まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年06月10日(土) ラーメンを評価する「北狼」

「ラーメンを評価する」なんてタイトルだけど…
それほど、ラーメン通ではないので、
かなり個人好みが入っている勝手な評価と
なっておりますので、ご了承くださいませ。


評価は5段階。
私がまた来るかどうか、ってことが基準。
味とか、作り方とか、素材とか、
そんなむずかしいことはわからないので、
ものすごく直感的な評価です。


で、
今日のラーメン屋「北狼」の評価…
いきなり結論から言いましょう。


「2」ですね。 


はじめての「2」です。
つけてみました。



これはどういうことかと言うと…
つまり、ほぼ行くことはないけど、
もし、うーんとお腹がへっていて、
でも、他にラーメン屋さんがやってなくて、
ここしか行くところない!としたら、
そしたら、行くかな、
絶対に行かない、って事はないけど…
って、評価ですね。



さて、その理由なんだけど…


と、その前に、この「北狼」(きたろう)
を紹介しなくちゃね。
場所は、西早稲田の明治通り沿いにある。
詳しい情報は→「北狼」
ラーメンは700円。

私のウォーキングコースにあるので、
以前から気になっていたのだ。





なんでも、店主は、
有名なラーメン店「山頭火」とかの
出身なんだそうである。
(などと聞いても私にはよくわからないが)

だからなのか、全然関係ないのか、
この「北狼」ラーメンは、とっても
期待を裏切るラーメンって感じ、
だったんだな。


だってね…


ラーメンはこんな感じで、とっても
おいしそうに見える。
今まで、一番の器量よしラーメンって感じ。
とってもおいしそうにみえませんか?


だから私はとっても期待したのだ。
いいにおいだったし。
豚骨ベースのこってり系のラーメンだし。






でもね…
でもね…


なんとなく…
「ありゃ、なんだかな…これでいいのか?」
思うことが多かったんだな。


説明しよう…




《ありゃ、なんだかな…その1》

スープは豚骨ベースでコクがあっておいしいけど、
麺が太くて固ゆでで、あまりおいしくない。
アルデンテ過ぎ。

なかなかかみ切れないもん。

ラーメンスープと合わないような…
麺が主張し過ぎで、浮いている…って感じ。
せめて、麺が細いか、
もう少しやわらかい方が、いいと思う。
口の中が、なんとなくミスマッチ。
スパゲティじゃないんだからさ、と
思わず言いそうになった。
大人だから、言わなかったけど…



《ありゃ、なんだかな…その2》

なんと、この店には、私にとっての
ラーメン必需品、コショウ、酢など、
自分で味つけできるものがいっさいないのだ

あるのは、七味だけ。
あと、つまようじね。

こんな感じ。
順番に、箸、紙ナプキン、つまようじ、七味、以上





ラーメンを食べて、その味に飽きてきて、
ちょっと違う感じにしたいと思うが、
何一つ味を変えるものがないのだ。
七味をちょっと入れてみたが、変化なし。

「この味を純粋に味わえ」ってことだと思うが、
あいにく、私は、自分で味を変えたりして
ラーメンを楽しみたい派なのだ。
最後に、酢なんて入れてみたいのだ。
ちょっと変わった味になったわ…なんてね。
邪道だと言われても…
だから、コショウ、酢は最低限置いてほしい。

できれば、無料ニンニクも、置いて欲しい。
しかも好きなだけ入れてもいいように。
豚骨にはニンニクがよく似合うのだ。
ちょっと入れると、とってもおいしくなるもん。

もしかして、この3セットが置いてあったら、
「3」くらいまではUPしていると思う。
だって、スープはおいしいんだもん。
でも…飽きやすい。
だから、そこを考えてほしい。



《ありゃ、なんだかな…その3》

まず、メニューが
ラーメン白と、ラーメン黒の2種類しかない。
他は、ごはんのみ。

オプショントッピングは、
たまごとにく(そう書いてある)だけ。
えーっ、これだけ?って感じ。
そう、これだけである。
シンプルイズベスト?

