仕事探し - 2026年01月15日(木) 大手の求人サイトを巡る旅を続けています。 うちの最寄り駅から5駅のところに、新しい商業施設がオープンするとのこと。 まだまだ長期では働かずに、単発バイトで済ませようかなと思っていたけれど、 オープニングスタッフが大量募集されていたので気にはなっていました。 時給も悪くはない。 悪くはないが、結局はここからアップが見込めるかどうかなのよなー。 貢献度に応じて、正当に時給がアップするのかどうか。 週3くらいで面接受けるかな〜… どうしよっかな〜… ... 年末年始、帰省編 - 2026年01月12日(月) 今回の帰省は、私の実家のある場所に家族全員で帰省。 このパターンはかなり久しぶりです。 夫の実家に家族全員で行くことについて、なぜか私以外の人間は当然だと 思っているところが不思議です。 そりゃまあ義両親の住む場所は東北地方なので、滅多にできないスキーや スノボを楽しめるのは大きな魅力なのですが。 私、それやらないから全然関係ありませんしね。 一昨年の夏を最後に、 「母の体調が思わしくないので」 という理由でそれ以降私は東北には行っていません。 夫の両親が会いたいのは、愛する息子と、その血を引いた孫たちだけでしょう 正直なところ笑 私が行く意味、意義が全く見えないので足も気持ちも向きません。 向くわけない。 かと言って、自分の実家に帰りたいのかと聞かれたらそれも別にって感じ なんですけどね。 今は母の調子が良くないので仕方ないです。 父と母にとっては、私たち姉弟妹が“次世代”ですからね。 それはもう、行くしかないし、やるしかない。 いやしかし今回帰省してみて、自分が結婚できて子どもを育てることができて 本当に良かったと心底思ったりなどしました。 とくに何があったわけでもないんですけどね。 しかも、今どき何言ってんだと言われそうですが、言われようとも 「男子がいてよかった」 と思ったりもしました。 現在の私の家族構成は夫と息子2人と私なので、私以外全員男なわけです。 すごーく単純に言うと、息子たちが中高生になってからは、家庭内の力仕事 がほぼ全部私の手から離れた。 手の届かない高所作業(と言ってもカーテンレールと蛍光灯)と、米の袋や ケース買いした飲料の運搬などなど、私のやるべき家事から力仕事が ほぼゼロに。 今回の帰省においては、前もって 「もし祖父母が目の前で倒れたり立ち上がりにくそうにしていたり、また 段差やアップダウンで困っていたら、手を差し伸べるのはアンタたちの役割。 場合によっては、祖母ちゃんを担いだり背負ったりする場面も出てくるかも しれない。そういうときは黙って引き受けるように。」 と申し伝えてありました。 曾祖父母の眠るお墓にも足を運んだわけですが、昔ながらのお墓なので 「山の中腹にある」のです。 むちゃくちゃ急勾配を上って(せいぜい5分程度なんだけどさ)、また下りて こなければなりません。 うちの父は、病気の母に対する気遣いが大きく欠けている人なので、そんな 場面でもスタスタ自分だけ先に上がってしまいます。 なので私は自分の夫に母の横について支える役割を、元ラグビー部フォワード の次男には、そのすぐ後ろを歩くよう指示しました。 これがもし、私の子どもが娘2人だったとしたら、母を支えるのは私だった 可能性高いからね笑 そう考えたら、「腕力がある」「シンプルに強い」って、めちゃくちゃ 安定感あるんですよ。 今回の帰省ほど、息子2人いて良かったと思った瞬間はなかった。 そして、次世代育てるって本当に大事なことなんだなって思った。 首都圏→近畿地方の僻地に2泊3日で帰省という、大してゆっくりもできない スケジュールではあったけれど、「母が元気なうちに全員に会わせる」という ミッションは達成した!! こういう地味なミッションきっと大事よ。 きっと後々生きてくる。 ところで両親なんですが、エンディングノートは書き進めているかと問うと、 全然書いてないとのこと。 ああ、まあね予想はできたよね。 ちょっと本腰入れて突っついていくかな。 そんなことを思った今回の帰省でした。 ... 年末年始の出来事、お仕事編 - 2026年01月11日(日) 「年末年始の出来事」と括るにはネタはそこそこあるのですが、最近全然 日記に気持ちが向いてないですねー笑 ということはまあ、書かなくても、吐き出さなくても平穏であるということも 意味しています。 