしいなどとはひと言も言ってないし、
そこまで、追求するつもりもなかった。



「え、電話をするようになどとお願いしてませんが…」
「はぁ、でもするようにと言われたので…
 メイプルカプチーノのことですよね?」
「ええ、本当にアメリカの方で生産中止に
 なるのかどうか、気になったので電話しましたが」

「うちの方では、そう聞いてますよ。
 メイプルカプチーノだけでなくて、
 ロイヤルコナ製品の中の何種類かが、
 生産中止になると…今、コーヒー豆が、
 世界的に供給不足なので…」

「じゃ、生産中止は間違いないのですね?」
「ええ、そう聞いてますが…」
「ほかのメイプルカプチーノ扱い店で聞いたら、
 そんな情報はないということでしたよ」


すると、その電話先の男性は、
こう聞いてきたのだ。



「でも、うちの方ではそう聞いてます。
 その店は、ちなみになんて言う店ですか?」
「はっ?」
「その店の名前です、直接私が聞いてみますので」
「えっ?、それってなんかおかしくないですか?」
「はぁ、でも聞いてみないと、
 はっきりしませんよね?」



私は、ここまで話してきて、
怒りが爆発してしまったのだ。



なんだ、この担当者!
頼みもしないのに、こんな電話をしてきて、
店の名前教えろだ?

それに、なんだ、
あの神楽坂のスーパーマーケット!
勝手に私の携帯電話番号を教えて。
個人情報はどうなっているんだっ!
私は、輸入元に電話するように
頼んでなんかいないぞ。



私の怒りは、
頂点に達してしまったのである。
完全に…
もう、誰にも
止めることはできない。


そこで、私は、
反撃に出ることにした。
そして、こう言った。



「あのね…私…、
 かなり不愉快なんですけど」



この話の続きはまた明日書きますね。
怒り爆発!まだこれからです。





■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年11月28日(火) へぇ、こんな博物館、あったのね。

先日、友人が「物流博物館」に行きたい、
というより、行かねばならないというので、
面白そうなので、つき合うことにした。
友人は学校の先生(中学校)で、
なんでも、課外授業に使えるかどうか、
見ておきたいと言うことであった。

しかし、
「物流博物館」なんて聞いたこともない。
どこにあるのかもわからない。
とりあえず、ホームページで調べてみた。
(詳細はコチラ→「物流博物館」

すると、立派なホームページがあって、
場所が品川の駅近辺であることがわかった。
ホームページの写真をみると
なかなか立派そうな外観である。


へぇ…こんなところがあるのね。
東京には、こんな博物館がけっこうあるのだ。
ひっそりと、知る人ぞ知る、って感じで、
あちこちにあるのだ。

とりあえず、ものは試し、
行ってみることにした。
なんでも体験である。



この日は、土曜日だったので、
絶対そんなことはないと思ったけど、
「混んでるかもねぇ…、
 入れなかったらどうする?」
などと、期待して向かった。

品川の駅を降りて、プリントした地図を
頼りに坂道を上がる。

「この辺だと思うけど…」と
きょろきょろと回りを見渡したら、
ひっそりとありました。


「あっ、ここだ、ここだ」
「あ、意外にちっちゃいね」
「うん、何だか小さいね」 

思ったより、こじんまりとした
「物流博物館」だった。



正直なところ…
「誰が見に来るんだろう…」
と思ってしまったが、
ちゃんと、私たちは見に行ったのだった。

しかし、建物の大きさではない。
こじんまりとしていても、
中身がしっかりしていればいい。





さぁ、思い切って入ってみよう。


扉を開ける…


し〜ん




あれっ…
ここが博物館?
何だか、事務所みたいな感じ。
博物館の入り口と言うよりは、
事務所の受付のようだ。
事務所が丸見えの窓口があって、
その窓口から、

「あの〜、見たいんですけど…」
と、事務所の中にいる人に声をかける。
すると、女性が気がついて、
「今日、映像展示室でのビデオを見ることが
 出来ませんが、いいですか?
 今日は、ちょっと別使用してまして…」
と言われた。