私の理想としては、せめて、
オプショントッピングとして、
ネギとか、メンマは置いてほしいし、
チャーハンとか、肉ごはんとか、
そんなものも置いてほしい。

ラーメン道には邪道だと思うが、
私の好みとしては、そうして欲しい。
しかも、そのチャーハンや、肉ごはんが、
ラーメンとベストマッチだと嬉しいな。



《ありゃ、なんだかな…その4》

使っている素材は、こだわり素材らしい。
(肉なんて、北海道の杉本ファームだって。
 どんなところか知らないが…)
確かにチャーシューはやわらかくておいしかった。
でもね、量が多いので飽きてくる。
その多い肉のためか、メンマが少ない。

メンマは、味に飽きたときに、
いい味をもたらす脇役だと思う。

なるとが入っていたが、
なるとより、メンマがいいな、私は。
なるとは、かわいいけどね。



という「ありゃ、なんだかな…」が多かったので、
「北狼」には、悪いが評価は、はじめての「2」。
味に飽きて残したし…


てなワケで、ものすごく勝手な
ラーメン評価でした。
「惜しいな」と思うラーメンでした。
もう、一工夫ほしいな。
ガンバレ、「北狼」



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2006年06月09日(金) 神田川近辺ウォーキング

このところ、仕事が立て込んでいて、
思うようにウォーキングができなかったので、
今日は、少し大目に、2時間くらいは、
ウォーキングをしようと決めた。

小ぶりの雨が降っていてが、
私は、100円ショップで買ったカッパを
着込んで、傘(破れていない)を持って、
いつもの万歩計をしっかりとつけて、
足の向くまま出かけることにした。


雨だけど、木々の緑がイキイキとして、
なんとなく空気が澄んでいて、
とても気持ちがいい。
しかも、久しぶりにゆっくりと歩けるので、
とっても嬉しい。



いいね、こんな日も…
今日は、神田川コースにしてみようと、私は決めた。
このコースは、緑の多い道なので、
この時期はとても気持ちがいいので、
お気に入りなのである。



てくてく… 


おっ、雨も上がってきたね。
天気もよくなってきたぞ。


ふふん、いいね…
やっぱりウォーキングは。



神田川に沿ってずっと続いている道を
私は元気にぐんぐん歩いた。
こんな感じの道ね。





傘もいらなくなったし、
雨上がりの空気はひんやりして
すがすがしくてとても気持ちがいい。


あっ、そうそう…
神田川の様子はこんなふう。
今日は雨上がりだったので水が多かった。





でも、普段はこんな感じ。
水がないとこんなふうに岩肌が見える。





神田川は大分キレイになったが、
それでもまだまだゴミが流れている。
夏はちょっとニオイもする。
川はキレイにしなくちゃな…と思う。


この神田川沿い(新目白通り)の道に沿うように、
都電荒川線が走っている。
都内唯一の一両のちんちん電車である。
小さな駅が、点々と見える。





さて、こんな道をるんるんと
歩きながら、早稲田通りに出ると、
突然、私はおじさんに声をかけられた。


「あの〜、都電荒川線は
 どう行けばいいでしょうか?」



おおっ、さっきまさに通って来た道である。
私は得意満面で教えてあげることにした。
よく見ると、おじさんの側に奥さんがいて、
おじさんは手に地図を持っていた。

でも、実はこの夫婦は全然違う方向に
歩いて来ているし、さらに全然違う方向に
歩いて行こうとしていた。


で、私はこう言った。


「えっとですね、この道じゃないです。
 ちょっと戻るようですね」



すると、脇にいた奥さんが突然こう言った。


「やっぱり…違うと思った…
 だから違うって言ったでしょう、さっき私が…」
 地図の見方が違うのよ。何度も言ったのに…」
「うるさいぞ、今教えてもらっているんだっ」



