あっ、昨日の日記、ひどい… 見返してみたら…めろめろだ。 相当眠かったと見える… ああ、すいませんっ。
ともかく睡眠不足だと、 すべてがめろめろになる情けない私である。 機嫌も悪くなって、よくない私である。
なので、今日はたっぷり寝てみた。 朝ゆっくり起きて、午後もまた寝た。 寝ると機嫌がいいのである。 元気になるのである。 すべてが、なんとなくいい方に考えられる。 つまりポジティブね。
いつも家族に、 「よく寝るねぇ」と言われ、 「よく寝る女は、成長するのよん」と 言っているが、ホントは、 もう成長はしたくないのである。
で、ともかく、今日は元気もりもり。 成長いっぱい。
で、元気もりもりだから、 何をしたかと言うと、 今日は元気にごろごろしていたのである。 いや、正確に言うと、 ごろごろして、借りてきたビデオをみたのである。 「パッチ・アダムス」ね。
実は、先日、このパッチ・アダムスの 本を読んだばかりだったのだ。 「いま、みんなに伝えたいこと」
この映画は、ほとんど実話である。 (本当の白血病の子ども達が出演しているし) 映画の詳細は省くが、パッチ・アダムスと いう人は、本当にスゴイ人なのである。
映画では、ロビン・ウィリアムズの演技と、 なんだかどうかなと思うようなところもあるし、 ピエロとユーモア、代替え医療を取り入れただけと、 思われている節もあるらしいが、現実には、 すごいことをやった、スゴイ人なのである。
しかも、なんとパッチ・アダムスは 2年間、横浜に住んでいたとか。 別にこれはすごいってことじゃないですが。
で、彼は、ついに、 無料で診察する共同体形式の病院施設 「ゲズンハイト・インスティテュート (お元気で病院)」 をウエストバージニア州ポカホンタスに 建てたのです。 つまり「夢の病院」を実現したのです。
もっともこの病院が建てられる前から、 彼は、無料で数万人の人々に 医療ケアを行っていたのですが。
彼は、この「夢の病院」計画を実現するために 世界中を飛び回り、慰問をしたり、 講演をしたり、寄付を集めをしたのです。 (私はパッチ・アダムスの書いた本を 全部買って貢献したつもりでいます)
この夢の病院計画実現するために 本人自身は、かなり耐乏生活をしていたと言う。 自分の講演、活動で得たお金はすべて、 この病院計画に当てていたのだそうです。 おそらく、今も…
実は以前この映画を見たとき、 私はあまり感動しなかったのだ。 ただのヒューマン映画かと思っていたので。
しかし、その後、何冊か彼の本を読み、 活動を知ってからは、こんな人もいるのだと その人間的な大きさ、夢を実現する力に ただ驚いて、感動して。
そんなわけで、久しぶりに、 「パッチ・アダムス」の映画を見たのでした。 ごろごろして、時々うんうんとかいいながら。
アメリカに行ったら、この病院を 訪れてみたいとひそかに思っている私です。
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今週は、いろいろなことに 頭を突っ込みすぎた。 とても有意義だったが。
なので、とても眠い… 何かをすると、何かの時間がへる。 今週は、睡眠時間が減ってしまった。 それと、本を読む時間が。
私は寝るのが大好きな上、 寝る時間がたっぷりでないと 頭が働かないという欠点がある。
睡眠が足りないと、本を読むときの 集中力が全然違うのだ。 どうも、ボヤっ〜として、 進まなくなる。 気がつくと、うとうとしてるときもある。 眠いといいことがないのである。
しかも、いきなり暑くて寝苦しい。 おまけに、蚊である。 窓を大きくあけて寝たら、 網戸を無理矢理通り抜けて(たぶん) 夜中にぶんぶん飛んできた。
くそっ〜蚊のヤツ… おとなしく刺すならまだしも、 自分の存在を誇示するように、 ぶ〜んとかいう蚊は許せない。
半分眠ったままで、蚊取り線香に 火をつける。 私は、においのしない蚊取りものは あまり信用してないのだ。 蚊取り線香は効く気がする。 (朝、蚊の死骸があるもん) これで大丈夫と、また寝る。 しかし、朝起きると、コチラも 喉が痛い。 (蚊取り線香のせいである)
ところで、蚊ですが、 ためしてガッテンの実験ですが、 洋服のどんな色に蚊がよくとまるか実験したら こんな結果だったと書いてました。 黒は82匹、赤は65匹、青は63匹、黄色は41匹、白は30匹 つまり、蚊の多いところに行くときは、 白ってことですね。 詳しくは→ ためしてガッテンをどうぞ。
あっ、横道にそれましたが、 そうそう、睡眠。 人間睡眠が、とても大事であると、 「人生、寝たもの勝ち」にも書いてある。 しかも「眠る人には福が来る」とか。 もし、本当なら、 私には、福が来ているはずである。 本当か?
