《お知らせ》
明日はお休みさせて頂きます。 あ、病気とは全然関係ありません。 明日は、夜中までスケジュールが入っているのです。 どうぞ、よろしくです。
この2日間、私の病気の話に付き合っていただき、 どうもありがとうございます。
本人は、いつも通りの元気さで、 相変わらずのまゆペースでやっていますので、 ご安心くださいませ。無理はしませんし。
この病気に関する話、経過は、何かあったら、 即刻、ご報告いたします。 「小さくなりました!」と早く報告したいです。 これからも、なにかと応援よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
さてさて、いつもの話に戻ります。 今日は、先日乗った「山手線」の話です。
実は… 「チカン」に出会ったんです。 (病気の話の次が、チカンの話ですいません)
あっ、残念ながら 私じゃないです。
それと、植草教授でもありません。 そうそう、実は、私は、かつて植草教授に2回ほど、 講演の仕事の交渉で合っているんです。 雰囲気も穏やかで、頭のいい人って印象だったので、 (講演は実施されませんでしたが) とても、あんなことをするような人だって、 信じられなくて、びっくりしました。 人は見かけによりませんね… 2回も捕まっちゃね… 何といい訳しても…なぁ。
って、そんな教授の話はさておき、 「チカン」である。
この騒ぎに巻き込まれたのです。 って、実は、 遠巻きに聞いてただけだけど。
山手線は、ご存じのようにいつ乗っても 混んでいるけど、夕方はさらに混んでいる。 用事があり、上野から新宿まで向かうために、 久しぶりに山手線に乗ったときの出来事である。
私は、座席に座って本を読んでいた。
すると、ドア側から女性の声で、 「やめてくださいっ!」 と声がしたのだ。
驚いて、顔を上げると、 みんな一斉に声がする方を見ている。 もちろん、私も見た。 「チカン」だな。
しかし、残念ながら、座っていたし、 私の前に何人もの人がいたので、 どんな女性が声をだし、 どんな人に「やめてくださいっ」と 言ったのかはわからなかった。
車内がざわついた。 私の気持ちもざわついた。
私は、なになに?と、 近くに行ってみたかったが、 見栄と理性はある。 じっと座ったままでいた。 しかし、耳は大きくそちらに向いている。 車内の多くの人もきっとそうだと思う。
奥の方で、何かぼそぼそと、 言い争っているのが聞こえる
もう一度、女性の声がした。 「さわったじゃないですかっ」 「…………」(チカン男が何かを言ってるらしい) つぎに、たぶん周りの男性の声だと思うが、 「違うじゃ、ないだろうっ」 とはっきりと聞こえた。 すると、チカン男の声がした。 「オレ……もごもご、もごもご」
えっ、なになに? 聞こえないぞ、 なんて、言ってるの?
もっとはっきりと話しなさいよ、 身の潔白を証明するなら、 もっと大きな声で話さないと周りの人には、 わからないよ、などと、思ったが、 チカン男の声はほとんど聞こえない。 何が起こっているのかも全然見えない。
ああ、見たい。 ああ、聞きたい。
しかし、こんな時には、 聞き耳はしっかりと立てていても、 落ち着いているそぶりをするのが、 大人のたしなみである。
周りの人と目が合ったりしたが、 その人たちも、大人のたしなみを 大事にしているようだった。
そうこうしている間に、次の駅に着いた。 すると、側にいた男性たちが、 チカン男に「降りろっ」と言った。 どうやら、この駅で降りるらしい。
私も、一緒に降りようと思ったが、 用事の時間があったので、降りるのを諦めた。 私は、人のすき間をぬぐって、どんな状態か、 見栄も理性も、たしなみさえもかなぐり捨てて、 体を動かして見てみたが… 残念ながら人が多くて見えなかった。
ちっ… 残念。
そんなわけで、この駅で、 何人かの周りの男性と被害女性と、 チカン男は降りたらしかった。 わりと静かに降りていったので、チカン男は、 おとなしい感じだったのだと思う、たぶんだが。
チカンがいたのは、この奥。 降りてからの写真ですけど。

いるんだなぁ…チカン… やっちゃいけないと思うぞ。
久しぶりに、こんな出来事に出会って、 ちょっとどきどきした。
さて、私はまだ山手線に乗っていた。 途中駅で、私のとなりの席があいた。 私は、当然、その席の前に立っている 男性が座るものだと思っていた。
すると… いきなり…
脇にいた女性が、 前に立っていた男性を押しのけて、 となりの席に座ったのだ。
私は、びっくりした。
えっ、なに、この人?
こんなことあり?
ああぁ、前の男性はガックリ来てるよぉ。 さっき、となりの人が降りそうになったとき、 カバン持ち上げて、座る体制になっていたもん。
私は、思わず、 強引に座ったとなりの女性を見た。
本物かどうかはさておき… ルイヴィトンの大きめの書類バックを持ち、 エルメスの時計をして、 指にダイヤの指輪を2つして、 かなりきっちりとした地味目のスーツを着た、 年の頃、40歳くらいの女性だった。 ちょっと疲れた顔してたけど。
となりの女性のバックはヴィトンね。

