�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

長男の進路について - 2026年03月16日(月)

先週、双璧1のママからとある人のコンサートに誘われて、2人で行って
まいりました。
場所はNHKホール、
「ほ〜、ここで紅白歌合戦が行われているわけか〜」
とか
「それにしちゃこの程度のキャパなんだね?」
みたいな感想を話したりしてました。
座席数は、約3,600席。
(参考:東京宝塚劇場が2,000席、宝塚大劇場が約2,500席)

私が普段足繁く通っているのは東京宝塚劇場なので、それに比べるとだいぶ
広いな〜という印象でした。
ていうか、東京と宝塚の座席数は絶対逆の方がええんやで。

まあそれはさておき。

NHKホールなので、渋谷駅で降りて雑踏に紛れてノロノロと練り歩きながら
双璧1ママがこんなことを言いました。

「長男くんさ、スカウトされたこととかないの?」

と。
え?え?なんて?何のスカウト?笑と思ったんですが、芸能関係の、という
ことらしいです。

ここで説明をはさみますが、双璧っていうのはですね、うちの息子たちが
小学校のころからずっと、ずば抜けて身体能力の高い2人がおりまして
ですね、彼らがいた世代というのは、小中学校を通して全国制覇をして
きたんですね。(双璧っていうくらいだから2人いるのです)

高校は別々のところに進学しましたが、双璧1は某有名私立高校で主将を
務め全国大会に二度の出場を果たし、双璧2に至ってはU18の代表選手に
選ばれたり、直近ではいわゆるA代表のトレーニング生として招集がかかって
それこそ世界を股にかけるかたちであちこち遠征に飛び回っている、
そんな2人なのです。

そんな2家庭と偶然ご近所さんになり、小学校も学童クラブも一緒、スポ少も
一緒、中学校も一緒という道を歩み(出した結果は雲泥の差だけどもw)
4月から双璧たちは大学進学という年齢になってもまだ、家族ぐるみの
お付き合いをさせてもらっている、そんな関係なのです。

学童クラブとかスポ少って、ガッツリ保護者の介入が必要でして、それこそ
親の方も部活かよというレベルでタッグ組んでやってかないと乗り切れ
なかったんですよね。

その当時は大変だったけど、おかげで今の関係性が築けていることは間違いない。
めんどくさいことの先にしか見えてこない景色は確かにあるんやで。

ちなみに双璧1のお宅は男子2人兄弟なのだけど、そこの母曰く

「目立つ活躍をするのは兄の方だけど、実は学力的には弟の方が優秀で、
道を切り拓く力を持ってるのも弟のほうなんだよ。兄はあんなナリして
ビビりで心配性でね〜…(;´Д`)」

と言うほど。
つまりは兄弟2人そろってバチクソ優秀、ということに他ならない。

弟くんの高校生活聞くとビックリするからね。
インターナショナルじゃないけど、学校の授業が全部英語で進むとか、生徒
同士の会話も英語の時があるとかなんとか、いやちょっとなんか私の知らない
世界すぎて笑

そして高校在学中にアメリカ留学を希望していて、それが叶った暁には
「ウン千万かかるんだ〜!!」
と言っていました。
そ、そうか…円安ですしね…
痛い出費、じゃ済まないというよりは我が家の家計では無理な進路なので、
経済回せるご家庭には盛大にぶん回していただきましょう!!

応援(だけ)してます!!笑

ハイやっとここで双璧ファミリーの説明終わりね。

で、そんな双璧ママがですよ。
「長男くん、芸能関係に進んだりはしないの?」
と。

しかも先日、雑誌の専属モデル募集のインスタを私に送って来たわ笑

「だってカッコイイもん。長男くんならイケる気がする!」

と言って、私よりワクワクしていた。
いやーーー、あんなにも優秀な2人を育てているのにうちの息子の進路まで
気にしてくださってよぉ…(そういうことではない)

手前味噌なんですけど、うちの長男は
「スカウトされないの?」
「モデルとかやってるの?」
「渋谷とか原宿ウロウロしてれば声かかるんじゃない?」
と、色んな人から言われたことはあるんですよ。

あるんです。
でも、別に「されてない」ことが全てでは!!
と、冷静な母としては思う。

だがしかし、です。
別に好きなこともない、やりたい仕事もない、特に進路も決まらない、ので
あればという前提で母は息子に話してみた。

「あのね、お母さん、何人かの人から、長男くんはモデルやったりしないのか
って言われたことがあるんだけどさ。アンタも言われたことはあるんでしょ?

