まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年03月05日(日) 今日はお休みでーす。

日曜日だしね。
明日、またUPします!
驚くこといっぱいあったし…




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2006年03月04日(土) 四国・山陽の観光と物産展に行く

今日は、
どうしても買いたいものがあったので、
午前中に、新宿小田急百貨店でやっている、
「四国・山陽の観光と物産展」
に行ってきた。

物産展の午後はものすごく混むのだ。
だから、午前中に行かねばならない。
(平日ならいいんだけどね)

会場に着くと、すでに熱気むんむん。
特に、売っている人たちはものすごく張り切っていて、
どんどん試食を進めてくる。


そう…
物産展は試食だらけなのである。
試食のワンダーランドなのである。
これが楽しいんだな。



どこから行こうと思ったが、
やっぱりいいにおいがするので、
さぬきうどんの前に行く。
四国といったら、さぬきうどんだしね。

まずは、本場のさぬきうどんの試食からね。
おばさんたちは、
「まずは、食べてみて、味が違うよ」だの、
「うどんのこしとだしが違うよぉ」だの、
どんどん、どうぞと差し出してくる。
こんな感じにもらう。





どれどれ…


などと言いながら、
違う店のさぬきうどんを、
3杯ほど食べてしまった。
どれも、おいしかった…
ごちそうさまです。



しかし、
試食しても「さむきうどん」は
「うーん、どうしようかな…」
などと思わせぶりに言って、買わず、
徳島県の「手のべ素麺」のほうを買った。

手のべ素麺は、
そうめんより太く、うどんより細い乾麺であるが、
私はこれがとても好きなのだ。
温麺にしても、冷たくして食べてもGOODなので、
以前買ってからすっかりファンになっていたのだ。


「以前買ったらおいしかったわぁ」と言ったら、
お兄さんが、
「そうっすか、よかったです」と言って、
麺をあげて見せてくれた。 

こんな感じね。







うまいんだな、これが。
もちろん、試食をする。



「3つで1000円にするから、3つどう?」と
お兄さんは言ってくれたが、私は1つにした。
(1つに3束入っている。1つ400円)
HPはこちら→「手のべ素麺」
まだまだ、買うものがあるからね。

そうそう、先を急ごう。
手のべ素麺やさぬきうどんのところで、
もたもたするしているわけにはいかん。
どんどん、混んできているし…


混んでくると、試食ができないのだ。
物産展は試食が命。
私はいろいろな試食をしながら
先へ先へと進んだ。

くだもの試食(オレンジやポンカン)
お菓子(魚の乾燥させたもの)
さつま揚げ、などなどね。
どれもとてもおいしい。
いくつか買い込む。



しかし、
今日の目的はこれらではない。
私は先に進んだ。
そして、やっと目的地に着いた。


今日はそう、この
「みかんジャム」を買いに来たのだ。
これが、とてもおいしいのだ。
友人がおみやげにくれて、
それ以来、気に入っているのだ。


おっ、試食がある…
もちろん試食してみた。

(クラッカーにつけて食べる)





「おいしいね」とおじさんに言うと、
「そうでしょう?これね、
 はなまるにオレが実際に出てね、
 紹介したの。そしたらね、大売れ。
 500万円も売れたんだよ」
と嬉しそうに話してくれた。



ほぉ、そうなのか…
そんなに人気商品になったのか…



ちなみに、HPはコチラ↓
「みかんジャム」
この「みかんジャム」を3つほど買い、
次にいそいだ。
どんどん混んできている、早くせねば。


最後は、
広島のお好み焼きである。
実演してたんですよね…
ほら、こんな感じ。





でも、ここは試食はなし。
でも、とてもおいしそう…
これも、買うことにした。


なんだかんだと買ったら、
かなりの量になってしまった。
それに、周りはもう人でいっぱいである。
さぬきうどんの試食なんて、並んでいる。
お菓子の試食もすぐにからっぽになっている。
みんなすごい勢いだ…


