| 2006年06月19日(月) |
都電荒川線の旅1 庚申塚駅付近 |
先日都電荒川線に乗ってから、 すっかり都電荒川線ファンになってしまって、 先週の土曜日に、ふらふらとまた乗り込んでしまった。 終点駅の「早稲田駅」からね。
先日は「鬼子母神前」までしか乗らなかったので、 今回はもう少し遠くまで乗ってみるつもりである。 前の方に、乗ってみるとこんなふうに景色が見える。

とても東京だとは思えないほど、のどかである。 信号ではちゃんと止まり、運転手さんが、 「速度、25キロぉ〜」 「減速〜」 などと、声に出して確認しながらとことこと走る。
うーん、いいなぁ… 都電荒川線、いいな。
で、何となく良さそうな駅で降りてみようと きょろきょろしながら乗っていると、 庚申塚(こうしんづか)駅という駅のホームに、 お茶屋さんがあるのを見つけた。
瞬間的に、ここで降りよう…と思い、 降りてみることにした。
ホームにこんなふうにお茶屋さんがあるのだ。 もちろんホームと行っても、誰でも入れるし、 バスの停留所の大きくしたような駅である。 そのホームに2軒の店が並んでいる。 そのうちの一軒が「いっぷく亭」である。

ほぉ〜なかなかいい感じ。 私は、ちょうどお腹も空いてきたので、 入ってみることにした。 どうやら、塩焼きそばとジャンボおはぎが有名な茶屋らしい。 元気なおばちゃんが3人ほど、働いている。 店の中から、外のホームがこんなふうに見える。

店内を見渡すと、あちこちに芸能人の サインがたくさん飾ってある。

氷川清くんも来たらしい。 店の一番目立つところに貼ってあった。 すごいなぁと思って見ていると、 オーダーを取りに来たおばさんが、
「ホームに直結している店はここしかないから、 テレビなどで、荒川線特集があると必ず紹介 されるので、どんどん増えるんですよ。 いろんな人がいっぱい来ましたよ」 と教えてくれた。
ああ、なるほど、 そうか、よく荒川線の旅とかいって、 紹介番組あるものね。
私は、この店のおすすめである、 「焼きそばとジャンボおはぎセット」 650円を頼むことにした。 すると、来たのがこんなセット。

おおっ、おいしそうだ。
わくわく…
食べてみる。
焼きそばは…ふんふん、あっ、ふつうね。 まっ、焼きそばだからね。
ジャンボおはぎは… あっ、ほんのり温かくてやわらかくて あずきがあまり甘くなくて、おいしい… おはぎは、作りたてって感じ。
私は、満足して食べ終えた。 そして、片づけにきたおばちゃんに いろいろと聞いてみた。
「休日は混みますか?」 「ここはね、土日より、4のつく日が混むんですよ」 「4のつく日ですか?」 「ええ、4のつく日に、巣鴨地蔵の縁日があるので、 おばあちゃん達がいっぱいくるんです。 だから、終日混み合いますね。 列になって待ってるんですよ」
この駅は、おばあちゃんの原宿と呼ばれている巣鴨地蔵に 行くのに、とても便利な駅なのだ。 そうか、4のつく日は、 おばあちゃんだらけになるらしい。 4のつく日はこないようにしよう。 私が行った日は、お客は私だけだったが… (時間が4時頃で半端な時間だった)
「何時からやってるんですか?」 「10時から、午後6時半までやってますよ」 「忙しいですか?」 「そうですね、お客さんが多いときと、 こんなふうに空くときと極端だからね。 忙しいときは、目が回るようですよ」
と言うわけで、混むとすごいらしい。 私は空いているときに当たったようだ。 だから、おばちゃんもいろいろとこうして 教えてくれる余裕があったのだ。 よかった、よかった。
お腹いっぱいになったので、少し休んでから、 私は、ごちそうさまをいって席を立った。
今日は、この庚申塚から、 家まで歩いて帰ることにした。 荒川線に乗った時間は20分弱。 駅にして9個である。 たいした距離でもあるまい。
道がわからないので、荒川線をたよりに、 荒川線沿いに帰ることにした。 ちゃんと帰れるだろうか。 さて、出発…
いろいろと楽しいことがありました。 この続きは、明日書きますね。
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| 2006年06月17日(土) |
今話題のホットヨガを体験する |
うふっ、ホットヨガ、体験してきましたっ!
前から興味があったのだが、なかなか 行けなかったので、思い切って行ってみたのでした。 ホットヨガは、温度38度、湿度が70%くらいの ところで、ヨガをするのですね。 今日は、その模様をご報告。
持っていくものは、水1リットル以上、 タオル、体が楽に動かせる服。 私は、それらを用意していそいそと出かけた。
よぉし、今日はやるぞ。 やる気まんまんである。
入り口を入ると、スタイルのいい女性がお出迎え。 どうやら、ホットヨガのインストラクターらしい。 私は、全くはじめてなので、情報カードを書かせられる。 来ている女性たちは(女性専用)年齢も、 体格もいろいろである。
着替えをして待っているときに、 スタジオを覗いてみたら、こんな部屋。 ほぉ〜畳なんだ。