ついに昨年末で、古巣のお店を退職いたしました。 いや〜、14年半よく続いたよ。 「よく頑張ったよ」と言うには、「頑張る」ことは自分の中では当たり前の こと過ぎて、普通のこと過ぎるので書く気にならないんですが、「よく続いた」 とは本当にそう思います。 次男が1歳半の頃に働き始め、今年高校受験ですからねー。 自分史上、いちばん長く続いた職場でした。 私の周囲の人々は、「とにかく長く忍耐強く続く人」が多いので、私は自分 のことを、「忍耐力がなくてすぐに辞めちゃって続かない人間」だと思って いました。 でもよく考えたら「とにかく長く忍耐強く続く人」がお勤めの会社は、 *日立 *メガバンク *電力会社(東も西も) *NTT *郵便局 だった!! 日立やNTTに至っては、今みたいに分社化される前の時代からですしね。 メガバンクと書いたのは、一行だけではなくて数行あるからです。 辞めるメリット無いわよねーって話で。 そこへ行くと私なんかは、数年ごとに違う職場を渡り歩いちゃって、別に 「社会的なスキルアップ」には繋がっていないという現実。 自分はね?自分としてはむちゃくちゃスキルアップしたな〜と思っている けれど、それを証明するための資格を取ったわけでなし、年収アップに繋がった わけでもないので、何と表現するのか正解なのか分かりませんが、社会的な 成功と呼ぶには程遠いわよねと思っている今日この頃です。 話は逸れたけど(いつものこと)、とにかく退職したということです。 新しい仕事ですか? ぜーんぜん真面目に探しておりません!笑 というのも、中3息子の受験が終わるまでは(欲を言えば高校に入学して、 高校にまつわる諸々が終わるまでは)、プレッシャーのかかる新しい職場に 入る勇気も無くてですね。 ちょっと躊躇しているというのが本音です。 新しい仕事に気を取られて、何かの支払いをトチるとか、書類に不備を出す とか、そういった状況を避けたい 何かトラブルがあったら、すぐに動ける状態に身を置いておきたい、そんな 気持です今。 これがね、古巣のまんまだったらじゃんじゃかシフト入れましたよ。 シフト入れまくって、「入学式なので休みまーす」「参観日なので休みまーす」 「以下同文」がいくらでも言えたわけですが、新人の立場でそれはなかなか 言えないじゃないですか。 てことで、落ち着くまではしばらく無職を通す所存。 そんな中!! なんと!! 昨日、人生初の「タイミーさん」として日曜日のレストランの厨房に潜入 してきたのでありましたー!! 結論から言うとめっちゃ楽しくてですね!! 「大人の社会科見学」って感じで、もんのっすごく学びを得ました。 むっっっちゃくちゃ楽しかった。 ご存じの通り私は方向音痴症候群という病状が重く、初めて行く場所に すんなり行き着けた試しがありません。 ちょうど連休中だというのもあり、夫が 「心配だからオレ送って行くよ」 と言うではないですか。 やめろよ恥ずかしいー 大学生カップルじゃねんだからよー 大人なんだから、自分で行くしー 病状が悪いなら悪いなりに、早めに家出るしー (早く出れば出るほどすんなり着いちゃうこともあるある) 朝起きてもまだ 「オレついてくよ」 って言ってるんで、 「そんなに言うならまあついて来てもいいけど」 って話になり、結局送ってもらいました。 あー安心。 乗った電車がちょうど見事に「見合わせ」になるっていうハプニングもあり。 まあ、そういうところも「私あるある」なんだよなーとか思いつつ。 内心焦りもしましたが、結局は10分前に現地に着くことができました。 ネットに出ていた最寄り駅からは、大きな通りを渡る信号を何か所も渡らね ばならず、かなりの時間ロスをしながら猛ダッシュしました。 日頃のランニングが生きた瞬間だった。 後から夫が教えてくれたのですが、最寄りの駅で下りるのではなく、ひとつ 手前の駅で下りると、信号ゼロで行けるらしく、「絶対そっちのほうが早い」と。 そういうのも、方向音痴症候群はなかなか分からないんですよねー。 迷子になるのが怖くて、違う道通ったりして冒険しないから。 そんなとこからも学びを得、厨房に入ったら入ったで、むちゃくちゃ密度の 濃い4時間を過ごすことができました。 み、みみ皆さんお優しい!!(´;ω;`) 見ず知らずの、突然行った単発バイトのオバに優しいこと!! そんなところから感激してしまった。 え!