そんなセレブなかっこうして、 やることは、全然セレブじゃないね、 こっちが、恥ずかしくなるな… などと、私は心で非難したけど、 口には出さず、たしなみを守った。
公共の場で、チカンも、席取りも、 恥ずかしい真似しちゃいかんな…と思った。
そんなわけで、久しぶりの山手線の ちょっとした出来事でした。
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| 2006年09月14日(木) |
やれること全部やるぞ…経絡治療について |
《お礼》 <(_ _)>
「気」を送ってくださったみなさま、 本当に、本当に、どうもありがとうございます! 「気」確かに、受け取りました。 そのおかげでしょうか、今日は、とっても元気で、 体調万全でした。本当です。
で、また引き続き…「気」を送ってやってください。 どうぞ、お願いいたします。
また、みなさまからのメールや、コメント… とても嬉しかったです。力になりました。 この場を借りて、お礼を申し上げます。 本当に、どうもありがとうございます。
さて、今日は「経絡(けいらく)治療」 他について書くつもりなんですが、 その前に、こうなってみて感じること、 ちょっと書いておきたいと思います。
人間って、何かを目の前に突きつけられないと、 病気とか何かでショックを受けないと、 自分の体や心なんて振り返りもしないで、 酷使続けているもので… 私の子宮筋腫なんて最たるものだと思います。
でも、自分の体や心は、思いの外、頑張っていて、 とっても我慢したり、耐えていて、 でも、自分は、 いつも、まだまだ大丈夫とか、 なんとかなる…とか甘えているんだなぁと。
何かないと、体の大切さに気が付いたり、 実際に大切にしたりはしないものなのだなぁと。
これからは、もっと体や心のの声を聞き、 その声を大切にしていこうと、思っているしだいです。 これかも、この体と付き合っていくのだしね。 体、大切にしなくちゃ、と思いました。 そして、いつも支えてくれてありがとうと、 感謝しました。
偉そうに、こんなこと 言えた義理ではないですが…
あの〜みなさまも、体と心、 大切にしてください。 きっとね、みなさまの体も心も、 うーんとうーんと頑張っていると思うんです。 優しく接してあげてください。 今は何もなくて、元気でも、 いたわってあげてやってくださいね。 お願いいたします。
さて、今日は、第2回目の 「経絡(けいらく)治療」の日だった。 近所にとても人気のある治療院があるので、 (一ヶ月弱待たされたけど) 行ってみて、通ってみようと思ったのだ。
この経絡治療とは、どういうものかと言うと、 この治療院のパンフレットによると、
「鍼灸、整体、セラミック温灸、光療法
背骨や骨盤の歪みやネジレは、筋肉や脂肪のつき方にも 影響を与え、内臓の機能低下を引き起こします。また ホルモンバランスや水分代謝のくずれからくるムクミなど、 根本的な原因を東洋医学的に改善します。 ご自身の体質に応じたホリスティックで、体内浄化を 促し、自然治癒力を高めていく、必須のプログラム」
で、何をするかと言うと、 脈を丁寧にきいてもらい、 患部やツボにハリを打ってもらい、 体をあちこち押したり、引いたりして 整体してもらい、体のつぼにそって、 お灸をしてもらうのである。 その間、体にずっと光が当たっている、 という感じかな。
とまぁ、こんなことをするのだけど、 体がホッとする感じがするのである。 お灸なんて、あたたかくてとても気持ちがいい。 温ったかいのは、いいものだなと思う。
体は、いつも一人で頑張っていて、 こうして人の手が入って、よくしてくれるのは、 体にとっても嬉しいことのような気がする。 そういえば、人の手を当てることから、 「手当」ということばが出来たと本に書いてあった。 ともかく、私には、合うなぁと思っている。
さて、そんなことはさておき、 今日の治療はどうだったかと言うと、 先生から、
「前回より、血の流れがよくなっていると 感じられますよ。家でやってもらっているのが、 いいんだね。このまま、家でも 治療、続けてくださいね。」 と言われた。
どうやら、血の流れがよくなっているらしい。 これは、とても嬉しい。 よぉしっ、これからもやるぞ、 と決意を新たにした。
で、その家でする療法なのだが、 これが、意外なものだったのだ。
まずは、「キュウレイコン」と言う、 ずっと昔からある、湿布。
どんなのかというと、こんな、 古式ゆかしき箱に入っている。 いかにも、東洋医学って感じがする。