一歩部屋に入ると、
あっ、熱い。
入っただけで、じっとりと汗が出てくる。 こんなところでやるのか…と思っていると、 そこにインストラクターが入ってきて、 「もっと熱くなりますよ」 と教えてくれた。
最終的に、 室温38度、湿度65% になるそうだ。
私は、こんな中でできるかどうか、 ちょっと不安になってきた。 で、インストラクターに聞いてみた。
「大丈夫、できるでしょうか?」 「自分のペースでやればいいんです。 無理せずにやれば大丈夫」
ということで、私は元気を取りもどし、 本番にのぞむことにした。
さて、本番。 どきどき…
部屋が薄暗くなった。 なるほど、こんな薄暗い中でやるのか… そう思ってきょろきょろしていると、 とてもスタイルのいい、 お腹なんかぺちゃんこの 先生がしずしずと入ってきた。
おおっ、 この先生が教えてくれるのか…
まずは、合掌で挨拶。
そして、まずは仰向けに寝かされる。 何をするのかと思ったら、 先生がおごそかにこう言った。
「まず、このホットヨガをする上で、 3つの大切なことがあります。 よく聞いてください。 まず、ひと〜つ 60%の力ですること。無理はしないこと。 ふた〜つ 呼吸は、鼻で吸い、鼻で吐くこと。 人はもともと鼻呼吸なのです。 鼻で呼吸することによって、体の内部が 活性化されます。 みっ〜つ 水分をしっかりとります。ポーズの間に、 水を摂る時間を入れますので、たっぷりと 飲んでください。そして汗を流しましょう。 さぁ〜それでは、ゆっくり立ちあがって…」
と言うことで、いよいよ始まった。 しかし、すでに汗が噴き出してくる。 まずは、水分を補給する。
まずは、呼吸から。
なんでもこれが基本だと言うことで、 何度も練習させられた。 それから、太陽から力をもらうポーズや、 手を高く上に上げる立ち木のポーズや、 体をそらす、弓のポーズや 背中を伸ばすポーズなど ゆっくりとやっていく。
一つ一つのポーズの後で、水分を補給。 私は2リットルボトルを持っていったが、 どんどんなくなる。
思ったより、苦しくもなく、 無理なくできる。 そして、汗は、 ものすごい量吹き出してくる。
ほぅ、ほぅ… なるほど、こんな感じなのか… 水を飲み、どんどん汗をだす。
そして、最後になって、 また、呼吸するのだが、今度の呼吸は、 口の前にあるろうそくを消す感じで、 声を「ふっ」と出して、 早いペースでやっていく。
みんなで、 ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっと やるのだ。
目の前のローソクを吹き消すつもりでね。 これを続けて50回、それを2セット。 私は頑張った。 ふっ、ふっ、ふっ、をちゃんとやりきった。
思ったよりもキツくて、お腹に響いてくる。 これがいいのだそうだ。 (みなさんもやってみてください、 声を出して、ふっ、ふっ、ふっです)
そして合掌して終了。
着ているものは、汗びっしょりで重い。 汗は2リットルくらいかくそうだ。 ものすごい量だ。
あとで、先生に聞いてみたら、 ニンニクなどを食べたときには、汗に ちょっと嫌なニオイがついているそうだ。 それと、体調が悪いときにもニオイが違うそうだ。 老廃物を体の外に出す汗の力だと教えてくれた。
さて、そんなわけで、私はたっぷりと 老廃物を出し尽くし、シャワーを浴びて 汗を落ち着かせて、軽くなった体で 帰ってきたのでした。
えっと、 これから続けるかどうか…ですが… うーん、微妙… ちょっとやりたい気持ちの方が強いけど、 どうかなぁ。 ただ、汗を出すのは爽快だし、 終わった後は、とても気持ちよかったです。
というわけで、ホットヨガの体験記でした。