そう言われても、
何がなにやらわからないので、
「いいです」と答え、
チケット200円を支払い、
中に入ってみることにした。


思った通り博物館の中は、
私たち二人だけの世界であった。



1Fは、「物流の歴史展示室」


そこに入ろうとすると、
この博物館の売りの1つである体験できる
「運びくらべ」があり、
うまく言えないので、こちらを見てほしいのだけど、
(詳細→「運びくらべ」
ちょっとやる気にならなかったので、
展示室に入ることにした。


1Fの展示室の中には、
過去の物流現場写真とか、
乗り物などが展示してあった。
こんな感じ。






で、こんなものたちが展示してあった。





ふんふん、なるほどね、
などと言いながら、
友人と一回り見て回った。


次に、B1に降りた。
B1は、

「現代の物流展示室」である。

あまり期待せずに、
行ってみることにことした。


しかし…

思ったよりは、
楽しめたのである。



あのね、トラックターミナル、鉄道貨物ターミナル、
港、空港、の陸海空のターミナルが一目で見渡せる
「ジオラマ」模型があって、
それが、夜〜朝〜昼〜夜というふうに、
変化していくのだ。
電気がついたり、消えたりして。
小さな車や、列車や、その時間によって
動いたり、止まったりして、
それが、なかなかかわいいのだ。



ほぉ〜
良くできている…



こんな感じね。
これは、全体像。




小さくてわかりづらいけど、これが
物流の街、ビルとか、車や港がある。




これらが朝になるといっせいに
チマチマと動き出すのだ。











私たちは、ほら、ここも動いてる、
あっ、コッチも動き出しただの、
あっ、また変わった、だの、
二人だけだったので、
思う存分声をして、言い合い、
ジオラマ楽しんできたのだった。



この博物館では、その他、
・「物流ってなあに?」「昔の記録映画」
 などビデオで見ることができる。
・ふろしきで遊ぼう!
・変身キット
 (江戸時代の飛脚や現代の宅配便ドライバーの
  制服を来てみることができる)
・カーゴくんの物流クイズ
・段ボール工作
などもあった。

しかし、友人が、

「ここは、もうよしとしよう」

と、言うので、私たちは体験することなく
この博物館を出ることにした。
どうやら、課外授業には、
「適さない」と判断したようであった。


でも、物流に興味のある方は、
ぜひ、行ってみてください。
ジオラマは、楽しめます。

今日は、東京のあまり知られていない
博物館の紹介でした。

本当は、写真撮っちゃいけなかったようだけど、
(帰ってきてパンフレットをみてわかった)
禁止札もなかったので、撮ってきちゃいました。
誰もいなかったしね。
すいません。




■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年11月27日(月) これはこれは…たくましい木たちの話

さて、今日は、木たちの話である。

ウォーキングしながら、
私は木たちをみるのが大好きなので、
ちょっと変わった木をみつけると、
すぐに写真を撮ることにしている。

そして、頑張っているね、と
声をかけることが日課となっている。
今日はそんな木たちの中から、
ものすごく「たくましい」木たちを紹介します。

東京には東京の
「木の頑張り」があるんだなぁと、
きっと感じてもらえると思います(笑)




まずは、この木かな。


こんなビルの一角にグリーンのパイプに
寄り添うにように、木が立っている。

見てわかるように、ばっさりと上が
切られてしまった気の毒な木である。
恐らく邪魔だったので、切られたのだろう。
太さは、約直径13センチほど。





さらに、この木は、気の毒なことに、
何をされたのかわからないけど、
ほら、こんなふうに穴まで開けられていて、
なにやら、鉄棒まで差し込まれている。
無惨である。
痛々しい…





しかし、にもかかわらず、
この木は死んではいない。 
元気に葉っぱを出しているのである。
いくつも、小さな芽を出しているのである。
写真ではちょっとわかりづらいが、
寒さにも負けずに、いくつも芽をだしているのである。
ものすごくたくましいのである。






私はこの木がいとおしい…
いつも通るたびに、声をかけている、
おなじみさんの木なのである。

この木には、春になったら、
もっと芽吹いてほしい。
今の時期にこうだから、春にはきっと
もっと大きな葉っぱが育つと私は信じている。



さて、次は、これである。


この木、何だと思いますか?
最初見つけたときには、
本当にびっくり!というより、
ぎょっ!しました。





あのね、ほら、よーくみると棘がありますよね、
そう、これ、バラの木なんですね。
よくもまぁ、育ったなぁ…という感じですよね。





でね、これが全体的に見ると、
こんな感じになっているのですよ。
電線にすっかりもたれていて…
電線大丈夫なのか、などと思ってしまう。
ここまで大きくなると…まぁ、バックの
家のせいでもあるけど、ちょっと不気味。





この町中のたくましいバラの木を見て、
ここを歩く人は、みんなびっくりする。


私は、まだバラの花が咲いているところを
見ていないので、花が咲いたらまたご報告します。
キレイかな?



