はらわたが煮えくり返る - 2026年06月16日(火) いやもうホントにねえ、世の中の痴漢を駆逐したいよね。 呂布様、全員なぎ倒してくれんかなホンマに。 私はあんまり混んだ電車に乗らないので、自分が痴漢に遭う確率は低くて 済んでいるのですが、そのかわり痴漢行為を働く人間は空いた電車の中では 目立ちます。 たまに痴漢を見つける。 今日は久しぶりに痴漢を見た。 痴漢と言っても、お尻を触るとかではない。 ただじっと見る凝視する、わざわざ隣に座るとか、そういった行為。 今日見た痴漢は、汚いじじいでした。 じじいは私の後から乗って来て、わざわざ狭いところに来て吊革に捕まって 来たような印象を受けました。 次の瞬間気が付いたよね。 吊革に捕まって立っているじじいの目の前が、少し足を開いた女子高生で あることに。 最初は、私がその女子高生の真正面に立ってたんですよね。 でも後からじじいが乗って来て、私を押しのける形で女子高生の真正面に 立った。 最初は、足でも悪いんかな、ここにしか捕まれなかったのかなと思ったんだ けど、あのじじいは女子高生の真正面に立ちたかっただけだった。 それに気付くのが一瞬遅くなったので、私は場所を譲ってしまった。 様子を伺っていると、案の定じじいは女子高生の太ももを凝視している。 こんのクソじじいどうしてくれようかと思ったけど、女子高生の太ももを 隠すサイズのハンカチも持っていなかったし、仕方がないので直接女子高生 のスカート部分をペンペンと手でたたいて 「足、閉じて」 とだけ言いました。 女子高生は一瞬驚いた顔をしていたけど、私がじじいに目をやると女子高生も 意味が分かったようで、足を閉じて座り直し、スカートで足を見えないように していました。 次の駅で女子高生の隣の席の人が降りてしまうと、これまた私はじじいに 押しのけられ、事もあろうにじじいは女子高生の隣に座りやがった。 じじいだっただけに、私もじじいを押しのけて自分が座ることもできなくて 避けてしまったんだよな。 じじいと女子高生の間には少しスキマがあったので安心していたら、 今度はなんだか逆隣の20代女性にやたらと近いではないかー!! だがしかしその20代女性は私が女子高生に話しかけたところも見ていたし、 話しかけた意味も多分理解していたので、じじいをビシバシに警戒している そぶりではあった。 20代女性の真正面に立っていたのは多分一緒に乗ってきた男性だったと 思うんだけど、オマエ彼氏ちゃうんかー!! 目の前の彼女、めっちゃ窮地やのになんで気付けへんねん−! スマホばっか見てんとちゃうどー!! 彼氏じゃないなら仕方ないけど、ほなオマエ何やー!!(とばっちり) 残念ながら、私は女子高生よりも20代女性よりもくそじじいよりも先に 降りることになってしまったので、事の顛末は分からずじまい。 あのくそじじいめ。 くそじじい、アイツは何もしてない。 何もしていないところがムカつく。 何もしていないけれど、わざわざ若い女性に近づき、凝視し、触れない ギリギリのところまで身体を近づける気色の悪いくそじじい。 あとあの役に立たない彼氏みたいな男な。 でも、20代女性も助けを求めなかったところを見ると、彼氏と彼女では ないのかもしれんよな…。 あの3人がどこまで乗って行ったか知らんけど、両脇の女子2人が心配で かなわんよ。 いやマジあのくそじじい。 私が呂布だったらあのデッカイ戦斧でなぎ倒してやったし、董卓だったら 蜂蜜たっぷりのナツメの菓子で毒殺してやったのにな!! (誰に分かるんやその例え) 痴漢、アカン。 痴漢するやつが、いちばん悪いのは大前提で。 でも女性は気を付けなければいけない。 好きな格好して何が悪いのって言う人いるけど、そりゃ足を広げようが 太もも大盤振る舞いしてようが、そりゃ自由だけれども! アンテナは張っておこう。 くそじじいのような、クソしょーもない輩はどうやったって電車に乗ってるから。 あと、女子高生の太ももペンペン叩いて「足閉じて」なんて、おばちゃん にしかできないから、私は積極的に女の子を守ってくよ。 私が、「息子が2人で良かった」と心底思っているのは、やっぱりそういう 性的被害に遭う確率が、女の子よりは格段に低いからよ。 