寝なくちゃ…と思うが… 今週末は、ウィンブルドンの テニスの決勝もある… 本当に困った週末である。
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なんと今度は「株主総会」に行ってきたのだ。
今まで、時間がなくて行けないでいたけど、 なんでも体験!と思って、時間を都合した。
そう、私は株主なのだ。 って、ちょっぴりだけの…ですけどね。
で、先に結論を はっきりと言ってしまいましょう。
あまりのひどさに呆然! あれが株主総会なのか? (でも、そうなのだ) 日本の株主総会ってあんなの? (と言っても、他の国の総会は知らないが…)
何がひどいか… まず、イスですね。 座りづらいイスでしたね。 動くとぎしぎし言うし。 役員達は、株主より、 はるかにいい立派なイスに座っている。 壇上で、机もあって、ゆったりとしたいいイス。 株主達は、ぎしぎしイス。 ぎしぎしつめられて。
その次に、議案の内容と、決議方法。 実は、この会社の業績は、悪いのだ。 株価は下がり、株の配当も下がっている。
にもかかわらず、役員達になんと、 退職報奨金を出すという。 しかもその総額は、5億円近く。 それを14人で分けると言う。 (平均3600万円弱ですね) (この役員達は、すでに退職金ももらっている) 今度は退職報奨金だって。 これが、業績が悪くても、 会社で決まっている「規定」だと言う。 しかも、質問されてから、その総額を答えた。
そして、さらに、株を増配すると言う。 今だって下がっているというのに、 これ以上増やしたら、さらに株の価値は下がる。 にもかかわらず、増配すると言っているのだ。 何でも設備投資のためだって。 それが、未来に向かって株主にお得に なるんだって。 今は損してもね。 今の損、痛いけどね、株主は。
でも、なんと言ってもびっくりしたのは、 この決議の時。
社長が「では賛成の方」というと、 前の方に座っているおそらく関係者だと思うが、 「異議なし!」と言って拍手する。 本当の一般株主は、拍手などせず、 反対!と言っている。
しかし社長はおもむろにこう言う。 「賛成多数、2/3以上の賛成が得られましたので、 この議案は決議いたします」 だって。 2/3の根拠は一体どこにあるのか。 少なくてもこの会場にいる人の2/3は 拍手などしてないし、異議ありと言っている。
しかし、この根拠に触れることはない。 常識的には、証拠として言うと思うんですけどね。 この根拠は、本社に行かないと見れないらしい。 (総会前に、委任状などで総計をとって、すでに そこで2/3の賛成を得られているんだって) つまり、この総会で、 決議がひっくり返ることはないってわけ。
そして、とにかく、一番ひどい!と思ったのは、 監査役員が、不祥事のことを質問されて 「会社の方では、コンプライアンスを守るように、 指導し、周知徹底してきた。 今回の事件は、社員個人の倫理観の問題である。 これから、社員一人一人に徹底させる所存です」 と言ったときだ。
つまり、自分たち役員はちゃんとやってるけど、 (コンプライアンス委員会など作って) だけど、社員の意識が低くてね…と 言ってるってこと。
こんな社長、役員でいいのか? 一社員の倫理観に責任を押しつける こんな社長や、役員でいいのか… 業績は上がるのか? 株価は元に戻るのか… ああ前途は暗いな…と実感した。
株価の様子を見て手放そう、そう決意! 株主総会…実態がよーくわかりました。
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| 2005年06月29日(水) |
マンション建築の説明会に行く…裏事情 |
実はですよ、この突然ふってわいた マンション計画の裏には、 とんでもない事情があるのです! (あくまで私の推測だけど)
実は、私が住んでいる区では、最近、 節操もなく、どんどん高い建物が立てられ、 あちこちで、住民との争い、 町の環境破壊が進んでおり、 それを受けて、今まさに、 建物に高さ制限をもうける条令を制定しようと している矢先なのである。
そう…つまりその条令が制定される前に、 大急ぎで申請をして、作っちゃおうという 魂胆なのですね。
