まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年02月12日(日) たこ焼きデー

今日は、朝、起きたときから
「たこ焼きが食べたい!」
と思った。

もしかしたら、昨晩見た、
TV番組の影響かもしれない…って
それしか考えられないけど、
夜中の、ちょうどお腹が空いているときに、
TVで、おいしいたこ焼き特集をやっていたのだ。
とても、とても、おいしそうだったのだ。


とても、とても…ね。

たこ焼き…やるな…と思ったのだ。



どうやら、その残像がお腹と頭にしっかりと
焼き付いていたらしい。
で、今日はぜったいにたこ焼きを食べよう!
と、かたく決意して、
そうだ、午後早めにウォーキングに出て、
買ってこようと思ったのだ。


しかし……


今日はものすごく風が強く、とても寒い。
ひゅ〜、ひゅ〜と風の音がすごいし、
冷たい風である。

私は悩んだ。


この寒い中、本当に私は、
たこ焼きのために外に出るのか…
それだけの価値が、たこ焼きにあるか…
しかし、たこ焼きは食べたい…
たかが、たこ焼きだ…
いつでも食べられる、
なにも今日買いに行かなくても…



この寒さと風の前に、
私は悶々と葛藤を続けた。


しかし…


寒いから…こそ…


余計にたこ焼きがおいしいかも…
と、ふと閃いた。



そうだ!きっとそうだ!


寒いから余計、おいしいはずだ!
私は、そう結論づけ、決意して、
たこ焼きを買いに出かけることにした。


わぁ〜寒いっ。

しかし、
寒いとたこ焼きはおいしいのだ。
今、あつあつのたこ焼きを食べたら、
きっととてもおいしいのだ。
私は、そう思った。


ふふん、たこ焼きね、今日は。
寒いから、たこ焼き。
今日は「たこ焼きデー」

(何の意味もないけどね)

で、私は元気にぐんぐん歩き始めた。
頭はもうあつあつのたこ焼きでいっぱいである。
近所に、地味だけどまぁまぁのたこ焼き屋があるので、
今日はここにしようと思って、張り切って歩いた。


しかし…

がーん。



たこ焼き屋が閉まっている。
えっ、つぶれたの?

店に近寄ってみると、
「長い間、ご愛顧頂きありがとうございました。
 1月31日をもって閉店いたしました」
だって…


ひえぇ〜つぶれてるよぉ…
勝手に、つぶれるなよぉ…
がっくり…


頭はもうすっかりたこ焼きでいっぱいになっている。
こうなると、どうしてもたこ焼きが食べたい。
ココで諦めるわけにはとてもいかない。

仕方あるまい…
ちょっと歩くけど、もう一軒のたこ焼き屋に行こう…と
私は再び風の中を歩き始めた。


そして、やっと、若いお兄さんが焼いてくれる、
たこ焼き屋「築地銀だこ」
に着いた。
こんな日は、空いているだろうと思ったら、
意外や、みんなふるえながら、
たこ焼き屋の前で並んで待っている。


みんな、寒いからたこ焼きが食べたいのだ…
思った通りである。
みんな昨日の番組を見ていて、
たこ焼きが食べたいと思ったのかもしれない。
ともかく、ここにいる人は、
今日はみんな「たこ焼きデー」なのだ。



私は、たこ焼きを頼んだ。
「待ち時間、15分くらいかかりますけどいいですか?」
「もちろん、いいです!」
私は元気に答えて、番号札5番をもらった。
6個350円ね。

「5番でお待ちの方…」
「はい、青のりかけますか?」
「ええ、たっぷりと…」
やっと、私の番が来て、私はあれほど
食べたかったたこ焼きを手に入れることができた。

ちょっとボケたけど、これがそれ。





うふっ。


そして、このたこ焼きが冷めないうちにと
大急ぎで、家に戻る途中…
ふと…、
もう一軒のたこ焼き屋があることを思い出した。


そうだ!せっかくだ、
あそこのたこ焼きも買ってみよう。
うん、そうだ、そうだ、
今日はたこ焼きデーだし、
どっちがおいしいか、食べ比べてみるのも
いいかも、と思ったのだ。