この中に、粉が入っていて、 これを水でといで、ねりねりする。

それを、専用の湿布布に塗る。 大きさは、横13.5×縦9センチくらい

これを、お腹とお尻の両方に貼る。 つまりお腹をサンドイッチ状態にする。 できれば、毎日ね。 これが、結構気持ちがよくて、じわじわと お腹の中から、あたたかくなるって感じがする。
次に、すすめられたのが、 なんと、棒による足踏み。

この棒を、踏み踏みするというもの。 もっとも、これは、 筋腫に特にいいと言うわけではなくて、 血液の流れをよくしたい人にはいいとのこと。
この棒は、直径が2.5センチくらい。 この大きさが先生おすすめ。 棒足踏みを15分すると、なんと、 10キロ歩くのと同じ運動量が得られるだって。 足の疲れを取ったりするにもいいし、 ダイエットにもいいらしい、ホントか?
この棒足踏み、最初は辛かったけど、 毎日、キッチンで作業しながらやっていたら、 大分、楽に出来るようになってきた。 これからも、続けよう。
そうそう、この棒、 直径3センチくらいのものを、 100円ショップでみつけた。 これでもいいような気がするが、 どうなんだろう。 やっぱり、2.5センチがいいのか?
最後に、すすめられたのがお茶である。 「黒いり玄米」というお茶で、 これを煎じて飲むというもの。

