まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年04月05日(水) 石焼き芋屋さんは時期が終わると何をしているのか?

昨日からの続きです。

そう、私はどうしても
聞いてみたいことがあったのだ。


この焼き芋という季節商品販売終了後、
何をするのか、とても知りたかったのだ。
このおじさんによると、石焼き芋販売は、
4月末までであるらしい。
そこで私は単刀直入に聞いてみることにした。



「焼き芋販売が、
 終わったら何をするの?」

すると、おじさんは、
あっさりとこう言った。

「農家だよ」



おじさんは、農家の人らしい。
私は、すかさず聞いた。

「えっ、おじさん、農家なの?
 じゃ、野菜とか作るの?」
「5月から、田植えが始まるし、それやって
 それから、いろんな野菜ものつくるよ」

「東京で?」
「いや、新潟だよ」 
「あっ、おじさん、新潟の人なんだ?」
「いや、住まいはこっち。
 農家には、必要なときにいくんだよ。
 つまり、新潟に出稼ぎに行くんだよ」
「そうなんだ…それで季節になるとまた
 焼き芋屋さんをやるんだ」
「うん、稲刈りが終わる頃に戻ってくる」


という訳で、このおじさんは、
夏場は新潟で農業をするらしい。
夏場は、違う職業につくことが判明。
なるほどね…



おじさん、今までこんなことを
聞かれたことがなかったのか、
ちょっと不思議そうな顔をして私を見た。

私は、つぎに大胆にもこう聞いてみた。


「焼き芋って、今は売れるの?」


するとおじさんは、ちょっと笑って、


「1日50本くらい売れるよ。
 夜もやれば50本くらい売れるかな。
 でも、夜はあまりやらないけどな」



焼き芋は、1日50本ほど売れるらしい。
これは、平均なのか…売れている方なのか…

私は頭の中で瞬時に計算した。
(こういう癖が私にはあるのだ)

焼き芋1本300円とすると、50本売って、
1日の売上は15000円。
それから、芋代や、焼き芋の燃料費、
車のガソリン代、もろもろなどを
引くと、手元にいくらくらい残るのか…
仮に、8000円として…

1ヶ月、25日働くとして、
8000×25日=20万円
そして11月〜4月販売として、
20万×6ヶ月=120万円
などと、計算したりしていた…

ふと、そんなことを考えたら、
ねぎって悪かったかな、
250円でなくて300円のを
買えばよかったかな…
などと思ってしまった。


そんな、
余計なお世話な計算はさておき…



おじさんも嫌がってなかったので、
私はさらに聞いた。

「焼き芋を買う年齢って、どのくらいの人が多いの?」
「うーん、あんたくらいの人が多いね。
 30〜40代の女の人だね。
 あと、年配の女の人も多いかな。」
「ふーん、若い子はあまり買わないの?」
「夜は、若い子に売れるよ。
 でも、お金を払うのは、男だね」
「へぇ…そうなんだ、買ってもらうんだ、焼き芋を」
「うん、そんな感じだね」

などと言う話まで聞いてしまった。
どうやら、女性のお客さんが
やっぱり多いらしい。


このおじさんのためにも、もっと女性たちは、
石焼き芋を買わないといけないなと思った。



そんな訳で、
私は石焼き芋屋のおじさんと
他にも、いろいろと話したが、
このおじさん、
かなりいい加減なことが判明した。



この焼き芋屋の放送は、
例の「石〜焼き〜芋ぉ〜」の後に、
こんな売り文句を言っている。


「本場鹿児島産のおいしいさつまいもだよ。
 とってもおいしいよ」


私は、この放送を聞いて、
この焼き芋は鹿児島産だと思っていた。
しかし、このおじさんは
私が、こう聞いたときこう答えたのだ。


「じゃ、おじさんが夏場に作った芋も
 持ってきて焼き芋にするの?」
「いや、芋は千葉産の紅あずまだから、
 それはないよ」



実は芋は、本場鹿児島産でなくて、
千葉産だったのだ…
おじさんは、全く悪びれもなかったから、
このことに全然気が付いてないと思う。

しかし、私は大きな気持ちで、聞かないことにした。
こんなことを根ほり葉ほり聞くのは、
恐らく私くらいだから、
誰も千葉産とは知らないしね。

私は、おじさんに、
「教えてくれてどうもありがとう」
とお礼を言って別れた。
おじさんは、すぐに車に乗って、
また鹿児島産の放送を流していた。
「だめだよ、千葉産の紅あずまだなんて言っちゃ」
と私は心の中で思った。