で、買ったばかりのたこ焼きをぶら下げて、
次のたこ焼き屋に大急ぎで向かった。

次のたこ焼き屋は、
私の前に二組ほど待っていたが、
それほど、待たずに買うことができた。

こちらはお兄さんでなくて、
ベテランのおばさんが手際よくつくっている。
銀だこはチェーン店だが、ここはオリジナルっぽい。
8個で420円ね。

できあがるとおばさんは、
ソースをたっぷりかけてくれて、
さらにこう聞いた。


「お客さん、他、何かける?
 ねぎ、マヨネーズ、カツブシ、青のり…天かす…」
おおっ、ココは、トッピングをしてくれるのだ。



私は、なんとなく全部かけてほしかったので、
「えっと…全部、いい?」
などと言ってみた。

すると、おばさんは、にっこりと笑って、
気持ちよく全部をかけてくれた。





おおっ、嬉しいぞ…
食べるのが待ち遠しい…



私は大急ぎで、家に戻ってきた、
わくわくと両方を開けてみた。


おおっ、両方ともおいしそうだ。


そして、あれほど、食べたかった、
たこ焼き2種類を食べてみました。
そして、勝手に、比較しましたっ。


その結果は…なんとっ…


長くなるので、明日書きますね。
明日は、たこ焼きの比較ですぅ。
しかし、たこ焼きっておいしいですね。



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2006年02月11日(土) 神々しい夕日の写真特集

この頃、とても夕日がキレイです。
神々しい夕日が多くて、
思わず手を合わせ、お願い事しています。

「これから、ますます幸運に恵まれますよーに…」
他、なにかと多数…

もし、よろしければ、
ご一緒に、手を合わせましょう!
ついでに、願い事もどうぞ。
御利益は…保証できませんが、
気は心、信じる者は救われます。

ところで、
夕日や、朝日に手を合わせるときには、
どうしても、パンパンと手を2回ほど、
たたきたくなるのは、私だけでしょうか…

今日は、そんな、
パンパンと手をたたいた夕日写真特集です。


わが家のベランダから見える
新宿の夕日4変化。


いちばん、シンプルパージョン
こんな日が多いですね。





これは、よくみると、右の方に謎の光る物体が…
何なのかはよくわからなかった…です。
でも、他のアングルの写真にも写ってました。





こんな日は、めったにないですが、
写真で見るより、とても美しいです。
空じゅうが、まっかでした。





これは、とても驚きました。
ものすごく神々しくて…
光って、すごいパワーがあるなぁと思いました。
新宿に後光が差しているように見えました。






あっ、すいません、今日は以上です。
今日も、とてもキレイでした。
もちろん、お願い事しました。

頭がいっぱいのとき、余裕がないとき
自然の大きさを感じるのは…いいですね。


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2006年02月10日(金) 大阪のおばちゃん学

今日は、楽しい本の紹介です。

実は、昨日、
紹介しようと張り切っていたのに、
ぼちぼち日記を書き上げて、
UP直前と言うところで…

なんと

電源をブチリと切ってしまって、
(ばたばたしていた私が悪いのだけど…)

書いたものが全部、そう、ぱぁーに
なってしまって…

がっくりときて、

もう、書き直す気力がなくなって、
お休みしてしまったのでした。
ああ、悔しい。
あれは、悔しいですね。


まっ、そんな私のそそうはさておき…

そうそう、今日は本ですよ、本。
なんていう本かと言うと、


「どや!大阪のおばちゃん学」
おばちゃん学、ですよ。
どや!ですよ。



タイトルもビシッとくるけど、
中味もなかなかおもしろい。

この本の冒頭におばちゃんについて、
こう書いてある。


◎大阪には、「おばさま」や「おばさん」は
 おらず、皆「おばちゃん」である。

◎一般におばちゃんといえば『強い』の語が
 連想されるが、『おばちゃん』の前に
 『大阪』がつくと『最強』になる。

◎「東京の、仙台の、広島の、福岡のおばちゃん」
 というテーマでもってテレビ番組のコーナーは
 つくられなくても、
 大阪のおばちゃんなら、番組ができる。

◎大阪のおばちゃんは、全国的に通用する
 「ブランド」である。



そうだ、その通り!と納得。


そしてさらに、「大阪のおばちゃん」と
一昔前に流行った、「オバタリアン」の
違いも書いてある。
どこだと思います?