そろそろ引き上げよう…
潮時である。



私は昼ご飯がいらないほど、
試食でお腹いっぱいにして、
とても満足して帰ってきたのでした。

ああ、楽しかった。
物産展は楽しくて、
おいしいですね。

ちなみにこの物産展は、月曜日(6日)まで。
小田急百貨店の新宿店でやってます。
試食、はまりますよ。



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2006年03月03日(金) 胡麻コーヒーをつくってみる

私は、神楽坂の「上島珈琲」をよく利用している。
日常の買い物はよく神楽坂を利用していて、
そのたびに一休みしに入る喫茶店なのである。

で、今日もウォーキング&買い物の帰りに
立ち寄ると…なんと、新製品ができていた。


その名も「胡麻コーヒー」

もちろん、
今日はそれを飲んでみることにした。

それがこれ。







上に、ちょっと胡麻がかかっている。
全体的にはミルクコーヒーって感じ。
味は、甘くて、ちょっぴり胡麻の味がして…
生クリームが入っていて、まったりしている。
うん、おいしい…いいかも。

ちょっとココアのような感じもするが、
上島珈琲が
「胡麻コーヒー」と言っているから、
間違いなくコーヒーだと思う。

で、おいしく飲んできた。


ふぅーん、ちょっと面白いな。
体にもよさげだし…

と言うわけで、帰ってきてから、
つくってみようと思い立った。



そんなに簡単ではないと思うが、
上島珈琲は研究に研究を重ねただろうから…
でも、まぁ、何でも挑戦ね。


というわけで、
まず、最初に用意したのは、
生クリームを泡立てて入れたコーヒー。
それに、お砂糖を入れる。
甘かったからね。
そして、なんといっても、
主役のすりごま。






もちろん、
このコーヒーにこのすりごまを入れただけで、
あの味になるとはとても思えない。
わかっているが、とりあえず、やってみる。

まずは、すりごまを入れてみる。
カシャカシャ…よくかき混ぜる。


そして、飲んでみる。

どうだ?



うーん…
コーヒーにただすりごまをいれた味。
違うな、もっとまったりとしていたもん。

とりあえず、もう少し、
すりごまを入れてみよう…と言うことで、
すりごまをもうひとしゃじ入れてみた。
しかし、あまり変わらない。


そこで、今度は、
練り胡麻を入れてみることにした。
これは、必要かもね。
なんとなく、そんな気がする。
少し、生クリームも足してと…






そこで、練り胡麻をあたためて、
コーヒーに溶け込みやすくして、入れてみる。
カシャカシャ…



そして、飲んでみる。

どうだ?



うーん…
ちょっとはまったりになったけど、
あの味とかなり違う。

足りないのか思って練り胡麻をまた入れてみる。
ともかくまったりとこなくちゃね。


どうかな?

うーん…
何か足りないな…



そこで、わたしは、はっと気がついた。
そうだ、やっぱりココアだ!
上島珈琲が「胡麻コーヒー」と言っているが、
隠し味で入っているに違いないと思った。
そうだ、ココアだ!
そこで、いそいそとココアを準備した。






で、これにココアを入れてみた。
ついでに、すりごまも追加した。
カシャカシャ…



そして、飲んでみる。

どうだ?



おっ、
何となく近い感じになったような気がする。
まったり感もあることはある。
やっぱりココアは隠し味か?

ただ、ちょっと難点がある。
飲むたびに、すりごまが口に残るのだ。


上島珈琲の胡麻コーヒーは、
すりごまなんて口の中に残らなかったもん。
ちょっと入れすぎたか、すりごま。
それとも、すりごまなんて入れては
いけなかったのか…
すりごま…主役ではなかったのか…



まっ、ざっくりと言うと…
すりごまがものすごく強調された
コーヒーって感じ。

しかし、私はこのすりごまの
感触を味わいながら、
上島珈琲とは全然違うわが家の
胡麻コーヒーに結構満足した。
飲み終わったコーヒーカップには、
いっぱいすりごま残っていたけどね。