さて…私は家に帰って、
チラシから焼き芋を取り出した。
それがこれ。
長さ19センチほど。




ぱっくりわったら、こんな。
直径は6センチほど。





おじさんの焼き芋は、
とっても甘くて、おいしかったです。
千葉産でも十分です。
やっぱり石焼き芋は甘くておいしいなと
しみじみ思って食べました。

そして、4月末までにもう2回くらいは、
石焼き芋を買おうと思ったのでした。
実は、まだ聞きたいことがあるのですよ。
石焼き芋協会とかあるのかどうかとかね。
また、聞けたら書きますね。
今度は、違うおじさんにしてみようっと。



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2006年04月04日(火) 石焼き芋を値切ってみる

いつものように、
元気にウォーキングに元気に出かけ、
1万歩ほど歩いて帰ってくる途中…


「いしや〜石〜焼き〜いもぉ〜」と
石焼き芋屋さんの車がやってきた。



寒い時期には、とてもおいしい焼き芋。
そうね、焼き芋も悪くないわね、
最近食べてないし…。
ということで、今年3回目の
焼き芋を買ってみることにした。

ちょうどお腹も空いてきたのでぴったり。
そう決心して、
焼き芋屋の車に向かって手を挙げた。

すると、すぐに車がやってきて、
丸っこいおじさんが車から降りてきた。
あら、いつもの人とちょっと違う…
前に買った人とは違うおじさんだった。






おじさんは、焼き芋のフタを開けながら、
いきなりこう聞いてきた。
「どうする、いくつ?2本?」


おじさん、いきなり2本ときた。


焼き芋の値段は微妙なので、
買う前に値段を聞くことが大切である。
私はそのことを知っている。

「その前に、1本いくら?」
と私は元気に聞いた。
すると、おじさんは、
「300円。でもあんたはいい女だから、
 2本で500円でいいよ〜」
などと言う。


おじさん、かなりいい加減である。


なかなかすすめ上手と言いたいところだが、
私は、花粉用の大きなマスクをしていて、
顔の2/3は隠れていて、
(出ているのは、目だけ)
その上、ウォーキング用のかっこう。
しかも、汗だく…
セールストークだとすぐにわかる。
どんな人にもこう言っているのだ。


私はそんな手には乗らない。


「いいや、おじさん、私は1本でいいの」
「でも、2本で500円にするよ、2本?」
「ううん、1本でいいの」



おじさんは、どうしても2本売りたいのだ。
石焼き釜の中には、確かに多くの焼き芋が
ごろごろといっぱい入っていた。
しかし、私は、きっぱり1本と言って、
おじさんが選ぶ焼き芋をじっと見ていた。

おじさんは、チラシに焼き芋を包んで、
「はい、300円だよ」と
私に渡そうとした。


しかし、私は見ていた。
おじさんが選んだ焼き芋は、
焦げていたし、貧弱なヤツだった。



焼き芋は、ちゃんと選ばないといけないのだ。
私は以前、とんでもない焼き芋を
つかまされたことがあるのだ。


私はおじさんに、
こう言った。



「おじさん、その芋どんな芋?」
おじさんは、チラシに包んだ焼き芋を
開けてみせて、
「ほら、大きいよぉ」
などと言った。



見ていたとおり、やっぱり焦げていて、
背は高いが貧弱な焼き芋だった。
こういう細っこい焼き芋は
あまり食べ応えもなくおいしくないのだ。
焼き芋は、太目がいいのだ。

「おじさん、これで300円なの?
 どのくらいの大きさのが300円?」
「このくらいの大きさは300円。
 コッチのもっと大きいのは400円」
「計ったりしないの?」
「しないよ。だいたいでわかるんだよ」


おじさん、かなりいい加減である。
焼き芋は、ただ大中小って感じ。

私は、思いきって言った。



「私、この芋イヤだな…、痩せてるもん。
 ほら、その手前のヤツがいいな」
「えっ、これかい?」
「そうそう、その芋」
おじさんは、しぶしぶその芋を手に取った。


「それはいくら?さっきのより小さいけど」
そう、私は、小さいけど、形のいい、
焦げてない芋を選んだのだ。


「これも300円だな」
「えっ、だってさっきより小さいよ。
 それは200円くらいじゃない?」
「200円は、もっと小さいの。
 300円だよ。」
「でも、さっきのより小さいもん、
 比べてみてよ」
「……じゃ、これは250円にするよ」