突然、夫婦の会話が始まり、
私は対応に困ってしまったが、
おじさんをかばうつもりでこう教えてあげた。

「ああ、この道は、ちょっと迷いやすいんです。
 道が入りくんでますしね。
 (本当はそれほどでもない)

 後ろにある道を右に曲がり、そのまま
 まっすぐに行き、一本目の大きな道を通り過ぎて、
 突き当たりの大きな道まで行ってください。
 それが新目白通りで、その道沿いに駅があります。
 歩いて10分くらいはかかると思います」


すると、今度はおじさんがこう言った。


「わかりづらいんだ…やっぱりな。
 あっ、どうもありがとうございます」
「どうもありがとうございます。
 地図の見方をすっかり間違えてしまったようです」




そして、2人は教えた方に歩いて行った。
おじさんはずんずん歩いていき、
その後ろを奥さんが追っていった。


私は、その2人の後ろ姿を見ながら、
「この道だ」
「そうじゃない、こっちよ」
「いや、こっちだ」
「違うってば…」
などと、言い争いしながら夫婦で歩いてきた
そんな光景が目に浮かんだ。


この2人、無事に駅にたどり着けるだろうか。


「仲良く行ってね。」 
と私はその夫婦に心で言った。



そしてまた歩き始め、
ふらふらと本屋に寄ったり、
100円ショップに寄ってみたりして、
帰ってきたのでした。

今日の歩数は、11148歩でした。
ああ、気持ちよかった。
ウォーキングはやっぱりいいですね。



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2006年06月08日(木) なんてね…実演おじさん

今日は、スーパーマーケットに
買い出しに行こうと決めていた。
セールのお知らせも入っていたしね。
今日は重くなりそうだったので、自転車に乗り、
張り切って出かけることにした。


スーパーマーケットに入ると、
いきなり、ぐっとくるものを見つけた。



なんと「ドイツセール」である。


はいはい、ワールドカップにちなんでいるのね。
などと、よーくチラシを見てみると、
確かに、ジャガイモ、ウィンナーソーセージ、
ドイツ製のワインなどが安くなっている。

それで、私はまず、ウィンナー売場に行ってみた。


するとこれまたびっくり。


どんなに華やかに展開されているのか思いきや…
なんだか、店のソーセージ売場の一角に、
ドイツソーセージやウィンナーが
3列ほど並んでいるだけだった。


ありゃりゃ、なんだか寂しいね。
ワールドカップなんだからさ、
もっと、華やかにすればいいのに…
などと、思っていると、そこに、
突然、おじさんの実演販売トークが聞こえてきた。



それと、ウィンナーを
焼いているニオイがしてきた。


あ、なんだ、実演販売もしているんだ…と
そちらを振り向くと…
一人のおじさんが、店の奥の一角で、
ウィンナーソーセージの実演販売をしていた。

そして、こんな呼び込みをしていた。
ほぼ、言っている通りに書いてみる。


「ワールドカップが開催されるドイツのウィンナー○○。
 さぁ、ワールドカップだよ。ドイツだよ。
 これは、本場ドイツのウィンナーだよ。
 おいしいよ。
 このウィンナーを食べて、日本を応援しよう。
 ガンバレ、ニッポン〜勝つぞ、ニッポン〜
 このウィンナーを食べて、応援すれば、
 きっと勝つぞぉ…なんてね…」





………
………

私は、
呆然として実演おじさんを見つめた。







しかも、その実演おじさんは、
お客さんに向かってそう呼びかけて
いるわけではなくて、壁に向かって
呼びかけているのだ。 


おっ、おじさん、
なんだか…寒いよぉ。
こんな寒い、実演トーク聞いたことないぞ。
売れるのか?そのトークで?
実演おじさんは、声を張り上げて
何度も寒いトークを言っているが、
誰も寄りついていかない。



大丈夫か?
この実演おじさん…
私は人ごとながら心配になった。


その実演おじさんが気になったが、
買い物を続けることにした。
実演おじさんは、その後も、
孤独に実演販売をしていた。


さて、一通りの買い物が終わったので、
帰ろうとレジに向かったが、
なんだか、あの実演おじさんが気になったので、
もう一度、実演おじさんを見に行って見ることにした。