水を飲んでいる話をしたら、水の変わりに、 温めて、このお茶を飲むように言われたのだ。 それで、せっせと飲んでいるが、 これが、なかなか香ばしくておいしい。
この「黒いり玄米」だけど、製造元が、 「命の糧 ほんものや」というところで、 ちょっと驚いた。 なるほど、体にいいって感じがする。
さて、こんなことを毎日出来るときに しているのだが、さらに、 内臓にゆるやかな刺激を与えるといいと いうことで「ゆるゆる体操」などもしている。 ただ、体をゆらすだけの簡単なものだけど、 これがいいらしい。
その他、昨日も書いたが、光線治療器で、 足の裏などから、体の芯を温めるべく毎日 光線を当てている。 本を読みながらね。
そして、イメージ療法だが、 今度川越にある「帯津病院」で、 本格的にイメージ療法を受けるつもりである。 現在は、順番待ち… 10月に入るかもしれない。 今は、かつて勉強してきたイメージ療法を 思いだし、独学のやり方でやっている。
その他、アロマテラピーは、セルフィールの Fさんの力を借りて、いろいろと取り入れて やっている…これも、私には合っていると思う。 そして、食事療法も、取り入れるようにしている。 いずれ、断食もする予定だし。 アロマテラピーと食事療法については、 日を改めて書きたいと思っているところです。
ともかく、 やれることは全部やってみようと、 やる気満々で、張り切っています。 そして、11月までに、 必ず結果を出します。 見ていてくださいませ。
そんなわけで、引き続き、 「気」を送って頂けますと助かります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
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| 2006年09月13日(水) |
病気と向き合う…そしてお願い |
今日は、私が持っている病気についてです。
病気のことなので、どうしようか…と思っていましたが、 同じ病気の方が多いこと(メールのやりとりで知りました) また、ぜひとも、 みなさまの力を貸して頂きたいこともあったので、 書いてみることにしました。 どうぞ、よろしくおつきあいください。 <(_ _)>
実は、私は、15年ほど前から子宮筋腫があり、 それが、どんどん大きく育ってきていて、 7月の中頃に、主治医の先生から、ついに、
「筋腫大きさが限界です。これ以上大きくなると、 内臓を圧迫したり、腰を圧迫するので、 そろそろ、対処方法を考えないといけないと思います」 と断言されてしまったのだ。
子宮筋腫は、成人女性の1/4は持っていると 言われるポピュラーな病気であるが、 辛い症状がなければ、心配はないとされている。 気が付かない人もいるくらいである。
また、子宮筋腫は、閉経すると小さくなるので、 症状がない場合は、閉経まで、経過観察で 小さくなるのを、待つという方法がとられることが多い。
しかし、私の場合、 辛い症状はないのだが、大きくなるタイプの筋腫で、 それが、どんどん育ってきていたのである。 また、女性ホルモンがまだまだ多いので、 (筋腫を持っている人は、多い人が多いらしい) 閉経までは、まだ時間があり、その間に、 もっと大きくなる可能性があると言うことだった。
現在、大きいものが直径11センチほどあり、 その他いくつかあるらしい。 (この筋腫のおかげで、私のお腹はポッこりと 出っ張っていて…これは気になるんだな。 お腹をさわるとはっきりとわかるし。)
そして、 ついに限界だと言われたのだ。
先生が言うには、 私が選べる方法は3つあると言う。 簡単に言うと、
1.ホルモン注射治療 (副作用があるかも。元の大きさに戻る可能性もあり) 2.手術して、取ってしまう。 (お腹を切る。入院が必要) 3.筋腫を兵糧責めにする、手術を受ける (筋腫の栄養分を運ぶ管を止める手術だが、入院はなし。 ただし、まだ一般的な手術ではない)
「どの方法を選ぶかは、ちゃんと最終検査をして、 一番いい方法を両者で話し合って決めたいと思いますが、 検査いつにしますか?」
などと、言われてしまったのだ。
私は、すっかり焦ってしまったが、 大きくても症状はなく、穏やかな筋腫なので、 検査も対処もまだしたくない気持ちだった。 そこでとりあえず、考える時間を一週間ほどもらった。 その間に、いろいろと本を読んだり、 調べたりして、結果を出した。
そして、一週間後、 先生にこうお願いしてみた。
「先生、もう少し待ってください。 なんとしても、小さくしますから…」
すると、先生はこう言った。
「何をして、小さくするのか…わからないけど、 わかりました、11月まで待ちましょう。 しかし、11月の検査で小さくなっていなかったら、 どれかの対処方法を考えてくださいね」
そこで、私は、こう断言してきたのだ。
「はい、必ず、小さくしてきます。 11月までに。 先生、楽しみにしていてください」
というわけで… 11月までに、なんとしても 筋腫を小さくしなくてはならなくなった。 「何をやったの?」と あの先生を驚かせてやらねばならない。
そこで、病気のことや、治療方法について、 本を読みあさり、代替療法、免疫療法をしている所に 取材したり、ネット情報などを徹底的に調べてみた。 (読んだ本→ 「病気、体」を見ててください)
その結果、いくつかのことがわかった。 細かいことは省いて、簡単に言うと、
○筋腫に効くという漢方薬、代替療法はないらしい ○免疫療法も効果が出ていない ○西洋薬でも、筋腫を小さくする薬はない ○筋腫を自力で小さくした事例はほとんどなく、 筋腫は小さくなりづらいらしい。
が〜ん。 自力で小さくするのはむずかしいらしい
しかし、またさらにいくつかのこともわかった。 治療方法が書いてあるどの本にも、また、 奇跡的な治癒をした人に共通のこととして 書いてあることがあったのだ。
それは、病気を治すための 「3つの基本的な考え方」である。
その考え方とは…
1.自分が治そうと思うこと まず、この強い気持ちがないと、始まらないし、 いい治療結果はでない。
2.そのために、出来ることはやってみること 1つか2つやってみて、やっぱりダメだと諦める人が 多いが、どれが自分に合う治療方法かはやってみないと わからない。自分にあったものをどん欲にさがすこと。 そして、出来ることなら、チャレンジしてみること。
3.治ると自分が強く信じること つまり、自分自身も体の免疫力も信じること。 そして、もう治っていると思うこと。
ということで、これは、どうやら基本的な 心構えといった感じである。
心構えはばっちりである。 私は、相当張り切っている。 なんでもやってやろうと思ってもいる。
そこで、今度は、自分なりに、 どの治療方法をやってみるか考え、今、 やれることは、全部やってみることにした。
そこで、まずは、 こんなことから始めた。
○イメージ療法 小さくなった筋腫をイメージする治療、毎日。 (以前勉強したことがあるので本を読みつつ実施)
○経絡(けいらく)治療 近所に有名な治療院があるので行って、 体のエネルギーバランスを調えてもらう。 体を「冷やすな」と言われた。 いろいろな方法を教わる。 「キュウレイコン」というシップをする。 ○アロマテラピー療法 いつも行っている「セルフィール」の Fさんに相談すると、筋腫にいいと言われる メディカルな精油を特別に取り寄せてくれた。 今まで聞いたこともないような精油だったが、 これで、お腹などをオイルマッサージをする。
○食事療法 勉強して、よさそうなものを取り入れる 食べ過ぎないことが基本らしい。 水は、温めて飲むこと。 断食をやると良い…らしい。
○光線治療器 体を温める治療。機械を持っているのでやってみることに。 友人が大いにすすめてくれた。 (詳細は→「光線治療器」
私は、やるとなったら徹底してやるタイプなので、 これを、出来るときに、せっせとやってみた。 これ以外のこともね。 そして、一ヶ月あまりたった。
さて、筋腫は「小さく」なったか… 私は、確かに、 小さくなっている…と感じている。 (信じることが基本だからね)
そして、明日は「経絡治療」の日である。 経絡治療については、明日詳しく書くが、 前回の治療で、先生は触診やら、体全体を見て、 そして、こう言った。
「体温が低いので、冷やさないようにして、 血のめぐりをとにかくよくしましょう。 次回、どうなっているか、またちゃんと 見てみましょう。ともかく短期決戦ですから、 しっかりやってみてくださいね。」
明日、どんな結果になっているか、 どきどきである。 この結果は、また明日書きます。
さて、ここから、みなさまに《お願い》があります。 私に、みなさまの「気」を送ってほしいのです。
「どんどん小さくなってるね、 よかったね、やったね。」
という「気」です。 この「気」をぜひ、東京方面に向かって、 送ってくださいませ。 私は、なんとしても、なんとしても、 自然治癒をめざしたいのです。 そして、先生を驚かせたいのです。 「気」を送ってもらうのは、とても力になるようなのです。 ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
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今日は、悔しいが、 残念なお知らせから入らねばならない。
昨日「倒産品投げ売ソ」の店について書いた。 そして、50円で靴下を買ったことも書いた。 なかなかオシャレな靴下である。 この靴下ね。

