まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2005年09月28日(水) New万歩計を語る

今度の万歩計は、以前の比べると、
どうも大盤振る舞いの万歩計って感じがする。
ちょっと歩いても、すぐに1000歩を越える。
この大盤振る舞いが、気になっていた。

腰痛の時でさえ(家でもつけていた)
2000歩以上行くのだ。
歩いてないけど…
おかしい…
寝返りも1歩とカウントしているのか…
(たぶんね)
もっとも前回のケチったれた万歩計よりは
いいけど…。

で、今日。
ちょっとした万歩計実験をしようと思っていた。

腰痛もすっかりよくなったので、
ウォーキングを開始することにしたしね。
今日、実験をしてみようと思ったのだ。

夕方、いつものように万歩計をつけて、
タオルと、500円をポケットに入れて
るんるんと出かける。
4日間休んだので、とても久しぶりの
ウォーキングである。
気持ちいいぞ。

もちろん、すこぶるウォーカーね。
あっ、そうそう、このすこぶるウォーカー、
ちょっと革が堅いです。
なので、足に当たると痛いです。
はいてみると、ちょっと気になるかな。
少し、厚めの靴下をはいた方がいいですね。

と、話題がそれた…そうそう、
大盤振る舞いの万歩計である。

今日は、マンションの入り口を1歩目にして
実際に数を数えてみることにした。
万歩計をリセットして0にする。
よぉし、始めよう。

私は元気に歩き出した。
まずは50歩。
いち、に、さんと口に出して数える。
そして、50歩で止まり、万歩計をチェックする。

どうだ?

なんと、万歩計はちゃんと50歩。
あっているぞ。
まぁ、50歩であわなくちゃ、
万歩計失格だからね。

次に100歩にしてみた。
元気に歩き出す。もちろん、数えてね。
ぴったり100歩になったところで万歩計を見る。

どうだかな?
どれどれ

151歩…微妙である。
どっかで、1歩のズレが生じたかも知れない。
私の数え方が悪かったのか。

なんだかな…どうなんだろう。
よぉし、リセットして、もう1回
今度は200歩歩いてみよう…

いち、に、さん、し……
(案外数を数えて歩くのって、面倒だと感じる)
100以上はとても無理だと感じる。
100歩でやめる。

どれどれ…

万歩計をチェックする。
おっ、ちゃんと100歩。
あってるじゃん。
よしよし。
私はここで実験を終了することにした。
そして、結論をだした。

今度の万歩計は、正しいらしい。
と言うわけで、今度の万歩計はいいヤツです。

ところで、先日、
神田まで自転車で行ったのだが、
その時にも万歩計をつけて行った。
神田までは自転車で片道40分の距離。

神田で、ちょっとだけ用事をすませ、
また自転車で帰ってきたら、
万歩計は、9634歩を示していた。

用事の時の、歩数を仮に1000歩として、
神田の自転車往復は8634歩ほど…
自転車歩数8634歩。
って…何の意味もないけど…

正しい今度の万歩計
ウォーキングの友です




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2005年09月27日(火) 本を売りさばく

読み終えた本がいっぱいになってきたので、
Amazonマーケットプレイスで売る本と、
ブックオフに持っていく本に分けた。
今日は、本を売ろうと決心した。

一冊一冊づつ、Amazonで検索して、
中古でどのくらいの値段がついているか確認する。

一番嬉しいのは、
ブックオフで105円で買った本が、
800円とかで売れる場合である。
うん、これはもうかったと、嬉しくなる。
(売れればだが)

それと、大分以前買った本だが、
値段があまり下がってない本があると、
嬉しくなる。

しかし、逆もある。
ブックオフで800円で買った本が、
マーケットプレイスで1円になっている
時もあるからだ。
(あるんです、1円の時も)

まぁ、トントン?ってとこでしょうか…

さて、そんなわけで、本を区分けする。
マーケットプレイスで300円以上で売れる本は、
Amazonに出すし、
それ以下の場合は、
ブックオフに持って行くという具合だ。

