脱・無職 - 2026年03月29日(日) さて。 先週、5泊6日にわたって実家に滞在し、その間に四十九日を執り行いました。 実家に帰る直前、目ぼしい求人に応募をしたら、滞在中にメールで返信が来て 「面接の日取りを決めたい」 とのこと。 よしよし、第一関門を突破したぞと思いながら先方から来た選択肢の3つめを 希望したところ、2往復のやり取りで面接の日取りが決定しました。 実家から自宅に戻った翌日にはもともとママ友たちとのランチを予定して いたのですが、ランチ後面接に直行する形となりました。 「今から面接行ってくるね!」 「えー!頑張って!」 と行って送り出してもらった約1時間後には、 「採用決定したよ!」 のLINEを送る結果となりましたことを、皆さまにはご報告申し上げます。 履歴書に「希望の勤務開始日」の欄があり、面接日の翌日を書いておいた ところ、 「本当に明日来られますか?じゃあ来てください」 と言われ、まさかの四十九日→帰宅→面接・採用→勤務開始が3日間のうちに 起こるというスピード感!! いや〜、決まるときってそんなもんよな、いつもなって思いました。 こうなると思ってたからこそ、動き出せる時期を待っていたってのもある。 人手不足の業界なので、「いつからでも来て」になるに決まってる。 結論から申し上げて、久々の立ち仕事は疲れました!! ほぼまるまる3ヶ月間無職だったので、6時間以上の立ちっぱなしは効いた!! 朝もそんなに早くないので電車も空いているだろうと思いきや、結構混む やん!! 行きも帰りも座れんやないの!! そんな感じで、朝家を出てから夕方帰って来るまで全く座れません。 さすがに初日はグッタリ。 「明日も来て」 と言われて2連勤。 そしたらなんと2日目は身体が楽に!笑 慣れが早いんや。 丈夫な体で良かった。 職場のことはまたおいおい書いていくことになるかと思いますが、昔ながら のフレンチレストランて感じです。 タイミーで似たような雰囲気のレストランに行ったなあと思うなどしました。 ここでの呼称をどうしましょうねえ。 古巣、ベイエリアと来ての… また考えておきます。 ... 自転車の交通反則通告制度(青切符)の導入 - 2026年03月27日(金) 『令和8年4月1日から、自転車の交通違反に「交通反則制度」が導入されます。』 タイトルと上記の一文は、警視庁のHPからの引用です。 交通違反は、ずっと前から交通違反でした。 ただ今後はそれを厳しく取り締まっていくよ、というだけの話なので、交通 ルールを守っている人にとっては、特段日常生活に変化は来さないと思います。 現在自転車に乗っている大人が、自転車が軽車両であることを知らないとか、 「ながら〇〇禁止」が啓蒙されていることに気が付かなかったとかいうことは、 ちょっともう言い訳にならないんじゃないかなと思います。 この制度の導入によって不都合が生じる人は、そもそも最初から自転車に 乗れる環境にいなかった、というだけのこと。 ホットドッグ屋や牛丼屋じゃないので、人生においては「全部乗せ」「全部取り」 はなかなか難しいものです。 日本の法律、自治体の条例、またそれぞれのコミュニティ内のルール、つまり 環境に合わせて生活していかなければなりません。 「どうしても自転車に乗りたい!」 のであれば、その条件に見合った場所に住み、働く。 「駅チカの物件に住みたい!」 のであれば、周囲が一方通行だらけであること、コンビニ前に駐輪場が無い ことなどは織り込み済みで住む。 「広い家に住みたい!」 のであれば、少し郊外または地方に住むのも良いでしょう。 「子ども3人と賑やかに暮らしたい!」 ことが最優先であれば、一気に自転車には乗せられませんので、必然的に 自転車に乗るということは選択肢から外れます。 ***** 交通ルールは、元からありました。 この制度の導入に文句を言うのではなくて、 「ルールを破っていたのは私だったのか!」 「今後はきちんとルールを守っていこう」 という考えができると良いですね、と思います。 