相変わらず、おじさんの周りには人がいない。
そして、おじさんはあの寒いトークを言い続けている。
まぁ、ちょっとはフレーズを変えていたけどね。


例えば、
「ガンバレ、ニッポン〜勝つぞ、ニッポン〜
 このウィンナーを食べて、応援すれば、
 きっと勝つぞぉ…なんてね…」
なんて、言っていたところを、

「ガンバレ、中田〜、宮本〜、中村〜〜
 勝てよ〜、小野〜川口〜〜
 このウィンナーを食べると、サッカーが
 うまくなるぞぉ…なんてね」
などと、変えていた。



なんてね…が好きな弱気な
実演おじさんなのだった。



私は、おじさんの側に誰も行かないし、
あまりに気の毒になったので、
ちょっと側に寄ってみてあげることにした。


おそる、おそる…


「あっ、お客さん、ドイツのウィンナーだよ、
 食べてみて、味が違うよ〜」

と私を見ると、おじさんは、とても嬉しそうに、
つまようじに刺した焦げたウィンナーを渡してくれた。

お客さんが寄って来ないから、もうすっかり
焦げてしまっているのだ、ウィンナーが。
そして、それを私に渡したのだ…


これはないんじゃないか…と思い、
「それ、焦げてるね…」
とおじさんに、言ってみた。


すると、おじさんは、


「あっ、焦げてた?
 じゃ、コッチはどう?」
と言って、やや焦げが少ないものを
今度は渡してくれた。



私は、仕方なくそれを受け取り、それを食べたが、
すっかり固くなったウィンナーであった。
私は、実演おじさんにはっきりとこう言った。


「固くて焦げててまずいね、このウィンナー」 


すると、その実演おじさんは、
なんとこう言ったのだ。


「ホントは、やわらかくて、うまいんだよ」



だったら、そういうウィンナーをくれよ、
と私は思ったが、買うつもりがないので、
きっぱりとこう言った。

「でも、今食べたのはおいしくなかったよ、
 ちゃんと、そういうのを出した方がいいと思うな…」



そう、忠告して、実演おじさんの側を離れた。
この実演おじさんからは、限りなく、
売れないオーラがほとばしり出ていた…

今のままじゃ、売れないぞ、なんてね実演おじさんと
私は、心で叱って帰ってきたのでした。
なんてね…



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2006年06月07日(水) セレブ納豆「ふくふく」

先日、 「納豆食べ比べ…ふぅーん」
ということで、納豆について書いた。


すると、山菜採りに一緒に行った仲間の一人から
「黙っちゃいられん」というメールが届いた。
実は、山菜採りに行く途中のインターで、彼は、
今、話題の1本1000円の
わら納豆「ふくふく」を買ったのだった。



なんと、1本1000円もする納豆だ。
私にはとても買えない。
私は、納豆は1パック(3個入りね)120円が
限度だと思っている。
セールでいつも買っている納豆が、
98円になっていると嬉しいし、
つい2パックも買おうって気になるし。
なんていう私の事情はさておき…


彼は「納豆通」を自認しているので、
これは、買わねばならない納豆だったのだ。

これが、途中で買った天然わら納豆 6人前入り、
セレブ納豆1000円の「ふくふく」
(こんなところに無造作に置いて写真を撮っちゃ、
 セレブ納豆には悪いが…)