この300円ラインは大切で、
これ以下だと、Amazonではあまりもうけにならない。
(手数料が引かれたり、発送費や手間の関係で)

分けてみると、Amazon出品が20冊ほど、
ブックオフが15冊ほどになった。
一気に売りに出すことにする。

Amazonマーケットプレイスに
売れることを願って、せっせと登録する。
こちらは終了。

さて、残りをブックオフに持っていこう。
自転車に積んで、15冊の本を持ち込む。

「売る本ですか?」
「そうです」
「精算に少し時間がかかりますので、
 店内放送があるまでお待ちください」
と言われて、店内をうろついて待つ。

その間に、105円コーナーで4冊ばかり
いい本を見つける。
しばらくすると、本の精算が終わったので
レジまで来てください、と館内放送が流れる。
いそいそと、レジに向かう。

「えっとですね、今回は、全部で880円になります」
「880円ですか?」
「はい、コチラの本はすべて20円、
 こちらは100円、こちらが150円なので」

精算はこんな具合。
150×2=300(店頭では800円くらいになる)
100×4=400(  〃 600円      )
20×9=180(105円コーナー行き)
で、880円。

「あっそうですか、わかりました。
 でも、これはどうして20円なんですか?」
「えっと、それは、本の発売日とか…
 本のきれいさとか…汚れ具合とか…」
なにやら、基準があるらしいが、
はっきりとは教えてくれない。
まぁ、ここで問いつめても教えては
くれないので、諦める。

ありがたく880円頂くことにした。
でも、105円の本を4冊買ったので、
手元に残ったのは、460円だけだった。

家に帰ってみると、Amazonに出した本が
すでに2冊売れていた。
しかもその2冊とも600円以上の値が
ついていたので、手数料、発送費を引いても、
1000円以上になる。
嬉しいぞ。
早速配送の準備をして、送る。

そんな訳で、今日は本の販売で、
1500円くらい儲けたのでした。
ふっふっふ。

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2005年09月26日(月) コンタクトレンズを落とす…

腰の痛みが少し残っていたので、
いつものマッサージ&癒しどころ
「セルフィール」に行こうと決めた。

今日は、このセルフィールのFさんに
先日つくった渋栗煮や、借りていた本なども
返そうと思ったので、少し荷物があった。
その荷物とバックを持って、夕方自転車で向かう。

自転車で気持ちいい風を感じながら、
るんるんと、狭い道を通り抜けようとした。
先に大きな道があり、その大きな道を横切るのに、
信号待ちをした。

その時に、ふと自転車カゴに入れた荷物が気になった。
どうも荷物が不安定だったのだ。
自転車を支えながら、その荷物をもっと、
しっかり入れ込もうと思って持ち上げた瞬間…

あっ…

荷物の持ち手が目に触れて、その瞬間に、
コンタクトレンズの片方落としてしまったのだ。

しまったっ!

私はあわてふためく。
私は、かなり目が悪い。
コンタクトレンズがないとかなり辛いことになる。
片目での自転車運転は、相当あぶない。

私は、あわてて、自転車の地面周りを見て、
その自転車周りに光るモノがないのを確認して、
自転車を脇に寄せた。
狭い道路の真ん中あたりだったのだ。

そして、その落としたと思われる付近の
道路を見えない片目で探し始めた…
しかし片方では、感覚がにぶってよく見えない。
地面付近に顔を近づけて探した。

コンタクトレンズは洋服などに付いてることもあるので、
洋服をぱたぱたしてみたり、チェックしてみたりする。
しかし、ない。

じっーと地面を見るが光モノも、
小さな青いレンズらしきもの、そんなものは
影も形もない。

そこに、車が来る。ブップー

あーあ、車だよ、踏まれちゃうよぉ、
まさに、その辺に落としたんだもん…
そう思ったけど、
無情にも車は落とした付近を堂々と走り抜けていった。

車が走り去ってからも、諦めきれず、
私はまた道路を探し始めた。
すると、若いお母さんと子どもが
「コンタクトですか?この辺ですか?」と声を
かけてくれて、いっしょに探し始めてくれた。