他人にそんな優しく接してくれる厨房があるの!? (今までどんなとこで働いてきたんや) 60代か…もしかしたら70代と思しき年配の料理長もとても気さくな方でいらして、 2番手と思しき料理人の方もとても優しく仕事を教えてくださいまして、 それからファーストコンタクトで接してくださった20代の若い女性の方も 優しく可愛く説明しながら更衣室まで付き添ってくれまして、本当に 本当に大感激して帰って来ました…。 帰りの電車でレストランへのレビューを書き込み(もちろん大感激の旨)、 夜には料理長から私へのレビューが届き 「正確で綺麗な仕事捌きで大変助かりました。 また機会が合いましたら是非よろしくお願いします。」 とのコメントが!! すご!自己肯定感アップの瞬間!!✨ タイミーそのものはアプリのインストールから個人情報の登録まで実に簡単。 応募した先からNOを突き付けられることは基本的に無いと思うので、 初めての場所に「エイッ!」と飛び込む勇気さえあればとっても簡単に スキマバイトができます。 アプリのインストールは1年以上前にしていたものの、見ず知らずの場所で 見ず知らずの人と働くって、なかなかハードル高いですよね…。 これまで勇気が出なかったのですが、この度「エイッ」としましたら、 とてもプライスレスな時間を過ごすことができました。 ちなみにそのお店はめちゃくちゃ歴史のあるレストランで、出している料理 もものっすごーく古き良き時代のフレンチって感じのお料理で、私の新入社員 時代を思い出させる、私にとっては原点のような仕事内容。 何だったらちょっとウルウルしちゃうくらい懐かしいような、望郷の念に 駆られるような、そんな感覚すらありました。 仕事内容は、 *ご飯を300gに計量、ラップにポーション *カブの葉っぱのペーストを真空パックにポーション *葉っぱちぎり(←超得意分野) *フュメドポワソン用の野菜のカット(玉葱セロリにんにく) *スモークサーモンで薔薇作り×51個 *賄い用ズッキーニのカット4本 *賄い用玉葱のスライス4個 *賄い用冷凍エビのカット1kg *グリュイエールチーズおろし800gくらい *生クリームのホイップ(と言ってもハンドミキサーを持ってただけ) これで全部かな〜… 一応募集要項のところに 「調理経験1年半以上の方」 という風に書いてあったので、全くの初心者は求められていないのだという ことは理解していました。 と言っても、2年目の頃の私にこの仕事量が4時間以内にできたかというと、 絶対にできていない!! 途中途中、 「お上手ですね」 「飲食の経験あるんですか?」 「長期では働かないんですか?」 とは聞かれました。 「ありがとうございます。」 「経験ですか、あります。直近で12月の末までは働いておりました」 「働いていたところが閉店して退職したので、息子が高校に入るまでは単発で 入ろうと思っています。」 と答えました。 ウソは言うてない。 ひとつも言うてない。 ただ聞かれてないから、調理師免許を取得して27年経ったことは言ってない。 タイミーアプリの「保有資格の証明書」を登録するところに何も登録して いないし、書く欄がないから経歴も書いていない、だけ笑 「長期では働かないんですか?」 「息子が高校に入るまでは短期で」 って答えたら、 「では4月頃からは長期を探すんですか?」 とかいう話になってきたのではぐらかしました。(早めの察知) 私はめちゃくちゃ性格が悪いので、 「こういう仕事ぶりを見せたら絶対にスカウト来る」 ことが分かっててやってます。 でも他のレストランも見てみたいし。 長期で働くにしたって、人間関係が良いだけでも、時給が良いだけでもダメ なんで、そうそう働く先は見つからないんじゃないかな。 ワガママだから。 昨日行ったところは、火事が起きたら上の階で働く人間は全員焼け死ぬ造りに なってましたからね。 昔ながらの建物のデメリット中のデメリットだと思います。 私は衛生面もチェックするけど、安全面もチェックするよ。 消防法を甘く見ているところはそのうち痛い目見るから。 私の場合、人間関係はある程度自分でコントロールできるもんだと思って いるので、最重要視はしません。 でも建物の造りは絶対に変えられませんからね。 新しいから良いってもんでもない。 でも昨日のレストランは、タイミングが合えばあと1回2回は行っても良い。 それくらい、満足できた!! ...
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