しかし、まぁ、胡麻コーヒーは、
上島珈琲に行って飲むことにしよう。



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2006年03月02日(木) 頑張る犬の置物たち

気がつけば…もう3月。
早いですねぇ…

いよいよ、ウォーキングにはいい季節。
汗もたくさんかくようになるし、
花も咲いてくるしね。

そのウォーキング、
例のタニタ「体組成計」インナースキャンを
「今話題、タニタ体組成計(体重計)を使ってみる」
買ってから、私はかなり張り切っている。

しかし「体組成計」で計る基礎代謝…
1日ウォーキングをしないとすぐに下がるんです。
だから、この頃は、歩かないとどうも気になって、
雨の日でもカサをさして
歩くようになってしまいました。

今までは、いいかっ、雨だし、今日は、
と思っていたけど…
最近は、「いくか、今日も」となっています。


だって、基礎代謝が下がると、
体内年齢が上がるんだもん、すぐに。 

今は24歳だけど、2日歩かなかったら、
25歳になってしまうし…
結構シビアなんですね、これが。
あっ、まだ23歳になったことはないです。
早く、23歳になってみたいです。
倍歩けば、なるのかな?


てなわけで、私は相当張り切って毎日、
ウォーキングに出かけています。



で、今日ももちろん張り切って出かけました。
今日は、おいしいたい焼きを買いたいと思ったので、
四谷方面に向かうことにしました。

ちなみにおいしいたい焼きやさんとは、
四谷の「わかば」というお店です。
あんこがおいしいと評判のお店。

今日、帰ってきてから、
この「わかば」のHPをみたら…
ハッキリ言って、大いに笑えました。
ぜひ、見てみてください。

こちらからどうぞ→http://www.246.ne.jp/~i-ozawa/


わかばの話はさておき、
そんなわけで、四谷方面コースに向かって
歩いていたら…
今日は、やたら、
「犬の置物」を見つけたんですねぇ。


今、流行っているんですかね?

で、撮ってきてみました。



どんなのかっていうと、こんな感じ。

これは、とても立派な大きな犬の置物でした。




遠くから見ると、こんなふうに見える…
ちょっとびっくりしました。





このような立派な犬の置物をする家って、
犬好きなのかな?
本当の犬さん、飼っているのかな?
なんて、置物みながら考えました。
どうなんでしょうね?



次はね、これ。





いいでしょう…3匹ですよ。
きっと、一匹じゃかわいそうだと思ったんだな。
大中小ですよ。
全部違う種類ね。

きっと、この家は犬好きだな…
なんかそんな感じがしました。



最後は、これね。
これは、骨董品やさんの前に置いてあったら、
もしかしたら売り物かも…





いかにも、骨董って感じの一昔前の犬って
感じしませんか?
はっきりいって、素朴でした。
よくできてましたけどね。



てなわけで、四谷のわかばに向かう道々で
見かけた犬の置物達でした。
どの犬の置物も、頑張っているように私には見えた。
「いつまでも、元気でね」
私は、犬の置物に向かって声をかけたのでした。


そうそう、買ってきたわかばのたい焼きは、
とてもおいしかったですよ。
おすすめです。




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2006年03月01日(水) 清掃センターに電話する

さて、昨日の続きである。

「歌舞伎町清掃センター」に電話をする前に、
私は、簡単な仮説を立ててみた。


仮説1.このポスターをつくったのは男性である。

仮説2.たぶん深い意味はなく流れでつくった。
     まさか、このポスターのことで何かを
     言われるなどと夢にも思っていない。

仮説3.このポスターを結構気に入っている。
     赤ちゃんの写真のアングルには凝ったつもりでいる。
     赤ちゃんを使うことに何の抵抗もない。


そして、全く意味はないが、2時きっかりに
「歌舞伎町清掃センター」に電話をしてみた。

最初に電話に出た人が、
「何のご用でしょうか?」と聞くので、
「区中に貼ってあるポスターについてちょっと
 聞きたいことがあるのですが…」
と言うと、
「ちょっとお待ちください」と言って、
ポスターの制作担当者に取り次いでくれた。