なんとか、値切ってみた。
よしよし。



しかし、おじさんも負けてはいない。
さらにまたこうすすめてきたのだ。



「これに、この大きいのをつけて、
 2本、500円でいいよ、おまけだよ」
「いいの、この1本で、十分。
 おじさん、どうもありがとう!」
私は、ていねいに断った。
そして、おじさんに250円支払った。

おじさんは、私が選んだ芋を
チラシに包んで渡してくれた。


ところで…
私はいつも疑問に思っていることがあったのだ。
そこで、このおじさんに聞いてみることにした。


「ねぇ、おじさん、焼き芋って
 いつ頃まで売ってるの?もう終わり?」
「いや、4月の終わりまで売るよ」
「ふぅーん、それが終わったら、何をするの?」



そう、石焼き芋屋さんは、
この時期が終わると何をしているのか、
疑問だったのだ。

で、聞いてみたのだ。
この続きは、長くなるので明日書きますね。



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2006年04月03日(月) 夜桜を見に行き、焼き鳥を食べる

先日、夜桜を見にいつもの仲間と
上野公園に行って来た。
とても寒かったけど、大いに着込み、
小さいホッカイロをお腹と背中の方に入れて
マフラーをして、元気に出かけた。


やっぱり夜桜も見ないとね。
幻想的だし…



ところで、上野公園は、
三代将軍徳川家光の命により天海僧正によって
寛永二年(1625年)建立された寛永寺の境内跡で、
あるらしい。つまり約381年前ですね。
全然知りませんでした。

現在、桜は1200本くらいあって、
50%がソメイヨシノということです。
そして、この1200本の桜に、
この期間は、ぼんぼりが1200個ほど飾られていて、
夜桜が楽しめるのです。
4月14日あたりまでらしいけどね。





でも、このぼんぼりは、
午後8時には消されるのですよ。
どんなにたくさんの人がいても、
どんなに桜の木の下で
宴会してる人たちがいても。



だから、午後8時までには見て回って、
そそくさと公園を出なくてはならない。

私たちが上野公園に着いたのは午後7時頃。
ぼんぼりが消えるまであと1時間。
この時間で、こんなに寒いのに、
とても大勢の人の公園に向かっている。
みんな夜桜を見にきたのだ…
桜の力はスゴイ。

そんな桜の力に引き寄せられて、
大勢の人たちが集まってくる。
しかし、
この日はとても寒くて風も強かった。

しかし…
もちろん、この寒風の中でも
元気に宴会をしている人たちがいた。
この寒空の中、よくやるなぁと思ったけど、
みんなものすごく厚着をして、
身をちぢこめてかたまって、風の中で、
ビールで乾杯などして飲んでいた。


とっても寒そうだな…

こんな寒空でお酒を飲んで、
おいしいのかな?



私はそう思ったけど、
たぶん、寒くても、厚着をしても、
冷えたビールはおいしいのだ。
着ぐるみを着ている人もいるし
バーベキューをしている人たちもいた。
いいのか、火を使って?

案内には、
「火器使用禁止、ゴミの分別、カラオケ禁止」
と書いてあったけど…
この人たちにとっては、桜を見て
きれいだなぁと感じるより、
宴会の方が楽しめるらしい。

そんな寒そうに飲んでいる人たちの間を、
ぞろぞろと桜を見ながら歩いて行く。
桜は満開。
風はあるけど、まだ散ってはいない。





しかし、この日は、さすがに、
桜の下の宴会スペースが余っていた。
いつもなら、場所取りなどして
いっぱいなはずだけど、
今日はとても寒いから、
あきらめる人たちが多かったと思われる。
アキがあって、余計寒そうに見えた。
みんなしっかりと身を寄せ合っていた。