「あっ、どうもありがとうございます。
 はい、この辺のはずです」と言いながら、
道路を探していたら、近くにいた親切な人たちが、
「何ですか、探し物ですか、コンタクト?」と声をかけ、
いっしょに探してくれたのだ。
なんと、気がつくと、大人5人子ども1人にもなっている。

みんなじっーと下を見て、道路をぐるぐる回っている。
それを見ている人もいる(つまり野次馬)
私はだんだん恥ずかしくなり、
「もう、諦めます。どうもありがとうございます」
とお礼を言って、その場を立ち去ることにした。
親切な方々はいるものである。
ありがたかった…
この場を借りて「ありがとうございます」

私は、諦めて、一路セルフィールに向かう。
片目運転はかなり不安定である。
ふらふらとセルフィールにたどり着く。
Fさんが「いらっしゃい」と向かえてくれる。

「途中でコンタクト片方落としちゃって…。
 でも、バックとか荷物の中に入ってるかも
 しれないので、調べてみます。
 私、今まで見つからないことなかったんですけどね…、
 今回は、ダメだぁ、ないもの…
 あったら、奇跡に近いわぁ」
「ゆっくり探してみてくださいね」
ゆっくりと全部の荷物1つ1つを探したが、…ない。

「ないですね、諦めた…じゃ、施術お願いします」
と、立ち上がった…

とそのとき…

目が点になった。


なんと、
私が座って、荷物の中を探していたイスの上に、
ぽつんとコンタクトレンズの片方があったのである。

「ひえー…Fさん、あるよぉ、ほらぁ」
「えーーっ、あっ、ホントだ!ひぇーっ。
 信じられないですね、今、誰かが置いてった
 って感じですねっ、びっくりぃ」
ほんと、そんな感じ。
(後で、Fさんは「正直ぞっとしました」だって)

2人で呆然とコンタクトレンズを見つめたあと、
「証拠写真とりましょう」と、
Fさんが証拠写真を撮ってくれた。
小さな奇跡が起こったのである。
これがそのイスの上のコンタクトレンズ。




ともかく、びっくり。
しかし、どこについていたのか…

私は、何度も洋服をぱたぱたとしたし、
何度も洋服のウチも外もチェックしたのだ。
謎である…
しかし、なにはともあれ、見つかったのだ。
運の強いコンタクトレンズであった。

Fさんと大笑いした後、
ゆっくりとていねいにマッサージをしてもらい、
腰の痛みをすっかりと取ってもらって、
元気に帰ってきたのでした。

腰の痛みは、ほとんどなく快適。
ああ、よかった…

しかし、コンタクトレンズ…
なかなか見上げたヤツである。
うん、いいヤツ。ありがとう。

「セルフィール」から見た夕暮れ
あまりにキレイだったので…(Fさん撮影)




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2005年09月25日(日) 病気と心の因果関係

ぎっくり腰は、やっぱり今日も痛かった。
歩くのにも弓のように前こごみ姿勢だったし、
もちろん、180度姿勢はできず、
あちこち動くには、いたっと腰に少々響く。
今日は、すべての予定を取りやめて、
読書日にしようと決めた。

そこで、一番先に読んだのが、
病気と心の関係を書いた本である。
つまりこの病気になった心理的な要素は
何かというようなことを書いてある本。

私は、病気になると、まずこれらの本に目を通す。
自分の心理状態を知るにもいい。

一般的に有名な本で、見やすい本は、

「ライフ・ヒーリング」

「症状で解るあなたの深層心理」

「病気が教えてくれる、病気の治し方― スピリチュアル対症療法」

「腰痛・肩こりの原因と治療」

(注/書いている病気の種類がそれぞれ違うので、
  購入する場合は、必ずチェックしてからにしてください)