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| 2006年06月16日(金) |
下水道ロボット…って |
下水道をチェックする…ロボット うーん、興味深い。
しかし、今、ごはん食べてるらしい… いつまで食べているのか… どんなかっこうで食べているのか?
「あの〜ロボットはいつまで ごはん食べてるんですか? どこで食べているんですか?」 「うーんとね、後30分は食ってるね… ここじゃないところだよ」 「30分も食っているんですか…」 「うん、コッチの準備もあってね、 まだ来ないね…ヤツは」
ということで、ロボットは燃料補給中で、 しかも、ここにはなくて、 ロボットが活躍するのは、 あと、30分後くらいだと判明。
30分は…待てないなぁ… でも、見たいなぁ…
と思っていると、 その担当の人が笑ってこう言った。
「あっ、もしかして、二足ロボットみたいなの、 想像してない?」 「うん、してます、違うんですか?」 「違うねぇ…、タダの箱に、車輪がついたものだよ。 頭にカメラがついて、中にコンピューターが 入っているけど、基本は箱に車輪がついたものだよ。 車輪で走って行くだけだよ。なんてことないよ」
というわけでは、ロボットと言っても 小さな箱形に車輪がついたものと判明。 ちょっとがっくり… ロボットと言ったら、二足歩行できるもので ガシガシと歩くものであって欲しい…
いつも使っている人たちにとっては、 なんてことないタダの箱車輪らしい。 しかも、後30分以上登場しないと言うので、 ロボットを見るのは諦めた。
残念無念
下水道ロボット、見たかったな。 だって、下水の中を一人で、 走るんだもん。 下水の中で頑張るんだもん。
でも、この日は用事があったので仕方ない。 またの機会を見つけよう。
しかし、私は次にまた疑問がわいてきた。 それで、担当の人にこう聞いてみた。
「あの〜下水道を直さなくてはいけないとして、 どうやって直すんですか?」 「ああ、直し方はね、掘って、管を 取り替えることもあるけど、 今ある管の中に、一回り小さな管を入れる こともあるんだよ。」
「ほぉ〜なるほど… 古い管の中に新しいものを入れるって事ですね」 「そうそう、管はちょっと小さくなるけど、 その方が効率がいいときもあってね。 土を掘り返すと、大作業になるからね」
「水が流れている時には作業できませんよね?」 「うん、だから夜だね、直すのが多いのは」 「この場所は、何か不具合があったんですか?」 「ううん、このあたりの管は、もう30年以上 立つから、順番にこうしてチェックしているんだよ」
というわけで、下水道工事の 実態がちょっとだけわかった。 下水道工事も、いろいろと工夫されているのだ。 そして、いつもちゃんとこうしてチェックして くれているのだ。 ありがたいと私は思った。
私は、教えてもらったお礼を言って、 その場を立ち去ろうとすると、 担当の人が、こう言った。
「ロボットはいいのっ?」 「うん、だってまだごはん食べてるし… 時間ないもん…」
すると、
「このあたりは集中的にやるから、 きっとそのうち見れるよ」 と言ってくれた。
いつか、下水道ロボットみるぞ、 私はそう思ったのでした。 また、ここを通ってみよう。
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| 2006年06月15日(木) |
下水道工事現場で驚く…ほぉ〜 |
先日、いつものように元気に ウォーキングをしていると、 「ややっ、またまた何か工事だっ!」 と、道路を掘り返しているのを見つけた。
この頃、道路で工事をしているのを見つけると、 必ず何の工事をしているのか、聞くことにしている。 今日は何の工事だろう…