そして、私は、今日、 その靴下をはいてみようと思い、 いそいそとはいてみた。
どれどれ…
すると…
足が、もごもごする。 なんだか糸が引っかかる感じがする。 おや、何か糸がひっかかっているぞ、 と思い、靴下を脱ぎ、 裏返ししてみたら…
がーーん…
呆然…
あのね、裏側… こんなでした…



糸、つんつん出まくりの、 裏処理一切せずで、 ゴム、のびまくり
ひどくないですか?
これって… 50円だけあるってことでしょうか? それとも、騙されたのでしょうか? 買った私が、ばかだったのでしょうか?
私は、この靴下の裏側を見て、 じっと、考えた。 この靴下、どうするべきか。
いくつか方法はある。
1.諦めて捨てる。 2.このまま気にせずはく(糸を少し切って) 3.「倒産品投げ売ソ」に持って行き、 取り変えてもらう。 4.返品し、お金を返してもらう。
50円といえども立派な商品である。 たとえ、それが倒産品でも。 普通なら、3,4の方法をとるが、 あの店は、ちょっと怖いおじさん達がやっていた。 それがネックである。
うーん、 どうしたものだろう…
しかし、どう考えても納得がいかない。 この靴下はたまたま不良品だったのか、 全部がこんな商品なのか知りたい。
私は、決心した。
やっぱりあの店に、持って行ってみよう。 商店街にあるのだから、変なことにはなるまい。 ここは、こんな商品じゃ納得いかないという 心意気を見せねばならない。 はっきりと、この靴下の現状を 見せつけてやらねばならない。
私は、雨の中、この靴下を持って、 傘を差して「倒産品投げ売ソ」に行った。
そして、店に着いた。 店の中をみると、やっぱり怖そうなおじさんが 2人いて、2人で奥の方で話をしている。
どきどき…
どきどき…
私は、勇気を出して、 店に入った。
「あの〜……」 「はい、なんでしょうか?」 「えっと…昨日、ここで買った靴下なんですけど… あの〜、はこうと思ったら、裏側こんなで…、 はきづらくて…」
私は、靴下の裏側を見せた。
店のおじさん2人がそれを見た。
すると、なんと
こう言ったのだ。
「ああ、これね、こんな商品なの。 50円だからね、こんなものなの。 はけないわけじゃないからね。 嫌だったら、お金返すよ」 「あ、こんなものなんですか?もともと?」 「そ、こんなものなの」 「あ、そうなんですか、あの、はくともごもご して、はきづらいから…返します…」
そう私が言うと、あっさりと、 「じゃ、これ」と言って、 50円返してくれたのだった。 私は、「ひどい商品を売ってるものだ」 と心で思ったけど、黙って50円を受け取った。 そして、お礼を言ってこの店を後にした。
ああ、よかった。 ともかく、 50円戻ったぞ。
しかし、あの靴下を買った人は、 どうしているんだろう… みんな我慢して、こんなものだと思って はいているんだろうか? 私は、勇気を出して50円を取り戻したけど、 他の人は、どうするんだろうな。
しかし… こんな商品を商品として、売っているとはね。 倒産品というより、不良品だな、と思った。 これは、50円という価格の問題ではなくて、 売る側の意識の問題であるな、 などと、あれこれ思っていた。
そんなわけで、私は教訓を得た。 「倒産品投げ売ソ」では、商品を買わないこと。 靴下は、表も大事だけど、 裏側がもっと大事。 怖いおじさんでも、交渉してみる。
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| 2006年09月11日(月) |
◆ありゃ〜?この店、何の店? |
《お知らせ》 本日、サーバーメンテナンスをしていため、 UPが出来ず、遅れました。<(_ _)>
ウォーキングしていると、 「えーーっ、この店なにぃ〜」 と、思わず立ち止まる店が、結構ある。 今日は、またまたそんな店の紹介。
似たような店があったので、 ちょっとびっくり。
最初は、この店ね。 なんか、大胆じゃないですか?

「日本一安い!! 皆様の泥棒 激安 泥棒市場」
皆様の泥棒…って、言われてもなぁ… とりあえず、店の中をのぞいてみた。
どれどれ…
時計やら、衣類やら、置物やら、 電気製品やら、なんだかいろんなものがある…
「うーむ、何屋だ?ここは?」
そっか、泥棒市場かぁ。 でも…その割りに大したもの置いてないなぁ。 チープなものっていうか… ホコリまみれっぽいっていうか… 誰も盗まないものっていうか…
なぜ、この店の名前がこんななのか、 聞いてみたいと思ったので、入ろうかと思ったが、 店には誰もいなかったので、今回は、やめてみた。 機会があったら、入ってみよう。 きっと「もってけ、泥棒!」の店なのだ。 欲しいものは、なさそうだが…
さて、次は、この店である。
「倒産品投げ売ソ」の店である。

ともかく、目立つ店だった。 しかし、遠目では何を売っている店なのか、 全くわからない。
もうっ〜仕方ないなぁ… 何を売っているか気になるじゃない、 ということで、この店に近づいてみた。
すると、売っているものは、 靴下とか、男女の下着とか、ほとんど衣料品だった。

この商品が「全部倒産品」なのか? 私は、聞いてみたくなったので、 店に入ってみることにした。
しかし、ちょっとのぞいてみると、 2人のがっつり系のおじさんがいた。 ちょっと、怖い。 気軽に話をする感じではない。
うーん、これは、 何かを買いながら、さりげなく、 愛嬌よく聞くしか手はないな…と私は思った。
そこで、50円の靴下を買うことにした。 ともかく、何か買えばいいのだ。 これが、50円の靴下ね。

私は、この50円の靴下を手に持ち、 店の中に入り、こう聞いてみた。
「これをください」 「はい、50円ね」 「とっても安いですね、かわいい靴下なのに、 安いんですねぇ」
一応、商品や安さをほめないとね。 そうしてから、一番聞きたいことを 聞いてみることにした。
「倒産品だから、安いんですか?」 「うん、そうだよ…」 「へぇ、倒産品っていっぱいあるんですね。 この店全部の商品が倒産品なの?」 「いや、倒産品でないのもあるよ」 「倒産品でないのは、普通の商品なの?」 「そうだよ…」 「倒産品は、倒産した人が持ってくるんですか?」 「いや、そういう市場があるんだよ」
と話していると、 もう一人の男性が、こちらをジッと見ているのに 気が付いたので、私は、お金をそそくさと払って、 もっと聞きたかったが、質問をやめた。 ちょっと、怖かった。
倒産品でない商品もある、 「倒産品投げ売ソ」の店でした。
さて、また、ウォーキングを続けていると、店先で、 こんな派手な色の、 「にぎにぎパンプキン」 なるものを見つけた。
大きさは、直径が6センチくらい。 さわってみたら、ふわふわぶよぶよする感触。

誰が、「にぎにぎ」 するのだろう…
しかもひとつ、200円。 あの靴下が4枚も買えるな、 などと、現実的なこと考えた。 でも、きっとこの感触で、 にぎにぎするのが好きな人がいるのだ。 頑張って、にぎにぎしてもらえよ、 にぎにぎパンプキン。
そして、また元気に歩き始めると、 今度は、こんなバナナ。

これね、この量で… 200円だって! にぎにぎパンプキンと同じ価格である… このバナナ、一体何本入っているか。 25本以上はありそうだ…
うーん、200円で、 にぎにぎパンプキン ひとつ パナナ25本以上 靴下4枚 買えるのだ。 どれが、価値があるのか…
なんだか、すごいぞ、 などと思いながら、もちろん、 バナナは買わずに帰ってきたのでした。
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| 2006年09月09日(土) |
ドッグストーリー(写真中心) |
今日は、ウォーキングしていて、 出会った犬さんたちの紹介です。
飼い主さんに声をかけて、犬の話を聞くと、 みんなとっても嬉しそうに話してくれます。 そして、その話の中に、ほんのちょっとだけ、 その人の背景が見えることもあります。 今日は、そんな話も…
まずは、この頑張っていた犬さんかな。 飼い主さんの散歩を手伝うかのように 綱を一生懸命引っ張って歩いてました。

「写真撮ってもいいですか?」 と、飼い主さんに断ると、 「いいですとも。いい子なんですよ、この子は」 「ありがとうございます…」
カシャカシャ
「今ね、80歳なの…」 「あっ、ああ、そうなんですか…」 「先日まで関節が痛くて、動けなかったの。そんで、 何とかっていう元気になる注射をしてもらったら、 こうして歩けるようになってね…こうしてね…」 「ああ、よかったですねぇ…歩けるようになって。 今は、関節の痛みはとれたんですか?すっかり?」 「ああ、あのね、今のは犬の話ね…シロの。」 「あっ、ああ、そうなんですか…」
というわけでは、 シロの話だったらしい。 元気になる注射をしてもらって、 歩けるようになったシロ。

