まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2005年10月27日(木) TVチャンピオン ダメ肥満主婦を救えについて

ああ……
ついに見てしまった…
2週にわたって。

TVチャンピオン
「肥満主婦ヤセさせ王選手権」である。
だって、TVチャンピオンの新聞タイトル、
「ダメ肥満主婦を救え、30日間密着やせさせ決戦」
だもん。
すごくないですか?

どのくらいやせるのか?
どんなにダメ肥満主婦なのか、
ついつい見たくなってしまったのだ。

いやぁ…すごかったな。
しかし、私にはとってもできないぞ。

東京12チャンネルなので、
放映がない地域の方はごめんなさい。
詳細は以下で↓みれます。
「肥満主婦ヤセさせ王選手権」

これは、かなり太っている主婦3人が
1ヶ月間の間に、どれだけやせられるか、
トレーナーがついて、
二人三脚でやせ度を競うものであった。
そのトレーナー達が、どれだけその3人を
やせさせることができるか、を競うというもの。
(トレーナー達は、みんなプロの人)

トレーナーにはそれぞれ特徴があって、
大雑把に言えば、こんな。
1.とても厳しい、徹底派(男性)
  スパルタトレーナー
2.日常生活の中で楽しく痩せよう派(女性)
  ながらエクササイズ
3.ほめほめスポーツで痩せよう派(男性)
  ほめほめマッスル

で、結果
1.86.0キロ→74.0キロ(−12キロ 14%減)
2.63.2キロ→55.6キロ(−7.6キロ 12%減)
3.86.6キロ→79.2キロ(−7.4キロ 8.5%減)

チャンピオンになった方は、
「とても厳しい、徹底派」のトレーナーで、
その相手役の主婦は、
結果的に12キロ痩せて、番組終了後、
さらに5キロ痩せていた。
相当、厳しそうだったけど、
とてもキレイになっていたなぁ。
二重あごもすっきりしてたしね。

やっぱり、こうして誰かがついて、
目標があって、成果が出ると
痩せられるのねぇ…としみじみ思った。
ダイエットも「目標」が大事だね。

このダイエットをする前の
主婦達の毎日の生活のVTRが流れるのだが、
これが、ものすごかったのだ。
太るべくして、太っているな、
って感じの生活だったのだ。
(自分の生活も反省)

これが、番組に出て、
相当厳しいダイエットを強いられ、
結果が出た後は、生活そのものも
変わっていた。

出不精だった人が、外に出るようになったり、
食べることしか考えない人が、
食事内容を考えるようになったり。

ただ、この方々のダイエット、
一気に1ヶ月でやりきっていたが、
リバウンドはこないのか…
人ごとながら、心配になった。

でも、ここまで結果が出ると、
その後もやるかな?
続くのか?続けるのか?
それとも、大反動がくるのか?
その後の方が興味あるなぁ…
どうなるんだろう…


そうそう、私もダイエット週間
延長してたんです、こっそりと。

できるときには、ストレッチと
すこぶるウォーカーはいて、
ウォーキングを毎日続けている。
もちろん「α―リポ酸+カルニチン」も飲んでいる。
もちろん、水もたっぷりと飲んでいる。

で、結果。

はい、
このところ、
たったの1〜2キロほど落ちました。
(日によってかなり変動するけど)
そして…ついに、結論をだしました。
(別にださなくていいんですが…)

いろいろ、やってみましたが…
なんといっても「腹9分目」!
これですね。
それと、夕飯早めに食べること。
それと、継続。
って、ものすごーく、
根本的、基本的な結論。

つまり、私の場合、
簡単なストレッチとウォーキングだけでは
減らない。
α―リポ酸+カルニチンも効き目なし。
食べたら、元の木阿弥。
ってことです。
よくわかりました。

一品少なく、腹9分目!
コレですね。
これなら、何とかやれそうです。
本当は8分目がいいんだろうけど。
無理すると続かないしね。

先日、読んだ本にこう書いてあったし。
「増えた体重を落とすのは時間も努力もいる。
 今の体重を維持する方がずっと手間がかからない。
 ならば、今の体重を維持するようにしよう」
私もそう思うので、これからは、
維持することを考えます。
そして、
このたったの1〜2キロを維持します。

うん。

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2005年10月26日(水) ドン・キホーテ、屋上絶叫マシーン

