まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年04月26日(水) 「イーホームズ本社」を見に行く

まったく何の意味もないが…
「イーホームズ本社」を見に行ってきた。
もっとも、今日、
イーホームズの藤田社長は逮捕されたのだが。

TVで何回も新宿区にある本社ビルが映っていたので
やっぱりこれは、チェックしておかねばと思ったのだ。

それに、場所を調べてみたら、
私のウォーキングコースの
ちょっと脇道に入ったところにあると
始めてわかったのだ。


よぉし、じゃ、ちょっと見にいってみるか…
などと急に思い立ち、今日のウォーキングは、
「イーホームズ本社」を目的にしたのだった。



いつものウォーキング準備をして、
今日は、ちゃんといい方のデジカメを持ち、
いそいそと出かけることにした。


すたすた


目的があると、歩く速度が速くなる。
私は、いつもより速いペースで、
イーホームズ本社に向かった。
何の意味もないのだけど…


「確か、この道でいいはず」と、
いつもの散歩コースの信濃町駅の脇の道に入る。
静かで、大使館などもある地区だ。
でも、本当にこの道でいいのか…
細い道なので、ちょっと不安になる。

しかし、どんどん歩いていくと、
取材の人たちがいるのが見えた。
どうやら、ここらしい。

近づいてみたら、
取材陣が陣取っていて、
放送車両も何車も止まっていた。





「おおっ、ここか!」
私は立ち止まった。


で、イーホームズ本社ビル。



「えっ、これ?がそう?」
と思うほど、こじんまりとしていて、
さりげないたたずまい。
入り口なんて、病院の入り口のような感じ。
入り口の看板も「もみじ薬局」だし…
なんとなく、マンションみたいな感じを受ける。
住宅街に、ひっそりと建っている。






でも、確かに、
TVで何度も見たビルである。
確かにここだ。
ちょっと意外な感じだった。


私は、デジカメを取り出して、
写真を撮り始めた。


すると、そこにおばさんがやってきて、
にっこりとしながら、
私に話しかけてきたのだ。


「なんだか、見たようなところだと思ったら、
 ここだったとはね…あなた、知ってた?」



私は答えに詰まったが、こう言ってみた。
「いいえ、全然知りませんでした。
 びっくりしましたね…」


すると、おばさんはこんなことを
教えてくれたのだ。



「あのイーホームズの社長、インテリみたいな顔して、
 何をやっていたんだかね。
 よく、外車を乗り回していたって噂よ、
 聞いたことある?」
「いいえ、聞いたことなかったですね。
 じゃ、派手だったんですか?」
「私は見たことないから…よくわからないけど、
 お隣のビルの人が言っていたわ」



てなわけで、本当かどうかよくわからないが、
藤田社長は外車を乗り回していたらしい…

私は、おばさんの話に合わせることにした。
「なんだか風貌は、真面目そうに見えますよね」


すると、
おばさんは我が意を得たりといった様子で、

「そうそう、真面目そうに見える、
 でも、ちょっと神経質っぽくない?
 でも、騙されちゃダメなのね、風貌に。
 ホント、人は見かけによらないわね。
 気をつけないとね。」
と、私に訴えた。



私は、大きく頷き、
「そうですね、見かけによりませんね。
 気をつけないといけませんね」
などと答えて、おばさんの意見に賛同した。

そして、また写真を撮るような振りをして、
さりげなくおばさんから離れた。


それから、また写真を撮っていると、
今度は取材陣がざわざわとしてきた。



おや、何か動きがあるのか…と思ったら、
社員らしき人が出てくるところだった。
その人めがけて、取材陣が動いた。


私も色めきだって、
いっしょに側に寄ってみた。
何となく、つられてしまう…
何か重要な人物か?
といっても、全然わからないが、
ともかく、側に行ってみた。



しかし、どうやら、その人は
何の関係もない人だとわかったようだった。
なんだ…残念。

その後、また静かな体勢に戻ったので、
私は「イーホームズ本社」を後にすることにした。
てなわけで、今日は、
「イーホームズ本社」を見て来たのでした。



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2006年04月25日(火) ガス工事現場で、声をかけられる