次は、これですね。

こんな家と家のすき間からでも、
しっかりと顔を出しているたくましさ。
まるで、大きな花瓶にでも
入れられているかのような木である。
でも、花瓶ではなくて、家と家の間なんだな。





横から見るとこんな。
押しつぶされそうになりながらも、
たくましく元気に生きている。
ちょっと苦しそうだけど、でも元気。





前から見ると、こんな。
ちょっと情けない。
でも、元気。





こんな木をみつけると、何だか切なくも、
嬉しくもなってくる。
思わず、「頑張れよ」と声をかけたくなる…
まっ、いつも挨拶してるけどね。




最後は、ど根性木ですね。

ほら、こんな、あるんだかないんだかわからないような、
壁のすき間から、元気にこうして出て育っている。





ホンのわずかなすき間だと思うけど…





でも、こんなに元気な木になっている。
どうですか、たくましくないですか?





今後、このど根性木がどう育つのか楽しみである。
しっかり育ってほしい…




今日は、東京の頑張る木たちでしたが、
木って…力ありますよね。
この木たちのたくましさ…好きだなぁ。
元気で育ってほしいぞ。
頑張れ「東京の木たち」
応援したいと思います。





■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年11月26日(日) うーむ…なんだかな。気持ちはわかるけど…

さて、掃除をしつつも、
毎日のウォーキングはちゃんと続けていて、
日々毎日、楽しきモノたちを見つけていました。
全く…街中は、飽きません(笑)

今日は、そんな中の、
「気持ちはわかるけど…」
と、思ったポスターやら看板やら紹介ね。



まずは、これかな。


細かいことは言いたくないが、
ストッピングって…こんなときに使うのかな?
「ストップ!」とかの方が素直でいいような、
気がするけど…私だけかな。


気持ちは何となくもちろんわかるが、
何だか…変。
「きいてない!!」と言われてもな…
中町会…しっかりしてくれ。





うーむ…まっいいけどね。
気は心だしね。


ゴミ出しでは、
こんな看板もあった。


あまり、説得力がない看板である。
よれよれだし、べたべたと貼り付けられた、
紙は、すっかり色落ちして意味不明だし。





この看板そのものが立派に、
ゴミ化していると言っても過言ではない。
うーむ、何だかな…


ともかく、ゴミをあちこちに、
ごみ収集日以外の日には捨ててはいけないね。
それは、全くその通りである。
でも、この日夜頑張っている看板に気の毒だけど、
そして、この看板のせいではないけど、
困ったちゃんだと思うぞ。



次も、気持ちはわかるけどねぇ…
と強く感じたポスターね。



うーむ…
「植木やレンガタイル」たちが泣いている、
それは困ったことである。
しかし、これしか書きようがないのか…
これで、しなくなっていくのかな?
全く、気持ちはわかるが…






オシッコはダメだけど、ウンチはいいのかな?
なんてつまらないことを考えてしまった…
重箱の隅をつついているね、私も。


あとね、こんなモノもありました。
空き地にポツンと立っていた。
こっちは、フンがダメらしい。






うーむ…
うーむ…

フンの前に、
空き地を早く何とかした方がいいと思うぞ。
ちょっと前は、草ぼうぼうだったもん。
フンされても、わからないと思うな。



人間さま用にはコチラね。


これは、本当に小さくて狭い飲み屋さんの
脇の道に貼って看板である。
店からほろ酔いかげんで出て来て、
おしっこしちゃう人がいるんだろうなあ。
でも、この小さな飲み屋さんに、
トイレがちゃんとあるのかな?
あればいいけど…






そうそう、鳥居が書かれているけど、
ここはただの路地で、
神社とかあるわけではありません。

もしかしたら、壁の神さまがいるのかもしれません。
ともかく、この看板をみたら、
「立小便」しないようにしてください。



次は、こんなの。


うーむ…
何だかな。
効くかな?