この件の質問も出た。 「この条例が制定されることを 知っていたのか?」 その答えは、 「承知しております。しかし、その条令を 知る前から計画していた」 というもの。
ふん、誰がそんなこと信じるもんか。 だって、大あわてで今の建物を ガガガーって壊し始めたのだから。 もう、地震みたいに揺れるんだから。 粉塵もスゴイんだから。
この条令が制定されれば、今後、 ○高さ制限を超えた建物は、立てられない。 ○条令前に出来た、高さ制限を超えている物件は、 今後、建て替えが出来ない。 と言うことになる。 (ものすごくかいつまんで言うと)
この条令が、マンション計画にどう影響するか…
簡単に言うと、 建て替えが出来ないということは、 永久物件ではなくなり、借地権付き物件 (ある期間しか住めないということ。 つまり、本当の自分のものではない) と同等のものとなり、 マンション価格は安く設定せざるを得ない。
その価格の安さを埋めるのには、 高さがどうしても必要なのである。 これから、高い建物が建たないということは、 このマンションの価値は上がるわけである。 (高い階だけだけど)
したがって、 町の環境や住民感情などより、 なにより高さがどうしても必要なのである。 どんなことしても、高さが欲しいのである。
そして、何が何でも、その条令が制定される 前に建ててしまう必要があるというわけだ。 駆け込み建築って訳ですよ。 そのために町がバランスが崩れても、 もちろんいいのである。
この条令制定前に、 建築申請が通るか… このデベロッパーが、どんな手を使って、 申請を通そうとするのか。 住民の要望をどれだけ聞くか。
住民のほそぼそとした陳情が、実を結ぶか… 住民パワーでどこまで戦えるか… 100年戦うのか… いったいどうなるのか。
しかし、まぁ、どちらにしても、 マンションは建つのである。 これは仕方ない。 問題は高さである。 私としては、高さは、なんとしても、 今の計画の半分の高さにして欲しい。 (あっ、計画は30階です)
もちろん、 これからも、私は首を突っ込むつもりである。 建築反対運動に身を投じるつもり、大ありである。 大いに張り切るつもりもある。 さて、どうなるか…
何か動きがあったら、報告します。
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| 2005年06月28日(火) |
マンション建築の説明会に行く…住民の反撃 |
さて、いよいよ住民の質問が開始された。
「では、質問をあれば…どうぞ」という デベロッパーの一言で、何人かの手があがった。 1番目の人は、 「この返答は、答えになっていない」と 憤慨してしつこく食い下がった(住民拍手)
「つまり、住民に我慢しろ、この計画を すんなり理解しろと言うことですね」と 最後に念を押した。 「……、まぁ、我々としては、環境も充分配慮 つもりだし、ご理解頂きたいと思ってます」 と、うすら笑いを浮かべて答えた。
そう頼まれるたびに 「ご理解なんてしないぞ…私たち」と 全員、ますますそう思う。
しかし、住民側でも、 「この町は、とてもいい町で、私は何十年も ここに住んでいますが、今回の計画では、 とても悲しい思い、悔しい思いをしています」 などと、自分の感情だけを話す人もいる… (町内会のまとめ役の人らしい)
あちゃ、感情論ではダメだよ、おじさん、と 心の中ではらはらするが、おじさんは とうとうとこの町の良さを話している。
そんなにいい町なら、ますますマンション 作ろうと思っちゃうよぉ…などという 気持ちなど無視して、おじさんは話している。
態度の一番でかい貧乏ゆすりをしていた担当者が、 ついにいらいらして、その話を遮り、 「質問は、何ですか?」と聞き返した。
すると、おじさんは、 「計画の見直しをなんとかお願いします」 と、弱気になって答えている… あーあ。
企業相手に、個人の感情などをいくら 訴えても、そんなものは受け入れてもらえない。 法の不備を見つけるか、行政に頼るか… そこにかけるしか、解決はないのか…
と思っていると、もう80歳近いと 思われるおじいさんがよろよろとマイクを 受け取り立ち上がった。
「あんた達は、知ってるのかな、 あんた達が立てようと思っているこの土地には、 以前の地主との、約束があるんだよ。 そのことを知っているか?」
