鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺記鵝前藥録〜...カロリィ

 

 

- 2019年07月31日(水)

実母と2人で行く予定の雪組のチケットが手元に届きました。

久々にこんなにも舞台から遠い席に座るわ(笑)
センターブロックなのが、せめてもの救い。

もう人の分は取らない。
これからはやっぱり1人で行こう〜っと(笑)



...

働き方改革、って言うけれど。 - 2019年07月27日(土)

最近『働き方改革』という言葉をよく耳にするけれど、見てると自らブラック
の道に突き進んで行く人もまだまだ結構いるんだなあと思いながら見ています。

私はもうホラ、社会の第一線でバリバリ働くところからは退いちゃってる
身ですからさ。

学校や塾の先生、自分の職場の正社員の人たちや子どもたちのかかりつけの
小児科の先生たちなんかを見ていて、そういうふうに感じるのよね。

でもさ。
世の中けっこう「どんくさい奴」多くないですか?と。

リアルな世界でこういうこと言うとまたキツイとか怖いとか言われるんで
控えてるんですけど、一緒に働いてる人たち、またはこれまで一緒に働いて
きた人たちの中で、私が「スゴイな、この人仕事出来るな、速いな」って
思ったことあるのって、人数ひとケタしかいない気がする。

働いてきた同僚・上司の数は何十人にも上ると思う。
100人…はいくだろうか。いかないだろうか。
数えたこともないけれど(笑)

「どんくさい奴」は、えてして一度にひとつのことしかできません。

たとえば私だったら仕事中に厨房の入り口から奥まで行って帰ってくる
間に、
^貳崋蠢阿砲△觀峺灯のスイッチを入れてガス栓を開け、
一歩進んでオーブンを点け、
2歩進んで大鍋を取ってそれをシンクに入れて蛇口を全開にしたまま
ぐ貳岷にある洗い場のスイッチを入れ、
ゴ海靴討△訐濯物を外して折り返し、
洗濯物をドサッと置いたら蛇口の水を止めて
В横ℓ溜まった鍋をガス台の上に移動させて火をつける、

のです。

当然、移動しながらも目線の先には何台もある冷蔵庫内の温度のデジタル
表示をチェックし、鍋の中身が沸くまでの間に温度チェック表にそれを書き
込んだり洗濯物を畳んだり、前日から漂白剤に浸かっているまな板を洗ったり
するわけです。

そうこうしている間にも八百屋が野菜の納品に来たり肉屋も魚屋も来ますから
それらを検品したり納品したり、そして各セクション(肉担当とか魚担当)の
人間に、仕込みの優先順位が高いものは何なのか、じゃあそれはもう仕舞って
しまわずにそのままセクションの人に持って行ってくださいってお願い
したり、冷凍したり冷蔵したり。

その納品のついでに在庫チェックして頭に入れて、整理整頓できるところは
しておけば、営業中に忙しくなっても慌てたり焦ったりすることなく進める
ことができるわけで。

私が常々子どもたちにも職場の若い子たちにも言っている言葉に

「仕事も人生も、段取りがほとんど。あとは、運(笑)」

ていうのがありまして。
我ながら的を射ていると思ってるんですけどどうでしょうかね(笑)

だってね。
お客さんが何名入って来るか、どういうオーダーで来るか、どんなイレギュラー
があるのかないのかなんて、ふたを開けてみないことには分からないわけで。

普段、ランチタイムを通しても合計10個くらい出るか出ないかのメニューが、
10人で入ってきたお客さんが全員そのメニューを注文して、一気に10個
同じものが出ちゃうなんてことも有り得るわけです。

その反面、いつもは10個ぐらいは出るのに、ひとっつも注文が来ない日だって
あるわけです。

それでも、どんなに忙しくてもお客さんにしわ寄せが行かぬよう、尚且つ
材料を余らせて腐らせてしまうといったことのないよう、日々段取りを組んで
仕事しているわけです。

しかーーーーーし!!

私が仕事がデキる人間だとか、器用だとか、スピードが速いとか、そんな
自慢を書きたいわけでは断じてない!!

私だって上記のことを、最初っからできたわけではない!!

先輩や上司に、さんっざんっぱらお前はどんくさいだのトロイだのドジで
のろまな亀だの言われ、白い目で見られ、時には見放されたりもし、それでも
諦めずにしつこくしつこく食い下がって上を見て必死でしがみついていった
結果が今なだけなのであるーーーーー!!

だから

「カロリィさんは、仕事できるから」
「カロリィさんみたいにはできない」

って言われるのが、すっごく嫌い。

いやいやいやいやいy!!
だってアタシ努力したし!!
こうなれるようにしたから、なれたんだし!!