このポスターが貼ってあるのは、
細い道沿いにある小さなマンションの入り口。
私としては、ポスターより、
防犯カメラでも付けた方がいいように思ったけど、
このポスターの役割に期待することにした。
頑張れよ、
「のぞき、ちかん、空巣、110番」ポスター



あと、こんながっつりした
ポスターもあった。
きっと、何かあったのだと思われる。
だから、こんな口調のポスターになっているのだ。






あ、貼ってあるのは、大きな道沿いにある、
普通のマンションの入り口ね。
どうやって、不審者とそうでない人を
見分けるのか…聞いてみたい気がした。
このポスターにもしっかり、頑張ってほしい。
不審者、入るなよ。


しかし、いつも思うのだが、
このようなポスターが貼ってあると、
ちかんやのぞきや空き巣や、不審者は、
そんなあやしい行為をやめるものなのかな?
「おっ、ここはやばそうだぞ、
 ポスター貼ってあるしな…」
なんて思って?
どうなんだろう…



でもまっ、気は心か。
貼っておくと、安心するんだろうね。
貼った人がだけど…



最後はこれかな。


本当に、本当に「気持ちはわかる!」
入れてほしくないもんね、広告類は。
わかる、わかるぞ。
しかし…役に立つかなぁ…
ただ、ばっちいような…






あくまで、手紙入だから、
広告をいれちゃ、いかんね、全く。
わかってもらえるといいね、
広告入れちゃう人たちにねっ。

でも、私がその人たちなら、たぶん、入れちゃうな。
なんとなく、入れたい気を起こす手紙入れだもん。
悪いけど…



てなわけで、今日は、
気持ちはわかる「ポスターと看板」たちでした。

私としては、それぞれの役割をきっちりと
はたして頑張ってほしいので、
このポスターと看板たちに、
「しっかり頑張れよ」
と声をかけて、大いに期待してきたのでした。





■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年11月23日(木) 捨てるに捨てられないものってありますよね。

さて、今週はほとんど、
掃除の話で費やしてしまったが、
最後のしめくくり(ってほどでもないが)
わが家の捨て捨て状況、掃除現状を。

今、私は当然ながら、
整理整頓、もの捨て、掃除に燃えている。
家をピカピカにするが目標だ。
(いつになるかわからないが…)
トイレ掃除にだって燃えている。

今日なんて、スーパーマーケットの
トイレを借りて、使ってから、
ちゃんと、回りをキレイに拭いてきた。
もちろん、このときにも



「うすさま明王さま、
 どうもありがとうございます」




と唱えながら。
カタカナ文字の方は、暗記してないので、
略したけど…

まぁ、そんなわけで、このところ、
せっせと、こまめに掃除をしている。
もちろん、楽しみながら、ね。



そして、そう、捨てました!
掃除の始まりって、
やっぱり捨てることだ!
とわかったので、
いろんな物を捨てた。
まだまだ、物置棚の一部は整理処分は
残っているが、それでも大分捨てた。




服、バック、靴、古いカーペット、
使わないカーテン、カバー類、ビデオ、
大幅に賞味期限の切れた食料品、食べかけの物、
もう使わなくなった雑貨類などなど。

すると、スペースが出来て、とても嬉しくなった。
ぎゅうぎゅうだと、掃除をするのもイヤになるし、
しまうのもイヤになるので、スペースは大事だと
しみじみ実感。




しかし…
大いに困ったものもあった。





いちばん、困ったのは、健康器具。
実は、私は、健康器具が大好きで、
いろんなものを持っているのだ。 

例えば、
踏み踏みステッパー、
腰を強くする金魚運動器
背筋を伸ばす健康器具、
一昔前にはやったぶら下がり器、
バランスボール、足のむくみ取り、
痩身用器具、などなど、
もっといろいろ、いろいろ。




これらたちが、ホコリにまみれて、
クローゼットの中や、物置部屋に
あちこちと点在している。
いつかまた、発憤して使うかもしれないしと
思い始めると、捨てるに捨てられない。




もちろん、まだ、
使っているものもある。





ぶら下がり健康器具は、今、
クローゼットの中で、洋服かけとして
立派に活躍しているし、時々、長い洗濯物を
干すときにも活躍してくれている。
こんなやつね。
(あっ、ぶら下がっているのは私ではありません)