お勉強が得意な子は偏差値の高い学校に行くし、走るのが速い子は陸上部に
入ったりするわけじゃん?

それでいうと、背が高くてシュッとした見た目っていうのも、武器は武器
だとは思うんだよね。
生まれ持ったものをベースに戦うという意味では、進路の選び方は他の子と
変わらないとお母さんは思うよ。

どうせバイト決まらないとか言ってるんだったら、モデルのバイトとか
してみるってのも手じゃない?」

という風に言ってみました。ランニングしながら。
そしたら本人からは、

「うーん…でもさぁ…モデルとかってさぁ…美容に気を付けなくちゃいけない
んでしょぉ?」

いやw
そこ?

「お風呂上りにパシャパシャしたりとかさ、ニキビも潰しちゃいけないんでしょ?」

いやw
そこ?(2回目)

まあこんな感じで、うちの長男は高2のわりには幼いって話でした。(違)

果たして長男の進路は…?笑



...

マウントをとられた! - 2026年03月15日(日)

次男の卒業式の日。
一緒にスポ少をやっていた女の子のパパから、
「お宅の次男、高校どこ行くの?」
と聞かれたので
「公立の〇〇高校」
って答えました。
「へぇ…聞いたことない」
と。次いで、
「アイツ(娘のこと指さして)〇〇学園行くんだ」
とのこと。

〇〇学園っていえばラグビーがむちゃくちゃ強くて、スポ少でもやってたし
今もずっとOBとして通ってるみたいだし、何だったらこの娘ちゃんは
レフリーの資格も取得したらしいと聞いていたので、

「へええぇ!そーなんだ、ラグビー続けるの?」
って聞いたら
「いやぁ、それはないんじゃないかな」
と言う。
「え、じゃあマネジャーやるの?」
って聞いても
「どうだろ、バイトしてもらわないと。」
って言ってて、私的には
「へぇ、そーなんだ」
で終わるしかなかった会話だった。

で、帰宅してからその話を夫にしたわけですね。
「スポ少にいたあの女の子、〇〇学園行くんだって」
って言ったら夫は間髪入れずに

「え、すごっ、めっちゃ頭いいじゃん」
と言う。
「え、そーなんだ、ラグビーのことしか頭になくて、ラグビーの質問ばっか
しちゃって、ラグビーやらないって言うから、ふーんで終わらせちゃった」
って言ったら大笑いして

「ねえ、マウント取られてるよ!それマウント取られてるんだよ!
相変わらず、マウント取り甲斐ないねカロリィちゃん!!」

と笑われてしまった。

あ、あー、そうか。
娘の頭良い自慢だったのかー…
そうかー…
ゴメンてー、私、うちの子たちが関係無い高校の偏差値とかそういうの、全然
知らんのですてー。

この手の話、何度かこの日記に書いたと思うんですが、どうやら私ほど
マウントの取り甲斐のないやつはいないらしいです。
マウントをマウントと気付けないらしいです。

ていうか、世の中マウントなんてもの存在するんか?とすら思ってるよ。
だって、ただの事実やん?
うちの息子が公立高校通うことも、そこの娘ちゃんが〇〇学園行くことも、
単なる事実でしかないじゃないですか。

受験して、受かった、から、行く。
そら行くでしょ。
行きたくて受験して受かってんから。
何のために受験してんな。
ほら行くやろ。

その子が頑張って合格したんやんか。
親もそれなりにサポートしたんやろうし。
頑張ったんやんか、ええやんかそれで。
自慢したらええやんか、すごいことやんか。
そんなもん、マウントでも何でもないやんか。