両者とも、容赦なく値切るところは同じだが、
大阪のおばちゃんは、値切った後に、


「兄ちゃん、男前やなぁ。好っきやでぇ」
などという、ひと言がつくという。

大阪のおばちゃんの、大勝ち。
さすが大阪のおばちゃん!



そう言われたら、うれしいもんね。
この配慮があるかどうか…大きいね。


で、この大阪のおばちゃん語録がいいのだ。
ちょっと紹介すると…


◆ラーメンにゴキブリが入っていて、
 「おばちゃん、ごきぶり」と文句を言うと、
 かのおばちゃん
 「若いもんが、好き嫌い言うてどないするねん。
  なんでも食べやな」

 (中島らもさんのエッセイからの引用)


◆2300円くらいの商品を、
 「兄ちゃん、今日は1000円にしとこ、な?」 
 店の値段を勝手決める。とりあえず言ってみる。
 最後に「な」とひと言念を押すのが決め手。


◆動物柄でなくて、動物顔の服を着て、
 「あんたの服、ハッデッヤナァ〜」
 「あんたの顔の方が派手やがな」 

 と言って笑い合い。


犬に向かって
 「えらいなぁ。散歩してんの」
 外国人にも
 「どないしはってん」 

 おばちゃんにかかれば、世界の誰もが友達


「自分の鼻でもつまんどきなはれ」
 亭主にこう言えるのも、おばちゃんならでは


「タダでもらえるのなら、『朝・昼・夜』の3回、
  足を運んで最低3つは手に入れや」



◆何名様限定の特価品が売り出された。
 それが売り切れた場合、大阪のおばちゃんは
 「うそっ」「えー、もうなくなったん」
 と驚きの声をあげる。
 「特価品なんて、最初からなかったんとちゃうか」
 とかみついたりもする。
 その後、
 「せやけど、どっかにしもたもんがあるやろ。
  それを出して売ったらいいねん。
  せっかくきたんや」
 
 と粘り、自転車で来ていても
 「電車賃がかかってるしな」と脅す。
 決して、諦めない。



大阪のおばちゃん、さいこー
深いわぁ。
いいわぁ。

しかし、この本では、
大阪のおばちゃんのよさは、
これだけではないと言ってます。


例えば、
テッシュ配りなど、一生懸命に配っているから、
受け取ってあげようするし、
もらうと、
「ありがとう」も忘れずに気持ちよく言う。
余分にもらったりすることもあるが、
それは、早く配り終わらせてあげようと
いう配慮も。

また、シルバーシートで席を譲らない若者に、
すっぱりと、
「あんたちょっと、席、替わって」と
言える勇気がある。



など、おもしろいだけじゃない、
大阪のおばちゃんのやさしさや、
いさぎよさもちゃんと教えてくれます。

大阪のタダもんじゃない、おばちゃん。
相当見直しました!




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2006年02月09日(木) 今日はお休みでーす。

ちょっとバタバタですぅ。




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2006年02月08日(水) ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺〈CHABUTON〉を食べに行く

先日、ラーメン好きのいとこ(♂)と
おいしいラーメンを食べに行こうということになった。
2人とも、ラーメンが大好きなのだ。
「おっ、いいねぇ…」

いとこが、インターネットで、
おいしそうなラーメン屋を探して、
「今日は、秋葉原のラーメン屋だな」
ということで、秋葉原のラーメン屋に出かけた。
(ついでに家電品も見る予定でね)