これらの本は、
精神科医、リハビリテーション医師や、
カウンセラーなどによって、
長い間研究され、また病気を観察し、
患者さんを調査して書かれた本である。
もっともアメリカ、ドイツなどでのそれだから、
日本との若干の違いはあると思うが…

例えば、今回の「腰痛」をみると、
こんなことが書いてある。

「腰痛は背負っている荷が重すぎるという気持ちと
 関連があると考えられる」
「腰痛に苦しむ人はよく、人の世話をする立場にいる一方で、
 その重荷を下ろし、しばらく誰かに世話をしてもらいたいと
 ひそかに望んでいることがある」
「支えを必要としている状態」

「痛みの大半は、心が緊張して筋肉や神経、腱、靱帯に
 変化が起きたのもので、緊張性筋炎症候群が多い。
 心の怒りを解き放しなさい。」

(それぞれ、もっと、詳しく書いてあります)

ほう、なるほど…そうか…
やっぱり心に緊張があったのか…
うん、そういえば、この頃、重荷なるような
ことが続いたなぁ…などと、思える。
そっか、あれは私にとっては、
「重荷」だったのだなぁ…とか。

だからと言って、なんてことはないが、
自分の心具合を客観的な目で見れるのは
いいことだと思っている。
それに、それぞれの病気に主張したいこと、
言いたいこともあるのだと、解る。

私はこれらの本は、なかなか的を得てると
思っていて好きだが、好きずきはあるかもしれない。
心と病気の関係に興味のある方にはおすすめ。
(病気と付き合うことの大切さもわかります)

例えば、「風邪」には、
こんなことが書いてある。

「ある人ががっかりしたり不快な気分になったり
 するような出来事を経験する。
 しかし、その出来事は意識されずにいる。
 すると、その人の抵抗力は低下する。
 そして、風邪をひく。

 風邪はたいてい、失望する、軽蔑される、
 拒絶される、感謝されていない、
 評価されていないなどといった
 不快感や悲しみといった感情からひきやすい」

だから、

「精神をリラックスさせて落ち着く。
 私の心の中やまわりははっきりしており、
 調和がとれている」
と、思うことが大切だとか…

だから、風邪をひくと、
甘えたくなるのかもしれませんね。

どうですか?
当たっていると思います?

そんなわけで、今日はその他、

「よく効く腰痛治療全ガイド」

「腰痛は怒りである」
(この本は、慢性の腰痛の方にはおすすめです。CD付き)

腰痛に関する本をたっぷりと読み、
明日は完治すると誓ったのでした。

そうそう、季節の変わり目は、やはり、
腰を痛めることが多いそうです。
みなさまも注意してくださいね。

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2005年09月24日(土) ぎっくり腰、来る。

今日の午前中、
部屋着から、着替えをしようとした時だ、

ぎくっ…

ときたのだ。
あっ、来た…と思った。
来なくていいのに、わざわざ来たのである、
久しぶりのぎっくり腰。

ぎくっと来た姿勢を、静かにゆっくりと、
普段の姿勢に戻そうとした。
しかし、腰をまっすぐにできない。
170度くらいのところで止まり、
180度の姿勢に戻せない。

いてっ…
うん、確かに痛い。

確かに、ぎっくり腰だ…
ここで確信する。

こりゃ、困ったわい、今日は午後から、
マンション反対運動HPの打ち合わせがある、
などと、頭をかすめる。

しかし、私は落ち着いて対処した。
すぐに、貼るタイプのホカロンを腰に貼り付けた。
(私にはホカロンが何より効く)

そして、全く何の根拠も意味もないが、
ここでビタミン剤(元気になるドリンク)を飲む。
これが、効くような気がしてしまうのだ。
とりあえず、ごくごくと飲みほす。
(たぶん腰には、全く影響ないはず)