そろそろ午後8時に近づいている。
しかし、宴会はふるえながらも
絶好調のたけなわである。


友人が教えてくれるには、
「午後8時までで、ぼんぼりが消されるから、
 その時間になると、とても大急ぎで
 片づけはじめるんだよ。」


なかなか大変である。
そろそろ片づけに頑張る時間が
近づいている。
みんな大丈夫か?
ちゃんと片づけて帰ってね。


私たちは、8時前に公園を後にして、
あたたかいところで、おいしいものを
食べながら飲み会をするために、
今、TVなどで話題の「谷中ぎんざ」に
向かった。




「谷中ぎんざ」はコチラを見てね。

ゆうやけだんだん(階段)を下り、
焼き鳥のとってもおいしい「和味(なごみ)」
に行き、焼き鳥を堪能したのでした。


ああ、おいしかった。
私は食べなかったけど、
ここのレバーは絶品だって。
食べた人たちは、
みなそう言ってました。



というわけで、とても充実した
夜桜見をしてきたのでした。


ところで、今日の夕方のTVで、
この夜桜宴会の困った特集していた。
夜遅くまでの大騒ぎ、
花を折ったり、桜の木に登ったり、
ゴミを路上や収集場所以外に置き去りにしたり、
太鼓や、音楽、騒ぎ声などの騒音、
あちこちでされる立ちションや、
飲み過ぎで救急車の出動などで、
大騒ぎの模様をやっていた。

近所の人は大迷惑しているらしい。
近所住民たちの怒りの声を紹介していた。


そうだ、
ゴミはちゃんと持ち帰り、
公園のルールはちゃんと守り、
近所の方々に迷惑になることを
しちゃいけないと本当に思った。


桜はとても美しい。
そんな桜の花を汚すような行為は
してほしくないぞ。
楽しむのはいいけど、その後のことも
ちゃんと考えて楽しんでほしいものだなぁ。
それでこそ、お花見なのではないかと思った。


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2006年04月02日(日) 水戸のおみやげ自慢

さて、
今日は水戸から買ってきたおみやげ自慢。
旅の楽しみのひとつでもあるしね。
私は、あやしいおみやげを見つけて
「うひー、面白そう…」と買うのが大好き。

さて、そんなわけで、張り切って、
さまざまなおみやげものを買ってきました。
ここで、その一部を紹介。
あっ、今回は、
それほどあやしいものはありません。


トップバッターは、
贅沢グルメパック「たこめし」かな。
「たこめし」弁当で有名だという
万年屋さんが作っているようですが、
まだあまり市販されてないようです。
だから、知る人ぞ知る、貴重な一品。
たぶん…



友人が、ここでしか売ってないと言って、
「大洗駅」で買ってきてくれました。
地元の友人じゃないと、知らないおみやげですね。
これが、何か入っていたチラシ。





中に入っているのは、この2つ。
茨城産コシヒカリと、たこめしの素、約2人前ね。
これを両方、炊飯器の中に入れて炊くだけ。
お米は無洗米なので、実に簡単、お手軽。





で、さっそく炊いてみました。
それがこんな感じ。
おお、食欲をそそるいいにおい。
簡単「たこめし」ですぅ…





で、もちろん、食べてみました。


どれどれ


もぐもぐ…


ほぉ〜おいしい!
 


味つけがちょっと濃いめだけど、
でも、いい味。
これなら、またほしいぞ。



ちなみに「万年屋」さんのHPは↓だけど、
「万年屋」
この「贅沢グルメパック、たこめし」の
ことは書いてないようです。
その代わり、かかかかのたこ黄門様が載ってます。
(この店のキャラクターか?)
あっ、「たこめし」は、ひとつ840円です。


さて、次に水戸と言ったら偕楽園。
偕楽園と言えば、梅。
梅と言ったら非常食の梅干し。
そうです、梅干しの変わり種おみやげ。



偕楽園のおみやげ屋さんで、
試食して、私はすっかり気に入り、
買おうとすると、友人は、
かなりびっくりした目で見て、こう言いました。
 
「えっ、ほんとにこれを買うのぉ…?」

もちろん、買います。
しかも、種なしと種入りの両方ね。


それがこれ。
「黒糖干し梅」
左が種なし、右が種入り





これを器に取り出してみました。
そしたら、こんな…
かなりしぼんでいるけど、干し梅だからね。





味はね、黒糖付きの梅干しで、
甘酸っぱくて、私はとっても好き。
何となく、口がねちっこくって、
酸っぱいものが食べたいとき、あるじゃないですか。
(ないですか?そんな時?)
そんな時にピッタリの食べ物です。
で、どちらかと言うと、
種のある方が味わい深いです。