変わって出たのは、男性であった。
やっぱりね…


私は、その担当男性に
本題からいきなり聞いてみた。



「あの〜、
 この頃見かけるゴミ集積所廃止ポスターの
 あの赤ちゃんの写真のことなんですが…」
「はい、なんでしょう?」
「あれは、どんな意味があるのですか?
 どういうわけで、
 赤ちゃんの写真使っているのですか?」 


「ええ、集積場所が変わっても捨てる人が多いので、
 あのポスターを使ってます。」
「はい、それはわかってます。
 なぜ、赤ちゃんの写真なのか、
 ということを聞いているんです。
 ごみ集積廃止で、どうして赤ちゃんなのかと」



すると、その担当の男性はこう答えた。  


「あれは…
 「子供も見てる」ってことを
  言いたくて」



なんと、
あのポスターの赤ちゃんの意味は、



「子供も見てる!」


と言いたいのであった。


「子供も見てるってことを言いたかったんですか?」
「はい、そうです。実は、子供を使うようになったのは、
 何年か前からで、それからずっと、子供を使って
 いるんです、それで今回も子供にしたのです。
 大人の人がゴミをよく捨てるので…」



ふーん、そうか?

あのポスターはどうみても、
「子供も見てる」というような構図ではない。
(昨日の日記を見ると、写真が載ってます)
あのポスターをみて、
「あっ、子供が見てる」
と想像豊かにする大人が、何人いるだろうか。

どう見ても、私には、
「ほくを捨てないで…」に見える…
そして、多くの人は、
「なんで、赤ちゃんなの?」と
思うのではないか?
(気づけばだけど…)



「でも、今回は子供というより、赤ちゃんですよね?
 しかも、ゴミ集積所廃止で、あの写真は、
 かなり違和感を感じるんですけど…
 ゴミ集積所に赤ちゃん捨てるな、みたいな感じして…」


私は、突っ込んで聞いてみた
すると、担当男性はこう答えた。



「でも、赤ちゃんも子供ですから…
 そんなふうにとる方がいるのかと今、知りました。
 区民に気づいてもらいたいので、注目させたいと
 思う気持ちもあって。
 それに、この当たりは、日本人じゃない人も
 多いので、そういうこともあります。
 このくらいしないと、ゴミを捨てる人が
 後を絶たないんです」


なんだか、話がどんどん変になってきた。
そして、私は、だんだん腹が立ってきた。



「「廃止」のお知らせは必要だと思いますよ。
 でも、もっと効果的な写真とかイラストがあると思うんです。
 注目させたいのに、別に赤ちゃんじゃなくても
 いいんじゃないですか?
 それに、日本人じゃない方がたくさんいるなら、
 もっとわかりやすい表示の方がいいのではないですか?
 日本語わからなかったら、ますます意味がわからないと
 思いますけど…
 とても「子供もみてる」から捨てないとは
 思えないと思いますけど。」


だんだん熱くなる。



「できれば、赤ちゃんじゃない写真にしてもらいたいし、
 もっと効果的な画像を使ってほしいです。
 女性にとっては、赤ちゃんはとても大切な
 意味があるし、ゴミの集積廃止に使ってほしくないです」



私は、希望を言った。 
すると、担当者はこう言ったのだ。



「あ、それは、気がつきませんでした。
 所内の女性にも、そう思うかどうか、
 確認してみます。どう思うか…見えるか。
 ご意見ありがとうございました。」


 
私は、納得いかなかったが、
今回の目的はあくまで
「なぜ、赤ちゃんの写真を使ったか?」
を聞くことにあったので、
「教えていただき、ありがとうございます」
と言って電話を切った。
希望も言ったしね。


やっぱり、
すべての仮説が合っていた…
と私は思った。



担当は男性だし、あまり深い意味もないし、
それに、このポスターについては
何の疑問も感じてないようであったし。
思った通りである。
自分の仮説が正しかったことにも満足した。

この男性担当者にしても、
このようなポスター作りは、恐らく、
本来の仕事ではないのではないか、
本来の仕事のついでにつくっているのはないか、
そんな気もした。
だから、あまり言ってもね。

しかし、電話を切った後、
「歌舞伎町清掃センター」に向かって、
私は、こう言った。

「センス悪いぞ!」



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2006年02月28日(火) こっ、これは、なぜだっ?

