Sundayにサングリア - 2025年12月07日(日) たまたまいただいた赤ワインが私にとってはとても渋くて。 パルシステムから届いたル・レクチェ(洋梨)がとてもえぐくて渋くて。 パルシステムから届いたリンゴの中に紅玉が混じっていて。 どれも「そのまま食べるにはちょっと…」という感じだったので、赤ワイン煮 というかサングリアみたいにしてしまおうと思い立ちまして、作ってみました。 冷凍庫にはいつもスライスレモンを常備しているので、それも入れて。 いつ買ったのか忘れるほど昔からあるドライローズマリーも入れて。 てきとーに作ったわりにはめっちゃ美味しくできました。 アルコールにとっても弱い夫は、食べたら喉がほんわかすると言っていて、 長男は小さくひとくちかじっただけで、頭痛と吐き気がすると言っていて、 次男は小さい一切れを何も言わずに食べていました。 私は、アルコールの苦みや渋みは感じるけれど「アルコール分を感じる」と いうほどでもなかったので、耐性は人それぞれなんだなあと思った次第。 たまたま偶然、ル・レクチェと紅玉とレモンとローズマリーがある我が家。 おしゃれ過ぎて自分でわろた。 ... ハガメン - 2025年12月06日(土) もう時効かなと思うので書くのですが、以前一緒にPTA役員をやっていた 人から、結構な恨みつらみのLINEが届いたことがありました。 と言っても表面的には普通に接していて、私としては「正攻法」で対応していた だけのことなのだけど、相手の方はとても感情的で感傷的で私とは全く 正反対のタイプだったので、多分私のことがとても冷酷非道に感じたのでしょう。 恨みつらみの内容は、 「もっと寄り添って欲しかった、共感してほしかった、私はこう思っていた」 といったことが巻物のような長さの文章で届いたのでした。 そして私はそれを既読スルーするっていう笑 相手は、もしかしたら私に怒りとか悲しみとかをぶつけてきたのかもしれない けど、私は他人のそういう感情に全く寄り添わないことができるので(変な 日本語だけど、感情調整することによって「寄り添わない」ことを選べるという 意味)、あくまでPTA副会長然とした態度で正攻法・建前・無感情・事務的 なやり取りで終始しました。 何度かラリーはしたけれど、ラストは彼女の怨念のこもった巻物LINEで 終わって1年以上経っている状態です。 ま、敢えてそこで終わらせたんですけどね。 やり取りを繰り返したところで分かり合える気はしませんでしたし。 彼女は私に向けて矢を放ったつもりだったかもしれないけど、自分の投稿で 終わることによって多分その矢は全部彼女自身を突き刺しているんじゃない かなと思います。 感情的な人って、自分のメンタルの弱さを考えずに相手には結構な矢を放って 来るイメージです。 最近の私はめちゃくちゃ相手のこと考えてるよ。 それが当たってるかどうかは分かりませんけどね。 それは何事においても言えることなのでどうにもできません。。 薄々気づいてはいたけれど、やっぱり自分のメンタルは鋼レベルだったんだ ってことは最近のAIとのやり取りで分かりました。 鋼も万能ではないことも織り込み済みで理解しております。 ... ハラ - 2025年12月05日(金) 泣きながら記者会見をしていたあの方について、以前感じたことがある私の 個人的な感覚なんですけどね。 その人が農作業中の一般の方に話しかけるシーンがTVで放送されていたんですが、 私はその時の彼の態度があまりに横柄に見えて、驚いたことをよく覚えて います。 それまでその番組はわりと好きでよく見ていたんですが、彼のその態度が目に つくようになっちゃって、だんだんと見なくなったという経験があります。 人によっては、彼の態度は「普通」に見えていたかもしれません。 たしか、農作業中の男性に向かって「お父さん!」みたいな感じで話しかけて いたような記憶。 好意的に見れば、とてもフレンドリーに、気さくに、親し気に話しかけていた ということなのでしょうが、私の目にはとても横柄に、不躾に、無礼に感じ ました。 「芸能人だから話しかけられたら嬉しいだろう」 「この番組に出られたら嬉しいだろう」 「当然自分のことは知っているであろう」 を大前提とした上での「お父さん!」という呼びかけであり、それがあっての フレンドリーで気さくで親し気な関わり方、のように見えました。 私は、初対面の方に対してほぼタメ語でフレンドリーに話しかけていく態度は 現実の世界ではあり得ないと思うので、かなりビックリしました。 まあ、それだけのことです。 なので、彼にまつわる「ハラスメント事案があった」というニュースの第一報 を見たときは 「あ〜、やっぱり」 という感想を持ちました。 だからどう、ってことではないです。 ただ、そのニュースを見ても私は全く驚かなかったというだけ。 テレビ局側の対応については、また別の話かなと。 ま、そんな聖人君子みたいな人、そうそういませんよね。 皆それぞれ、人間だもの。 普段、強者とされている側は、こうやって一夜にして足元をすくわれる時代 なんだなと生温かい目で見ています。 何もかも、自戒の意味を持って見ていたいなと思う今日この頃。 ...
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