G.W.の予定 - 2026年05月02日(土) 私の今年のG.W.の予定はほぼ仕事。 でも合間合間に、久しぶりに会うメンツとお茶をする予定と、25年来の知り合い でありながら会うのは初めての方と食事をする予定と、次男とお買い物に行く 予定を入れた。 私にとってはどれもこれも楽しみで、現時点でお茶と食事を終えたところ なのだけど、どちらも本当に楽しかった。 このG.W.、母が亡くなり独居となってしまった父のところに行くことも考え たのだけど、夫と長男が行くことになったので、私は遠慮なく仕事を入れました。 基本、私は仕事が好きなのでね。 お金を稼ぐことも大事なのだけど、身体を動かして働くことが生きがいとも 言えるので、仕事は全然苦にならない。 起きるのやだな〜とか、朝眠いな〜とかはそりゃあるんだけども。 基本「仕事は楽しい」が標準装備。 その合間合間の、楽しい予定。 ずっと楽しいだけで私のエブリデイ。 夫と長男は私の実家、私は初めて会う人と食事、次男は次男で、新しくできた 高校のお友だちと焼肉の食べ放題です。 私の周りの人がずっと幸せでありますように。 ... 臭いものに - 2026年04月27日(月) ごくごく最近の、ここ半年ほどの話なんですけど、すーっごく「化学調味料 的なニオイ」が臭く感じてきてしまいまして。 私自身、幼少期は病的なレベルで自然食品ばっか食べさせられてたという過去が あるんですが、それが関係しているのかどうか…。 味は意外と平気で、別に市販の袋麺も食べられるし、鍋の素みたいなものも 普通に食べられる。 でも、自分が食べないのに、もしくは調理が終わった後のキッチンのニオイが ものっすごく臭いなーって思うようになってしまった。 ただキッチンが汚いだけ?笑 自分が調理しているときは麻痺しているのか特に何も感じないし、食べるのも 平気。 でも主に夫が買ってくる、特定の激安スーパーのタレ系・〇〇の素系商品が えげつないニオイを発していると感じてしまう。 何だろう、「激安スーパーだから臭い」という精神的なモノだろうか。 以前買ってきていた中華の顆粒だしの素はもう耐え切れなくって、申し訳 ないけれど数回使った残りは処分してくれと頼んだほどだった。 その後、激安ではないメーカーで購入した中華だしに変えたら、まあ我慢 できる程度のニオイにはなったんだけど。 ニオイの原因は多分、多分だけど「塩だれ」と書かれたタレなんだよな…。 アイツがめっちゃ臭い。 何だ…何のニオイなんだアレは…。 イヤだやめて買ってこないでと言えれば良いんだけど、うちはお弁当の担当 が夫になっていて、お弁当のために買っている調味料なんだよな…。 自分がやらない仕事に口出しできないじゃないですか…。 だから我慢してます…。 さすがに中華だしは耐え切れなかったんで、お願いしたんだけども…。 あんまりいくつもダメ出しするのもね…。 作ってる人たちと食べてる人たちが何も感じていないんだものね…。 そんな今日は仕事が休みだったので、換気扇掃除をしました。 ニオイはだいぶスッキリした。 この日記には何度も書いているけれど、うちは現在男子高校生を2人抱えて いて、夫と次男が90�圓鯆兇┐訛粒覆鮖�っているので、エンゲル係数はかなり 高い部類に入ります。 最近、次男が一生懸命ダイエットに取り組んでおり、最高体重の頃よりも 8�垳採未靴泙靴董覆修譴任�90�圓△襪鵑笋如法�一時期のことを思えば 食費はかなり減りました。 それでも一般家庭に比べたらエンゲル係数は決して低くない。 その状態っていうのは、作るのも一苦労ですけど、キッチンが汚れるスピード もめちゃくちゃ早いんですよね…。 すぐ汚れるし、すぐニオイを発するし、すぐガビガビになっちゃう。 そんな家族だから、週5のフルタイム勤務なんて私は絶対にイヤ笑 ほどほどに仕事をして、ほどほどに家事もして、子どもたちとはほどほどに 距離をとって、自分もほどほどに遊びたい。 キッチンもほどほどにキレイであれば良い笑 ただ臭いのはイヤだー ... 命名 グランメゾン - 2026年04月24日(金) 決めました。 表題のとおりです。 私が今働いているお店は「グランメゾン」なので、そう呼ぶことにします。 働き始めて1ヶ月経ち、色々な人から 「新しいとこ、どう?」 