とてもおいしそうな写真が載っていた。
「ここに行ってみよう」
「うんうん、よぉしっ」
ということで、2人で秋葉原に。


2人でいそいそと、秋葉原にむかい、
目指すラーメンに着いたら…


なんと…

まっくら



「えっ、休み?まさかね?」
でも、店はまっくら…
「ねぇ、つぶれてる?」
近寄ってみたら、
差し押さえの紙が貼ってある。


店主、何かしたのか?
それとも、まずくて売れなかったのか?
どちらにしても、
目指したラーメン屋はなくなっていたのだった。


ちっ


私たちは、気持ちを切り替えて、
秋葉原でラーメン屋を探した。
しかし、あまり、
「あっ、入ってみたい!」と
思わせるようなラーメン屋がない。

でもついに、ヨドバシカメラのビル8Fに、
「ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺」を見つけた。
ちゃぶ屋については→「ちゃぶ屋」を見てね。


よしっ今日はここだ!決定!





以前、
ちゃぶ屋プロデュースの店「麺屋 黒船」
に入って食べたけど、今日のちゃぶ屋はどうだろう。
混んでいないかだけが心配であった。
しかし、予想に反して、店は空いていた。


店の感じはこんな。





案内の女性店員が4〜5人くらいいて、
女性客を意識した店つくりになっている。
オープンな感じで、とても清潔感がある。


わくわく…


私たちは、
「揚げニンニクラーメン しょう油味」
を頼んだ。850円ね。

で、これがそれ。





ありゃ


店頭に出ている写真と随分違う…
写真では、大きなチャーシューがのっていたぞ。
ちゃんと、入っているのかチャーシュー?
不安に思いながら、食べてみることにした。


まずは、スープを味わう。 

どれどれ… 


「……… ………」



「ねっ、どう思う?この味…」
私は、いとこに聞いた。
「……なんかさぁ、あっさり系だね…
 まずくはないけど…」
「うん、そうだね、ちょっと意外…」



麺は、やや堅め。細麺。
麺の量は少なめ。
なので、かえだま一玉は無料でくれる。
味は、豚骨をあまり感じさせないあっさり系
私たちには、ちょっと物足りない…感じ。
私といとこは、こってり系が好きなのだ。

あっ、でもやわらかくて、箸でつまむと
とけそうなチャーシューはちゃんと入ってました。
でも、あまりにやわらかくて、
食べ応え…ないかも…
もっと、チャーシューって感じがいいなぁ。


「ね、何か足りなくない?」
「うん、何かひとつ取り柄がないね…」
「そだね…なんか、今ひとつ足りないね…」



というわけで、
私は思い切って、そばにあった
ラー油を入れてみた。
コクを出してみよう…と思ったのだ。


しかし…ちょっと辛くなっただけ。

すると、ふとメニューにトッピングで
辛味挽肉カラカラ(ちょっと辛い挽肉)が
あるとわかったので、
それを頼んで入れてみることにした。
トッピングは100円。

辛味挽肉カラカラはこんな





で、これを入れてみた。

「ねぇ、どう?」
「あっ、うん、ちょっと辛くなった」
「でも、味そのものは変わらないね」



と言うことで、辛味挽肉カラカラを
入れて食べてみたが、あっさり味は変わらなかった。
私たちは食べ終わった。
いとこは、こう言った。


「また、食べに来たくなるか度、3.1ってとこだね。」
「うん、私も3.2くらいだな…」
(5点満点ね)
「うんと、腹減ってて、他にラーメン屋がなかったら、
 入ってもいいかなって感じ」
「そだね、まさにそんな感じ」



2人の意見と評価は、全く同じだった。
というわけで、今回のラーメンは
やや期待はずれかなぁ…

同じフロアにある「本格中華麺店 光麺」は、
並んでいる人が結構いたから、
光麺の方がおいしいのかもしれない。

このヨドバシ8Fフロアの勝負、
今日の夜は、
「光麺の圧倒的な勝ちだな」
と思った…たぶん、毎日か?