この商品紹介によると、

「黒糖干し梅には、エネルギー源として、
 蔗糖をはじめ梅のクエン酸などが含まれています。
 お仕事の疲れ、スポーツやドライブの疲れ、
 また、お子さまのおやつなどに
 是非お召し上がりください。
 血液の流れを助けます」



だって。
でも、たぶん、お子さまに無理だと思う。
この干し梅は、大人の味です。

私は、はっきりいって
たいそう気に入りました。
黒糖干し梅…いけます。
梅干し好きな人なら好きだと思うな。
1袋525円ね。

ただね、種なしの方は、
ひとつ丸ごと食べると、かなり酸っぱいので、
小さく切ってちまちまと
食べる方がおいしいことを発見。
種付きは、そのまま食べても大丈夫。
種が邪魔だけどね…
水戸に行ったら、また絶対また買うな。


そして、水戸と言ったらやっぱり納豆。
友人が言うには、納豆はスーパーマーケットに、
安くておいしいのがあると言うことで、
スーパーに買いに行きました。



で、買ってきたのがこの納豆。





友人が言うには、
これじゃない有機栽培の納豆の方が
おいしいらしいのですが、
スーパーマーケットに売ってなくて、
この納豆でお茶を濁すことに。

2パック入り、233円。
普通の納豆は、
3パック入りで120円くらいだから、
かなりお高め。
でも、
「30時間完熟発酵。本場水戸納豆」だから、仕方ない。

食べてみたらね
納豆はやわらかいけど、味は…
あまり変わらないような…
ここが違うとは…正直言えません。

この納豆は、たぶん水戸でなくても買えると思う。
近所のスーパーマーケットで見たことあるもん。
でも、水戸で買うことに意味があるのです。

というわけで、
私は、おみやげも相当楽しみました。
やっぱり、おみやげ、楽しいですね。
今日は、水戸らしいおみやげもの紹介でした。

水戸に行ったら、是非、
「たこめし」と「黒糖干し梅」
見つけてください。おすすめです。



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2006年04月01日(土) 小旅行から帰ってきました!

すっかりお休みをいただきましたが、
「海と梅を見る小旅行」から
元気で帰ってまいりました!

うふっ、よかったですぅ。
やっぱり、海と花はいいですね、
ああ、楽しかった!

また、今日から復帰しますので、
どーぞ、よろしくお願いします。


で、
どこへ行ってきたのかと言うと、
水戸ですよ、水戸。
水戸に学生時代の友人がいて、
その友人が水戸周辺を案内してくれたのです。



行ったところは、
水戸といえば「偕楽園」と大洗海岸などです。
大洗海岸には、3月の始めにアウトレットも
できたしね。もちろん行きました。


今日はその模様をお伝えします。


水戸といえば…そうです「偕楽園」
まずをこれを紹介しなくちゃね。
偕楽園は3月31日までが梅の見頃。
梅のいい香りに、梅のかわいい花が
いっぱいに咲いてました。


けれど、
水戸に住んでいる友人はこう言ってました。
「梅の咲いている時には来ないわ」
「なんで?」と聞くと
「だって、普段ただなのに、この時期は駐車場代で、
 500円取られるし、混んでいるし…」 

さらに、友人に、
「偕楽園には何本くらい梅があるの?
 いつ頃にできたの?」
と聞いたら、黙って、
パンフレットを手渡されました。



で、パンフレットを見てみると…


「偕楽園」は13ヘクタールの敷地に、
約3000本の梅の木があるそうです。
飢饉と軍用の非常食として梅の木を植えたとか。
梅干しにしたんですかね?

ここをつくったのは、
水戸9代藩主の徳川斉昭(なりあき)で、
1842年創設。
約164年くらいたっているのね。

当初は、梅が3万本ほどあったらしいけど、
今は大分減ったとか。
そういえば、大きな梅の木には、
ほとんど枝に支え木がしてあって、
自立はできてない木が多かったです。
かなりお疲れのご様子ありあり。

よく頑張っているね、お疲れさま、
これからもうんとこ元気でね、
と私は梅の木に声をかけました。


その他、この園内には、
樹齢700年の「太郎杉」、
(すごいですよね、700年生きてるなんて。
 しかも、同じ場所にずっとですよ、
 木ってスゴイ!これからも長生きしてね)
眼病に効くと言われているわき水が出ています。
飲めるらしいです。