そして、もたもたと歩いて、
ベットにたどり着き横になる。
ホカロンとビタミン剤で対処し、
しばらくじっとしていたら、
大分痛みが引いてきた。

ベットで、体をもぞもぞと動かしてみる。
うん、なんとか、動けるようだ。
大丈夫らしい…
おそるおそる起きてみる。

大丈夫、うん、大丈夫。
ちょっと痛いけど、腰を曲げたままなら、
何とか歩けるし。
ああ、よかった。

午前中は静かに過ごす。
少しホッとしながら。

前兆はあった…たぶん、冷えである。
それと、季節の変わり目。
これが私にとってはこのふたつは大敵である。

この頃、夜は大分涼しい。
にもかかわらず、薄い布団だし、
たぶん、腰を出して寝ていたのだ。
そういえば、何となく、
寒かったような気がする。

それに、季節の変わり目にとても弱い。
季節の変わり目は、気をつけねばいけないと
わかっていたのだ。
じんましんも出たりしていたし。

しかも、占いでも
「夏の疲れが出る頃です、腰に注意」とあったのだ。
いつも、信じないが、今回は信じることにした。
今信じても、遅いが…。

ともかく…そんなこんなが重なって、
ぎっくり腰の軽いのになったのだ。

実は、私とぎっくり腰のつきあいは長い。
自慢じゃないが、私は20代から、
付き合ってきているのだ。
つまり、腐れ縁、みたいなものですね。

そして今では、以前より、
楽なぎっくり腰になってきているのだ。
一番ひどい時は、30代前半で、
これは、4日間ほど動けなかった。

そして、この一番ひどい時を境に、
自分なりに、腰とのつきあいに目覚め、
それ以降は、上手に付き合うようになってきたのだ。

今回のようにぎくっと来ることはあったが、
あまりひどくなく、
全く動けなくなることなく過ごせるようになった。

そのために、マッサージイスも買ったのだ。
このマッサージイスを買って、腰の血行を
よくしてから、大分良くなったような気がする。
でも、最近は、ほとんど使ってなかった。
これから、少しはやろう…

そんな、腰の話しはさておき、
私は、まっすぐにならない腰にホカロンを
貼り付けて、腰ベルトをして、
よたよたと、今日の打ち合わせ場所に行った。

そして、何とか打ち合わせができた。
やれやれ。
今日は、ゆっくりとお風呂に入り、
腰をあたためようと決めている。

そうだ、今日はもう一本、ビタミン剤も飲もう。
何となく効くような気がする。
明日は、良くなっているかな…


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2005年09月23日(金) 第1回目の渋栗煮をつくる

昨日、とてもいい栗が手に入ったので、
毎年恒例になっている「渋栗煮」をつくることにした。
渋栗煮は手間がかかるけど、
秋になると、つくりたくなる。

おいしいし、保存がきくし、
周りのみんなも大好きで、持っていくのを
楽しみに、待っていてくれるので、
こちらも張り切ってつくってしまう。

昨晩から、せっせと鬼皮をむき始める。
手がどんどん黒くなる。
しかし、気にしてはいられない。
BSの「宮廷女官 チャングムの誓い」を
見ながら、せっせとむく。

今回は、100個くらい。
キズをつけないように鬼皮をむくのは
なかなか大変だが、何とか終了。
チャングムの後の放送の「初恋」まで
見てしまった…
思ったより、時間がかかるのだ。

むいた栗を、冷蔵庫にしまう。

で、今日。

朝から、渋栗煮を作り始める。
重曹であく抜きすること3回ほど。
その後、2回ほど重曹抜きをして、
後は、お砂糖たっぷり入れて、ことことの煮込む。
最後に〆の塩と、ブランディを入れてできあがり。