それでも小さい頃は心配だったけれど、息子たちの身長が160cmになり170cm を超えてきた辺りから、そういった心配はほぼゼロになりましたもんね。 むしろ、痴漢するなよ、痴漢に間違われるなよと教育する年齢です。 体重もそう。 50��60�圓鯆兇┐討�た辺りから、連れ去りみたいな心配はほぼゼロになったよね。 その手の心配事が減るだけで、親のストレスは全然違うと思うよ。 その点、女の子は何歳になっても心配。 ずっと心配です。 痴漢行為に限ったことではないけれど、ああいった明らかに他人を侮辱する ような行為、ましてや犯罪を目にすると、身体中の体液という体液が胃の腑の あたりで沸騰するような感覚に陥るよ私は。 はらわた煮えくりかえるっていう感覚が実際にある。 あんのくそじじい… お尻触らないと警察に突き出せないのは理不尽。 あれは痴漢よ。 まごうことなき、痴漢。 ... 趣味嗜好にかけるお金 - 2026年06月15日(月) 世の主婦の皆様は、趣味や推し活といったものにおいくらくらい費やして いらっしゃるものなのでしょうか。 趣味や推し活だけでなく、つまり「いくらくらい自分にお金をかけているか」 を知りたいです。 知る由もないけれど笑 先日私は夫に 「宝塚、チケット当たるのは嬉しいんだけどさ、SS席1回とS席1回観たら、 それだけで25,000円するんだよね。安くはないよね…」 と言ったら夫からは 「いやカロリィちゃん、考えてもみなよ。他のアイドル追っかけてたら、 北海道や九州にまで追いかけて行かなくちゃいけないんだよ?この家から 宝塚観に行くのに、交通費いくらかかってる?(←往復800円台) それを考えたら、安いもんだよ!」 という力強いお言葉をいただき、どうやらたまには1公演2回観るくらいなら オッケーという感じらしいです。 ありがとう夫よ。 そうよね、宝塚に限らず都内で行われる舞台は昼過ぎに出かけて3時間の 公演を観て、帰宅してからコメ研いで、夕飯作り始めるんだもんな… ありがたい立地。 ていうか5月の花組公演以降、狂ったようにタカラヅカ映像ばっかり観ていて、 写真集ポチっちゃったりなんかして、次の月組公演までに飽きるんじゃ ないかという心配すら出てきた笑 飽きっぽいからなー私 ちょっと節制しよ… ... 外国人のおばあちゃん - 2026年06月12日(金) ご近所さんに、外国人のおばあちゃんがいまして。 そこのお孫さんがうちの次男より2学年くらい下にいるので、名前は知らない けど見た目で目立つので、私は彼らを認識できていました。 中東か南米の人か…肌の色は黒くはなくて判別はつかない。 発音からして、英語を母国語としていない感じなので、そこら辺の人なのかな と勝手に想像しています。 そのおばあちゃん、もう10年近く前から、通りすがりの私に挨拶をしてくれる んですよね。 なぜ私に挨拶してくれるのかは、分からない。 通りすがりの人全員に挨拶をしているのか、はたまた私のことをどこかで認識 していて、挨拶してくれているのか。 お孫ちゃん(女子)が次男と2学年ほどしか変わらないので、PTAか何かで 私のことを見ていたのかもしれない。 ご両親のいないご家庭なのかなと思っていたけれど、単なる共働き家庭で、 おばあちゃんが孫娘の面倒を見ているという感じっぽい。 多分、おばあちゃんも両親も、日本語はほとんど話せない。 おばあちゃんは私が出勤するタイミングで結構庭掃除をしたりゴミ出しを したりしていて、朝の遭遇率がとても高い。 先日は珍しく、お出かけ途中のおばあちゃんとすれ違いました。 私はいつものように軽く会釈しながら 「おはようございます」 と言ったんだけど、いつもは 「オアヨ」 と返してくれるおばあちゃんが、その日は私を見て 「カ〜ワイッ」 と言ってすれ違って行きました。 一瞬、何と言ったのか聞き取れなかったんだけど、 「え、カ〜ワイッ?可愛い?って言った???」 と思い。 いや、結局何と言ったのかは分からず仕舞いなわけだけれど、 「可愛い」 としか聞き取れない単語を発していたんだよな…。 何だろう。 