わくわく…
ということで、私はこの工事現場に近づいて行った。 で、責任者らしい人を見つけて聞いてみた。 「何の工事ですか?」 「下水道の工事です」
ひょぉ〜下水道工事だって… たいそう、興味深い。 今まで、電気、ガスなどの工事は 見てきたけど、下水道ははじめてである。
私は、見てもいいかどうか聞いて、 了解を得て、作業を見せてもらうことにした。 作業員の人は、いろいろと教えてくれて、 現場を見せてくれた。
すると…
いろいろなことがわかったのである。 おおっ、そうだったのか…と いうようなことが…
あのね、下の写真、何だと思います? 周りの電気が光っているあやしげなもの。

実は、これは、下水道の中を調べるカメラなんですね。 下水道は人が入れない狭い場所もあるし、 小さな下水道管もあるので、 これを、下水道に入れて、 下水道の状態を調べたり、壊れている箇所を 調べたりするカメラなのだ。
このカメラからの映像を、 地上のTVモニターで見て、いろいろと 判断するのだそうだ。
ほぉ〜
私が感心していると、作業員の方が、 「ほら、ここにヒビがあるのがわかるでしょう? ほら、ここも。 まずは、管の痛みの状態を調べるのが大切なんですよ」 と教えてくれて、 テレビ画面に映る下水管のヒビを見せてくれた。 (TVモニター写真失敗したので、ヒビまでわからないけど)
手前のぐるぐる巻いてあるものから、どんどん奥へ カメラを押し込んで、かなりの長さを調べられるとのこと。

「あら、ホントだ。大きなヒビですね。 でも、下水道なのに、水が流れてないんですね」 「下水道は、いつも水が流れているわけではないんですよ。 雨が降ったり、今、この周りの人が水道を使って いれば流れていることもありますが、そうでなければ、 こんなふうに乾いているんですよ」
ほぉ〜そうなのか… なるほど、なるほど…
そんな話をしながら、私はTVモニターを見て、 いろいろなことを聞き込んだ。 すると、知らないことをいっぱい教えてもらえたのだ。
例えば、下水道を調べるに当たっては、 人が入る前に、事前調査をやるのだが、 その時には、このトラックのホースから、 水をだして、いったんキレイにするのだそうだ。

そして、キレイになったその中に、 なんと、ロボットを入れるのだそうだ。 そのロボットが下水の中をとことこと走り、 下水管の中を詳しく見ていくのだそうだ。
ロボット…だって。 ほぉ〜興味深い
私は、そのロボットを見たいと思い、 担当の方に聞いてみた。 「ロボットはどれですか?」 すると、担当の人は、 なんと、こう言ったのだ。
「あのね、ロボットは今、ごはん食べてるの」
おおっ、ロボットは今、ごはん中らしい… どんなロボットなのか…
この続きはまた明日書きますね。
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| 2006年06月14日(水) |
びっくりのウォーキング |
今日もいつものように、万歩計、タオルを持ち、 すこぶるウォーカーをはいて、ウォーキングに出かけた。 今日は、歩いていて、ちょっと汗ばむくらいだが、 風もなく気持ちのいい日だった。
うんうん、いい感じ。 さわやか、さわやか…
私は、いつものコースをちょっと外れて、 小さな名もないような道に入って行った。
すると…
小さな路地から大きな声が聞こえた。 それと、ブーンという音と。
なんだ?なんだ? 何、やっているんだ?
私は急いで、音のする方に向かった。
すると、 ラジコンカーって言うんですか?これは? これが走り回っていたのだ。 これが、とても元気に走り回っているのだ。

しばらく立ち止まってみていると、 これを作ったらしいおじさんが、得意げに リモコン操作をしていた。 そして、歩いている人に向かって、 「あぶないぞーっ」 などと大きな声で言っていた。
私は、 危なくないように、操作してくれよ、 ここは公道なんだからさ… と思ったが黙っていた。
しかし、このラジコントラックは とても元気に走っている。 そこで、このおじさんに声をかけた。
「このトラック良くできてるけど、 荷台に荷物も積めるんですか?」 「軽いのなら積めるよ。 でもね、電気を喰うんだよ、荷物を乗せると」 「じゃ、これは、この形で運転するんですか?」 「そうだよ、今度、仲間で競争会があるんだよ」
というわけで、このトラックは、 今度競争会に出るための練習をしていたのでした。 私は、おじさんに頑張ってくださいねと、 声をかけて、この場を離れた。
そしてまた歩いて行くと…
おおっ、おおっ、 なんだ、この大きさは…
と、驚きのジャンボサイズのアジサイを見つけた。 スミダノハナビという名のアジサイである。 これがとても大きいのである。 直径30センチ以上ある。 ちょっと見てください。