で、できたのがこんな感じ。




この鍋のまま、ゆっくりとさまして、
味をしみこませて、明日以降から食べられる。
今日食べても十分おいしいが、
明日の方がもっとおいしい。

ところで、

栗って種類があるの、知ってましたか?
鬼皮と、渋皮がむきやすいのが、甘栗で有名な中国栗
鬼皮と、渋皮がむきにくいのが、日本栗
マロングラッセに使われるのは、渋皮がむきやすい、
ヨーロッパ栗。
種類が微妙に違うんですよね。

私が渋栗煮をつくって一番いいと思った栗は、
中国産のとても大きな栗。
これは、中華街か、中華素材店でしか
手に入らない貴重な栗だけど、
これが一番ほっくりとおいしくできるような
気がする…なぁ。

そして、栗の栄養価。
結構すごいんですよね。
炭水化物、たんぱく質、カルシウム、ビタミン、食物繊維、
デンプン、カリウム、鉄分などなど。
美容と疲労回復などに、効果があるとか。

でもね、この栗…
かなりカロリーがあるんだな。
栗をお菓子にしたものは、カロリー高いです。
気をつけて食べましょう。

てなわけで今日は渋栗煮つくりで
終わりました。

半分にわってみたら、こんなでした。




とてもおいしくできました。
あちこちに配るのが楽しみ。

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2005年09月22日(木) 三菱鉛筆の芯、再び…

今日は残念なお知らせである。

昨日ほめたたえた三菱鉛筆。
よかったと書いたばかりだったが…
対応は確かによかった。

しかしですよ、問題は
「芯」である。

今日使おうとしたら…
送ってきてくれた芯が使えなくなっていたのだ。
昨日まで使えていたのに、いきなりである。
全くうんともすんとも言わなくなって
全く書けなくなっていたのだ。
取り替えたばかりの芯である。
わざわざ、本社からじきじきに送ってきてくれた、
輝かしいエリートの芯である。

なぜ?

原因を探るべく、
ボールペンのお腹の当たりをクルクルと
回して、中の芯を取り出す。
そして芯を取り出してみる。

ははーん、これだ。

なんと、芯の先の方に空気が入っている。
こんな状態。(すいません、ボケ写真で)
芯の先に空白があるのが、わかりますか?




これじゃ、確かに書けませんね…
再び不良品である。
使えない芯である。

うーん…
考えてしまった。

1本の芯で、
2本の芯を送ってきてもらった…確かに。
そこまではいい。ラッキーだった。
しかしそのうちの1本の芯が、
何日も使わないうちに、使えなくなったのだ。

こうなると、ものすごく損した気分になる。
私は確かに、おまけで1本余計にもらった。
だから、2本分使えるはずだった…
でも、そのうちの1本はまた不良品だった…
うーん、これは、どうしたことか。

また、お客様相談センターに電話をして、
事情を話した方がいいのか?
したら、ずうずうしいのか?

でも、私は2本分使えると喜んだのだ。
でも、使えなかったのだ…
このショックは大きい。

何とか使えないかと、いろいろと考えて、
そうだっ、
後ろからちょっと押してみれば、
インクが前の方に押し出されて
また、再び使えるのでないかとピンときた。

で…

後ろから、長い針を入れて、インクを
前の方に押し出してみた…
(インクの終わりに白いワタみたいのが
 入っているので、それを押してみた)

どうだっ、

動くか?動くぞ。

結果…

惨敗。

あのね、インクが前の方には進まず、
そのワタが、ずぶずぶとインクに沈むだけ。
インクは前には行かなかった…あーあ。
ダメだ。

つまり、この芯は、もう使えないと
わかったのだ。

こんな不良品ばかり作っていいのか、
三菱鉛筆。
こんなにお客の心を乱してもいいのか、
三菱鉛筆。
がっくり来るこの気持ちを
どうしてくれるのか、三菱鉛筆。

来週まで考えることにしよう…と
ひとまず、がっくりくる気持ちを抑えて、
今日は、電話するのをよした…

こんな場合…
どうしたものなんでしょう?


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