毎日、ウォーキングをしていると
本当にいろいろものを見つける。
謎もいっぱい見つける。

今日も、もちろんあった。
私は、驚いた…


なぜだっ?
わからん!



って、今日はそんな話です。

実は、新宿区のあちこちではゴミのポイ捨てと、
ゴミの不法投棄が多く、
区をあげてその対策に取り組んでいる。
とてもいいことである。
そんなわけで、このごろ、街のあちこちに
こんなポスターが貼ってある。






しかし、こうして貼ってある電信柱の下に、
ふてぶてしくゴミを置いていく人がいるのである。
そういう人たちには、こんなポスターなど、
目に入らないに違いない。

こんなポスターが目について、
「いかんな、不法投棄しちゃ…」
などと思うのは、
ウォーキングをしている人や
不法投棄に困っている人たちだけだと思う。

全く…不法投棄者にちゃんと見てほしい。
不法投棄者を見つけて、
1千万円以下の罰金を取ってみたい。
しかし…
一千万円以下だからねぇ…
5千円でもいいわけだから、弱いよなぁ…。


だから、私は、これは以下ではなくて、
以上にするべきだと、断固思う。
不法投棄した場合は、一千万円以上とかね。
これなら、きっとみんなハッとすると思う。



少なくても私は、
「3年以上の懲役、500万円以上の罰金」とか
最低ラインを示した方がいいと思っている。
このくらいの強い意志が伝わらないと、
ダメなのではないか…


ともかく、私は不法投棄者に

「おい!
 こんなところにゴミを捨てるんじゃない!
 ゴミを町中に捨てるなんて
 恥ずかしくないのか!」


と、常々言ってやりたいと思っていた。
まだ、言ったことはないけどね。
 
などと、ポスターを見て、
1人憤慨していた。


まっ、そんな「警告」ポスターはさておき、
このポスターに驚いたのではない。


実は、住宅街の小さな坂に、
こんなポスターが連なって貼られていたのだ。




おやっ、これはこれは…
随分、にぎやかな…



ゴミの集積場所が変わったという
お知らせポスターのようだ。
ちょっと前まではなかったけど、
そっか、場所が変わったのね。

などと思いながら、このポスターを
よーく見たら…
このポスター…こんなふうだった。
私はびっくり仰天してしまった。





赤ちゃんの寂しげな顔写真の下に、
「この集積場所は「廃止」されました。
 ごみは、決められた場所に
 お出しください」

とある。


ひぇ〜
なんかすごくないですか?


なぜ、赤ちゃん?
このポスターにどうして
赤ちゃんの顔写真?



赤ちゃんと「集積場所廃止」は関係あるのか?
「うわぁ〜かわいい赤ちゃん」などと気づき、
ふと、文字を見て、
「ああ、ここはゴミ置き場じゃなくなったのね」
などと、誰かが思うのだろうか?

この赤ちゃんの写真が必要なのか?
こんな赤ちゃんの写真を
集積場所廃止のポスターに使っていいのか?
誰がつくったのか?



新宿区は確かに、意味不明なイラストの
犯罪撃退ポスターや、
チカン撲滅看板などが多いが…
しかし、これは初めてみたパターンである。

写真付き、しかも赤ちゃんの写真。
誰も、このポスターについて
異議を申し立てなかったのか?
それとも、深ーい意味があるのか?