そりゃぁね。
昨今、ADHDとかアスペルガーとか自閉症とか、色々な人がいることも
理解していますよ。

でも悪いけど今はそういう話してない。

今ウチの厨房にいる30代40代50代の社員、全員どんくさい。
要領悪い。
視野狭い。
仕事遅い。
頭わr

料理界における評価とかは知らんけど、「今」「ウチの店で」「要領よく
仕事してる人」「仕事速い人」「全体を俯瞰で見てる人」は、間違いなく
私だと思ってます(笑)

自称です、自称。

現実的には、古希と傘寿と同じ時給で働く主婦ですよ(笑)
自分の能力発動がもったいなくてしゃーないです。

「カロリィさんいてくれると助かる」
「カロリィさん」
「カロリィさん」
「かろr」

やかましいわ。
だまって手ぇ動かせ。

改革するより、己のスピード上げるほうが簡単じゃぃ。
私がいると助かる?
当たり前やろ。
私はアンタたちより半歩先一歩先見据えて段取り組んでんの。
後ろ付いてくるだけの人間は、そりゃ楽でしょーよ。
それアタシのこと褒めてることになってない。
自分を辱めてると思いなはれ。




...

夏休み、1週間経って。 - 2019年07月26日(金)

これがずっと続くのですね…。
世にいう『ハトムギ茶大戦争』、本日は10ℓ沸かしました。

と思ったら雨でスポ少の練習がなくなり、沸かし過ぎたか!?と危惧しましたが
そのかわりに祭りの神輿を担ぎに出かけたので、まあ同じくらい消費するでしょう。

子どもたちはすくすく育っています。

「おかーさん、牛乳1本飲み切りました!」
とか、
「おかーさん、麦茶があとボトル1本です!」

わたくしの教育がよく行き届いているのを実感しています(笑)

そしてこの夏、塾の夏期講習でびっちり予定が埋まっている次男くんのお話。

正直、夫も私もお勉強的な意味で言うとけっしてよく出来る子ではありません
でした。どっちかっていうと、ちゃんと落ちこぼれてたと思う( ー`дー´)キリッ

私なんて小4くらいで算数の授業について行けなくなり、徹底的に数字を
避けたまま社会人になりました。

就いた職業が料理人とかパティシエ業務する人だったんで、まあ細かい計算の
連続でしたよね。

棚卸、原価計算、レシピ換算、等々。
そのどれもけっして難しいものではないのだけれど、数字から逃げてきた分
最初の頃はちょっと苦労しましたけどね。
おかげさまで今となってはちょっとした計算は人より速いです。

レシピ見た瞬間「ん?これ塩の量おかしない?」とか「ゼラチンのパーセン
テージもっかい計算しなおしてみ」とか、気付けるようになりました。

だからまあ、必要に迫られてと言いますか。
ヤル気になんなきゃできるようにならないんだなと。
なのでいくら子どもに「勉強しろ」と言ったって、やるわきゃないんだと。

夫婦そろって手に職系なんで、そんな感じに考えています。
そして夫婦そろって大学は出ておらず、最終学歴は専門学校。

今も存在するんか?『専門学校』って。

そんな両親の下で育った息子たちですから、ほっといてお勉強のできる子
たちではありませんし、自らきちんとやるタイプでもありません。
ただ!
小学校のうちに周囲から大きく後れをとるのは本人のためにならない…!

ということで、『授業の補完』の意味合いを込めて低学年のころから塾には
通わせていました。

最初は大人数の教室に入れていたのですが、ウチの子たちみたいな自由奔放
なタイプにはどうやら集団で受ける様式は合わないらしい。
先生も1人か2人しかいないので、落ちこぼれの面倒を見るほど余裕も無い、
それをいいことに1時間寝そべってばかりいる息子たち…。

てことで今年の始めあたりから『少人数・個別』を謳う塾にシフトチェンジ。
集団で受けていたころより少しだけ値は張りますが、その分の効果は得られて
いる、と思っているところです。

そして現在小3の次男くん。
どうやら「中学受験をする」らしいです。

というのもですね。
ここら辺一帯の公立の中学校には給食が無くて、皆お弁当なんですよね。
その事実を知ると

「給食ないの?お母さんそれホント?オレ、絶対給食がいいの。給食
が大好きなの!中学校でも絶対に給食が食べたいの!」


という強い意志を見せまして。

でもね。中学校で給食食べたいのなら、私立を受験するしかないんだよと。
その辺りのことも塾の先生に相談したりもしまして。
そしたら塾の先生、

「そうですか。給食ですか…(笑)そういう志望動機は初めてで、我々も
ノーマークでした…。ちょっとどこに給食があるのか把握できておりません
ので、これから調べさせていただきます。とりあえず今分かる範囲で…」

と、説明会やら相談会の資料をドサッとくれました。
いや先生、給食聞いてわろてるやん(笑)