先日、電信柱取り替え工事が多いと書いたが、
(電信柱、確かに曲がっているもの結構ありますね)
実は、「ガス工事」も流行っていた。

いつものように、ウォーキングをしていたら、
なんと3カ所も出会ってしまったのだ。
穴を掘って、ガス管を直しているのだ。
こんなに出会うとはなぁ…と思って、
3カ所目で写真を撮ると…

それが、この写真。





なぜか、責任者らしき人がやってきて、
「あの〜、何か…?」と
不安げに私に声をかけてきた。



私は驚いて、
「えっ、何かあるんですか?
 興味があったから、写真撮っているんですけど…」
コッチの方が、何か…?である。


すると…
その責任者らしき人はこんなことを
言ったのだ。 


「実は…ガス工事は、何かとクレームを
 つけられることが多いので、
 何かそれように
 使われるのではないかと思ったのです」



私は、
「そんなことしませんよ。
 ただどんな風にやっているのか…知りたくて」

などと答えて、こりゃちょうどいい
いろいろと聞いてみよっとと決めた。
どんなクレームがくると言うのか。


「クレームが多いんですか?
 例えばどんなクレームですか?」
「工事の音がうるさいとか、なんでやるんだとか…、
 商売の邪魔になるだとか、道路が渋滞するだの…」


「ああ、なるほど…多いんですか?」
「ええ、多いですねぇ…。歌舞伎町なんて特に、
 怖い人もいるので、気をつけますよ」
「確かに怖そうですね。でも、ガスは安心が大事だから、
 ちゃんと直してもらった方がいいじゃないですか?」
「そうなんですが…、都内の方は…、
 どうしても抵抗があるようですね」

なるほど…
住民達はなにかとうるさいらしい…
怒鳴ってくる人もいるんだって。
直してくれているのにね。
でも…確かに、車はちょっと渋滞していた。

そして、写真を証拠として出して、
会社の方にクレームをつけたり、
新聞社に送りつけたりするのだそうだ。
この頑張ってやってくれている工事の
どこに問題があるのか、よくわからないけど。


私は、せっかくの機会なので、
いつものように、いろいろと
聞いてみることにした。



このガス工事を見ていたら、
1人の女性作業員がいた。
穴に入って、太いガス管を叩いたりして、
確認したりしている。
(写真の奥にいる人がそうです)

「ガス工事作業には、女性もいるんですね」
「ええ、今は多くなりましたよ。
 彼女たちはプロですからね、よくやりますよ」
「これは何か、免許とかいるんですか?」
「いろいろと資格は必要ですが、ともかく現場で
 場数をこなしたり、実際の作業を経験することが
 もっとも大事なので、その経験をふんだ者だけが、
 こうして残って、プロになるんですよ」
「大変なのかしら?」
「ええ、ご覧の通り、キレイな現場ではないですからね。
 残るのは、やっぱり根性のある女性ですね」


と責任者らしき人は笑って教えてくれた。
その女性作業員は、男性に混じって、
かなり奮闘していた。
確かに、根性はありそうだ。


「このガス工事で一番、大変なのはなんですか?」
「穴を掘ることですね。土の中にはいろんなものが
 埋まっているので、最初は手探りで掘るんです。
 大丈夫とわかってからはショベルカーを使いますが。
 いろんな線とか、管が通ってますからね。
 もしも、それらに傷をつけるようなことにでもなれば、
 大変なことになるので、かなり気をつかいますよ。」

そうだろうなぁ…東京の地下は特に、
すごいことになっているらしいから。


私はその他、工事の仕方だの、
工事は怖くないかだの、
管はどうやってくっつけるのかだの、
いろいろと聞いてみた。

今どきは、かなりいろんな装置で計りながら
やるので、安全だそうだ。
管のくっつけ方も、古い管は手間がかかるが
今のはプラスチックみたいな管だから、簡単に
なってるだの聞き込んだ。


最後に、
一番興味のあることを聞いてみた。



「どうしてガスが漏れたと分かるんですか?
 なぜ、この道路の工事が必要だと?」
「だいたいは、住民からの、臭いとの通報が多いですけど、
 今回は、ガス器具の出が悪くなったと通報があったのです。
 それで調べたら、異常が見つかったんですよ。
「えっ、ガスの出が悪くなると、ガス漏れの可能性も
 あるのですか?」
「ありますね。急にガスの出が悪くなったときには、
 ガス漏れの可能性もあります。そんなときには、
 電話してくださいね。」
「あっ、はい。」