園内をゆっくり歩くと、
2時間くらいかかるかな。
結構見どころ満載です。


今日は、その偕楽園の写真を
UPしてみます。
いっぱい撮ったので…ね。



後ろに見える建物が偕楽園にある「好文亭」
木造3階建ての伝統建設。
徳川斉昭さんが、梅林を上から眺めたり、
水戸の街を見渡せるので、物見櫓(ものみやぐら)と
しても使ったとか…。なるほどね。






これが「好文亭」からの眺望。
とってもきれいでした。
こんなところから、斉昭さんは梅の花を
見ていたんですねぇ…
梅の花が終わっても、ツツジや、ハギの花と
四季折々咲くそうです。





そして梅たち。
とてもいい香りがして、いつまでも
かいでいたい、やわらかい香りでした。





こんな色の梅もあるんです。
これが鮮やかでとてもかわいい。
淡いピンクの中にあって、とても目立ちます。





よーくみてくださいまし。
白と濃いピンクの2色の梅の花が見えますが、
これは1本の木なんです。
「思いのほか」という名前がついてました。
こんな木も何本もあって、楽しませてくれます。





いいですねぇ、梅の花。
ともかく香りがいい。
この香りも、斉昭さんは好きだったと思うな。

桜の花は、まだちょっと早かったので、
見れませんでした。


この日は、大洗のホテルに宿泊。
海が見えるホテルでとっても満足。
海はキラキラしてとてもきれいでした。

日の出を見ようと思って
5時半に起床。
それがこの写真。





もちろん、写真を撮り、
日の出に手を合わせ、パンパンし、
そして、ふたたびまた寝ました。

やっぱりいいですね、旅は。
今年は、できるかぎり旅したいです。

明日は、ちょっと怪しいおみやげ特集。
おみやげも相当楽しめました(笑)


そうそう、先日の
「あなたは自分で「運」がいい方だと思いますか?
 それとも悪い方だと思いますか?」
アンケートの結果です。



◎運がいい方だと思っている (28票) 42%
×運が悪い方だと思っている。 (19票) 29%
△運はよくも悪くもないと思っている。 (19票) 29%



イギリスの結果より、
「運が悪い」と思っている人が多いようです。
頑張れ、日本人!
運を取り戻せ!

また、コメントもいただきました。
●運が良かったら、今頃幸せな家庭を
 築いていたかなとも思います。
●生まれてこのかた、ずっと運が悪い。

これから、ぜひ、
運をがっつりと引きつけてくださいませ。
影ながら、応援します!

ご協力ありがとうございましたっ。



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2006年03月28日(火) 運のいい人に共通する「4つの法則」とは?

さて、昨日からの続きです。
今日も「運のいい人、悪い人」からの紹介です。




そうそう、その前に、昨日したアンケートですが、
今のところ、こんな結果です。

◎運がいい方だと思っている  (15票) 58%
×運が悪い方だと思っている。 (5票) 19%
△運はよくも悪くもないと思っている。 (6票) 23%


ご協力ありがとうございました。
イギリスの結果と比較すると、
「運が悪い方だ」と思っている方が
やや多いですかね…


さて、本題に入りましょう!

さまざまな実験や、調査結果から、
どんなことが導かれたかと言うと…
そう…
それが「運」のいい人が共通で
持っているという特質をまとめた、
「4つの法則」なんですね。
これを、まとめてお話しますね。


《運のいい人に共通する4つの法則》

【法則1】…チャンスを最大限に広げる

 運のいい人は、偶然のチャンスをつくりだし、
 チャンスの存在に気づき、
 チャンスに基づいて行動する。


これは、こういうことらしいです。
運のいい人は、
チャンスを待っていなくて、自ら行動し、
自分からチャンスになるような種をまき、
そしてそれをみつけるとチャンスを
喜んで受け入れ、つかむということです。

例えば、
よく賞や抽選に当たる人は、
かなりの数、応募しているし、
重要な人と出会うことが多い人は、
自らその機会をつくりだし、
その機会をうまく活かしていく、
つまり、チャンスのため
行動しているということですね。