そして、納豆通を自認する彼は、
どうしても、この1000円で買った、
セレブ納豆について語りたいらしかった。


で、このセレブ納豆の味、
どうだったかというと…
彼のメールによれば、こうである。



「わらの匂いがぷ〜〜んと
 しちゃってなんとも牧歌的。
 味?ん〜〜。
 パック納豆ってアンモニア臭があるんだけど
 ぜんぜんしないんですわ。

 でも、これぞ黄金のまめ〜〜!
 とまでは感じられませんでした。
 それと、タレとカラシはついてません。」



だって。


私は1000円の価値はわからなかったとみた。
それに、どうやら、パック納豆にはつきものの、
タレとカラシはついてないらしい。

彼の解釈によれば、
このセレブ納豆にあったタレとカラシを
使えということなのではないか、
ということであった。
何しろ、セレブ納豆だからね。



ちなみにこのセレブ納豆「ふくふく」については、
コチラを見てみて↓
「ふくふく」
すごい納豆だとわかると思います。



で、今日は再び納豆の話題である。


実は、先日、友人から送られてきた納豆は、
くめ納豆「納豆直売所」から、直に送られてきた
新鮮な納豆たちだったのである。
だから、とても豆がやわらかくおいしかったのだ。
私は毎日食べている。
だから、体にいいと思う。


しかし、何が体にいいのかわかってなかったので、
この納豆直売所から送られてきたパンフレットを
詳しく読んでみた。
すると、納豆の本当のすごい姿が見えてきたのである。
そして、これはすごい!と思ったのだ。


詳しくは↓
「くめ納豆楽天市場」


例えば、納豆のよさ、
こんな具合である。



「納豆100グラム中に納豆菌1000億個入っています」
というのである。
スーパーで売っているパック1つは、約40グラムなので、
400億個くらい、入っていると言うことだ。

納豆菌がどれほどのものか、
よくわからないが、数字をみるとすごい。
だって、億だもん。
比較にはならないが、
1円よりは、1億円の方が絶対にいいのと、
同じような感じがする。


そしてですね、さらに、
納豆は、「成人病予防」によく、
整腸効果があり、老化防止にもいいようである。
しかも、高タンパク・高繊維・低脂肪、
そしてビタミン豊富。
やっぱり、すごいって感じがする。



(以下、パンフレットと、HPから抜粋)


【成人病予防】

大豆のリノール酸やレシチンが血管壁の
コルステロールを洗い流し、良質のタンパク質が
心臓や血管の筋肉をしなやかにします。


【成長効果】

納豆菌が発ガン性物質やコルステロールを
対外へ排出し、アミノ酸が胃の中でアルコールなども
コントロールします。
活性酸素は消化を助け、繊維質と共に、
腸の働きを良くします。


【老化防止】

ねばねばの主成分ムチン質は、
体脂肪の若さを保ち、大豆のレシチンは
脳の働きを活発にします。
納豆菌が作るビタミンKは骨粗鬆症の予防をします。


【血栓溶解酵素「ナットウキナーゼ」】

納豆の中から、血管に血栓がつまって起こる病気、
脳血栓、心筋梗塞などの血栓症を予防する、
強力な酵素「ナットウキナーゼ」が発見されました。
なんと納豆のねばねばの中にあったのです。
血栓溶解酵素効果が8時間も続き、
納豆を1パック食べるだけでよいといわれています。

ただ、この「ナットウキナーゼ」は熱に弱いので、
血栓予防を期待するのであれば、
火を通さずに食べた方が効果があります。


ということである。


なるほどね、あの、ねばねばの中には、
ムチン質の他に、
「ナットウキナーゼ」が入っているのだ。
強力な酵素のナットウキナーゼ。
でも、熱に弱いらしいが。


こんな納豆に対しての知識が今まで、
私にはなかったが、こうして読んでみると、
あらためて、納豆のすごさを実感した。



ムチン質や、アミノ酸や、納豆菌だの、
ナットウキナーゼのことを、
考えながら、納豆を食べたら、
なんだか、とっても体にいいように思えてきた。
今日も、私の体の中で、
何億個もの納豆菌や、ナットウキナーゼが頑張って、
働いていてくれるのだ、ありがたい。
そう思えてくる。