と同時に

「では、次男くんの本気度を確かめるためにも、この夏は“受験する”とは
どういうことか、という現実を目の当たりにさせましょう。」

と提案してくださり、週に4日、2コマずつ(1コマは1時間半!)
びっちり塾に通う夏になりました。

毎日のように

「塾、どうだった?疲れた?」

って聞くんですけど(てか私としては早々に音を上げるだろうと予想して)
本人は意外や意外しれっと、しろっとケロッとして

「頑張ったよ!大変?てことはない。逃げ出したりもしてない!(←前科あり)
それより、お弁当が楽しみ!いつも美味しいの!」

と涙ちょちょぎれるようなことを言ってくれる次男くんなのです。
しかし次男の話を聞くと、

「お弁当は誰も持って行ってないんだよ。みんな、コンビニで買い弁するの。
持って行ってるの、俺だけだよ!」

と言うではないですか。

「え、じゃあアンタもコンビニで買いたいの?」

と聞くと、

「ううん。オレはお弁当持って行きたい。」

とのこと。そ、そか。それはそれでまあ大変っちゃ大変だけど、弁当作りの
励みにはなるではないですか。

子どもたちがもっと小さかったときは、彩りだの栄養価だのをもっと考えに
考え抜いてたけど、今となってはもうさ(笑)

『生姜焼き弁当』
『焼肉弁当』
『豚肩ロース味噌漬け弁当』

みたいな、とりあえず肉と野菜を濃い目の味付けで炒めてご飯に載せとく
お弁当が評判もいいのでね。作るのも楽ですし。

夕飯作るときに、野菜だけカットしておいてビニル袋に入れとくのよね。
んで、朝お肉と一緒に傷めてご飯の上にどちゃって載せるだけ。

男子大好き『茶色いお弁当』の出来上がりですよ。
あとは、ミニトマトとかカブの浅漬けとか枝豆で隙間埋めて。
さらに時間が許すときは卵焼き焼く、みたいな。

これなら15分20分で、お弁当3つできる。

それから、「お昼を食べて急いで次の場所に移動」なんて日はおにぎり。
おにぎりの日は、3人分で4合炊いて全部握ります。

いくつかは余るけれど、夕方帰って来て夕飯までにおやつ代わりに食べちゃう
ので翌日には残らない。

おにぎりのバリエーションは今んとこ

*塩昆布
*ツナマヨ
*おかか
*ゆかり
*しそひじき
*ちらし寿司の素
*ごま塩

まあこんなもんか。
梅干しだけ、みたいなのは子どもには人気無いから作らない。
しらすと大葉、みたいなのは傷みそうだから作らないw

*塩昆布は、塩こん部長頼みの一品。
*ゆかりも、三島食品頼み。
*ちらし寿司の素は、すし太郎グッジョブ。
*ごま塩は、真っ白いおにぎりだけにぎってスティックタイプのごま塩持参。

*ツナマヨは、ツナ缶から手作りするとちょっと面倒なので、ツナサンド
とかに使うアルミパウチ入りの既製品のツナマヨに、さらに砂糖と塩とマヨ
を入れて味を足して(そうでないと薄くて不味いと不評だったので)、
それを塩にぎりの中にイン。

*おかかは、子どもたちが気に入っている「にんべんのおかかふりかけ」と
いう商品があるので(しっとりタイプで美味いのだ)、そこにさらに鰹節
の小袋ひとふくろと醤油をバシャバシャっと足して握る。

*しそひじきもにんべんだったか?

結構にんべんのふりかけシリーズが美味しいのです。

昨今、素手でおにぎりをにぎることもなくなり、夏のお弁当ともなれば
食中毒が心配なので、コンビニの方が安全か?とも思わなくもないのですが
とりあえず去年とこの7月までは大丈夫だったので、出来る限りは手作りを
食べさせたいと思っています。

*****

それから、この数週間で『児童福祉』について深く考えさせられる出来事
がありました。
そこへ来ての『万引き家族』を観てしまいましてね。
なんだかドーーーーーンと落ち込んじゃったよね。

*****

あ、先週の祭りでゲットした金魚、24時間もたずに死亡しました。
うーん。
難しいなあ。

ウチには4年目になるシンプルなフナの形をした赤い金魚が1匹いるんだけ
れど、the金魚鉢って形をした金魚鉢の中で、4年間ずーっと同じエサ食べ
つづけて生きている子がいます。

そこに新入りを入れたら、新入りは24時間未満で死にました。

そして元からいたやつも、沈んで動かなくなったり赤斑が出てきたりして
それなりにものっすごいストレスを感じているようでした。

なのでネットで調べて塩浴で素人治療。

今は元気に泳ぎ回っています。
赤斑も消えました。

ときどきやってるけど、塩浴すげぇっす。





...




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