「でも、通常は、ガス漏れがかなりの確率で
 みつけられる特殊な装置をつけた車を走らせて、
 道路の異常値を見つけるんです。」
「ほぉ…車で」
「その車で道路を静かに走ると、感知するんです。
 すごい精度で。それでそこを調べるんですよ。」



というわけで、通常はそんな装置をつけた
車を走らせて、調べているということだった。
知らなかった。
そんなふうにして、日夜、
安全を確保してくれているのね。
とてもありがたいなぁと思った。


そんな立ち話を10分くらいして、
私は、教えてくれたお礼を言って、
その場を離れた。

そして、こんなに頑張って工事をやって
くれているのに、文句やクレームを言っては
いけないなと思ったのでした。




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2006年04月24日(月) 恵比寿のラーメン屋さんを評価する

先日(平日)、ラーメン好きのいとこと一緒に
おいしいと評判の恵比寿の「AFURI(阿夫利)」
行ってきた。





かなり評判の高い店であるらしい。
ラーメン好きのいとこが、
「ここは、行ってみたいと思っていた店なんだ。
 ラーメン通の間でもかなり評価高いし…」
ということで、私はかなり期待して行った。


わくわく、
評判の高いラーメン屋さんだって。



「混んでるかなぁ…
 何分くらいなら待つ?」
「そだね、30分が限界だね」
ということで、私たちは混んでいたら、
違う店にしようと決めて、元気に出かけた。
恵比寿には、他にもたくさんいいラーメン屋さん
あるから大丈夫。


しかし、着いてみると、
私たちの予想に反して、
空いていて、もちろんすんなりと入れた。
よかった、よかった。



店内は、広々とスッキリとしてしていて、
シンプルなつくり。
「これなら女性一人でも、入れるね」
などと言っていたら、
一人で食べている女性、ちゃんといました。
だいたいラーメン屋さんは、女性一人では
入りづらいところが多いのだ。
なので、いつもいとこ(♂)を誘って行くことになる。
でも、「AFURI(阿夫利)」なら、大丈夫。
女性の店員さんもいるし。





しかし……「AFURI(阿夫利)」って名前…
何となく違和感を感じるの私だけか?

なんでも、「阿夫利山」からの命名だとか。
(阿夫利山は山梨県上野原市秋山の東部ある)
私は、始めて聞いた山で(有名なんですか?)
なぜ、その山からの命名なのかは
謎のままであるが…

まっ、そんな違和感はさておき、
何はともあれ、ラーメンである。



私は、ベーシックなしょう油ラーメン
いとこは、評価の高いという塩ラーメンにした。
それと、何となくおいしそうだったので、
「肉ごはん」をお願いした。


で、ざっくりと
結論から言ってしまいましょう。



来た瞬間に感じたのは、
「えっ…とても少ないね」
そう、スープは少なめ、
だから量も少なめに見えた。

こんな感じね。





で、味は

「あっ、なかなかおいしい…」(しょう油ラーメン)

とても完成されたラーメンで、全体的に、
とてもバランスがいいって感じ。
上品で、すっきりとしたわりとあっさり系の味。
おいしいと思います。
欲を言えば…というより切実に、
もっとスープは熱々がいいな。
ちーと、ぬるいぞ。
なのですぐに食べられるんだけどね。



いとこの塩ラーメンは、
「おいしいけど…あっさりし過ぎて、
 ちょっと物足りないかな…」 
私も食べたが、ふむふむ…
味覚が似ているせいか同感。



それと、2人で、「ニンニクはほしいね」
などと言い合った。
私たちは、ニンニクが好きなのだ。

ニンニクなど邪道…と思っているかもしれないが、
そう言わず、是非、おいてほしい。
ニンニク好きの私たちのために…
入れたら、さらに、
おいしいだろうなって思うんだもん。
ああ、入れて食べてみたい。


さて、「AFURI(阿夫利)」のラーメンは
どんなラーメンかいうと、
麺は細めね。
スープは、ラーメン通が分析したものを読むと、
「 豚骨,鳥ガラベースで魚節の効いたスープ」らしい。
チャーシューは、ちょっと焦げていて、
やわらかくて、これはとてもおいしい。
全体的に…
とてもよくできているラーメンだと思いましたね。


しかし…しかし…
大変申し訳ないが…  


これは、ラーメンサイトにも、
書かれてない情報だが…


ラーメン以上に、そう…
おいしかったものがある。



「肉ごはん」である。


これは、とってもとっても
おいしゅうございました。





ごはんの上に、やわらかい角煮が
のっかっているだけなんだけど、
これが、たいそうおいしいのだ。
「うわー、これおいしいわ…」
と、思わず感動!