先日、友人と会う用事があり六本木に行ったとき、
私は、奇妙な建物に気がついていた。
ビルの上に角ある建物があったのだ。
何だろう…あの、角は?」
と疑問に思った。

六本木住人の友人に聞いたら、
あれは、ドン・キホーテの屋上にできる
絶叫マシーンだと言うことだった。
「今、ものすごく問題になってるのよ」と
その時、友人は教えてくれた。

その時、とても驚いたのを覚えている。
ビルの屋上に、「絶叫マシーン」って…
そんなものがなぜ必要なのか…
よく理解できなかった。

このことをすっかり忘れていたが、
先日ニュースで取り上げられ、
大々的に紹介されて、再び思い出した。

「詳しくは、このニュースを読んでください」←クリック

その時、友人がこう言っていた。
「建築基準法では、違法じゃないんだって。
 OKが出てるから、ドン・キホーテは
 やる気満々なんだよ、許せないよ」
もちろん、友人も反対運動に参加していて、
かなり憤慨していた。

そうでなくても、六本木はこの頃、
治安が乱れているというのに、
もっと乱れると心配していた。

この絶叫マシーンは一晩中営業だと言う。
周りには、一般住民の住むマンションが
たくさん立ち並んでいるのに…
一晩中…絶叫マシーンが動くと、
一晩中…絶叫が響くんですよ…
ウァーーーーっ、とかキャーーーっとかね。
どう思います?

もし仮に、この絶叫マシーンが
ドン・キホーテの社長の家のすぐ側にできて、
夜中やっているとしたら、
そして、それがドン・キホーテ以外の絶叫マシーン
だったら、社長は黙っているのだろうか?
そのような、想像力はないから、
このような計画を推し進めているのだと思うが。
ひどい話しだと思う。

そして、
この一晩中営業絶叫マシーンが、
なんと、あの「建築基準法」で
許可されているというのだ。

おいっ、

「建築基準法」…って、
いったい何なんだ!
何様なんだっ

「建築基準法」様で守られていれば、
何をやってもいいのかっ、
住民の声など、どうでもいいのか?
それが法律なのか?
建築主のことだけ守っていていいのか?
この法律は、いったい何なんだっ。

私は「建築基準法」について、
本当に、本当に怒りを覚える。
いったい、なんなんだ、あの法律は。
(高層マンション建築反対のこともあるし)

と、この怒りはさておき、

ドン・キホーテ…である。

近所にも結構大きい店舗があるが、
先日、入り口があったと思われる場所に行ったら、
閉鎖されていて、違う入り口ができていた。
店内に入ったら、出口(精算場所)が
全然わからなくなってしまった。
この店は、入り口から出ることはできないのだ。
ちゃんと出口からでないと。
で、売り場の人に出口を聞いた。

すると、売り場の人は、
「この下に引いてある線にそって行けば、
 出口につくはずです」
と教えてくれた…

その線にそって行ってみたが、
うまくたどり着けなかった。
だって、途中でいろんな行き場所の線と
交差していて、ワケわからないんだもの。
できれば、もっと
わかりやすくしてくれないかな、と思った。
火事もあったことだしね(この店ではないが)

そんなこんなの印象が強かったので、
六本木の絶叫マシーンの安全性、運営、
大丈夫なのかと思ってしまうのである。

友人の絶叫マシーン反対運動と、
こちらのマンション建築反対運動…
どちらも「建築基準法」との
闘いでもある。

全く、頭に来るなぁ…

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2005年10月25日(火) お化け長屋の中を見る

いつもの散歩コースに、
とーっても不気味な長屋があった。
私は勝手に「お化け長屋」と呼んでいた。
何しろ、近代的なマンションの中に
ポツンと、こういう長屋…というか、
アパートがあるのだ。
ものすごく違和感があったのだ。
もうかなり前から、私は気になっていた。