こういうことを、自然にしていると
いうことらしいです。


【法則2】…虫の知らせを聞き逃さない

 運のいい人は、直感と本能を信じて
 正しい決断をする。


これは、こういうことらしいです。
いろいろな角度からの調査をした結果、
わかったことらしいのですが、
運のいい人は、悪い人に比べて
「直感」を信じる力が強いそうです。

例えば、
結婚を決めるときに、運のいい人は、自分の気持ちに
「なんだか、変だ、おかしいぞ、この人」と思うと、
その気持ちや直感を大事にして、
結婚に慎重になるということです。
しかし、運の悪い人は、
そんな自分の気持ちや直感を押し殺してしまい、
無視してしまうことが多いらしいです。

つまり、運のいい人は、本能や直感が
警告のベルを鳴らしたら、
「立ち止まって慎重に考えろ」という合図だと考えて、
実際にそうするということです。
運の悪い人のように、無視したりはしないのです。

さらに運のいい人は、この「直感」を高めるために、
瞑想や1人の時間をつくったり、静かな場所に
行ったりして、心の声に耳を傾けるということです。


【法則3】…幸運を期待する

 運のいい人は、将来に対する期待が
 夢や目標の実現をうながす


これは、こういうことらしいです。
運のいい人が夢を実現させ、
運の悪い人が目標を達成できないのは、
自分と自分の人生に対する考え方、
世の中の見方がかなり違う、
からだとこの本では言っています。

運のいい人は、幸運が将来も続くだろうと
「プラスの期待度」を持ち、
運の悪い人は、これからもツイてないと
「マイナスの期待度」を持っていると
いうことです。

例えば、
運のいい人は、不運なことは長続きせず、
すぐに終わると思い、やりすごし、
仮に何かを失敗しても、諦めない。

運の悪い人は、幸運なこと出来事は
あっというまに終わり、その後はいつもの
ように悪いことが起こるのだと思い、
失敗すると「ほらね」とあきらめる。


【法則4】…不運を幸運に変える

 運のいい人は、不運を幸運に変える
 ことができる。


これは、こういうことらしいです。
運のいい人は、仮に不運なことが起こっても、
もっと悪いことが起こる可能性があったのに、
それを免れることが出来たと考え、
精神的ダメージを和らげるそうです。

また、長い目でみれば、
今の不運もいい結果になると考え、
不運を前向きにとらえ、
仮に失敗をしても、失敗から教訓を得て、
次の不運を避けようとするということです。

そして、仮に不運があっても、引きずらない。
それにこだわらず、やり過ごすことができる。

つまり、運のいい人は、不運を経験したとき、
運の悪い人よりはるかに積極的なアプローチをし、
自ら行動を起こし、我慢して、新しい解決策を
探すそうです。

つまり不運に対して、
受け身ではないってことですね。


と、いうことで、この本では、

「人は、
 「運のいい人」「運の悪い人」として
 生まれてくるのではなく、
 幸運や不運の大半は、
 自分の考え方や行動によって
 つくりだすことができる」


とまとめています。
その通りだと思ったしだいです。


今回は、この本についてかいつまんで
私の観点からのまとめをしましたが、
もっとよく知りたい、
運について興味あるある方は、
ぜひ、読んでみてくださいませ。

また、この本にはその他、
運の悪い人をよくするための
エクササイズなども書いてますが、
興味ある方は、読んでみると、
役立つかも知れません。

その他、運についてもっと書いてある本を
知りたいと思う方は、↓をクリックしてください。
「運について書いてある本」


てなわけで、今回は「運の本」紹介でした。
読んで、運をもっとあげましょう!


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2006年03月27日(月) 運のいい人と悪い人の違いはどこにある?

さて、今日は最初に質問です

あなたは自分は「運」がいい方だと思いますか?
それとも悪い方だと思いますか?。



これは、イギリスの調査なので、
日本とは結果がちょっと違うかも知れませんが、
イギリスでは、こんな結果なようです。

◎運がいいと思う  50%
×運が悪いと思う  14%
△運がよくも悪くもない  36%



さて、あなたはどうですか?