この肉ごはんも食べ、
そしてラーメンを食べると、
相当満足する。

しかし、この肉ごはん、
普通のお茶碗一杯(どんぶりではない)で、
400円なので、ちと高い。
写真では、どんぶりみたいにみたいけど、
実は、ごはん茶碗です。

「ちょっと高いね、肉ごはんとラーメンを
 食べると、1150円だもんね」
(ベーシックなラーメンは750円)
価格には、ちょっと抵抗がある。


しかし、ラーメン自体の量が少ないので、
この肉ごはんは重宝でもある。
ともかく…
「AFURI(阿夫利)」に行ったら、
食べるべきものであると私は思った。
いとこもそう言っていた。



で…
また行くかどうかの勝手な評価ですが、
5段階評価のそうね、
総合4.3ってとこかな。

しかし、
ラーメンだけだったら…3.8
(まぁ、もう一度食べてもいいかな)
肉ごはんだけだったら…4.6ですね。
(ぜひ、また食べたい、たぶん行く。)
価格の問題がなければ、もっと高いが。



そんなわけで…
肉ごはんの勝ち。
でも、ラーメンがあるからこそ、
肉ごはんもはえるのかもね…

肉ごはんとセットで食べた私たちは、
とても満足して帰ってきたのでした。
でも、その後、ワッフルを食べたけどね、
何となく物足りなくて…


そうそう、この店には、
とっても器量よしのネコさんがいます。
店内に、入ろうとして遠慮していますが、
(じりじりと入ってきてみたりする)
裏口の方で、じっと店内を見ています。
かなり、かわいい顔立ちですですが、
ちょっと太り気味です。
ネコ好きな方なら要チェック!


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2006年04月23日(日) お休みです。

日曜日は、お休みをいただいております。
月曜日から、よろしくです。 <(_ _)>



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2006年04月22日(土) ふふん、もうかったぞ

今日は、ウォーキングの途中で
ブックオフに寄ろうと思っていた。
そろそろ、本が欲しいし。
この近所には3軒ほどあるので、今日は、
その3軒を一気に回ろうと計画を立てた。

あっ、じゃ、ついでだから、
要らない本で比較的キレイな本、3冊持っていって、
売ってしまおうと思って、その3冊を
ぶら下げて、いつもの通り元気に家を出た。


ブックオフで本を売るときには、
キレイな本でないと、売れない。
だいたい、こんな価格のつけ方をされる。


○表紙も、回り(ヘリ)もキレイな本 100〜150円
 (あまり150円はない)
○表紙はキレイだが、本のヘリに汚れ(シミ)があって、
 ブックオフで削る作業が発生する本 50円〜
○ちょっと汚れが目立つ本      10円
○色落ちが目立つもの、古い本     0円



今日の本は、汚れもないキレイな本だったので、
少なくても、200円以上にはなると思っていた。


最初のブックオフに着く。


「お願いします」
と本を差し出すと、
「はい、ちょっとお待ちください」
とその本に価格をつけてくれた。


「3冊で、90円です」


私は驚いて、思わず、
「えっ、どういう内訳?」
と聞いた。
「こちらの2冊が40円、1冊が10円です。
 色落ちしているし、ちょっと汚れがあるし」
「えっ、どこに?」
「えっと…この辺とか…」
でも、どう見ても、色落ちもなければ、
汚れもほとんどない。