可愛いって言ってくれたのかどうかを知りたいじゃないか。 可愛いじゃなかったのなら、結局何て言ったのかを知りたいじゃないか笑 なぜ私に挨拶してくれるのかも是非とも聞いてみたいものです。 それこそもう10年近く、あのおばあちゃんに話しかけてみたいと思っている んだけど、遭遇するのがだいたい出勤前のため、それもできずにいる。 あと、私が気になっていることがもう一点。 もし、このおばあちゃんが発していた言葉が「可愛い」であったとするならば、 人間って単なる通りすがりの人にそういう言葉をかける時の心理って、いったい どんなもんなんだろうなってずっと思っていて。 人間って不思議なもんで、言い方悪いけど本当のデブにはデブって言いにくい し、本当にブスだなと思っていたらブスって言いにくいし、逆に、本当に この人美しい綺麗可愛いと思ってる人に対して、そのまんまの言葉を言う ことって、あんまりなくないですかね? この話書くと長くなりそうなんだけども。 以前、何かの式典の時に、着物姿で中学校に向かって歩いていたところ、 本当に初対面の通りすがりの男性(50代くらい?)に、カーブで出くわした 瞬間とっても驚いた顔をされて、 「カッコイイ…よくお似合いです!」 と声をかけられたことがありまして。 あまりに突然のことで驚きすぎてしまって、「うへっ」とか「ほぇっ」とか どこから出て何と言ったのかよく分からない言葉を発しながらそれでも何とか 「あ、ありがとうございます〜」 と言いながらすれ違ったことがありました。 あまりに突然すぎた。 でもそれは、私には珍しく他人からの褒め言葉(と受け取れる言葉)を とても素直にまっすぐ受け止められた瞬間でした。 だって普通、言わないよね。 普通は言わない。 でも多分、あの男性はむちゃくちゃ普通の人だった。 軽いとかチャラいとかでもなく、バカにした感じでもなく面白がってるわけ でもなく、カーブを曲がったら突然現れた着物を着た人に対して「漏れた」 という感じの、とても真っ直ぐな感想を伝えてくれた気がしたから。 カーブを曲がって出くわして「お似合いです」って言われて「ありがとう」 と言ってすれ違うまで、多分3秒くらいのもんだったと思う。 あれは、私の人生の中でも数えるほどの印象的な出来事だったなあ。 …と思いにふけると同時に、 「でもああいうのって、本当に美人さんとか可愛い女性には逆にあんまり 言わないのではw」 とも思ったりして。 あの気軽に「可愛い」「カッコイイ」と言える人の心理を知りたい。 あとそれから、そういった言葉を素直に口に出して言える人間性を見習いたい。 あれ以来、なお一層 「ポジティブな言葉は積極的に声に出していこう」 と決めた私だよ。 いやもちろん、言えば良いってもんじゃないんだけどさ。 ちなみに先日、新しい職場にいる、めちゃくちゃイイ声してる男性に 「すみません、セクハラ発言だったらゴメンなさい。めちゃくちゃ声が素敵 ですね。」 と言ったら 「あ、ありがとうございます。素直に褒め言葉として受け取るので大丈夫 です。よく言っていただけます。」 と言っていて、それ以来対応が柔らかくなった気がするし(それ以前も別に 厳しかったわけでもないが)、心なしか会話も増えた気がしているよ。 その方の声は、特段低いというわけではないんだけど、声が広いというか 深いというか厚いというのか、オーダーを通してくる方なんだけど、とても よく通る声でとにかく素敵なのです。 あと 「セクハラしてゴメンね」 って言ってからだったら何言っても良いわけじゃないことは肝に銘じたい。 褒め言葉のつもりでも、どう受け取るかはご本人次第なところありますからね。 普段は笑って聞き流せることも、メンタル次第ではそうではない時もあるで しょうからね。 外国人おばあちゃんの話からだいぶ逸れましたが、結論としては 「良いと思ったら『良い』と口に出そう」 ということでした。 昔、 「うまいもんはうまい」 っていう鶴瓶さんのCMありましたよね。 40年くらい前かもしれない笑 深いよ、あの言葉深かったんだよ。 ...
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