そんなわけで、私は、これからも、
納豆をいっぱい食べようと、決めたのでした。
納豆って、実力派ですね。



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2006年06月06日(火) 姉歯、解体物件その後

以前、
「姉歯、解体物件を見に行く」で、
この物件の解体現場を見に行った話を書いた。

この物件は、強度がなんと26―44%くらいで、
解体工事も検査するにも、危険を伴うほどの、
危険物件だと言うことであったが、
私は、この物件を、時々見に行っていた。
(ウォーキングコースだしね)


で、もちろん写真も撮っていた。


私が行ったときには、こんな感じだった。
2月初めの頃である。
解体は5月頃までかかるだろうと
言うことだった。





3月頃に行ってみると
屋上にショベルカーが乗っていて、
ガシガシと壊していた。





このときに、工事現場のおじさんに、
「どうやって、ショベルカーを屋上に上げたのか」
と、聞いたら、
「夜中に、大きな100トンくらいのクレーン車で、
 10トンほどの、ショベルカーを持ち上げて
 乗せたんだよ」
と、教えてくれた。



おおっ、そうだったのか、
見たかったな…
などと思ったのでした。




さて、5月に半ばに、また、行ってみたら、
すでに、ビルの形はなくなっていて、
なにやら、撤退作業をしていた。





で、また工事現場のおじさんに、
「もう、解体は終わりですか?」
と聞いたら、
「そうだよ、このビルの解体は終了。
 思ったより、かかったねぇ…」
などと教えてくれた。



当初は、4月の末くらいまでに終える予定
だったそうである。
でも、事故もなく、無事に解体できたと
いっていた。

よかった、よかった。



さて、そして、先日また行ってみた。
すると…
形相がまた一変していて…こんな状態だった。





よーくみてみると、すでに、
新しいビルの工事が始まっているのだった。

私は、またまた、工事のおじさんに声をかけた。
(いつものおじさんではなくなっていたが)

「あらぁ〜、また新しいビルが建つんですか?
 また、マンションですか?」
「いや、違うよ、今度は貸しビルになるんだよ」
「早いですね…」
「このあたりは、いい条件だとすぐに建つよ」

「へぇ…そうなんだ。
 でも、今度は、耐震強度をしっかりしないと、
 ダメですね。」
などと、余計なことをいってみると、
おじさんは、笑って、
「そうだね、今度はきっと大丈夫だ、
 木村建設でもないし、姉歯でもないから」
と答えてくれた。



中を見ると、土を掘り起こしたりしている
ところだった。





今度は、どんなビルが建つのか。
これからも、ちょくちょく見てみようっと。

てなわけで、
「木村建設&姉歯&シノケン」セットの
「西早稲田3丁目マンション」は、
跡形もなくなったのでした。



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2006年06月05日(月) わが家の甘いはずのトマトたち

甘くて、たわわになるはずのトマトの苗を
今年もついに植えた。
昨年結構うまく行ったので、今年も苗を買ってきたのだ。
私は、甘いトマトが大好きなのだ。


しかし、苗選びは相当難航した。
だって、トマトの種類はいろんなものが
たくさんあって、選ぶのがたいへんだったからだ。

私は、ともかく甘くなるトマトを育てたいが、
トマトの苗売場には、こんな文句のトマトが
いっぱい並んでいたのだ。


○糖度7度以上で、非常に甘い果実トマト
○スィートシリーズの中でもっとも甘いトマト
○とにかく甘い!トマト
○びっくりするほどの甘みがあるトマト
○これが一番、甘さいっぱいトマト
○ちょー甘い!トマト