もしよかったら以下をクリックして、
アンケートにちょこっと答えてみてくださいませ。
(これは、ぼちぼち日記単独でやってるので、
 結果はまた公表しますね。お試しにやってみました。)
※CMだらけで、ちょっとみにくいけど、
 下の方にアンケートがあります。
 結果も見れます。↓書き込みもできます。

「あなたは自分で「運」がいい方だと思いますか?
 それとも悪い方だと思いますか?」



さて、のっけから、質問やアンケートを
してしまって、すいません…
実は、今日の話はこの「運」なんですよん。



先日来「運」についての本を読んできたので、
どうしても「運」について書きたくて。
だって、とても興味深かったんですもの。

今日は、
「運のいい人、悪い人」 という
本からの紹介中心になりますが、
なにしろ、この本は、スゴイんです。
この「運」を10年間に渡って調査分析して、
科学的な観点から書かれている「運」の本なんです。




しかも、書いてる人が、もともとはマジシャンで、
マジックをしながら、人間心理に興味を持ち、
ロンドン大学に入って研究し始めた方なんだとか。
今も、マジックもしているらしいです。



そんな著者のことはさておき…

どんなことが書かれているかというと…

これがすごいんですよ。



ざっというと、


■ツキのある人生とツキのない人生は
 いったい何が、どこが違うのか
■どうしてその違いが生まれるのか
■「運のいい人」には「4つの法則」がある
■運をよくすることが出来るか、その方法は?



などなど。
詳しくは、この本を読んでいただくとして、
今日は興味深いことだけかいつまんで書きますね。


この「運」という摩訶不思議なものの実態を知るために、
著者は、数百人もの人に実験に協力してもらい、
また、多くの調査、分析をしたそうです。
つまり、かなり科学的にも検証された結果なのです。


例えば、こんな実験をしています。

◆「宝くじの当選率を調べてみる」
 「運」がいいと思っている人と、
 悪いと思っている人に、同じように
 宝くじを買ってもらって、その当選確率を
 調べてみます。


その、結果は?


やっぱり「運」がいいと思っている人の方が、
当選率が高かったのです…


と言いたいのですが、
実は、差がないことがわかったんです。
「運」がいいと思っている人が当選率が
高いわけではない…らしいです。


しかしながら、
運がいい人と思っている人は、
宝くじは買わないと当たらないと考え、買うので、
長い目でみれば、当たる確率はUPし、
運が悪いと思っている人は、最初から
諦めて買わなくて、どうせダメさと思っているので、
当選確率は当然ながら上がらないそうです。


当然と言えば、当然ですよね。


◆「知能テスト」をしてみる

 その結果、
 知能にも差がないことがわかったのです。
 「運」には、知能は関係なかったんです。


しかしながら、ここでも、
運がいいと思っている人は、
勉強すればいいことがあると積極的に勉強し、
運が悪い人と思っている人は、
勉強なんてしてもムダさと、
学ぶことを放棄するが多いらしいのです。


なるほどねって、感じですよね。


ところが、とても大きな違いが出た
実験があったんです。



この実験は、
飛び抜けて「運」がいいと思っている人と、
飛び抜けて「運」が悪い人を選んで
なされた実験なんです。


どんな実験か、簡単に言うと、
喫茶店に行くのですが、
その喫茶店に仕掛けがあります。
1つは、喫茶店の前の道にお金を落としておき、
もう1つは、喫茶店には、実業家がいて、
その実業家と話をするかどうか…
という簡単な実験です。



その結果、
飛び抜けて「運」がいい人は、
お金を拾い、実業家と話をしたそうです。
飛び抜けて「運」が悪い人は、
お金も拾わず、実業家と話しもしなかったそうです。


そして、さらに、
こんな違いがあったのです。



この日のことを2人に
「今日はどんな日だった?」と聞くのです。

すると…


飛び抜けて「運」がいい人は、
嬉しそうに、
「今日はとてもいい日だった。お金も拾って、
 実業家とも知り合いになった」
と話し、

飛び抜けて「運」が悪い人は、
無表情で、
「とくに何もなかった」と言ったそうです。 

2人に与えられた「条件」は
全く同じだったにも関わらず、
2人が起こした行動、感じ方は
全く違っていたのです。



どうやら、こんな中に「運」の持つ
秘密があると思いませんか?
そして、著者は、
「運のいい人には4つの法則」がある、
と気がつくのです。

さて、その4つの法則とは…?
そして、どうしたら「運」がUPするか…
明日この、続きを書きますね。

待ちきれないと思う方は↓をどうぞ。
「運のいい人、悪い人」

明日は↑より、もっと詳しく書きますね。
「運」はUPした方がいいですよね。



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