ちなみにこれがわが家のスミダノハナビ 直径は10センチ弱ですね。

わが家の3倍くらいある大きさのアジサイである。 正直… いやぁ〜ここまで大きいと、かわいくないな… などと思ってしまった。
土に植わっているんだろうな、と思ったら、 びっくり、それほど大きくない鉢に植えてある。 それで、こんなに大きくなるのか…と しばし見つめていると、 ちょうど、その家のおばさんが出てきた。 私は、声をかけた。
「とても大きなアジサイですね。 はじめて見ました、こんな大きなアジサイ」
すると、おばさんは、こう教えてくれた。
「あのねぇ、どんどん大きくなっちゃったのよね。 別に何もしてないけど…でもね、実はこの植木鉢の 下から根を出して、その根がもう地面に達して、 地面に根を張っているの。だからね、 この植木鉢はもうどうやっても取れないのよ」
というわけでこの大きなアジサイは、 植木鉢の下から、地面に根を張ってしまって、 地面から栄養を得ているらしいことが判明。 なるほどね… でも…大きいなぁ…
私は、おばさんに、 「教えてくれてどうもありがとうございます」 とお礼を言って、その場を離れた。
で、また てくてく
すると、今度は、こんなみすぼったらしい 看板を見つけた。 「おいしいコーヒー」 だって…

店の中を見てみたが… やっているのか、やっていないのか 謎だった…
私はちょうど、お茶をしたくなっていたが、 とてもこの喫茶店に入る気にはなれず、 「頑張れよ、おいしいコーヒー」 と声をかけて、この場を離れた。
てなわけで、今日のウォーキングの びっくりでした。
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| 2006年06月13日(火) |
都電荒川線に乗ってみる |
先日、都電荒川線について書いたたら、 今日、電車事故があったとかでびっくり。 さっそく、物見遊山で 都電荒川線を見に行ってみることにした。 といっても、事故のあった駅ではないけど。
そうそう、その前に… 都電荒川線、終点の早稲田駅は、 前回目白通りと書いたけど、新目白通りでした。 すいません、間違いました。 <(_ _)>
話を元に戻してと… 今日は、荒川線が動いているかどうか それも見ながら、ウォーキングしようと思い、 いつものように元気に出かけた。
てくてく…
15分ほど歩くと、 都電荒川線早稲田駅が見えてきた。
どうだ? 電車は動いているのか?
そう思って近くに行くと、 そこに、電車が止まっていた。

あっ、動いているんだ… もう大丈夫なんだ… と思って駅に来てみると、 電光掲示板に「お詫び」が流れていて、 途中の駅までの往復であることがわかった。 どうやら、「王子駅」までらしい。 (終点は三ノ輪駅で、王子駅はちょうど半分のところ) 都電荒川線については→ 「都電荒川線」
そう思って、電車を見ていたら、 急に乗って見たくなった。 「そうだ、乗って途中駅まで行ってみよう。 そして、途中から歩いて帰って、こよう」 ということで、いきなり目的もなく、 乗ってみることにした。
都電に乗るのは…なんと20年ぶりくらい? こんなに近くにあるけど、 あまり乗ったことがなかったのだ。 うふっ、乗ってみよう…
電車は、一両だけ。 運転席に運転手さんがいて(当然だが…) 料金箱があり、それに160円入れる。 後は、どこでおりてもいいのだ。 均一160円なんですよ。
私は、その料金箱の前で運転手さんに 声をかけてみた。 「今日は大変でしたね…」 「はっ、大変ご迷惑おかけしてます。 すいません。後で社内放送します」 ということだった。
社内は、こんな感じ。 この車両のみね。 結構混んでいる。 どんどん、乗り込んでくるし。 この電車は、結構人気があるのだ。

「意外に乗っているなぁ…」と思いながら、 何とか席を確保して、すわっていると、 「発車いたします」と運転手さんの声が聞こえた。
そして、発車すると、 こんな放送が流れた。
「今日は、梶原―栄町間で、追突事故があり、 本当にご心配をかけた上、ご不便をおかけし、 申し訳ございませんでした。 乗客30名の方が、怪我をされたようです。 このようなことがないように、十分注意して 運転してまいります。 本日は、王子までしか運転しておりませんが、 王子駅からは、バスを準備しておりますので、 先へはこちらのバスをご利用くださいますよう お願いいたします。 なお、今日は10分間隔で運転しております」
こんな放送を、運転手さんが説明しながら、 とことこと電車が走っていく…
私は、一番後ろの席だったので、 こんな風景が見える。