えーっ、何々?その約束ってなに? やっと、なんだか戦えそうな材料が出てきた。 私たちは、耳をそばだてた…が、 そのおじいさんは興奮している上、 マイクを使い慣れていないので、 時々聞こえなくなる… 頼むから、マイクに向かって話して…
「前の地主の○○さんが、この土地に、 前の建物を建てるときに、この回りの住人に 配慮して作ることを約束した覚え書きが あるんだ。そのことを知っているのか?」
「そのことは、聞いておりますが、 実際にその書面は見ておりません。 が、前の地主さんは、この土地を利益目的で、 使用していたわけではないので、皆さんの 意見を受け入れたと思いますが、我々は、 収益を得ないと成り立たないので、 その辺は、違います」
「じゃ、まだ見てないってことだね。 よろしい。 それと、仮に、収益をあげるとして、 道義的なこと、住民のことを、 無視してもいいってことなのか」 おじいさんは詰め寄る。
「いいえ、そうではないです。だから、 こうして皆さんとの話し合いを持って いるわけですし…」
「あのな、ワシは、生きてる限り、今回の このマンション建設について反対する。 100年でも戦うぞ」
おじいさんは、そう言ってすわった。 おお、やっとなんだかちょっと元気が わいてきた、が、 おじいさんはすでに、80歳近い(と思う) 100年でも戦うって言ってもなぁ…
その他、 「現在、区に陳情中だ」とか、 「区議でもこの建築については、問題に なっているので、今、議員に訴えている」 などという意見やら、そのことについての、 質問が出たが、 時間を大幅にオーバーしたために、 態度のでかい貧乏ゆすり担当者が、 この議論を「今日はここまで…」と言って 強制終了してしまった。
もちろん、私もいい意見には大きな 拍手をして、反撃したが… 昨日は、そこまでで終わってしまった。
しかし、まだ建築申請は出されないと いうことが判明した。 と言うことは、陳情や、行政指導によっては、 計画の見直しがあるかもしれない、という 一縷の望みが出てきた… よっしゃ。 大いにやる気がでてきた。
実はこの高層マンション計画には、 裏に大きなとんでもない事情があったのである。 この話は、また明日書きます。
すいません、引き延ばして。 もう、話したいことが山のようにあって(笑)
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| 2005年06月27日(月) |
マンション建築の説明会に行く…戦いの幕開け |
なんと、この静かな坂の上の町に、 いきなり30階建てのマンションが 建築されるという計画が持ち上がった。
この町は、坂の上の方なので、 そのマンションが建つと坂の下の方の家々は、 日照などの問題がかなり出てくる。
それもさることながら、この町に、 30階建てのマンションが建ったら、 景観が台無しになる。 ウチからの眺望だって台無しだ。 そんなことが許されるはずもない。 ぷんぷん、冗談じゃありません!
毎日、私は怒っていた。 この窓から見える、このキレイな景観が だいなしになるなんてことは許せない。 そんな計画、許すもんか… ひそかに反対に燃えていた。
もっぱら町中このマンションの噂で 持ちきりだったのだが、 今日、そのマンションの デベロッパーが開催する第2回目の 説明会があった。
第1回目は、打ち合わせでどうしても 行けなかったので、今日は、同じマンションの 人と、一緒に行こうと決めていた。
心は熱い。 なんとしても、反対してやる! 勢い込んで、会場に行く。
急ぎ足で、てくてく… (あっそうなんです、ちょっと歩いて 行くのです、この会場には)
私たちが着くと、広い講堂に、 イスがかなりの量、並べてあった。 (この暑い中、場所がないと言うことで、 学校の講堂であったのだ、むしむしする。 しかも気持ちは熱いし)
前のテーブルに、デベロッパー他、施工者など 関係者が11名ほど並んですわっている。
しかし、その広い講堂に、 まだ住民は10人くらいしか来ていない。 大丈夫なのか… これじゃ、説明者の方が多いではないか…。
6時30分からの説明会だが、 すでに30分になろうとしている。 えっ、もしかしてこれしか集まらないの?