私は、
どうしても腑に落ちなかった。



どうしても、気になって、
このポスターを制作していると思われる
「歌舞伎町清掃センター」に
問い合わせしたくなった。


で、帰ってきてから電話をしてみた。

すると、今日はもう
「終わり」だって。
「明日かけ直してくれ」
だって。



そう、それなら、
明日かけてやろうじゃないの。
このポスターの意味を聞かなくちゃ。
こんな意味不明のポスターを貼られては、
気になって仕方ないではないか…

てな訳で、明日
「歌舞伎町清掃センター」に
電話をしようと思っています。

私を納得させることができるか?
ほぉ…そんなに深ーい意味があったのね、
さすが「歌舞伎町清掃センター」…と
思えるか…

ご報告は、また明日。


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2006年02月27日(月) 木のその後とブーツのその後

以前、傷んでいる木のことを書いた。
詳しくは、以下を読んで頂けると嬉しいです。
私と木と新宿区土木課の歴史です。
1.「区の土木課に電話する」
2.「区の土木課に、再び電話する」
3.「木の看板できました」
4.「樹木医にお願いする」
5.「わーい、わーい、あの木が…」
6.「木の話の続き…」


この木のその後である。


もちろん、私は気になっているので、
いつもチェックしていた。
ウォーキングで通るたびに、木に話しかけ、
全体の様子をチェックしている。

で、
今どうなっているかというと、
こんな感じ。





相変わらず…なんだか切ない形相だ…

実は、心配なことがあるのだ…
次の写真をよーく見てほしいのですが、







右の木と比較すると、よくわかるのだが、
葉っぱの多さが全然違うのだ。

右の方の木は、見た目にも元気で、
新しいグリーンの葉っぱが出てきているのが、
とてもよくわかる。
(写真ではわかりづらいですけど…)
めきめきと葉っぱが出てきているのだ。

しかし、左の木は、上の方の
葉っぱが古いままの状態なのだ。
つまり、新しいグリーンの色をした、
葉っぱが出てきていないのだ。
その上、葉っぱの量も少ないのだ…

下の方には、新しいグリーンの葉っぱもちょっぴり
出てきているが、上の方は全然ないのだ。

かつて、枝を切られすぎたので、
たぶん、力がなくなっているのだと思う。


心配である。
とても心配である。



そこで、新宿区土木課の樹木医さんに
再び、電話をしてみることにした。

「公園の木のことなんですけど…」
「ああ、あの木ね」

話はすぐに通じた。
以前のやりとりを覚えてくれていたらしい。
何度も電話したからね。


「あの〜、葉っぱが全然出てきてなくて…
 大丈夫なんでしょうか?
 栄養とか…与えなくていいんでしょうか?」
(外苑のいちょう並木は、栄養与えていたし…)
「私も、時々見ているんですけどね。
 今はねぇ、様子を見るしかないんですよ。
 今、根に栄養与えても、吸い取る元気がないと
 思うんですよ」
「そうですか…様子を見るだけしかないんですね?」
「うん、今はね…
 もう少し春になったら、
 葉っぱの状況を確認しましょう」
「はい、お願いします、くれぐれも…」



樹木医さんも、時々気にして見てくれているらしい。
でも、今は何の手も打てないらしい。
春になったら、ちゃんと、
様子をみてくれるということなので、
私はお願いして電話を切った。


何とか、元気になって欲しい…
いっぱいのグリーンのキレイな葉っぱを
つけて欲しい…
頼むぞ…

そう願ったのでした。



さて、話は変わって、3日前に書いた
「白いかかとの高いブーツ」

のその後である。


今日、見たらまだありました。

ほらね。







今日は、立ってました、元気に。
誰が立てたんでしょう…
たぶん、みんなも気になって仕方がないのだ。
(邪魔なのか?)


「これはもう、誰も引き取りに来ないと思うから、
 コンビニの人、片づけた方がいいと思うぞ。
 気になって仕方ないもん」

と、私はコンビニに向かってつぶやいてみた。

しかし、どう見ても、
なぜここにブーツがあるのか…謎である。
全く…人騒がせなブーツである。

白いブーツを、町中に捨てちゃいかんなと
思ったしだいである。


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