私は、納得出来なかったので、
「じゃ、売らないです」
と、断って、その本を戻してもらった。


このキレイな本が90円とは
とても納得出来ない。
どうせ、今日は3軒回るのだから、
ここで無理に売らなくていいと思ったしね。


次のブックオフに向う。


そして、90円より高くなれば
売ってもいいかと思っていた。
次のブックオフに着く。


「売りたいんですけど…お願いします」
と差し出すと、すぐに計算してくれて、

「310円です」

と言うのだ。


私はとってもびっくりして、
もう一度、聞いた。
「えっ、いくらですか?」
「2冊が150円、1冊は10円なので、
 310円になります、いかがですか?」
私は、心の中で大喜び。
異議あるはずないので、
「それでいいですっ」
と満面の笑顔で答えた。



これはびっくり。
90円→310円になったんだもん。
これは大きい。


うひぃ、かなり嬉しい。



私は、今日、始めて知った。
ブックオフの買い取り価格は、
店によって、それか人によってか?
大きく違うのだと。



前の店の人は、どこを見たんだろう。
たぶん、できるだけ安く買い取れと
教育されているのだろう。
ちょっとのシミや、汚れもめざとく見つけろと。
でも、今日の本はどうみても、
ほとんどそんなものはなかったのだ。
私は、ちゃんとチェックして行ったのだ。

いつも、言われた価格で売っていたが、
そしてだいたいが、二束三文で、
ガマンしていたが…
これからは、何軒か回ってみることにしよう、
少しでも高い方で売ろうと決めた。


ともかく、今日は、
220円得したのだ。
とてもいい気分!



そしていい気分だったので、この店で、
本を9冊ばかり買い込んでしまった。
その代金は、2480円だったから、
全然足りなかったけれど、
私は相当満足したのでした。

ほらね、いい気分になると、
この店でもっと買うんだって…
前の店で、買おうなんて気にならなかったもん。
損して得とれって、ホントだと思うな、
などと、私は勝手に思ったのでした。




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2006年04月21日(金) ん、もう…頭にくるなぁ…

今日は、朝から怒り爆発の日であった。

朝から、宅配便屋さんが来たのであるが、
実は、指定時間が違っていたのである。
午後の受け取りになっていたのに、
来たのは9時半頃だった。


「宅配便でーす」
「どこからですか?」
「○○通販です」
「それなら、午後にしてくれと
 お願いしたはずですが…」
「えーっ、そうですか…
 でも、今いらっしゃいますよね?」



いたから、出たに決まっている。
でも、そういう問題じゃない!
いらっしゃるかどうか…の問題じゃない!
いても、来てはいけないのだ。



私は、時間指定をしたはずだ。
しかし、宅配便のおじさんは、
あくまで渡したい様子。

実はこの宅配便で来た荷物は、
先日通販で買ったものが不良品だったので、
交換することになっていた商品であった。

私はその交換するための準備をしていなかった。
だって、午後の約束だったもん。

しかし、
宅配便のおじさんは、下に来ているし、
とても受け取ってほしいという感じだったので、
しぶしぶと受け取ることにした。


この判断がいけなかった。
あくまで、午後にしてくれと
言うべきだった。



宅配便のおじさんが、やってきて、
段ボールの箱を渡しながら、
「えっと、引き取りもあるとのことでしたが、
 それと交換でお願いします」
と言った。

「はい、わかってます」と言って、
私は、大急ぎで取り替え商品を、袋に入れて
「はい、これです」
と、差し出すと、


その宅配便のおじさん、
こう言ったのだ。



「今、運んできた箱に入れて欲しいのですが…」
「はっ?」
「そのように指示されてます」



「そのように指示されているだ?」
こんな指示だけは、しっかりとされているらしい。
私は、ムカッと来たが、ここまで来たら、
やるより仕方あるまいと思って、
大急ぎで、渡された段ボールを開けようとした。


しかし、この段ボール箱、かなりがっちりと
透明の太いテープで貼られていて、
なかなか開けられない。
引っ張っても、はがれないのだ。
仕方ないので、カッターを取り出し、
あちこちテープを切って、無理やり開ける。
「なにさっ、この箱。開かないじゃないさっ」
と、いらいらしながらバリバリと開ける。

開けると今度は、梱包材があふれ落ちる。
「ひーっ、なんだ、これーっ!」
落ちた梱包材を見て、呆然とする。
「こんなに、入れて…なにさっ」
私は、怒りでいっぱいになる。



その梱包材を取り除き、
商品を取り出そうとすると、今度は、
ものすごい包装がしてある。

「なんという大げさな包装っ!何様よっ」
それを開けると、やっと商品が出てきた。
その商品を引っ張り出し、
家にあった商品を入れ込む。
そして、梱包材をまた入れ込み、
テープで止める。


もう…ひと仕事である。


やっているうちに、どんどん腹が立ってきた。
なんで、今こんなことをやらねばならないのだ!
なんで、こんなふうに箱に入れねばいけないのだ。
誰が偉そうに指示をしたのか?