ドキドキする。 私たちは、前の方に陣取っていたので、 かなり目立っている。 どうしよう… これだけしか集まらなかったら…
しかし、30分過ぎると、どやどやと 一団でやってきて、あっと今に、 会場はいっぱいになった。 全部で、200人くらいか。 ああ、よかった…
いよいよ、デベロッパーの説明がはじまった。 第1回目に住民達が出した質問に対する答えを 説明し始めた。
Aの質問は、環境に配慮して欲しい、という ことだったが、その答えは、 なんだかんだと説明して、結論は、 「基本的に、充分に配慮しています」というもの。
えっ…それだけ? そう、それだけ。
Bの質問は、日照についてだったが、 これは、シュミレーション資料を出して、 ぼそぼそとはっきりしない説明をして、 (何度も、もっと聞こえるように話せと 注意を受ける) 最後に 「出来るだけ配慮して計画しているので、 ご理解ください」だって。
とまぁ、Gまで返答が続いたのだが、 その答えのほとんどが、 考慮している、理解して欲しい、 ご容赦ください、何かあれば個別に対応します… というもの。
えっ…何、住民には、理解しろって言うの? 我慢しろってこと?認めろってこと? どうやらそうらしい… そう言っている。
つまり、コチラは法的に全部正しいし、 問題なくやってるし、会社の利益追求もあるので、 認めてほしいということで、 第1回目の住民からの要望はことごとく… 無視されていたのだ。 そして説明は終わった。
さぁ、これから住民達の反撃がはじまる… もちろん私も反撃をした。
そして、私は見逃さなかった。 その説明者の一番態度のでかいヤツが テーブルで、貧乏ゆすりをしていたのを…
この続きは、明日しますね。 長くなってしまうので。 応援してください、住民達を。
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| 2005年06月26日(日) |
「家で食べるパン作り推進委員会」 |
実は、もう20年近く、 家で食べるパンは焼くことにしている。 といっても、週1〜2回ほどだけど。 (もちろん、時々パン屋さんから、 おいしい手の込んだパンを買ってくる)
好きなんですね、パンを焼くのが。 焼くと、いい香りがするし。 できたては、とてもおいしいし。
で、今日もいつものパン焼き。 今日は、食パンとミルクパンを作った。 これで、一週間は持つ。 (食べる分量ずつ包んで冷凍) 別に、特別な時間をつくって、 作るわけではなくて、今日は、 掃除をしながら作った。
これが、なかなか評判がよくて、 「お金を払うから、焼いてほしい…」 などと、2人に言われている。 (なんて、ちょっと自慢してみる)
しかし、私のパン作りは、 作っているところをみると、誰もが、 「そんなに簡単に作れるんだ」と 言うほど、手抜きである。
私の作り方を教えて、全くパン作りを したことのない友人が、休日のたびに、 ベーグルを作るようになった人もいる。 本当に、簡単なのである。
一番大変なパンのコネは、 安く買ったホームベーカリーでするし、 (コネなくてもいいパンもあるしね) 材料は、いつもの基本分量に、 その日の気分で、いろんなものを 適当に入れてみたりしている。
パン作りの本に書いてある、 ベンチタイムなどはとらず、 すぐに2次発酵させる。 発酵しすぎても、足らなくても あまり気にしない。
なので、時々、 ふくらみが悪いときも、 香りがよくないときもあるけど、 全然気にしない。 だって、家で食べるんだし。
隣人は、堅くできても 「今日は歯ごたえがあっていいね」だの 「今日はもちもちしている」だのと 言ってくれるし。
発酵温度を指定している本もあるが、 実は、発酵は温度が低くてもするし (時間がかかるが) 家で食べるのなら、それほど神経質に なる必要はないのだ。 焼きたては、ほぼどんな出来でもおいしい。 (と、思う)
で、何を言いたいのか… そうそう、 パン作りの本や、パン教室の 教え方はどうして、あんなに、 手間がかかり、時間がかかりそうに 思えちゃうんだろうってこと。
あれは、家で食べるパンでなくて、 特別な時の、誰かにあげるパン作り なのではないかと思ってしまう。
パン作り、手軽に家でして欲しいなぁと、 「家で食べるパン作り推進委員会」の 会長としては、そう思うのである。 (この会は、今、発足したばかりです) だって、作りたてはおいしいよ。
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