もうね、私に何か自慢したい人は、自慢する前に言うてください。

「今から自慢するから聞いて!!」

って言ってくれたら、

「おう、聞く聞く!!どうした!!」

って聞くから。
頑張って、さらに結果を出したことは自慢して良いし、それは褒められるべき
ことだと思う。

私のマウント感はさておき、卒業式当日のそのやり取りをそばで見ていた
仲良しのママ友、盛大なマウントを取られているのにラグビーの質問しか
せずに「へ〜」で終わらせた私を見ながら、内心めっちゃ笑ってたらしい。

「ま、マウントが効いてない!いつものことだけど、マウントが効かない!」

ってめっちゃ面白かったらしいわ。
まあいいや、おもろかったんだったら。
ウケてくれた人おったんやったらええか。

何の話


...

書いてて突然のアハ体験 - 2026年03月10日(火)

本校PTAのお話、年明け初のお仕事は「新入生保護者説明会」でした。
次年度入学予定者向けの説明会です。
この説明会は例年、会長と副会長が参加して、PTAとは何ぞや的な説明をする
のであります。

私が中学校の副会長になってからはずっと、私が務めてきました。
早5回目である。

私は参加の可否を問われるまでもなく半ば自分の義務だと思っていましたし、
会長も一応顔見せの場ということもあって快く参加してくれましたので、何の
問題もありませんでした。

ありませんでしたけども、副会長って2人いませんでしたっけ?って話。

そりゃもう私の中ではとっくにアテにしてないんで、別に相棒の参加の可否すら
問わなかったわけですが、それにしたって来ないなら来ないと欠席の表明
くらいはしないものかなと。

相棒は、説明会の話が出始めてからも一切自分の出欠に言及することはなく、
来校者への配布資料についても全く触れてきませんでした。
なので資料は全て私が作成し、相棒の出欠には一切触れないまま、当日の
説明も行いました。

淡々とこなす私、我関せずの相棒を見て、周りの役員たちのほうが驚いて
いたよ笑

「え、彼女来ないの?え、来るか来ないかカロリィさん知らないの?
私行けないけどゴメンねとかよろしくねとか、何にもないの?」

って聞かれました笑

「ないよ、何にも。いいの、私1人でできるし。もう資料も用意したし。」

って言ったら、大笑いしながらもビックリしてました。

定例会の打ち合わせにも来ませんでしたしね。欠席連絡もなく。

ちなみに中学校の卒業式は既に終えたのですが、前日準備には、来ると言っていたはずなのに来ませんでしたし、なんと卒業式本番の日も遅刻してきました。

でも誰も、怒ったり責めたりする人はおらず、全てに対してスルーで、
その場にいないかのように扱われていました。

成熟したボランティアほどそうなってくるよね。
お友だちではないし、ましてや上下関係もない。
「子どもたちのため、学校のために、すべきだと思ってることをやってる」
組織に過ぎないから。

それぞれの守備範囲はわりと明確で、それで言うと副会長としての守備範囲
は私だけで守り切れてるってことだと思う。
多分、他の役職の方に不満を抱かせるほどのご迷惑はおかけしていない…はず。

と、書いていて思い至ったことがあるんだけど、もしかしたら一定の「強制感」
が無いと動けない人って、案外多いのかもしれないね?

そう言えば今って全然強制してなくて、同調も求めていなくって、
「できればで良いよ、お任せするよ、できる範囲で良いよ、無理しなくって」
って言われると、もしかしたら動けないのかもー!

今めっちゃアハ体験!笑
いや知らんけども。

だって、私が相棒の手を完全に放した今年になって、途端に遅刻やドタキャン、
連絡なしの無断欠席が増えて、不思議に思ってたんだよな。

あ〜、なんかすごく腑に落ちた。
すみません勝手に自分の脳内だけで完結させて。

気が済みました。



...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail