| 2006年08月22日(火) |
おおっ、こんなイベントだったのか… |
昨日からの続きです。
さて、いよいよ、 「これから、第7回東京レインボー祭り開催しますっ」 と開催が宣言された。
私は、何が始まるのか、見逃すまいとして、 前の方へ、ちょっとづつ出てみた。 もちろん、まわりは男性が多い。 その男性の間を、すり抜けたりする。 まわりは、異様な熱気に包まれている。 異次元のようである、私にとって。
さて、そんな話はさておき、 この開催を宣言したがっつりした感じの 男性2人が、司会をしてイベントをすすめていくらしい。 そして、この2人は、この界隈では有名な2人らしく、 ステージ上でさかんな拍手を受けていた。 そして、自分たちの話なんて始めていた。
いいから、いいから、 司会の話は。 早く進めて、早くね。 私は心からそう願っていた。
やっと、司会の話が終わり、次に、 今日の屋台店の紹介が始まった。 なんでも、今日、屋台出店している8店(?)は、 この界隈に店があるらしく、今日の屋台でも、 それぞれ特徴を出しているらしい。 その特徴と、屋台の売りを話すことになっていた。 例えば、食べ物はこんな具合である。
司会「それでは、今日の売りは何ですか?」 店側「えっと、この店では、辛いチヂミが売りでーす。 材料は、○○産で揃えましたぁ。 あと、のびのびソーセージも売ってまーす」
司会「この屋台では、何がおすすめですか?」 店側「おいしい焼き鳥、焼きバナナなんか売ってます。 ぜひ、来てえ」
こんな感じで、紹介が進んでいく↓

どうやら、 いわゆる普通の夏祭りの、屋台の食べ物とは、 大分、趣が違う系統の、売りが多いらしい。 後で、その屋台を訪れてみたら、 「ん〜まい、焼きバナナ」 などと、書いてあったりした。
その他、こんな紹介もされた。
店側「今日は「Gメン」(男性のための男性雑誌)の 撮影会をやります。撮影した方は、このGメンに 載りますから、ぜひ、撮影に参加してくださーい」 司会「誰でも載るの?ダメな人もいるんじゃない?」 店側「よっぽど変な人(もちろん男性ね)でなければ、 断ることもないですし、掲載しますよぉ。 掲載されれば、新しい出会いもあるかもよぉ〜」
店側「今日は、○○店の携帯サイトに登録すれば、 すぐに出会いがあるかもよぉ。 屋台にきて、すぐ登録しようぉ。 登録している人は、すぐにアクセスっ。 そして、今日はいい男をゲッーート、するぞぉ」
おおっ〜〜と 会場がどよめく…
その瞬間に、 携帯を取り出した人たちが大勢いるのを、 私は見逃さなかった。 みんな、携帯でアクセスしてるよぉ〜。 みんないい男をゲットしたいのだ。
またレズビアンの人たちは、 「女好きのかわいい人(女)は、ぜひ、寄ってねぇ。 大歓迎するよぉ〜、待ってるよぉ〜」 などと、勇ましく言っていた。
私は、かわいい人だが(ウソ) 女好きでもないし、待たれても、 行くもんかと心で思っていた。
そんなこんなで、屋台店の紹介が終わり、 次に何をするのかと思ったら、 今度は、ダンスタイムであった。
「道をあけてください、これから、 ダンスが始まりまーーす。 まず、最初のチームがでまーーすっ」 ということで、音楽がガンガンなりはじめ いよいよダンスが始まった。
私は、どんな人たちが出てくるのか、 とってもワクワクして身を乗り出してみたが、 出てきたのは、きれいな洋服をきた、 ちゃんとしたダンサー達だった。 なーんだ、女装とかして躍るんじゃないんだ。 ちょっとがっくりくる。 こんな感じね。 (前に、がっつりした男性がいたので、 うまく写真が撮れなかったのです)

このダンス披露を、何チームかがするらしい。 私は、2チームを見た段階で、 かなり苦痛になってきた。 まわりは、異様に盛り上がっていて、 人はどんどん増えてきているが…
ああ、もう限界だぁ… もう耐えられなーい!
私は、このダンスを最後まで見ることを諦めた。 しかし、この後、何をするのか、 とても気になったので、開催関係者らしき人に、 聞いてみると、メインとして、この後、 「ゲイによるお神輿」 があるということがわかった。
私は自分に問うてみた。 見たいか?
すると、いや、 見なくていいぞ、 という答えが出た。
そこで、私は、ゲイによるお神輿を見るのも 諦めて、屋台を見て回って、帰ることにした。
どれどれ…
おおっ、 確かに普通の屋台とは違う雰囲気だぞ。 私などには、ちーーと、近寄りがたいが。 こんな感じね。

この店は、レズビアンの人達の屋台。 私は、そそくそさと通りぬけた。 かわいい人は、まずいのだ。 (誰も声などかけてこないが)

その屋台を見て回っていると、 さっき紹介していたGメンの撮影している テントもあった。
おおっ、 ここで撮影しているのか、 とよく見てみると…
すると… なんと…
がっつりした男性たちが(そういう人達が多い) 次々とポーズを決めて撮影をしているのだ。 中には、あやしいポーズをする人もいる。 しかも撮影してもらうために、 大勢の男性たちが並んで順番を待っている… みんなGメンに載りたいのだ。

私は、少し離れてこの模様を見ていたが… あまりの違和感にいたたまれなくなり、 ついに、この場所を離れることにした。
もう、いいっ
大急ぎで、離れる
すると、驚いたことに、 こちらに大勢の人や同性カップルが、 こちらに向かってくる。 これから、あのイベントに参加して たぶん、楽しい時間を過ごすのだ。 いい男女をゲットしたりして…
私は、落ち着かなくて、楽しめなかったが、 楽しめる人には楽しいイベントなんだと思う。 私は、どんどん離れた。 そして、新宿の街に出た。
ホッとしたが… 男性同士で歩いている人たちをみると、 みんな、同性愛者なのか…などと、 思えるような後遺症が残ってしまった。
というわけで、私は、最後まで いることができませんでしたので、 報告は以上です。 が、ここで、メインイベント「ゲイのお神輿」 の写真が少しだけ見れるようですので、 見たいと思う方はどうぞ(笑) 「第7回レインボー祭り」
さて、あのウチワである。 どうしたものかなあ…
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| 2006年08月21日(月) |
こっ、このあやしげな…お祭りはなんだっ!! |
勝手に取っていた夏休みも終わり、 今日からまた元気にぼちぼちいきます。
また、夏休み中に、書き込みできるブログの方の、 整備もいたしましたので、書き込みしたいぞ! などと思う方は、こちらの方に来てくださいませ。 (コメントを書き込む場合は、記事下のコメントを クリックしてください) 「ぼちぼち日記」 全部ではありませんが、勝手なカテゴリ分けもしてみました。 ただ、ちょっと動作が遅い時もあるようです。 これから、ぼちぼち使いやすいように整備して いきますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
さて、今日の話である。
日中のウォーキングは、暑くて無理なので、 夕方の少し風が出て涼しくなってきた頃に、 短パンはいて、万歩計をきっちりと装着し、 タオルと水を持って、出かけることにしている。
さて、そんな夕方のウォーキング最中のことである。 この日は、目的もなく、足の向くまま、 元気に歩いていた。 何となく新宿御苑の方に足は向かっていた。
すると、
やややっ、なんだあれは?
あやしいぞ…
という風景に出くわした。
道路がテントで、ふさがれている。 しかも、風船でちっちゃいがアーチがつくられている。 その中から、音楽がガンガン聞こえてくる。 警察官も何人か出ている。 夏祭りには違いないが、なんとなく普通の街の それとは趣が違う風情である… 道をふさいで囲ってやるという、 ちょっとあやしい雰囲気なのである。

あやしいには、理由がある。 実は、この辺りは…、 普通の人があまり来るような場所でない、 有名な新宿2丁目で、 そう…、同性愛者、 つまりホモセクシャルの街なのである。 こういう人達のための店が 集まっている地区なのである。
一体、このふさいだ道路の中で、 何がはじまろうとしているのか?
これは、さぐってみねばなるまい。 私は、興味津々で、 このテントの端から、中に入ってみることにした。
どれどれ。 どきどき。
テントの端をめくって入ろうとすると、 一人の坊主頭のごっつい感じのお兄さんから、 「ここから、もう入れませんからねぇ」 などと、おねえことばで止められた。
「あっ、そうなのぉ〜 で、これから、何が始まるのぉ?」 などと、私もおねえことばで答えて、 「夏祭りですぅ、ダンスとかね、 いろいろやるんですよぉ」 「ひえぇ〜見たい見たい、私も見ていい?」 「いいですよぉ…」 などとにっこりとしながら愛嬌よく話して、 無理矢理テントの端から入ることに成功した。 ずうずうしさや強引さや愛嬌を、 思う存分駆使せねばならないときもある。
すると…
そこには、
まったく普通の夏祭りとは 違う世界が広がっていたのだ。
普通の夏祭りって、私の印象だと、 子供がいっぱい走り回っていて、浴衣を着た人たちがいて、 おじいちゃん、おばあちゃんがウチワを持ってパタパタしてて、 屋台があって、近所のおじちゃんやおばちゃんが、 とうもろこしだの、焼きそばだの、団子なんか売っていて、 そんでもって金魚すくいだの、射的なんかがあったりする。 何となくほのぼのとしている感じがある。
ところが、ここは そんな様子は全くなし! 全然なし!
その代わりにいるのは… ごっつめのお兄さんカップルやら、 こんなHGふうの格好したお兄さんやら、 男性同士、女性同士のかたまり などばかりなのである。 もちろん、大人ばかりね。


なるほど… こんな人たちかぁ… こんなにいっぱいいるんだ…
私は、異次元に入り込んでしまったような、 とてつもない違和感を感じ、 まわりをきょろきょろとしてみるが… 私のような一般人はあまりいなくて、 (といっても、一般人がどの人かわからないが) 今まで、あまり感じたことがないような あやしげな雰囲気が漂っていた。
まぁ、なんて言うんでしょうか、私、 はっきりいうと、場違いね。 とっても浮いている。 といっても、誰一人も私の存在など、 気が付きもしないという状況だけど。
私は、同性愛者に対して、 それほどの偏見はないと思っていたが… いかつい男性同士で、 手なんて仲良くつないでいるのを見ると、 どうしてもものすごい違和感を抱いてしまう。 立派に偏見を持っていると、実感した。
さて、このテントの内側には、小さなステージがあり、 このステージを中心に、なにやらやるようだった。 このお祭りは、 「第7回東京レインボー祭り」 と言う名称で、午後5時から、このステージを 中心に、いろいろな催しものが始まるとのことであった。 もう7回もやってるんだね。 時間をみると、午後4時50分だったので、 私は、このステージも見てみることにした。
早く始まれ! 居心地悪いぞ。 私は心の中で思っていた。
そう思いながら、汗をふきふき、 さらにきょろきょろして ステージが始まるのを待っていた。
すると、チラシやウチワを配っているのが見えた。 私は、ウチワがほしかったので、 大急ぎで走って、そのウチワをもらってきた。
すると、どひゃ〜 こんなウチワでした。

このウチワをパタパタ、 あまりしたくないなぁ…と 思いつつ、暑いし、この場になじもうと、 みんなと同じように、パタパタしてみた… うーむ…、なじんだか、私?
せっかくなので、いろんな チラシももらってみることにした。
そのチラシはこんなね。 これは、新宿2丁目のイベントチラシのようである。 A3サイズの二つ折り。中味は新聞のようになっていた。 こんな感じ。

その他は、この辺りのお店紹介のチラシだの、 これからの単独イベントチラシ紹介などであった。

それらによると、これから、 「女装名人劇場」などもあるらしい。 でもこれは、入場料が必要で3500円だって。 ちょっと見たいかな、と思ったけど、 3500円は高いと思うな。
また、昨日は、 「東京レズビアン&ゲイパレード2006」が あったことがわかった。 ともかく、イベント満載で、この街上げて いろんなことをやっていることがわかった。
もらっても「どうしよう…」と思うような、 ウチワやチラシをもらってみながら、 そのくれた人たちとちょっと話したいと思ったが、 いつものように気軽に、ことばが出てこない。
まぬけだが、こんなことを話しかけてみた。 「いろんなイベントしているんですね」 すると… 「興味があったら、ぜひ参加してくださ〜いねぇ」 と、お兄さんに言われた。
そうこうしているうちに、 ステージまわりがうるさくなってきた。 いよいよ、何か始まるらしい。 私は、ウチワとチラシを手に持って、 大急ぎで、ステージの近くに戻ることにした。
ちょっとすると、ごっつい2人の男性が ステージに上がり、 「これから、第7回東京レインボー祭り開催しますっ」 と、開催宣言をした。 いよいよ、何か…始まるらしい。
なっ何が始まるか! 私は、違和感体いっぱい感じながら、 そして、落ち着かないまま、 そのステージをじっと見ていた。
何をするんだ? これから?
はじまると、やっぱり…、 びっくりしたぁ〜でした。 この後の模様は、明日書きますっ。
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| 2006年08月12日(土) |
東新宿韓国街のカフェで伝統菓子を食べてみる |
《お知らせ》 8月13日(日)〜20日(日)まで、夏休みしますので、 ぼちぼち日記はお休みします。「ことば探し」はやってます。 どぞ、よろしくお願いします <(_ _)>
先日、友人に「韓国街で買ってきてほしい」と 頼まれていたものがあったので、 東新宿、新大久保にある韓国街に買い物に出かけた。 わが家から、自転車で10分くらいで行けるのだ。
この韓国街では、街ゆく人が、私の感覚だと、 70%くらいは、韓国語を話している。 この街の店にいる店員さんやスタッフは ほとんど韓国の人たちだ(と思う)
一緒に行くと、友人はだいたい、 「ここは、異国だよねぇ〜」と言う。 私は、よく食事に行ったり、買い物に行くのだが、 なかなか楽しめるので、好きな街である。 食材も面白いものがあるしね。 もっとも、どうして使うのか、なんだろう、これって 思うような、わからないものもたくさんあるけどね。
さて、そんな韓国街である。
自転車で元気に出かけたら、 途中でいきなり雨が降り出してきた。 雨は、ちょっと止みそうになかった。 困ったな…と思ったが、 「そうだ、一度入ってみたかった、 あの韓国カフェに行ってみよう!」 と閃いた。
それで、名前は覚えてないが、 そのカフェのある場所に大急ぎで向かう。
おおっ、ここだここだ。 私は自転車を止めて、 カフェに入ってみることにした。
この店は、地下にある。 階段を下りる前に、上にある看板を見てみたら、 なんでも「韓国交流の広場で、憩いの場」 とか書いてある。
交流の場?憩いの場? なんだかな… あやしいところなのか?
でも… 韓国伝統菓子、お茶もあると 書いてあるし…
ちょっと不安になるが、 入り口はキレイだし、韓国スターの写真が きちんと飾ってあるし、よさそうだ。 私は、おそるおそる階段を下りてみた。 もし、あやしげなところだったら、 入らなければいいだけだしね。

どれどれ? どんなところかな? のぞいてみる…
あっ…
何だか清潔感あふれる店だ。 お客さんもいっぱい入っている。
大丈夫、全然あやしくない。 私は、入ってお茶を飲むことにした。
店内に入って、ぐるりと見渡してみた。 店内には、いわゆる韓国人気スターたちの、 写真、ヨン様、イビョンホン、リ・シュオン、 ウォンビンなどなどが、いっぱい飾ってある。 店内には、大きなスクリーンもあるし、 BGMは、韓国で今流行っている曲がかかっている。 韓国スターたちの掲載されている本や雑誌が置かれ、 グッズとかも売られているようだ。

しかし、何よりビックリしたのは、 お客さんが全部、そう全部、女性だったこと。 たぶん、ほとんどが、日本人女性だと思う。 みんな熱心に、スクリーンや雑誌などを 見ながらお茶を飲んでいた。 まだまだ、韓流ブームは続いているのだ。

あっ、そうそう、 この店の名前は「こりぷら」でした。 店内にあったチラシによると、 この店では、毎週金曜日午後2〜3時まで ライブ演奏があり、冬ソナの主題曲などの 演奏もあるらしい。 一度くらい聞きにきてもいいかも…などと ちょっと思った。
さてっと、オーダーしようと メニューをみてビックリした。 だって、全然知らないようなメニューなんだもん。 韓国カフェだから当然と言えば当然であるが。 例えば、こんな感じね。

でも、ここは、せっかく入ったのだから、 私は、韓国伝統菓子とお茶のセットにしてみることにした。 今まで、食べたことも飲んだこともないものだが、 何でもチャレンジである。
で、来たセットがこれ。 850円のセットね。

来たときに、持ってきた韓国人女性に、 お菓子の名前を聞いてみたけど… 「モチ、モチね、あとクッキーね、 名前は○○、○○、○○…ね。」 などと、教えてくれたが、 どうも、さっぱり分からなかった。 お茶は、「オミジャ茶」というものにした。 (お菓子は選べないが、お茶は選べる)
この「オミジャ茶」は、こんなお茶らしい… 「甘・辛・酸・苦・塩の5つの味を持った漢方の一種。 疲労回復、目や神経、肝臓保護、消化不良、 高血圧によいとされている」 なんだか、よさそうだが、おいしいのか? 甘・辛・酸・苦・塩…どんな味なのか… 爆発しそうな味ではないのか…?
まずは、このお茶から飲んでみる。
どれどれ…
あっ… へぇ〜
甘酸っぱい…って感じ。 辛・苦・塩はあまり感じないなぁ… 思ったよりはずっと飲みやすい。 嫌な味でもない。 うん、まぁまぁ。
で、次にお菓子を食べてみる。 まずは、これね。

帰ってきてから、ネットで調べてみて、 たぶんだが、油菓(ユグァ)と いう名前ではないかと思う。 もち米でできた揚げ菓子らしい。
中はスカスカ、 まわりは甘くてねっとりしている。 歯ごたえはないが、歯にくっつくような… なんだか、不思議な食感である。 おいしいか… また食べたい度は、2.5点かな。(5点満点の) 積極的には食べないけど、 あれば食べてもいいかなって感じ。
さて、次はこれね。 この名前は、恐らく、インジョルミ(平餅のお菓子) というものではないかと思う。 たぶん、だけど。

これは、日本の草餅や柏餅みたいなもの。 中味が白あんで、グリーンと黄色のものはおいしい。 けどね…、奥の方にある小豆がまぶしたようなお菓子は、 甘くなくて、どうも違和感がある味だった。 私としては、甘い方がいいな。 韓国の伝統菓子に提案しても仕方ないが。
また食べたい度は、グリーンと黄色3.5点かな。 小豆まぶしは、0点…だな。 ごめん、小豆まぶし。
さて、最後は、これね、 たぶん、ヤックァ(薬菓)という名前だと思う。 「小麦粉にゴマ油、蜂蜜、酒、生姜汁などを混ぜ合わせて 油で揚げ、蜂蜜を塗ったもの。甘くて香ばしく、 韓国の伝統的なお菓子の中で最高のもの。」 ということらしい…

確かに甘かった… まったりとしていた。 私には、ちょっと甘過ぎかな。 (実は私は、クッキー類はあまり食べないのだ) また食べたい度は、0点だなぁ。 ごめん、ヤックァ
でも、周りのお客さんは、 「甘くておいしいね」と言っていたから、 甘いものが好きな人には合うと思う。
お菓子はかなり点数が低かったけど、 「オミジャ茶」は、また飲んでもいいので、 4点つけたいと思う。体にもよさそうだし。 オミジャ茶、ちょっと言いづらいが、 なかなかであった。
それと、この「こりぷら」には、 また入ってみようと思う。 とても、居心地いい、気持ちのいいカフェでしたもん。 もちろん、普通のコーヒーや、紅茶などもあります。
てなわけで、今日は、 韓国街の伝統菓子とお茶を出してくれるカフェの 話でしたが、このページ↓をクリックすると、 どうやら、5%引きクーポンが手に入るようです。 「こりぷらカフェ」 たぶん、まだ使えると思うのですが… ダメだったら、ごめんなさい。
そうそう、もし、この韓国街(東新宿、新大久保)に 来ることがあるなら、「韓国クーポンマガジン」という、 フリーマガジンがあるので、このマガジンを見つけると いいと思います。街のあちこちに置いてあります。 ただし、毎月1日発行なので、 なくなっていることもありますけど… ご参考までに。

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| 2006年08月11日(金) |
モニュメントたちの生い立ち |
さて、昨日からの続きです。
聞いてみたいことがいっぱいあったので、 順番に聞いてみることにした。 幸い、電話に出た土木課の担当者は、 とても感じのいい男性だった。
まず、一番聞きたかったこと 聞いてみることにした。
「あの〜、あのモニュメントは、どうして、 置いてあるんですか?」 「私が担当したわけではないので、はっきりとは 言えませんが、あのモニュメントは、 10年くらい前に創られたものだと思います。 早大通りを整備するときに、道路の設計担当が 方針を立てて、それで設置したはずです。」
「方針?どんな方針だったのでしょうね?」 「あの道は、歩道がとても広くとってあるので、 歩いている人をなごませ、散歩してもらう、 というようなことだったと思うのですが… 例えば、動物や赤ちゃんなどをモチーフにしたり、 休憩用のイスや花も植え込んだし。」
ほほう、あのモニュメントは、 道行く人々をなごませる…目的で 創られたらしい。
なるほど、 あのモニュメント… 確かになごむ要素はある。 ふむふむ…
「何か、気になったことでもあるのですか?」 「いいえ、どうして置いてあるのかなぁ…、 この道だけに…と思ったので」 「早大通りはご存じのように、歩道がとても広く 取ってありますから、公園の役目も果たして もらおうという意味合いもあるのです」 「ああ、公園の役目も持っているんですね」 「そうです、早大通りは休日は歩行者天国になりますし」
確かにそう言われてみれば、 休日は、あの広い通りが歩行者天国になる。 あまり、人は歩いてないが… そうか、 公園の役目も果たしているのか…
「あの、モニュメントは誰が創ったのですか?」 「誰がというより、ああいうものを専門に創る業者に 発注して創っているはずです。 誰か有名な人とか、そんなことはないです。」 「ああ、じゃ、この地区に住んでいる有名な方の 作品ってわけではないんですね?」 「ええ、違います。有名な人の作品にしたら、 盗まれちゃいますから」
「えっ、盗まれること…あるんですか?」 「ええ、ありますよ、だから、名の知れた人の 作品なんて使えないのです」 「するとあのモニュメントのデザインは、 専門業者がしたんですね?」 「そうです、大量生産ではないので、 一つ一つデザインを起こしていると思います」
あの、ユニークなモニュメントは、 専門業者が一つ一つデザインを起こして 創られていることがわかった。
「そういう、専門業者さんも、競合させて、 決めるのですか?」 「いえ、このようなものを創る専門業者さんは、 あまりないので、恐らく競合はないと思います」
「あの道路を整備するときに、住民の方から いくつか要望がありました。あの木の中に、 ちょっと珍しい「しだれももの木」というのがあって、 それを守りたいと言うことでした」 「しだれももの木?」 「そうです、その木や、その他の木も、 守ることも考えながら、道路を設計したはずです」
ということで、住民からの要望も聞き入れて、 今のような形の道路になったと言うことだった。 また、10年たって、モニュメントも大分 傷んできているので、リニューアルも考えている ということだった。
なるほど、 区はいろいろと考えて道路を 作ったのだと分かった。
しかし…
現実は、
広い歩道には、 こんな風に自転車やバイクが置かれ、 休憩用のイスに座れなかったり、 モニュメントがほとんど見えなかったりしている。 すべてがそうだと言うわけではないが…


また、モニュメントがいたずらされて、 こんなふうになっているものも結構ある。 ちょっと痛々しい…

さらに、木にこんなことをしている 人たちもいる。 とても許せない…


なかなか、当初の思惑どおりとは いかないのかもしれないが、 せっかくそういう意味合いがある通りなら、 行政も住民側も、もっと、この歩道を 守っていくべきなのでないかと私は思った。
いろいろな話を聞き、現実を目のあたりにして、 あのモニュメントたちは、 頑張ってきたのだなぁ…といとおしくなりました。
再び、モニュメントを見に行き、 私は、モニュメントたちに、 「毎日、ご苦労さま」と声をかけて、 なでなでしてきたのでした。
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| 2006年08月10日(木) |
おおっ、この置物はなんだっ! |
ウォーキングをしていると、 いろいろな置物たちに出会う。 先日、久しぶりに、 立ち止まってまじまじと見つめてしまう、 置きものたちに出会った。 いつものウォーキングコースにあるのだが、 つい最近気がついたのである。
その置物とは、 歩道に設置してあるモニュメントなのである。 なんだか…奇妙なのだ。 かわいいというのか、いえないのか… 笑えるというか、笑えないというか…
「なんだっ、これはっ…」 と思わず、思ってしまった。
まずは、これからね。一目見て、 「ありゃ、バケネコだっ」 と思ってしまいましたね。 片側の手が短いし…(欠けているのではない)

たぶん…ネコだと思うのだが… もしかしたら、 本当にバケネコかもしれない。
次に行ってみよう。 これである。 これはいったい何でしょう?

で、後ろからみるとね、 こうなっている。

この動物は…なんだろう… 恐らく走っている犬ではないかと思うが、 ほっぺたのふくらみが気になる。
さて、次である。 これは、わかる、猿だ。 でも、手足が妙に人間的であやしい。

で、今度は赤ちゃんである。 それがこんな感じ… 何だか、かわいくないような…

さて、こんな ちょっとおちゃめなモニュメントたちは さておき、話はこれからである。
このモニュメントが設置されている通りは、 早大通りという、堂々とした大きな道で、 早稲田大学が終点の道である。 逆から言うと、早稲田大学から、 神楽坂、江戸川橋の方に向かう道路である。
道路の中央に大きな木が植えてある かなり立派できれいな道路なのである。 私は、よくこの通りを歩く。 とても気持ちいい通りなのだ。 この通りの歩道に、このようなモニュメントが 約10〜20メートルごとに置いてあるのである。 こんな通りね。

実は、うかつにも先日まで、この モニュメントたちに気が付かなかった。 木がおいしげっているので、 なかなか見えないこともあるが、 わりと、さりげなく設置されているのだ。
それが、先日、私が歩いていると、 後ろのおばさん達が、こう話しているのが 聞こえてきたのだ。
「ねぇ…、この置物…なんだと思う?」 「あら、ホントだ、何かしらね(笑)」 「うん、犬かね?」 「犬かな?やっぱり?」 「ずっと、こんなの置いてあるんだね…」 「うん、そうみたいね」
私は、後ろを振り向いて、おばさんたちが、 いったい何を見ているのか、確認したかったが、 いきなり振り向くわけにはいかなかったので、 さりげなく、端の方により、 靴のひもを結び直すふりをして、 おばさんたちの方を見た。
すると、 このモニュメントたちを見ていたのである。 そして、さっきの上の方にある、 犬らしき動物について話していたのである。
ここで、私は、はじめて、 このモニュメントの存在に 気が付いたのである。
へぇ〜、 こんなのが設置されていたのね。
そこで、 私は、通りにあるモニュメントを ひとつひとつ見て歩いた。
うーむ… なんだかな…
そして… こう疑問に思った。
これは、いったい誰が置こうと決めたのか? これは、いったい誰が創ったのか? このモニュメントを管理をしているのは、 いったいどこなのか?
うーん、これはやっぱり 確かめてみねばなるまい。
私は、家に戻り、 どこに聞いていいのかわからなかったので、 とりあえず、新宿区役所に電話をしてみた。
「早大通りのモニュメントについて聞きたい」 と詳細を受付の方にいうと、受付の人が 「ちょっと、お待ちくださいね」 と言って、あちこちの部署に確認してくれた。
そして、新宿区土木課で、 管理しているということがわかり、 電話を土木課に回してもらうことになった。 以前に、公園の木でもお世話になった、 土木課であった。
「もしもし…どんなことでしょう?」 「えっと…早大通りのモニュメントについて 聞きたいのですが…」 「はい、それのどんなことですか? 分かることはお話できると思いますが」
ということで、土木課の担当者に、 このモニュメントについていろいろと、 聞くことが出来た。
すると… へぇ〜、あっそうなの…という 事実が分かったのだ。
この続きは、長くなるので、 また明日書きますね。 すいません、今日も続くですぅ。
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| 2006年08月09日(水) |
神楽坂…「飛鳥」のニューラーメン |
今日は、朝から 「ラーメンが食べたい!」 と強く思う「ラーメンデー」だった。
そこで、今日のウォーキングは、 最終目的を、よく食べに行く神楽坂の ラーメン屋「飛鳥」に決めた。 そう決めると、歩くのも何だかはずむ。 私は、いつもより元気に歩いた。
いつものコースを一巡りし、 いよいよ神楽坂のラーメン屋に向かう。 もう、頭はラーメンでいっぱいになる。 こんな脇道坂なんて通って近道する。 この坂は、かつて幽霊坂なんて言われていたらしい。 それもあって、少し急ぎ足になる…