そして、何事も「まずは自分を顧みる」ことを念頭に置いておきたいものです。 ... 高校のママ友序曲 - 2026年03月17日(火) 先週、次男の高校入学予定者説明会に行ってきました。 行った先で、 「中学校は違うけど、塾が同じでめちゃくちゃ仲良しになった双子ちゃん」 のママに会いましてね。 でも行ったタイミングが違ったのと、相手は私の知らない同中ママさんと ご一緒だったので、説明会が全て終了するまではほとんど会話もできない 状態でした。 双子ママとは昨夏に行われた説明会の時点でお互いに 「いつも仲良くしていただきありがとうございます。今後ともよろしくお願い いたします」 と言葉を交わし、連絡先の交換も行っていました。 聞くところによると、双子ちゃんのうちのもう1人は、うちの長男と同じ高校 に入学するという。それもあって、「色々話聞かせてくださいね!」って ことで、帰りの電車では双子ちゃんママは一生懸命長男が通う高校のことに ついて質問してくれていたのですが。 私の知らない同中ママさんが、まーーーよく喋る人で!笑 各駅停車に乗ったのもあって車内はガラガラで、3人並んで座ったのですが 真ん中に座ったのが同中ママさん。 真ん中に座って、喋る喋る。 途中、何度も双子ちゃんママは私に話しかけてくれたのだけど、真ん中の 同中ママに完全に押し負けてました笑 ぶっちゃけ私も初対面の人と話すのはあまり得意ではありませんので、同中 ママの話にも途中で飽きてきちゃって、 「あ〜、急行に乗れば良かったな〜、各駅遅いな〜」 って思いながら、口角を上げた状態で車窓を眺めるしかありませんでした。 話はほとんど聞いていない。 だって自分の子どもの話(塾の話とか部活の話)ばっかりなんだもんな。 よくそんな子どもの話ばっかりできるなって感心しちゃった。 全然面白くはないし。 どうせ喋るなら面白く話せば良いのに、とくに笑うとこもオチも無いし。 ただただ初対面の人の息子さんの普段の様子聞かされてるこの時間何?って 思ってた笑 いや〜、久しぶりにああいう時間過ごしたなあ。 この私がお喋りを控える感覚笑 何様だって感じがするかもしれませんが、たいていの場合は相手が私に興味 を持ってくれて私が話すことが多いか、私が相手に話しかけたくて私から 色々質問したり、とにかくわりとコミュニケーションの主導を握ることが 多い気がするので、あんなにも面白くない会話から逃げられない状況で 愛想笑いする時間、久しぶりに過ごした。 「そうだったママさん付き合いってこんなんだった〜」 って思ってた笑 私から距離を詰めることはないと思います。 何てったって、「話してて面白いかどうか」が私の中の基準なので。 絶対基準、ではないですが、かなり大きなウェイトを占める。 「中学の時は卓球部でー」 うんうんそれで? 「最初はかくかくしかじかこういう方針でー」 ほうほう。 「でも顧問が変わっちゃって方針も変わってー」 う、うん。 「そしたら『最初と話が違う』って子どもたちがなっちゃってー」 え、あ、うん。 「結局子どもたちと対立しちゃってその顧問も止めちゃってー」 あ、ああ。 「大変だったんだよねー」 お、終わり? え、終わり? ていう内容だった。 知らないママさんから知らない中3男子の部活の様子を聞く時間だった。 双子ちゃんママの、 「実際通ってる子はどんなバッグで通ってるの?」 とか 「修学旅行は、いつどこに行ったの?」 とか 「私立は実質どのくらいお金かかる?」 とか 「部活はどんな感じ?」 とか、 そういう実態に即した、欲しかったであろう情報は半分くらいしかあげられ なかったかもしれない笑 小中学校の間にできた、親しいママ友としか交流していなかったから 久々に味わった感覚だったよ。 でもまた、そういうことも起きてくるかもしれない。 なぜなら、高校のPTA役員も引き受けたからだー! ...
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