元気でおばあちゃんを助けてあげてね、シロ。 私は、心からそう思ったのでした。
さて、次はこの犬さんかな。
「ありゃ〜かわいいぞ!」
スーパーマーケットの前にある歩道橋の階段に、 ちょこんと座って、飼い主さんを待っている。 なんともかわいい。


写真を撮ってから、スーパーマーケットに入り、 買い物をして出てくると、 ちょうど飼い主さんと一緒になったので、 「上手に座ってますね〜」 と声をかけてみると、
「あのね、今ね、11歳なの。いつもこうやって、 上手に座って、待っているのよね。 この子は、大森の「愛護協会」からもらってきた犬で、 この子を引き取るために、ちゃんと講習会も受けたの。 写真も送ったりしているのよ」 「えっ、愛護協会に?」 「そうなの、ちゃんと育てているか知りたいみたい」 もらって、本当によかったわ…。 私、日中一人だからね、寂しくなくてね」

「名前はなんて言うんですか?」 「もんちゃん。本当は紋次郎って名前なんだけどね」 というわけで、もんちゃんでした。 もんちゃん、飼い主さんをいっぱい、 元気づけてあげてね… 私はそう思ったのでした。
さて、次はこの犬さん
おおおっ…
なんだこの犬は!! と、思ってしまいました。
だって、 こんな顔してたんですもん。 しかも2匹とも。
この子は、まだ7ヶ月で、とっても無邪気な、 お子ちゃまらしいけど… とても、そんな顔には見えなかったなぁ… 眉間にすでに深いシワ作ってたし…なぁ… アメリカンスタッフォードシャーテリアだって。

この子は、5歳で、性格穏やか。 アメリカンスタッフォードブルテリア

かわいいと言うか、言わないか… 飼い主さんに言わせると、性格はおとなしいとか。 でもね、2匹がじゃれるとこんな。

見かけによらず、おとなしいって…ホントか? と思っていたら、 もともとイギリスの「闘犬」だったけど、 改良して、性格が穏やかになったんだと、 飼い主さんが教えてくれた。 耳が短いのは、咬み合ったりするので、 切ってしまうんだって… ふぅーん……
まっ、愛嬌は…ありましたよ。 人なつっこくてね、よだれタラしながら、 顔をなめてくれました…
今日の最後はこの犬さんかな。
うわぁ〜 立派な犬だぁ…

思わず、飼い主さんに声をかけてました。 「はじめて本物みましたぁ。 えっと…ピ、ピ、……」 「ピレネー犬ですよ。」 「あっ、そうだ、ピレネー犬だっ。 えっと、確か、スイスの山の方…」 「スペインの山奥から来た犬ですよ」
と言うわけで、 実は、私は何も知らないことが露見。 正確には「グレート・ピレニーズ」というらしい。
ともかく、ふさふさの毛、 立派な姿、形、大きさ。 確かに、グレートである。 体重、60キロだって。

でもね、 「暑いのは弱くて、かわいそうなんだよね。 こんなに毛があるからねぇ、冷房のある 部屋じゃないと飼えないね。」 と言うことでした。
写真撮られるの、好きなんだって。 パチリ

