新刊が刷り上ってきました。うわ予想どおり地味メルヘン。今回つるぴかの表紙は避けたかったので、PPではなくマット加工にしたからますます地味。スペースにお越しくださる皆様、見落とす確率大です。 我が家では新刊が出来上がってくると、母が大抵最初に一回読みます。今回も「なんでアルは鎧なのにエプロンするん?」「あんたの字は汚い」などとぶつぶつ言いながら読んでいたのですが、しばらくたってから「あ、こっちからか」。 母、奥付から読んでいってるし。 そんな、英語圏の人じゃあるまいし普通分かるだろう…。 しかもその後「さて、ちょっと気合入れてミスチェックしよう」と私が本を取り上げると、「うん、ミス無かったよ?」。 あなたに分かるくらいのミスしてたらその本売りに出せないです母。 あ、でも別に親が検閲するからってオフライン年齢制限なし街道驀進中なわけではないんですよ。見せなきゃ見せないで別にうちの親、全然気にしないんで。ただうちの本を、どう見ても小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんがお財布握り締めて買いに来てくれることもあって、それがとても嬉しいのですよね。しかしセクハラ上司4コマとか描いてる時点でまったく無害とは言えないのではあっはっはっは。 ちなみに関西ではお客さんのほぼ10割が女性で、関東では男性の購入率が高くなるという面白い傾向も。
いよいよ週末がインテなので、サイトのトップとオフラインに詳細をアップしました。スペースは5号館Aゾーン、ツ34b、本は新刊既刊合わせてオフが5種類、コピーが4種類。サイトの方にも書いてますが、コピー本は本来関西ではもう置く予定ではなかったので(冷汗)机の上に余裕が無かったら多分出さずに机の下あたりに隠していると思います。引っ込めるとしたらおそらく「コラボレ」1,2,3のうちのどれかなので、購入ご希望の方は一声かけていただければ。
みちのくツアー敢行中の父は昨夜また電話をかけてきました。 「どんどん雪が深くなる!すごい!雪見ただけで来た甲斐があった!」 お父さん、雪以外のものも見ましょうよ…。
事務所の掃除をしながら、司令部の面々と兄弟が司令室のお掃除をするマンガってかわいいかもしれないなと考えました。大佐も強制参加させられて、嫌々ハタキかける真似とかして。それで、いかにもザッパそうな兄さんが意外と細かかったりして、ちんたら掃き掃除してる大佐に「板目にそって掃け火トカゲ!そんな基本中の基本も知らないのかよ!」と怒るんです。 「君は常日頃ああいう態度と性格のくせに、何故こう妙な部分で几帳面なのかね」 「ああ?何か言ったかって、そこまだハタキかかってねえだろ!先に掃いたら後で落とした埃また掃き直しだろが、ちょっとは頭使え役立たず!」 終始こんなかんじで。ちなみに鎧は、大佐と兄さんが絡んでる隙にちゃっかり中尉のお手伝いをして、株を上げるタイプだと思います。
妹にマ王の布教をされた仕返しに、鋼とデスノを押し付けてみました。 妹「どっちもおもしろかったー!」 私「アニメと原作は兄弟全然違うやろ?」 妹「うん、なんか原作は、実はエドの方がアルに頼ってる、ってかんじー」 話が分かる奴だな妹よ。 しかし、私はフュリー曹長が好きなんだと言うと「誰それ。そんな人居た?」と予想どおりの返事が戻ってきました。 ………。 曹長ファイト!頑張れ癒し系!
そうだ。昨日ネットでうろうろしていたら、錬金術の錬の字は練じゃなくて錬ですよ、みたいな同盟を発見。それを見て、ハガレンのDVDが発売され始めたとき、いつもお世話になってる電気屋さんのCD及びDVDコーナーを訪れたら、でかでかとマジックで「綱の錬金術師」って書いてあって、あまりに爽快な間違いっぷりにいっそ感嘆したことを思い出しましたよ。しかし、綱ってな…。
| 2005年03月28日(月) |
雪合戦はしないように |
父が今、青森秋田みちのくツアーに出かけています。 出かけた日の昼頃、携帯が鳴る。父からです。
父「生まれて初めて富士山を見た!綺麗!それだけで元が取れた!」 私「……よかったね」
まだ目的地に向かう途中なのに達成感いっぱいの父。 そして今度は翌日の早朝に家電話が鳴る。父からです。母が出ました。
母「もしもし、そっちどんなかんじー?え?大雪?雪合戦せんといかんじゃん!」
しないように。 しかし雪がよほど嬉しいのか、その直後私の携帯に写メールまで送ってくる父。はい、もう分かったから…。
ところで以前、原稿用紙や試し書きの紙に時折、意味不明の文字やら絵やらを(書いた覚えはないのに)書いていることがあると日記に書きましたが。 昨日原稿描いてたら、ありましたよ。鉛筆の走り書きで一言。確かに自分の字で。
「大丈夫だ、今は2時220分だと思え!」
一体自分にどんな暗示をかけようとして書いたんでしょう。
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