ばっちいし、ぼろぼろだし、怖いし、
この辺の高級イメージ、丸壊しだぞ。

夕方に通ると、真っ暗で、
今は人が住んでいる様子もみえないし、
草もぼうぼうで、ともかく不気味だったのだ。

横から見ると、こんな状態




この長屋…なんとかすればいいのに、と
いつも思っていた。

しかし、
今日、久しぶりにお化け長屋の前を通ると、
なんと、解体を始めていた。

おおっ、やっと解体するのか、
よかったと思って、思わず、立ち止まる。
これが、正面。
正面って言ってもねぇ、扉はゆがんでいたよ。




どれどれ…
どんなふうになっているんだろう…
ついつい、解体中の中をのぞいてしまう。

中は…
ぅひゃー、びっくり!
というほど、すごかった。
本当に古い建物で、ぼろっちくて、
中は暗くて、床がゆがんでいた。
そして、脇に、暗い階段が見えた。
おおっ、不気味であるなぁ…

あまり写真では中が見えないが、こんな感じ。
左の暗いところが2階に上がる階段。




いやぁ、こんな家があるんだとしばらく
きょろきょろと眺めていると、
解体作業の人が話しかけてきた。
(相当、あやしげに見えたに違いない…
 写真とったり、中をのぞいてみたりしてたからね)

「この家の関係の方ですか?」
「いえ、全然。すいません、
 すごい、建物だなぁと思ってて。
 あの〜これって何だったんですか?」
「あのね、これはとある会社の寮だったんですよ」
「寮?ものすごい寮ですね…
 いつ頃まで住んでいたのですか?」
「よくわからないけど、ちょっと前まで、
 一部屋だけは使われていたようですよ。
 管理人かもしれませんが…」

ひぇ〜
こんな家に、誰かが住んでいたのだ。
つい最近まで。
うそぁ〜
でも、そう言えば、入り口の郵便受けに、
一人だけ名前が書いてあったぞ…
住んでいたのか…

「で、ここは何になるんですか?」
「新しい寮をつくるようですよ」

ああ、新しい寮につくり替えるのだな、
よかったよかった、
やっと、この辺も調和がとれるなぁと
人ごとながら、ホッとした。

私の散歩コースには、こうした
お化け屋敷、お化け病院、お化けマンションなど、
何とかしてほしい建物が多い。
何とか、早く解体して欲しいと
つくづく思ったのでした。

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2005年10月24日(月) 高層マンション反対運動その後

マンション反対運動は大詰めを迎えている。

建築審議会に申し立てをすることになったのだ。
弁護士さんをちゃんと立てて。
しかも、何度も建築関連の弁護している
強者弁護士さんである。

これが、うまく行くかどうか…
そして、この審議会で建築に待った!が
かけられれば、一発逆転も望めるのだが…

私たちがやろうとしていることは、
建築基準法で建築を許可されたマンション建築の、
建築基準を満たしてはいないところ、
或いは、違反を見つけて、
そこを、突いていこうという事である。
そのためには、どうしても建築図面がほしい。
しかし、そんなことを百も承知の業者が
図面を出すはずもない。

そう…

業者側から必要部分の建築図面が
一枚たりとも出てこないのだ。
(全体のイラストとか、目に見える問題
 箇所訂正の図面が少しあるだけ)
「一枚たりとも出しません!」と
まで、言われているのだ。

そして、確かに、業者側が、
建築図面を出す義務はないのだ。
そう法律で、決められているのだ…

では、その建築図面を見て、
どこが建築許可したのかというと、
これまた民間業者であって、
こちらもその図面を開示する義務はないのだ。

つまり、
建築されるマンションが
どんなふうに建てられるか、
どんな建物なのか、
地域住民には全くわからないのである。
教える義務も、開示義務も、ないと言うのが
今の法律なのである。

本当に、この建築基準法は、
住民には、全く不利な法律だと実感する。
この法律は、
建築業者と、不動産がらみの企業の
ためのものだと実感する。

なんだか…本当に変だなぁ、
この法律おかしいよ…、と
全くのしろうとの私でも思う。

どうして、こんなに
「ともかく、建てた者勝ち」の
法律ができあがったのか…
やっぱり、不動産業界や、
建築業界を助けるためなんだなぁ…。

だから、こんなに町中にバラバラの
統一性のない建物が建つんだし、
日本の街がどんどん乱れていくのだと
私は、一人で憤慨している。
(イギリスなどの美しい町並みなど
 みると、本当に羨ましくなる。
 もっとも国民性も違うが)