私は、これらのPOPを見て考え込んでしまった。
いったいどれが一番甘いのか。
いったいどのトマトが一番おいしいのか…
こんな具合に、並んでいる。








そこで、売場の人に聞いてみた。


「このPOPには、こんな売り文句が書いて
 あるけれど、どれが、一番甘いんでしょうね?」

すると、売場の人も大いに困って、

「そうですね…どれでしょう…
 でも、昨年、このシリーズを植えたら、
 これは、確かに甘かったです」

と教えてくれたので、
一つは、「太陽の恵み」で決定となった。


この「太陽の恵み」トマトの売り文句は、
「びっくりするほどの甘みがあるトマト」



うふっ、
私、びっくりするかしらん。
期待しようっと、楽しみ。



それと、もう一つは、
自分の勘にかけてみることにして、
「スィートシリーズの中でもっとも甘いトマト」
というスィートフルーツトマトにしてみた。



スィートシリーズがどれほどのものか、
もっとも甘いトマト、という基準があいまいだが、
かけてみることにした。


どっちが、実際に甘いか、
本当に甘いのか、じっくりと
育ててみるつもりである。



さて、トマトの苗はなんとか、
無事に選び買ってきたので、今度は土である。
野菜作りがとても上手な母が、
「昨年使った土を使うと育たないよ」
と言うので、今年はプランターの土を
思い切って、全取り替えしてみることにした。


まず、今あるプランターの土をどこかに捨てねばならない。
どう捨てていいのかわからなかったので、
新宿区のごみ収集係に電話して聞いてみた。


すると、なんと、


「新宿区では、土の収拾はしてないんですよ。
 こんなことを言ってはなんですが…土だから、
 どこか、雨で流されたような街路樹のところにでも、
 こっそりと捨てるのはどうでしょうか?」


などと言う。


そこで、素直に私は、提案どおり、
ゴミ袋に土を入れ込んで、
夜、こっそりと街路樹のところに土を捨てに
3回ばかり行ったのだ。
朝見たら、はっきりと土の色が違うのがわかったけど、
街路樹の土はかなり雨で流されていたので、よしとした。
誰もわかるまい。


そして次に、土を買いに近所のホームセンターに
自転車を飛ばして行ってきた。
自転車の荷台につけた土は相当重くて、
帰りは、ハンドルを取られて、
ヨタヨタとしながら、やっと戻ってきた。
余談だが、自転車の前後に子供を乗せている
お母さんをよく見かけるけど、
あれは、すごいですね…

ともかく、私は、これを2回ほどする。
(他の植え替えもあったので…)





そして、ついに、土を入れ込み、
ついにトマトの苗を植えたのだ。
苗を買うときに、一緒に買った、
実つき、うま味アップの
「トマト肥料」98円も混ぜ込んで。
完璧である。





この苦労のたまものの、
トマトたちがこれ。
なかなかいい感じである。
土も新しい。
肥料いっぱいね。



「太陽の恵みトマト」…トマトっ子1号と命名





「スィートフルーツトマト」…トマトっ子2号と命名






そして、さらに
甘いトマトを育てるべく、
本を調べてみた。


すると、
本にはこんな事が書いてあった。



「水は最小限の方が甘いトマトができる。
 昼に葉っぱがしおれたからと言って、 
 すぐに水をやってはいけない。
 夜になってもしおれているようなら、いよいよ
 水をやる。これが甘いトマトにするコツ」



よっしゃ、水は控えめね。
トマトにとっては、相当過酷である。
しかし、過酷にしなければ、甘いトマトには
ならないらしい…
そう、本に書いてある。

気の毒だが、甘いトマトになってもらうために、
トマトには悪いけど、
ぎりぎりまで水やりを控えることにした。
これも、すべて甘いトマトを育てるためである。
許して欲しい。

今年はどんなふうに育つか…
楽しみである。
私は、トマトたちに、
「甘いトマトになれよ」と声をかけた。


また、経過報告します。
今度紹介するときには、
たわわに実が付いていることでしょう。
期待してくださいませ。



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2006年06月03日(土) ラーメン屋さんを評価する「めん屋そら」

先日、知り合いの女性2人と、夜8時頃に
神田の「めん屋そら」でラーメンを食べてきた。
「めん屋そらの評価サイト」


「めん屋そら」は、東京ウォーカーで、
第3位になって、結構人気店であったらしい。






それが、どれほどのものであるかは全然わからないが、
ともかく、店頭にそう書いてあって、
それを売りにしているようであった。
ともかく「第3位」である。


実は、この日は、「そら」に行くつもりではなかったが、
行きたい店が、夜はラーメンをやってないことがわかり、
がっくりときて、
「じゃ、そらにしてみようか…」ということで、
急遽行くことになったのだ。