てなわけで、ラーメン評価でした。
今回の評価、3.2


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2006年02月07日(火) 大いに笑える話特集

友人から、笑える話特集メールが来て、
大いに笑った。
そう言えば、そうそう、私にもそんな話が
あったはず、と過去のストックを探したら、
見つかったので、今日はそんな話を10コばかり

ただし、出所はわからないので、
もし、出所の方がいたら、ごめんなさい。
連絡をいただけたら、出所を載せます。
よろしくお願いいたします。


★その1

夫婦ゲンカのとき、父が母に
「バカモノ!」と言うのを間違って、
「バケモノ!」と怒鳴ってしまった。
ケンカはさらにひどくなった。


★その2

中国人の日本語試験とその回答

問1:「あたかも」を使って短文を作りなさい。
答え:「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない。」

問2:「どんより」を使って短文を作りなさい。
答:「僕は、うどんよりそばが好きだ」

問3:「もし〜なら」を使って短文を作りなさい。
答:「もしもし、奈良県の人ですか?」

問4:「まさか〜ろう」を使って短文を作りなさい。
答:「まさかりかついだ金たろう」

問5:「うってかわって」を使って短文を作りなさい。
答:「彼は麻薬をうってかわってしまった」


★その3

先日、父はメガネを作りに行った際、
「無色ですか?」
と店員にレンズの色を聞かれると、
何を勘違いしたのか、
「いえ、銀行員です」
と、答えていた。


★その4

ある親子の会話
息子「おかぁ〜さぁ〜ん!おしっこぉ〜〜!!」
母 「バカね〜。そういうのはもっとはやく言いなさいよ!」
すると息子は、
「お母さんおしこ!!」

彼はかなりの早口でこう言った。


★その5

ホームセンターで買い物をし、
領収書を書いてもらった時のこと。
私 :「飛鳥でお願いします」
店員:「どんな字ですか?」
私 :「飛ぶ鳥で飛鳥です」
店員:「はいわかりました」
ってかいてくれたのは「小太り」だった。


★その6

うちの母は、頭が痛くなると氷でおでこを冷やします。
先日も夜中にかなり痛みがひどくなり、
暗闇の中をフラフラしながら台所へ。
冷蔵庫から、あらかじめビニール袋に入れてある
氷を取り出して、おでこにのせて眠りました。
翌朝、目が覚めてみると、母の枕元には、
解凍されたイカが転がっていました。


★その7

甘味屋さんで、母は田舎汁粉、
私は御前汁粉を頼みました。
店員さんが、
「田舎はどちらですか?」聞いたら、
母はとっさに
「新潟です」と答えてました。


★その8

妹が夕食にスパゲティを作ってくれることになりました。
妹は、
「今日はカルボナーラを作るね」
と母に言ってました。
夕方、私が外から帰ると母が、
「もうすぐボラギノールができるってよ」
と、嬉しそうに教えてくれた。


★その9

誰にも知らせずに久しぶりに女房と長距離旅行した。
山中湖畔のペンションにたどり着き、
部屋にあがるのと同時に携帯が鳴ったので出てみると、
自宅近所に住んでいる息子からだった。
息子:「よう、オヤジ、おれだよ」
私 :「おう、お前か。どうした?よくここにいるのが分かったな」
息子:「一体どこにいるんだよ」


★その10

先日、僕が友達とファミコンをしていると、
通りかかった母が、
「おまえたちはいいねぇ、毎日がエブリディで」
と言った。
母はいったい何が言いたかったのだろう。


★最後に…
「きみまろ流」(←クリックすると詳細が見れます)
からの話

新婚当時は亭主の帰りが待ち遠しかったものです。
お茶を入れるにしても、一生懸命でした。
「あなた、お茶が入りましたよ。お飲みになって」
あれから40年。
「何、お茶?そこにポットがあるじゃないの、
 ティーバックも。
 何、冷たいものが飲みたいの?
 外で飲んでくればいいじゃない」