怒りでいっぱいになる。


この時間、わが家は朝食準備時間なのだ。
(わが家は朝が遅い家なのだ)
ベーコンがジュージュー言ってるし…
コーヒーもいれねばならないのに…
なんで、こんな時間に…
段ボールと格闘せねばならないのだ。
午後からって言ったじゃないのっ。


自分で怒りを
どんどん大きくしている。



宅配便のおじさんに、当たっても仕方ないと思うが、
(指示ミスだろうから)
ひと言、文句を言わずには終われない。

「はい」と戻した商品を入れた箱を渡しながら、
おじさんに向かって、イヤミを言う。


「あのね…指定時間じゃないんですよ。
 午後からって言ってあったのに」
「すいません…何も書いてなかったので…
 あの、これに印鑑お願いします」
「ああ、はいはい」と
かなり乱暴に印鑑を押す。



おじさんは、すまなそうにそれを受け取る。
「そうね、おじさんに言っても仕方ないわね…」
怒りはおさまらなかったが、私は、諦めた…


しかし…、
この怒りはなかなかおさまらなかった。
後で、通販会社に文句の一つも言おう、
そう決心して、怒りをおさめる。



隣人を送り出してから、
通販会社に電話をしようとすると、
そこに友人から電話があった。


その友人に、この宅配便のことを
大げさに話をしたら、友人は笑って、
「そりゃ、ご苦労様」などと言ってくれて、
大分気分がおさまってきた。


さらに、友人から、
「私なんて、指定時間を朝と夜を間違えて、
 朝の7時半に宅配便が来たことあるよ」
などと聞き、もっとひどい宅配便があったと
さらに心が落ちつく。



そして、まぁ、いいか、
宅配便屋さんのミスでないし、
とりあえず、不良品も渡し終わったから、
また腹を立てることもあるまいと、
通販会社に、文句の電話をすることを止めた。
言っても、何にもならないしね。

というわけで、
大人の気持ちになって、
腹立ちを納めたのでした。

通販会社は、友人に感謝するべきだな…



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2006年04月20日(木) 人間ドックに入る

病院から「人間ドック」のお知らせが来た。
2年に一度、1日かけての検診のお知らせであった。

ああ、もう2年たっちゃったのか…
早いなぁ…とちょっとうんざりしたが、
2年ごとにちゃんと調べようと決めていたので、
予約を入れて行くことにした。


そして、その日は今日…
あーあ、今日かぁ…
行かねばね…



昨日、夜ご飯の後は、何も食べず(水だけ)
もちろん今朝も食べずに、病院に向かった。

受付をすますと、
人間ドック用衣装に着替えさせられ、
今日の順番表を渡された。
なにやら、たくさんある。
ちょっとどきどきする。

まず最初は、問診である。
事前に問診票に記入しそれを元に
かなり長い時間いろいろなことを聞かれるのだ。
これがこの病院の特徴でもあるのだが、
問診に30分くらいかけるのだ。
(これは任意です)
詳しく、データを取って分析するらしい。
なので、とても細かい質問をしてくるのだ。


名前を呼ばれて部屋に入ると、
男性の問診医がいて、
にこやかに質問開始。



「できるだけ細かく話してくださいね」
と言われる。
ここではものすごく細かく聞かれるのだ。
1日の行動パターンとか、
食べ物についてとか、今、気になることとかね。

例えば、こんな感じ
「この頃、水を飲んでると書いてますが、
 どんな水ですか?」
「えっと、ミネラルウォーターを毎日、
 1.5リットルは飲むようにしてます」
「どんなタイミングですか?」
「朝起きて、それから午後と、ウォーキング後、
 お風呂に入る前と入った後ですかね」