とてもいい感じだ。 都内を走るこんな小さな電車もいいなぁ…と思う。 いつか、終点まで乗ってみようと思う。 (だいたい1時間弱くらいかかる)
今日は、夕方に仕事があるので、 残念だったが、途中駅「鬼子母神前」で降りる。 たった3つだけしか乗らなかったが、 ちょっと満喫した。
この電車に乗って「小さな旅」したいな… 本当に心からそう思った。 よぉーし、今度やるぞ。
ということで、近々乗ってみます。 そしてご報告します。 追突事故があったけど、元気に走っている 都電荒川線でした。
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| 2006年06月12日(月) |
ドキドキの応援…あっーあ… |
以前も書いたが、私は、スポーツ観戦で、 ドキドキするのが苦手である。 負けるかも…と思うと、いたたまれなくなって とても、見ておれなくなってしまうのだ。 どうも、お尻の当たりがむずむずするのだ。
勝った試合を録画して、後で、 ゆっくりと安心してみるのが好きなのだ。
「なんで〜」と言われるが仕方がない。 苦手なものは苦手なのである。 勝った試合を、勝ったのよねぇ…などと 喜びながら見るのが好きなのである。 もちろん、今日も録画はばっちりである。
なんて、 私のどうでもいい観戦方法などさておき… ワールドカップ日本戦なので、 今日は、何となく落ち着かなかった…
今日は、夜の仕事の打合せがあったが、 みんなそわそわとしていて、 「なんとか10時までは帰る」 などと、言っていた。 みんな、落ち着かないのである。
NHKニュースを見ていたら、 「後、15分ほどで、キックオフです」 などと、ドキドキするような事を言う。 ああ、落ち着かない… どうしよう… 勝手にそわそわしたりする。
そんな落ち着かない気分で 食事をすませ、片づけをして 一応TVの前に座ってみる。 取りあえず、最初の方は大丈夫、 なんとか見れる。
ガンバレよっーー などと、声を張り上げてみる。
あっ、
始まった…
ドキドキドキドキ
ドキドキドキドキ
「ニッポンのフリーキックっ」
ひぇ〜フリーキックだって… ひぇ〜頑張ってくれよぉ…
「オーストラリア、フリーキックっ」
ひぇ〜大丈夫かっ。 ひぇ〜川口ガンバレっ おおっ、押さえたぞ。
などと、ドキドキしながらも こらえて見ていたら、 「中村のゴール決まった〜」
ぅわっーーー入った、入ったぁ。 さい先いいぞ!などと喜ぶ。 でも…すぐに、 守りきれるか心配になる。
ここまで、見ていて、ついに、 注視できなくなってきたので、 アイロンがけをすることにして、 アイロンがけの用意をした。 かけねばならない衣類がいっぱいあるのだ。
もう、声だけで行こう。 見ていると…はらはらしてダメだ。 ついに、私は画面をみるのをやめた。
そして、アイロンがけを始めた。 前半は、ホッとして終了。 やれやれ。 大丈夫なようだ。
NHKの解説者が 「危ないピンチが いっぱいありましたね」 などと、冷静に言っていた。
後半に入ってからも、TVの前で、 アイロンがけを続けながら見ることにした。 (いや、聞くことかな) 後半に入ると、心臓がバクバクとするシーンの 連続で、「あっ、危ないっ」なんて言う、 声が多く聞こえてくると、 ああ、もうダメか…などと思ったした。
そのたびに、チラリと画面をみるのだが、 もうドキドキして、 ふるえる手で、アイロンをかけ続ける。
そして、時々、画面を見てもいないのに、 「責めなきゃダメだよぉ〜」とか、 「守れよぉ〜」 などと、勝手な応援をしていた。
しかし、後半になるとかなり 押され気味になってきて、 解説者の井原さんが、 「チャンスはあると思います」と言っても 「ホントに、そうかぁ?」などと、 疑うようになってきた。
そして、失点…
あっ…
そして追加点…
あっという間の出来事でした… がっくり… あーあ、負けちゃった… 川口、頑張っていたのになぁ… 私の宮本も…
私は、サッカーの詳しいことはわからないし、 ハラハラするので、よく見てなかったので、 何が悪かったのか、敗因の原因は 全然わからないが、 何か、途中から失速したように思った。 疲れなのか? 油断なのか?
選手のインタビューを聞いたら、 「追加点が取れなかったのが、痛かった」 と言っていた。
それに、続けての3点は痛かったね… しかし、ここで落ち込んでも仕方ない。 次また応援しよう。
私は思った… もしかして、今日は、アイロンがけなんて 始めたのがいけなかったのかもしれない。 そして、反省した。 今度は、アイロンがけはやめよう。 そう決めた。
クロアチアかブラジルのどちらかに、 勝ってもらおう。 もう、なくすものなんてないのだし。 怖いものなしで行こう。日本!
今回は残念な結果になりましたが、 クロアチア戦に期待しましょう!
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