夫婦茶碗は女房のほうが大きくなって、
料理だってそうですよ。
一生懸命つくっていました。
小鉢の中に、あなたの愛がいっぱい入っていた。
限られた予算でつくった料理を、
亭主が帰るのを待って、2人で食べたものです。
どうでしょう…今は。
もう、すっかり先に済ませて、
食卓に並べる前にかなり食べて。
「何が食べたいの?もう、何もないわよ。
 何が食べたいの、いってごらんなさい」
聞くだけ聞いていつものおかず。

夜の生活だってそうです。新鮮でした。
「あなた、電気消して」
あれから40年。
「あんた、電気消してよ」
「いまさら恥ずかしくなんかねえだろ。
 電気ぐらいいいじゃないか」
「いや、今日もあなたかと思うとガッカリ」




笑うと免疫力が高まります。
免疫力を大いに高めましょう。

今日は、楽しい話特集でした。
笑える話を知っていたら、
ぜひ教えてくださいませね。
上の「MAIL」からお願いします。


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2006年02月06日(月) 姉歯、解体物件を見に行く

木村建設&姉歯&シノケンのすごセットの
賃貸マンションで解体が始まっている
「西早稲田3丁目マンション」
(スカイコート西早稲田の改称)
実は、私のウォーキングコースのひとつにある。
(いつものコースではないが…)

このマンション、
強度がなんと26―44%くらいで、
解体工事も検査するにも、
危険を伴うほどの、危険物件だと言う。 

このマンションに住んでいる人たちがいたとは…
まさに殺人マンションである。



これは、
行って見ねばなるまい。
はずせまい。



そして、今日、
仕事が一段落ついたので、
行ってみようと決心した。

歩くこと、20分。


おおっ、ココだぞ!
(茶色の高い建物)





脇からみると、グリーンの布で覆ってある。





うひゃー!


隣のビルとものすごく接近している。
地震が来て、倒壊したら、
両隣が危ないことは見てもわかる。



このくらいの隙間しかない。
これでは、相当危ないだろう…(絶句)
右が、マンション





私は、入り口の方に回ってみた。
こんな看板が掲げられている。




そんでもって、
今の解体の中の様子は
こんな感じだった。





私は、入り口で、解体の指示をしている
おじさんが一息つくのを待って、
声をかけてみることにした。


「あの〜、ちょっと聞いてもいいですか?」
「いいよ、何?」

「このビルって、どうやって壊すんですか?」
「あのね、ショベルカーを上に上げて、
 それでたたいたり、切断したりして、
 徐々に壊して行くんだよ」
「ひぇ、ショベルカーを上に上げるんですか?」
「そう、クレーンで上に上げるんだよ。
 解体は、とても危険な作業なんだよ。
 大きなコンクリの塊が
 飛んできたりするからね」



知らなかった…
ショベルカーで上部から壊していくらしい。
それは、相当危険な作業だという。


「中は、どうなっているんですか?」
「今、内装を全部壊しているとこだけど、
 新築だったから、とてもキレイでね…」
「システムキッチンとか、お風呂とか、
 リサイクルなんてできるのですか?」
「いいや、無理だね。がっちりとはったり、
 据え付けしてあるからね、全部廃棄だね」
「もったいないですね…」
「うん、新築でねぇ、キレイなものを壊すのは、
 イヤだね…、心が痛むよ」



この賃貸マンションは、半年前に入居開始し、
47世帯中、22世帯が入っていたそうだ。
25世帯は全く使われておらず、
ピカピカだったそうである。


「解体にどのくらいかかるんですか?」
「そうだなぁ、これから、鉄筋の量や、
 コンクリートなどの検査もあるから、
 5月くらいまではかかるんじゃないかな」
「大変ですね…」
「そうだね、こんな建物…
 建てちゃいけないね。
 こんなキレイな建物を壊すのは、
 初めてだよ。」



おじさんは、しみじみそう言った。
私も全く同感であった。
私は、おじさんにお礼と、気を付けてくださいねと、
言って、マンションを離れた。

こんなマンションを建てちゃいけない!と
私は強く思った。
やっぱり、ものすごくゆるせんな、
木村建設&姉歯&シノケンセット。



そんなわけで、帰り道はひとり
憤慨して帰ってきたのでした。


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