それに、ステッパーは、時々、
物置の踏み台として役立っているし、
雨が続いたときに、思い出して、
やってみたりするときもある。

なので、
全く使ってないというわけではない。
これらは、残すことにした。



全く使っていないのは、
背筋を伸ばす、
伸びたり縮んだりする器具である。
折りたたんでもこんな感じ。
わが家では、
どこに置いてもただ邪魔になる。








これは、「トータルジム」というもの。
(外国のHPに飛びます)

買うときには、気がつかなかったが、
組み立てて使おうとすると、縦3メートルくらいの
広さが必要になるのであった。
折り曲げて、しまおうとしても、
1メートル30センチくらいはある。
しかもとっても重い。
使うときに、手軽に出して…なんて
気にはとてもならない。




こんなものをどうして
買ってしまったのか…





買ったときには、
ものすごくいいものだ、
今の自分に絶対に必要だ、
これを使ったら、
見違えるスタイルになるはず…
なんて思って、
回りからはひどく止められたのだが、
…買ったのだった…





ああ…
捨てるに捨てられない…





もしかしたら、もっと広い家に引っ越したら、
使えるかもしれないし…
(そんな可能性はほとんどないが…)

で、これは、見てみないふりをして、
キレイに拭いて、またそそくさとしまった。
また、いつか検討するときもあるだろう。




しかし、捨てたものもある。
これらである。





まずは、金魚運動器ね。
正しい名前はわからない。









これは、いっときムキになって使ったけど、
今は、ほとんど使うことはない。
左の方に足を乗せ、右の方に腰を乗せて、
足の方が左右にキーキーとうるさい音で動く。
今見ると、見た目にもあやしい。
それに、どうやら、かえって腰を痛めるという
うわさもあったので、思い切って処分。



あと、痩身器具ね。
「スリム五重痩」とか言うの。









もう絶対に使わないし、あるのも忘れていたしね。
今考えると、どうして使ったのかもわからないほどだ。
処分処分。




ああ、すっきり。
ってたった2つだけど、
いらない健康器具は捨てた。
一歩前進である。





ところで、今、いちばんキレイにしたいのが床。
黒い擦れ汚れなんだけど、これがなかなか落ちない。
どなたか、床についた汚れ取りで
いい方法、洗剤でもあったら、
ぜひ、ぜひ教えてください。 <(_ _)>

そして、いちばんイヤな掃除場所は、
私の場合、冷蔵庫。
なんだか、面倒くさそうに思えてしまうのだ。
出し入れもイヤだし…うーん、
これは、最後まで残りそうな感じ。
いつか気合いが入ったらやろっと。

そんなこんなで、
できる捨て処分をし、これから暮れに向かって、
「ピカピカ作戦」を実行しています。
大分すっきり、キレイになってきました。



ピカピカになること目指して、ゴー、
楽しくやって、トイレも掃除して、
金持ちになるぞ。おーっ。






■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年11月22日(水) 「トイレ掃除」すると、こんなすごいことが…

さて、今日も引き続き「掃除の話」です。
今週は、勝手に、
掃除シリーズなのでご了承ください。

でもね、今日の話はすごいんですよ。
ただの「トイレ掃除」ではありません。
今話題の本からの紹介ですが、
表紙には、こんなことが書かれています。


「トイレ掃除をするだけで、
 人生がガラリと好転!」

「宝くじ当選!理想の人と結婚!
 赤ちゃんができた」

「ビートたけしさん、和田アキ子さん、
 星野仙一さん、宝くじ長者も、
 あの有名社長も、みんな実践!」



また、感動体験ではこんなことも…


「半年足らずのトイレ掃除で50万円の臨時収入!」
「トイレ掃除開始17日後に宝くじで10万円当選!」
「トイレ掃除を初めて3ヶ月で待望の男の子を妊娠!」
「失業中にトイレ掃除を始めたら、希望の職種で
 再就職できた!」



だって…
どうですか?
信じるか信じないか…
お任せします。

私は、信じると楽しそうなので、素直に信じて、
「ほぉ、そうか、よっし、トイレ掃除して、
 宝くじを一発当てるか…ふっふ」
などと誰にも言いませんが、思っています。