うふっ、嬉しいな、 ラーメン、ラーメン
神楽坂にもラーメン屋さんは多い。 私は、いろいろと食べ比べてみて、 結局、神楽坂では「飛鳥」に落ち着いた。 いわゆる飽きのこない味って感じなので、 食べたくなるとここに来ることが多い。 また、店もキレイだし、 一人でも入りやすい店なのだ。 詳細はこちら→「ラーメン 飛鳥」

さて、店につき、 ふと店頭のPOPをみたら、 ニューラーメンということで 「こがし醤油ラーメン」 なるものが紹介されていた。
どうやら、こんなことらしい。 「五分引き仕込み醤油に丸のままの チャーシューを入れ、じっくりと丁寧に 炊き込んだ醤油ダレ。 隠し味に、煮干し、鰹節を使用しています」
「こがし醤油ラーメン」だって。 ひかれる… こがし醤油→焼き団子のにおい→ 香ばしい→こってりしておいしい きっとそうだ!
いつもの醤油ラーメンを食べようと思って来たが、 今日はこのニューラーメン、 「こがし醤油ラーメン」を 食べないわけにはいかないだろう。 ここまで頭がいっぱいになっちゃね。
わくわくである。 よぉし、今日は 「こがし醤油ラーメン」だ。
私は、心を決めて、店に入る。

そして、チケットを買う。 エアコンの弱そうな所を見つけて席に着くと、 スタッフに、 「カウンターの方へどうぞ」と言われる。
空いてるから、好きな席でいいのでは…と 思うが、カウンターに移動する。 ラーメンを席まで運ぶのがイヤらしい… これは減点だね…私はそう思った。 (後で、ネット評価をみたら… 「カウンターへどうぞ」については評判が悪かった。 みんなやっぱり同じように感じるらしい)
まっ、そんなことはさておき…
「こがし醤油ラーメン」である。
こんな感じね。 あっ、色が黒いね… 香りはいい… おいしそうだぞ

チャーシュー2枚、もやし、ネギ、 ノリ、メンマがのっている。
どれどれ…
あっ…
食べた瞬間、私は思った。 「いつもの醤油ラーメンに すればよかった…」
えっとね… 見た目より、味はさっぱりめでおいしいけど、 スープの醤油が主張している感じがする。 ここが「こがし醤油」の持ち味なのか… きっと、そうだね。
それとね、もやしが何だか生っぽい。 なんだか、浮いているような… もやし…こんなところにいていいのか? 味噌の方が似合うと思うぞ。 私はもやしを脇へどけた。 でも、メンマは多めでこれはよし。
でもね、一番の減点は、 チャーシューが、しょっぱいことですね。 醤油に丸のまま入れてるからか、 肉の味がなくなっているような… 残念である。
というわけで、 この「こがし醤油ラーメン」を 評価してみた。
私が「もう一度食べたいか」という ものすごくシンプルな評価ですが… ほぼ0点。 ごめん… 「こがし醤油ラーメン」
だって「飛鳥」に来ても、 もう二度と食べないと思うんだな。 普通の醤油ラーメンの圧倒的勝ち。 こちらなら、また食べに来るので、5点だもん。 あっ、でも、さっきのカウンターへどうぞが あるから、減点して、4.5点にしとこ。 あまり意味ないけど。
あっ、「こがし醤油ラーメン」 まずいわけじゃないです。 たぶん、好きずきだと思います。 スープの味はおいしいほうだし。
食べ終わった後、 スタッフに聞いてみた。
「この店で、一番よく出るラーメンはどれですか?」 「味噌とこがしですね」 「えっ、味噌?」 「はい、一番多いのが味噌ですね。 夏場は、冷たい系も多くでるけど、それでも、 味噌が一番でますね、その次がこがし…かな」
ひぇ〜、味噌かぁ。
私は、この店に何度も来ているが、 今まで味噌ラーメンを食べたことがなかった。 そうか…実は人気商品は、 味噌ラーメンだったのか… 知らなかった… (こがしも頑張っているようだし)
よぉし、 今度は味噌ラーメンを食べてみよう… そう決めて、「ごちそうさま」を言って 店を出たのでした。
てなわけで、今日は ラーメンデーでした。
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| 2006年08月08日(火) |
今日は、よく犬さんと会うなぁ…(写真中心) |
今日は、午後から雨も上がり、昨日より、 うーんと涼しかったので、少し多めに歩こうと 張り切った。 いいね、涼しいと…やっぱり。
いつものように、万歩計をつけて、 元気に出発。
てくてく…
すると、いきなり、 こんな秋田犬に出会う。 ありゃ、暑いんだね。