そんなことはさておき、

そうです、
こんな不利な状況の中で、
住民は戦わねばならないのです。

しかし…
しかしですよ、

どうして、そこまで建築図面を出さないのか…
(おそらく、出したくないものなんだろうが)
ほかのマンション建築では、図面を出している
所もあるというのに、どうして出さないのか…
出すとまずいことがあるのか…
(こういう時のことを考えて、法律は、要請があれば
 出すことを義務づけるべきだと思うのだが)

おそらく、まずいところはあるのだと思う。
法律に触れる、ぎりぎりの何かがあるのだと思う。
そこを突かれると、
痛いところがあるのだと思う。

いや、あるはずである!
(希望的観測だけど)

そこを、突くのだ、私たちは。
そして、その可能性がちょっとだけあるのだ。
そこに、賭けてみる覚悟なのである。

しかし何はともあれ、
ああ、建築図面…ほしい…

てなわけで、
いよいよ佳境に入っております。

どうなるか…
弁護士さんの腕にもよりますが、
すべて、これからですね。

強者弁護士さんに、
期待することにします。


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2005年10月23日(日) オープンカフェにて、人間ウォッチ

今日は、とても気持ちのいい日だったので、
午後から、散歩に出かけ、
新宿御苑の近くのオーブンカフェで
お茶を飲みながら、ゆったりと
歩く人たちを眺めていた。

とても気持ちいい日で、
お茶もおいしい。
気分もゆったり…

でも…歩いている人たちを見てみると、
ありゃりゃとか、おいおいって
人たちがとても多くて、
とても興味深かった。

私は、こういう人たちを見るのが、
大好きなのだ。
めざとく見つけるのが特技なのだ。
(って、自慢にならないが…)

ものすごいファッションありだし、
怪しい人もいっぱいだし…
新宿って、すごい!
って思いました。

もっとも、歩いている人も、
オープンカフェの一番前に座るなら、
もっとオシャレなかっこうしろとか、
思っていたかも知れないなぁ。

何しろ、今日は、ウォーキングの
かっこうだったので。
見えないけど、万歩計をつけているし、
リュックだし…
確かに都会のオープンカフェの一番前に
座ってはいけなかったかもしれない…

まぁ、そんなことは許して頂いて…
いやぁ、いろんな人がいるんですねぇ。
しみじみと見てしまいました。
思わず、人間ウォッチしてました。

で、一番…印象に残ったのは…

あのね、
ものすごくイケメンの男性(かっこよかった)と、
中年の女性(50歳以上だと思う)が
べたべたとして、歩いていたこと。
明るい日射しの中、かなり浮いていた。

ありゃ、なんだあの2人?
と最初は思ったが…よくよく観察して
「あれは、ホストとお客だ」と勝手に
断定するにいたりました。
(決して、息子と母ではない)

あっ、妬いてこう言っているのではありませんよ、
確かに、男性は、オダジョー似の
カッコよさだったけどね。
ファッションも決まっていたし。

お金があって、ホストとおつきあいするのは、
その女性の勝手ですが、
あまりに女性の方が、べたべたとしていて、
見苦しかったので、同じ女性として、
かなり恥ずかしかったのですね…
ちーと、辛かった。
いろんな背景が見えて。
(って、すべて想像上だけど…)

せめて、もっと、上手にスマートに
オシャレに付き合ってほしいなぁ…と
心から思いましたね。

次に、印象的だったのは、
ものすごいファッションの若い女性。
いいんですよ、どんな服を着てもね。
でもね、ただ、
重ね着すればいいってもんじゃないと
思うんだな…

うまく説明できないけど、下は、
長いズボンの上に短いズボンをはいて、
その上にさらにスカートをはいている。

で、上は、Tシャツの長袖に、
半袖を着て、その上の袖無しTシャツを
重ねている。
つまり、見えるだけで、
ズボン2枚、スカート1枚、
Tシャツを3枚重ねている。
それに、忘れず、マフラーね。
腰には太いベルト。

あの〜、それって流行?
私には、ある洋服を全部着込んだようにしか
見えないんですけど…
ものすごく…
バランス…変なんですけど…

一緒にいる友人達は、
何も思わないのか…
でもまぁ、これもファッション。
いいのか…ふぅ。

でも、さらに目を引いたのが
大げんかしていたカップル…
(カフェから、少し離れた所だったけど、
 道の真ん中に立ち止まってね)
ものすごい形相で大声で、
長いことケンカしてた…
何が合ったんでしょう。

みんなが見てるって…
ものすごく注目されているのに、
2人にはそんなことは目に入らないよう。
20代か?