「早く寒くなるといいね」 と声をかけて、なでなでしてみると、 ふさふさの毛がふわふわで気持ちよく、 とてもキレイな白い色で、手入れが行き届き、 大切にされているんだとわかりました。 夏を元気で乗り切ってね… そう思ったのでした。
てなわけで、今日は、 ウォーキングで出会った犬たちでした。 みんなとってもかわいかったです。 また、会いたいなぁ…
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| 2006年09月08日(金) |
「砂町銀座」って、いいな。 |
前回からの続きです。 昨日は、失礼しました。 とってもバタバタとしてました。
さて、気を取り直して、今日は、 斎藤ひとりさんの「ついてる神社」がある 「砂町銀座」の紹介です。
とっても、楽しい所でしたよん。
って、その前に、 前回、書き切れなかったことを1つだけ。 「ついてる神社」があるお店で、 「家庭も職場も明るく楽しくなる言葉」 と書いたチラシをもらってきたら、 そのチラシに、こう書いてあったので、 その紹介からしますね。 明るく楽しいのはいいですからね。
《天国言葉》 「ついてる、うれしい、楽しい、感謝しています、 しあわせ、ありがとう、ゆるします」
こういう言葉をたくさん言っていると、 また言いたくなるようなことがたくさん起きます。
《地獄言葉》 「ついてない、不平不満、グチ、泣きごと、 悪口、文句、心配ごと、ゆるせない」
こういう言葉を言っていると、もう一度こういう 言葉を言ってしまうようなイヤなことが起きます。
なんとなく、 斎藤ひとりさん語録として、 見過ごせない感じだったので、紹介しました。
さて、 「砂町銀座」である。
TVなどでも、よく紹介されているので、 知っている人も多いと思うけど、簡単に説明すると、 砂町銀座は、明治通りから丸八通りに東西に またがる670メートルの商店街で、 180ほどの商店がひしめきあっていて、 どの店も、いきいきとしている商店街なのだ。
そして、この砂町銀座が、他の商店街と違うのは、 交通の便が決していいわけではないということで、 最寄りの駅(西大島、大島)から 歩いても20分かかるし、他の駅からは、 バスを使わないと行きづらいところにあるのである。 それでも、商店街は、とてもにぎわっていて、 人気があり、多くの人のを引きつけているのだ。
特に、お総菜屋さんなんて、 とっても充実していて、どの店もおいしそうなのだ。 しかも、オリジナルなお総菜が多い感じがする。
わが家の近辺には、このような商店街がないので、 こんな商店街に来ると、とてもワクワクする。 しかも、お腹がすいてきていたので、 お総菜を見て、クラクラするのなんの。
しかし、この日は、雨が降っていた上、 荷物が多かったので、お総菜を買ってはいけないと、 自分に強く言いきかせていた。
「買っちゃいかん、重くなる」 「買っちゃいかん、重くなる」
自分にそう言いきかせて歩いていたが、 「揚げたてだよぉ〜、あつあつ〜」 という声に、つい、ふらふらとして、 そのあつあつの揚げたてのものの前に 立ち止まってしまって、 そしてそれを見てしまったのだ。
それは、これ。
さつま揚げね。 しかも、揚げたて、あつあつ。

私は、「あつあつ」とか「揚げたて」とかいう ことばにとっても弱い。 あっ、あと「出来たて」とか「作りたて」 なんていうのも弱い。
うーん、このさつま揚げに 大根下ろしに生姜なんてつけたら とってもおいしそうだぞなんて、 思ってしまったのだ。
それに、近々、おでんを作ろうと思っていた ことまで思い出した。 おでん種にもいいかもしれない…
頭のなかで、「いかん」と「おいしそう…」が 葛藤していたが、私の前にいたおばちゃんが、 お店のおばちゃんに、 「あのね、野菜揚げたの、おいしかったわぁ」 などと、声をかけてるを聞いて、 私は、決断した。
「あ、野菜揚げといか揚げください。 それと、野菜天ぷらとエビかき揚げ」 なぜか、天ぷらまで買っていた。 おいしそうだったのだ… 厚揚げは4枚200円 天ぷらはそれぞれ80円
てなわけで、 ついにお総菜を買ってしまった…
いかん、どんどん行かねば… ささ、どんどん行こう、 そうしないと、 ますます、いろんなものがほしくなる。 私は、さっさと歩いた。
しかし、ちょっと行くと、 また、立ち止まってしまった。
おおっ、こんなの はじめて見たぞ。
今度は、八百屋さんである。
こんな感じで野菜たちが 行儀よく並んで売られていた。 砂町銀座、オシャレである。


へぇ… こんな売り方もあるのか…
買いやすいのか? そう思って、野菜たちを手にとってみた。 確かに、取りやすかった、が、 この売り方がいいのか悪いかはまでは 判断できなかった。
もちろん、野菜は買わなかった。 さて、その八百屋さんを通り過ぎると、 今度は、焼鳥屋が並んでいた。 くらくらするほど、いいにおいがしていた。 店は、こんな感じ。


焼鳥屋さんは、買う人が並んでいる店と、 全然並んでない店がはっきりと別れていた。
何がちがうのか…
興味があったし、においもよく、 ここでも、「焼きたてだよ〜」 などと、そそることばをかけられたが、 私は、近づかなかった。 しかし、いつか食べ比べてみたいぞ、と思った。
さらに、どんどん歩いた。
その他、100円ショップやら、 おばちゃんたち御用達っぽいブティックやら、 和菓子屋さんなどがあった。 とても楽しそうな街だった。
てなわけで、砂町銀座商店街を最後まで歩ききり、 とても満足した。 斎藤ひとり神社も見たしね。
でも、今度、もっとゆっくり時間をとって、 商店街をじっくりと散策したいと思った。
さて、家に帰ってきて、さつま揚げを取り出し、 並べてみました。 左が野菜揚げ、右がいか揚げね。 大きさは、直径8センチくらい。 いかにも手作りって感じ。

食べてみたら…、ふわふわしていて、 とてもおいしかったです。 うーん、満足。 やっぱり出来たて、おいしいね。
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