「ふんふん、どうですか?体調は?」
「とてもいいです。調子もいいです。
 いつも行っているマッサージやさんでも、
 お化粧品やさんでも、肌の調子やリンパの流れが
 いいと言われました。排便もいいし…」
「どんなふうにいいって言われましたか?」
「はい…調べてもらったら、肌には水分があるし、
 むくみも以前にくらべてとれた言われました。
 自分でもいいような気がしてます。」

「どんな具合にいいですか?」
「何となくですが、体が軽いし、食事量も
 少なくなってきているような気がします」
「そうですか?コーヒーも飲みますよね?」
「はい、コーヒーだけでなくて、
 「奇跡のハーブティ」も飲んでます」
「はっ?奇跡のハーブティですか?」
「ええ、カナダの友人からすすめられた、
 ガンを治したという…免疫力が高くなるっていう
 お茶ですが…」

問診医の質問の仕方はなかなか上手なのだ。
ついつい、健康に関係ない余計なことまで話してしまう。
しかし、問診医はそれをちゃんと書くのだ。
「奇跡のハーブティを飲んでいる」とかなんとか。


そして、

「その奇跡のハーブティって、
 どんなものなんですか?」
と聞いてくる。



私は、奇跡のハーブティについてひとしきり話す。
(かなり余計なことまでね)
それをちゃんと私のカルテに書いているのだ。
(もっとも何を書いているかはわからない)
その他、サプリメントの話やウォーキングの話、
なんだかとりとめもないことを話しまくってきた…

後で、この問診に細かい質問をすることを、
受付で聞いてみたら、
一人一人の生活習慣とかパターンや
やっていることを聞いて、データに入れて、
さまざまな習慣や行動を、病気との関連づけに
利用するのだそうである。


なるほどね…
私の水もハーブティもサプリメントも
何かに役立つのか…な?



そんなとっても細かい問診を終えて、
その後、身体測定。
体重、身長とか血圧とかね。
2年前と比べて、
ちょっとちっちゃくなってました、私。


次の検査に向かうと「尿検査」
コップを渡される。


えっ…そっか…
これがあったか…



問診前に事前にトイレに行ってしまったのだ…
とても出そうにない。
「あの〜
 緊張するとトイレに行きたくなるので、
 問診前に行ってしまったんです…」
と誰も聞いてもいないのに、
しなくてもいい言い訳をひとしきりしてみる。

そう検査医さんに言うと、あっさり、
「では、もう少し後にしましょうかね」
と言ってくれた。
私はかなりホッとした。
コップを返す。


それから、次々と検査をこなす。
心電図や、内臓エコーや、乳ガン検査などなど。
言われるままに、
「はい」「はい」と言い、
あっち向いたり、こっち向いたり、
手を挙げたりおろしたり、
とにかくどんどん検査。
最後に「尿検査」も無事に終了。



最終検査が終わったのは、すでに午後1時。
あーあ、お腹が空いた。
で、この病院のカフェテラスでランチ。
やけに嬉しい。
(ランチ付きなんですね、この人間ドックは)
私はたっぷりとおいしいランチをとった。


このランチを取った後、
今日の検査でわかったことの説明や、
何か注意点があれば言われる。



名前を呼ばれて、部屋に入ると、
先ほどの問診医だった。
私の検査結果をじっと見る。


ドキドキ…
何を言われるか… 



「今日でわかる検査結果数値は…、
 …2年前よりいいですね…」
「あっ、そうですか…よかったぁ…」
とホッとすると…
その問診医は、こう言ったのだ。 

「奇跡のハーブティですかね?」
「それと、水!」
私たちは思わず笑いあった。
覚えていたのね…



もっとも、本当の検査結果は2週間後に出る。
それまでは油断出来ないのだが、
とりあえず、今日わかることの中では、
異常がなかったらしい…
とりあえず、よかった。


問診医に、
「下痢をしているときには、水を控えてください。
 脱水状態になりますからね。
 それと、食事中に水を飲みすぎるのも、
 胃に負担をかけますから、ほどほどにしてください」
と言われた。
私は大きくうなづいてお礼を言って帰ってきた。
 

 

人間ドックは終わったので、
なんだか一仕事終えたいい気分だった。
結果…いいといいなぁ…



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