本当に、何かあったのか、
2人の仲に割って入って
理由を聞いてみたいっと思いました…
「私に話してみてっ」ってね。

男性が「それは違うっ」とか言っていて、
女性が「そんなこと聞いてないっ」とかは
聞こえたけど、細かいところまでは
聞こえなかった…大いに残念。

何があったのでしょう…

結局2人は、別れて帰ったようでした。
目が離せない展開でした(笑)
ああ、聞いてみたかった。

てなわけで、今日はかなり
楽しみました。
よーく笑ったし…

新宿、オープンカフェ、
かなり気に入りました。
また、行こう。

あっ、行くなら日曜日、
おすすめです(笑)

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2005年10月22日(土) 自転車がパンクして知ったこと

先日、自転車に乗っていたら、
いきなり、後輪の空気がプシューと抜けた。

びっくりして、降りて確認してみると、
なにやらタイヤがぺちゃんこになっている。
「これは、パンクなのか?」
実は、自転車のパンク…
初めての体験である。

乗って帰ろうと乗ってみたが、
がたんがたんと言って、
ものすごく辛そうだったので、
降りて、押して帰ってきた。

で、先日、自転車屋さんに
また、押して持っていった。
「あの〜、パンク直してください」
すると、おじさんが、
「どれどれ」と車輪を回して見てくれた。

「ああ、パンクだね、ほら、ここ見てみて」
おじさんの示したところを見ると、
タイヤの一部が破裂したようになっている。
「ホントだぁ、これがパンクかぁ、
 確かに破裂してますね」
「うん、結構すごいパンクだね。
 中のチューブほら、こんなだしね。
 これだと、チューブも換えないとね」

「何か踏んだんでしょうか?
 例えば、画鋲だとか?」
などと、まぬけなことを聞いてみる。

「いいや、これは、タイヤの疲れだね。
 相当減っているから、薄くなったところが
 破裂して、それが中の弱くなっている
 チューブに影響したって感じだな」
「ああ、そうなんですか…そういえば、
 買ってからタイヤなんて替えたこともないし、
 気にしたこともないからなぁ」

すると、おじさんは、こう教えてくれた。
「空気入れ、ちゃんとしないとダメだよ、
 それと、入れすぎてもダメだよ、
 ほら、このくらいにするんだよ」
と、タイヤの空気の理想的な入れ方と、
タイヤの硬さを教えてくれた。

「このくらいね…ほら」
「なるほど、このくらいですね」
などと言ってみたが、実は、あまりに
微妙だったので、よくわからない…
でも、大きくうなづいてわかったふりをした。

というワケで、うちの自転車の一台は、
自転車屋さんに入院させてきたのでした。

で、今日。

できあがったと言うので、取りに行った。

すると…なんと、

とってもバッチく、ボロっちかった
我家の自転車が、ピカピカになっていたのだ。
本当にピカピカ…
目を疑うようなきれいさ。
びっくり…

おじさんがこう言った。
「キレイになったでしょう?
 ダメだよ、鳥の糞をそのままにしといちゃ、
 自転車も大切にしてやってね」
「はぃ…」

そうなのだ、
鳥の糞…、確かについていた。
でも、気にせず乗っていたのだった。
(鳥の糞があるなぁと気がつきつつも)
おじさんは、それを掃除してくれたのだ。
そして、ちゃんと磨いてくれたのだ。
(もちろん、こちらが頼んだわけではない)

自転車なんて、外に止めておくと雨で、
多少の汚れは落ちるので、それでいいと思っていた。
(でも、逆に糞などされることもあるのだが…)

なんだか…とても恥ずかしかった。
でも、自転車はとても誇らしげだった。
「よかったね、キレイにしてもらって…」と
自転車に声をかけた。

もちろん、タイヤもばっちり直っていたし、
全体が新品のように、ピカピカだった。
私は、ちょっと感動した。
そうか…、こうやって自転車も磨けば、
こんなにキレイになるのか…と
しみじみ見つめ、少し感動してしまった。

「どうもありがとうございます、
 こんなにキレイにしていただいて」
「これからもキレイにしてやってね。
 自転車は酷使されるわりに、手入れは
 あまりしてもらえないんだよね…」
とおじさんは、言うのだった。