と聞かれることが増えてきました。 入って1〜2週間の頃はまだ感じられなかったけれど、1ヶ月経った今なら言えます。 「しっくり来てます」 と。 そう。 しっくり来ているのです。 洗練された店構え、それに恥じぬスタッフの高い志、会釈・敬礼・最敬礼の 角度の正確さから、食材のみならず設備や備品ひとつ取っても不備や不足、 どこにも故障のない厨房、今どきあんな店あるんだなと心底驚いている。 現在、飲食店はどこも経営が厳しくて、削れる経費は何とかして削ろうと しているところが多いのが現状です。 それは決して悪いことではない。 でも働いている身としては、地味に地味に少しずつ抉られていくんですよね。 気付かないほど少しずつです。 故障した設備をだましだまし使うこと、メーカー品だった備品が、いつの 間にか誰かが自腹で買い足した100均商品に成り代わっていくこと、 ブランド食材がノーブランドに、メーカー品だった調味料がPB商品に…。 ひとつひとつはとても些末なことで、ちょっとした不具合や故障なら少しの 工夫で乗り切れるし、別に〇〇酒蔵の調味料じゃなくてPB商品になった ところで作る手間は変わらないわけで、毎日少しずつ変化していくもんだから その瞬間にはあまりストレスは感じていないように思うけれど。 今の店に来て、全ての設備・備品・食材が「メーカー品・純正品」で、しかも それが潤沢にある状態であるのを見て、心がスッキリ晴れた感じすらして いるのです。 あー、なんかすごくしっくり来るー って思えました。 古巣のお店なんかは、途中ものすごいケチな支配人になったときにどう考え ても無茶な経費節減を強いられていた時期があって、さすがにあれはやり過ぎ だよなと思ったよね。 業務用のパワフルな掃除機が壊れてしまって、その後買い替えたのが聞いた こともないようなメーカーの安っすい華奢なコードレス掃除機だったりとか。 「いやいや1人暮らしの1Kじゃないねんからこんな細っそい掃除機でこの広い 店内どうやって掃除すんねん」 と。 実際に清掃を担当するスタッフからは非難轟々だったけれど、支配人は どこ吹く風で。 案の定、吸引力が弱いので掃除に時間はかかるわゴミは吸わないわで最悪 だったよ。 キッチンはキッチンで、ギリギリの消耗品発注をさせられるが余り、今使い たいアルミホイルが無い!とか。 キッチンペーパーが午後にならないと届かない!とか。 もうね、業務効率が落ちる一方だったよね。 余計なところで足を引っ張られる。 その、余計なところでストレスを感じたり足を引っ張られる感覚が無いんだな。 業務に当たる上で、「余分なマイナス」が最初から存在していないって ものすごく大事なことなんだなって、今の職場に来て再確認した。 思えば古巣は、気持ちも物理的にも「毎日がマイナススタート」だったもんな。 だからなのか、働いている人も皆さん穏やか。 無駄なことにイライラしていないので、純粋に仕事に邁進できているように お見受けする。 全然関係ない話だけど、先日料理長が 「宮崎県産の、皮ごと食べられるバナナ見つけたから買ってみた。食べてみようよ」 と言って、皆に食べさせてくれたことがありました。 皆、クスクス笑いながら 「皮はむきたいね。皮たべてるね。皮だね」 とか言いながら食べたんだけども。 料理長自身がね、すごく食材が好きで新しい物に好奇心がある人で、楽しんで 仕事をしている風なので、周りも楽しいのかもしれないなと思ったりなど。 ***** いや! 分かってる! とはいえまだ1ヶ月! そりゃこれから色々なことが見えてもくるだろう。 でもそれはそれ。 ファーストインプレッションは実に素晴らしいものであったと書き記しておく。 ちなみに「グランメゾン」は、どこかのグルメサイトを見たときに書いてあった 言葉です。 「うちグランメゾンです」 って、あんまり自称しませんもんね?笑 自分で言うやつですかね? 知らんけど、どっちかっていうと人から言われたいよね笑 だから言います。 「私の職場はグランメゾンです」 と。 そこにしっくりこれる自分であれて良かった。 ...
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