飼い主さんも疲れたように、道路の脇の 段差のところに座り込んでいる。
私は、飼い主さんに声をかけてみた。 「こんにちは、犬さん達は疲れてるようですね。 やっぱり暑いんでしょうね」 「コッチが疲れちゃうよ。今日なんて 涼しいのに、もう動くの嫌だっていうんだよ。 困っちゃうよ」 「ああ、動くのいやなんだ…」 「夏は、嫌がるね…毛がもこもこしてるから、 暑いんだろうねぇ…、ホント、そってやりたいよ、 羊みたいにさ(笑)」
思わず、毛のない秋田犬を想像して笑ってしまった。 確かに、立派な毛皮を着てるねぇ。 2匹の秋田犬は、芯から疲れた顔をしていて、 ぐったりとしていた。 「お疲れさま、でも、ちゃんと歩くんだよ、 おじさん、困らせちゃダメだよ」 と私は声をかけて、また歩き始めた。
しかし、この2匹を飼っているお家って、 きっと大きいんだろうなぁ…
すると、今度は、カフェ前に、 こんな2匹がいた。 とても、かわいい2匹だ。 でも、やっぱり暑いようだ。


暑いのなら、そんなに2匹でくっつかなくていいのに、 2匹は、ピッタリと寄り添っている。
飼い主さんに、声をかけると、 「いつも2匹でこうやっているんですよ。 とても仲良しでね、夏はでもダメね、 エアコンの部屋から出るの嫌がっちゃって」 と教えてくれた。 あまりのかわいらしさに、 私は、しばらくなでなでしたりして過ごした。 飼い主さんの手入れがいいのが、よくわかる 2匹でした。毛のつやがとっても良かったです。
てくてく…
今日は、よく2匹の犬と散歩している人たちに 出会うなぁと思っていると… またまた2匹に出会ってしまった。 あっ、イタリンアン・グレーハウンドだ。 友人宅でも飼っている犬種だぞ。 なんて羨ましい、細い足…
この2匹はとっても元気で、 ぴょんぴょんはねていた。 元気すぎて写真が撮れず… 全然、コッチ向いてくれないし…

飼い主さんが、 「落ち着きないんです、家でも。 夏でも元気ですよ、余計なくらい」 と教えてくれた。 確かにとても元気だった。 やっぱり毛がないし、身軽だから元気なのかな?
さらに、歩いていくと… また、いたいた… かわいい犬さんが。シーズー?

名前はばくちゃんだって。 とっても、もこもこしててかわいい。 こちらは、飼い主さんの方が疲れてて、 座り込んでました。 とっても人気者らしく、 「ばくちゃん、ばくちゃん」って 道行く人が、声をかけてました。 アイドルだね。
しかし…正直な感想だが、 夕方の時間帯ということもあると思うが、 年配の方+犬という組合せがとっても多い。 やっぱり、子どもが大きくなって、 夫婦2人になって、犬を飼う…というパターンが 多いのかもしれないなぁ…などと思ってしまった。
あと、多いのが、若い女性かな。 よく小さなかわいい犬を連れて散歩してます。 暑いのに、服なんて着せられてね。 ファッションなんでしょうか…ね。
そんなわけで、今日は犬さんシリーズでした。
そうそう、今日は、帰ってきたら、 夕日がとってもキレイでした。 というより、不思議な感じでした。 思わず、写真を撮ったのですが、 TVでも、夕日のことを何度も取り上げていたので、 きっと、やっぱりキレイだったんだと思います。
こんなでした。 (あっという間に夕日の色が変わりました)


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