おじさんは、自転車を愛してるのだなぁ…
と感じた。
それで、そのほかのところも点検してもらって、
直してもらったりして、完璧にしてもらった。
それから、おじさんに心からお礼を言って、
ピカピカの自転車に乗って帰ってきたのでした。

しかし…本当にキレイになって、
いつもの、あのバッチイ自転車とは
とても思えないくらいだった…
よかったね、パンクして…
なんだかそう思った私でした。

そして、もう一台の自転車も、帰ったら、
キレイに掃除をしてあげようと
思ったのでした。
感謝をこめてね。

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2005年10月21日(金) 今日は思いきって衣類の入れ換え

しかし…
時のたつのは早い。
もう10月も後半、こうなると、
街はクリスマスの飾り付けをして、
気持ちはすっかり年末になる。
一年が…早すぎる…
どうなっているのか。

なんて言ってる場合ではない。
ずっと、やろうと思っていて、
衣類の夏物の処理が終わってなかったのだ。
我が家はまだ、夏物で過ごしていたのだ。

本当はしたくないが、
家が狭くて、一年分の衣類を出しておけるほどの
スペースがないから、仕方がない。
ああ、そんな家に住みたいものである…
夢実現日記に書いておくとしよう。

この作業は本当にイヤだ。
出したり引っ込めたり、
その上、そのたびにたたんだり、
アイロンかけたり…

もっとも、そのために整理ができたり、
いらないものも捨てられたりするんだけどね。
意外な発見があったりね。
ああ、こんなところにあったのね、だの、
こんな服もあったのね、だの。

しかし…
どんなにぶつぶつ言ってみても、
現実は、やらねば仕方がない。
今日は、時間も気持ちに余裕もあったので、
えいっと思い切ってやることにした。

結局…
あーあ、一日かかっちゃったよぉ。
散らかりすぎて、全部元に戻すのに、
思いのほか、時間がとられ、
洗濯屋さんに持ち込んだり、
しまうための洗濯にも時間がかかり、
夕方のいつものウォーキングも行けずじまいだった。

ちっ。

ところで、今回は、思い切って
「捨てる」ことを目標にしていた。
捨てないと、新しいものがはいらないと、
「「なりたい自分」になる一番いい方法 」にも書いてあるし…
幸運も入ってこないらしいし…

しかし、これがなかなかむずかしい。

もう絶対着ないと思われるYシャツだの、
ジャケットだの、ミニスカートだの、
よれよれになったTシャツだの…
一気に捨てればいいのだが、
ふと躊躇してしまう。

もしかしたら…
また着るかもしれない、
などと思ったりするからだ。
(本当は着ないことを知っている)

これは、あまり着てないんだよなぁ…
ちょっと高かったんだよなぁ…
などと、ケチったれたことも考える
(でも、着ない)

もしかしたら、これとあれを合わせると
いいかもしれない、うん…
(でも、合わせても何となく古くさい)

これは、思い出あるしなぁ。
隣人に買ってもらった服だし…
(でも、そういって何年も着たことはない)

そんなこんなで、
もう似合わなくて着れないものも、
この先着ないものも、
そそくさと、またしまったりする。
(そして、また出すときに、悩むのだ)

これが、不思議に隣人のものだと
すっぱりと捨てられる。
今日も、思い切り処分した。
人のものだと気持ちよく処分できるものである。

ともかく、終了させた。
結局あちこちにまた、入れ込んで、
なんとか、無理矢理片づけた。
ご苦労様でしたと、ちゃんと言って、
思ったよりは「捨てた」し。

しかし…新しいものが入るスペースは
まだまだないなぁ…
まだまだ、過去は捨てられないなぁ…

やっと、一段落ついて、
洗濯もの屋さんに衣類を持ち込みつつ、
まだ、取りに行ってない夏もの衣類を引き取ったら、
帰りに、両手に持つほどの、衣類が戻ってきた。
やれやれ…忘れていたよぉ。
せっかく、きれいにしたのに、
これらをどこにしまえばいいのか…

でも、今日はもうやめよう、
また明日にしようと決めた。

てなわけで、
我が家はやっと、秋冬物が出揃いました。
これから、あたたかい秋を迎えられそうです。

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