神田で仕事をしている知り合いは、
「ちょっと気にはなっていたんだけどねぇ…」
ということで、まだ入ったことはなく、
3人ともはじめての店だった。


誰も入ったことがない店だったので、
店の様子を外からうかがってみた。
ラーメン屋さんって、独特の
雰囲気があるじゃないですか。






「どう?、どんな感じ?」
「うん、店の内部はいい感じ。」
「入りやすそうだよ」



ということで、店内に入ってみると、
感じのいいラーメン屋のおにいさんがこう言った。
「2階は、女性専用席になっています、どうぞ」


へぇ…2階は女性席か。
女性同士だったので、迷わず2階に。
2階は、私たちだけであった。

2階はこんな感じで、
とてもラーメン屋とは思えないような店内。
山小屋ふう?
女性専用ということで、お化粧直しコーナーまであった。
男子禁制ね、ここは。





終日2階を女性専用にして大丈夫なのか…
などと、余計なことを考えたりしたが、
女性客を取り込むために、店なりに工夫して、
もう、店は何年もやっているし、採算はとれて
いるのだから、いいのだと、勝手に納得した。


さて、この女性専用の2階、さらに、
なんと、トッピングが一つ無料で付くという
うれしい配慮付き。



私たちは、好きずきトッピングをした。
ちなみに選べるトッピングは以下から。

チャーシュー  70円
メンマ     100円
味玉      100円
揚げオニオン  50円
揚げネギ    50円

で、私は迷わず、無料で味玉を取り、
プラス50円で揚げネギを頼んだ。
その味玉、揚げネギを乗せて来たのが、このラーメン。
麺は、細麺と太麺から選べる。
シンプルなラーメン一杯は650円ね。





さて、食べてみよう。


どれどれ…

味はどうかな。


ずずず…



3人で一斉に食べてみた。
「どう?」
顔を見合わせて聞き合った。


「おいしいね…」
「うん、おいしい…」
「少し甘い感じだね、ちょっとあまり
 食べたことないようなスープだね」
「うん、女性向け味かもね」
「いけるね…」



私たちが食べたラーメンは、
細麺で、塩としょう油だったけど、
どっちもおいしいという評価になった。

汁は少なめ、ちょっと甘めのスープ。
チャーシューは、とってもやわらかい。
すんなりと、ラーメンが入っていくって感じ。
つまり、やさしい感じの
ごっつくないラーメン、って感じ。


3人とも、
「おいしい」という評価だったし、
店の感じも、おにいさんの感じもよかったので、
「そら」へ、また、行くかどうかの勝手な評価は、
5段階評価のそうね、
総合4.3ってとこ。
機会があったら、私はまた行きたいな。
もう1回は、ぜひ行ってみたい。



ところで、店先に、
こんな手書きPOPを見つけた。





「ほぉ〜、ミニストップでカップラーメンを
 売っているのか…」
と、わかったので、
私は、さっそく近所の「ミニストップ」に行き、
そらのカップラーメンを探してみた。

しかし、見つからない。
何度、棚を見ても見つからない。
今日は売れたのか?

そう思ったので、ミニストップの販売員に聞いてみた。
すると、こんなお答え。
「ああ、そらの商品は、大分前に販売終了になりました。
 売り切ると終わりになるんですよ」

ということで、手に入れることはできなかった。


やや、残念。
もう売ってないんだって。
大分、以前のニュースだったらしい。



てなわけで、
「めん屋そら」のラーメンでした。
神田に行ったら、ぜひどうぞ。

そうそう、私たちが食べてる間に、
もう一組の女性客が入ってきて、おいしそうに、
ラーメンをすすってました。
女性にうれしいラーメン屋さんですね。



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