今日は、そんな「トイレ掃除」をすると、
なんだかいいことがあるらしいという話です。
今日紹介する本は…これね。

『ツキを呼ぶ「トイレ掃除」』




書いているのは、
心理学博士、教育学博士、社会学博士、旅行作家
であられる…小林 正観さんという方。
学生の頃から、潜在能力や超常現象に興味があり、
研究を続けてきたとか…

この方が、こう言っています。


「磨けば磨くほど、お金が舞い込み、
 人間関係も豊かになる!」



なぜかというと、


「トイレ掃除は精神的なゴミを取り去るだけではなく、
 トイレにいる「うすさま明王」という神さまを
 喜ばせることにもなります。
 この神さまはたいへんなきれい好き。
 トイレを磨くと大喜びして、その人を
 豊かにしてあげようと張り切ります」



また、


「トイレ掃除は、精神的なゴミ取りに最適な方法です。
 人が毛嫌いするような汚れているところを掃除すると、
 我欲や執着、こだわりが消え、透明な心になって、
 エネルギーの流れもよくなります」



ということで、

「我欲、執着、こだわり」があると、
エネルギーがスムーズに流れないようです。


そうそう、この本の中には、
「うすさま明王」のイラスト付きカードが
ついています。
この「うすさま明王」は、インドから伝わったらしいです。
(語源はウッチュシュマ)
清めの神さま、出産の神さま、財運の神さま、
だそうで、トイレを磨くとき、


「オン・クロダノウ・ウンジャク・ソワカ
 うすさま明王様
 いつもありがとうございます」



と唱えるといいとか。


やりましょう!

いえ、やらねばなりませんっ!



覚えるまで、トイレに書いて
貼って置くといいかもね…


さて、実際にトイレ掃除をどうやるかというと、
実際の掃除はやり方は自由。



ただ、こんなことがあるようです。


「汚れに対して生身で近づけば近づくだけ、
 臨時収入の「0」の数は増える」

つまり、

「道具を使わない」
「ゴム手袋を使わない」
「水洗トイレの水に、手首まで入れて掃除する」
と「0」の数が増えるようですね。
なるほど、なるほど…



そして、特に大事なことは…



トイレ掃除をするとき、
「不平不満、グチ、悪口、
 泣き言、文句を言わず、
 おもしろがって掃除をすること」
だそうです。




例えば、
「もう半年も掃除しているのに、ちっとも収入がない!」
などと文句を言うと、お金は入ってきません。
神さまは、その人が半年後には不満をいうことを
最初から見抜いているとか。
やっぱりわかるんですね…そう言う人は。

不平不満は、見抜かれています。
言うなら、
「オン・クロダノウ・ウンジャク・ソワカ
 うすさま明王様
 いつもありがとうございます」
です。



また、トイレ掃除とは関係ありませんが、
こうすると、さらに幸運を呼び込むそうです。




「トイレのフタは、必ずしめること」


なんでも、お金持ちの家では、
フタをしめているそうです。
これは、かなりポイント!

私は、今までフタをしめなかったのですが、
これを読んでから、きっちりしめるようにしました。
まだ、時々忘れますが…
お金がたまらなかったのは、
この辺りに原因があったのかもしれません。


また、風水的には、トイレは
陰の気がこもりやすところなので、
陽の気を増やすことが大切だとか。

○照明を明るくする
○盛り塩をする
○炭を置き、観葉植物(サボテンがオススメ)
 湿気と臭気をとる
○暖色の鮮やかな色の写真や明るい色調の絵を
 飾る。寒色、暗い色のものは陰を増やすので注意
○便座カバー、足元マットなどのトイレグッズも
 暗い色の色調ものは運気を下げるので、
 明るい色にする。
○トイレグッズはこまめに洗う




どうですか?
トイレ掃除、進んでやりたくなりませんか?

私は、やる気満々!です。
だって、宝くじ当てるんだもん。
トイレ掃除も、こんな風に考えてやれば、
楽しいと思って出来ます。

そうそう、公共のトイレも掃除すると、
もっといいことがあるようです。
(最も素手でやると、感染症もある、とか
 批判も出ているので、し終わったら、
 ちゃんと、手を洗ってくださいね)


さぁ、トイレ掃除、
やりましょう!
あ、楽しくねっ。
不平不満、グチ言っちゃダメですよ。






■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」


 < 過去  INDEX  未来 >


まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加





《旅に行きたいですね〜》