�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

お風呂のリフォームが完了 - 2025年08月27日(水)

6年ほど前に今のマンションに引っ越してきた我が家。
その際に部屋のほとんどはリフォームをかけていたものの、お風呂と洗面所は
不動産屋さんとも相談して「このままでも使えそうですね」ということになり、
手を付けていませんでした。

私たちの前に住んでいた住人はどうやら老夫婦らしく、2005年築のマンション
ではあったけれど、とっても綺麗にお使いのご様子でした。

あれから6年。
小学生だった兄弟たちはそれぞれ中高生になったわけですが、目に見えて家の
中の損傷が激しい!!

そりゃまあ、老夫婦よりは全てのモノに対する扱いが力強く、粗野で乱暴。
家だけでなく、家電の使用頻度も多分比にならないほど高いのだと思います。

たった6年で床は傷だらけ、ドアも凹み(殴られた)、壁紙は手あかだらけ。
食器棚の扉はすぐにガタついてくるし(しょっちゅうドライバーで締めてる)
洗濯機は1日平均3回はまわし、4人家族なのにバスタオルは毎日9枚洗って
いるし、4人家族なのにお風呂は1日あたりのべ7人は入っている計算。

そりゃ傷むわよね…。
これはもう必要経費である。

今年の初めにドアの剥がれやドアフックの交換等、細々とした修繕を行った
わけですが、ついにお風呂のリフォームを敢行。

とれないカビ汚れや鏡の水垢が気になっていたけれどそれもスッキリ。
せっかくだから綺麗に清潔に保ちたいけれど、なんせズボラなのでね〜。
とってもズボラにしか掃除せず、2〜3年に1回クリーニング業者を入れる
ようにしています。

たまにね、プロの手を入れるのが良いんですよ。
包丁研ぎも、普段は自分で研いでいるけどたま〜に研ぎ屋さんに出す。
キッチンも、手の届く範囲は自分でやるけど、数年に1回は換気扇の丸洗い
をしてもらってる。

おかげさまで、私のズボラっぷりの割には綺麗な家なんじゃないかと
思ってます笑

無報酬の家事なんて嫌いだー!

ところで昨日の夜はリフォーム中につき、お風呂に入れませんでした。
このクソ熱い真夏に。

夫はジムのシャワーで済ませ、子どもたちは近くのスーパー銭湯に行かせ。
私はご近所のママ友宅にお風呂を借りに行って、凌いだのでした。

このママ友宅ってのが一昨年花園に連れて行ってくれた某強豪校のキャプテン
のお宅。

さすが強豪校のキャプテンはコミュ力も高く、風呂を借りに来た近所の
おばさんにも何やかんやと色々話しかけてくれるのでした。

秋季大会は応援行くから頑張ってねー
秩父宮、行くんだよー
また花園も連れてってねー

さて。
今夜からは新しいお風呂に入れる!


...

新たなる推し活の予感 - 2025年08月26日(火)

ちょっとほとぼりが冷めた頃かなと思うので、今さら高校野球選手権「甲子園」
のお話を書こうと思います。

ほとぼりも去ることながら、自分の気持ちもやっと落ち着いたので笑

私は地方大会から、何校か応援するところを決めていました。

�_I郵盥察平斉狎邯�)
�¬製�日立(茨城県)
�C呱舅族了�
�ち甍霤勅其函腹�甲子園には出られなかったけど!西東京)

の3校。
最初に言っておくけど、私は基本的には野球に興味がありません笑
プロ野球をTVで見たことも現地に足を運んだこともなく、好きなチームも
ありませんし勝敗にはまるで関心がない。
大谷選手すらまともに注目したことがありません。

今回だけなぜこんなにも高校野球にドハマりしたかというと、やっぱり自分の
息子が高校生になって何だか高校生スポーツがとても身近に感じ始めたと
いうことと、息子のお友だちや先輩が通っていたり出場している高校である
ということ。

ちなみに春のセンバツの決勝は横浜vs智辯であったので、現地に足を運んだ
ほどです。

横浜vs智辯は、私の目の黒いうちに対戦することがあれば一度は観ておこう
と思っていたカードでもあったので、これ幸いと新幹線に乗ってはるばる
甲子園球場まで観に行ったのでした。

上記の甲子園出場校3校は、どこも優勝することは叶わなかったので
敗退を知るたびに胸が痛かったです。

仕事中もソワソワしながらバーチャル高校野球をチェックし(仕事せえよ)
先発ピッチャーは誰なんだろう、リードしてる負けてると一喜一憂していた
開会期間でした。

あ〜楽しかったな〜

大会が終わった今、新チーム編成になって新キャプテンも決まり、秋季大会
に向けて始動しています。
3年生たちの中にはU18の侍ジャパンに選出された子もいて、その子たちは
沖縄で代表チームとして戦うようです。

そうなってくると今度はドラフトまで楽しみになってきたりして。
この子プロ行くんだ!?
この子は大学に進学するんだ!!
じゃあ六大学観に行ってみようかな。
プロ野球も観てみようかな。

とまで思っているので、新たなる推し活が始まったと言っても過言ではない。

そんな私のスマホの壁紙は、新たなる推しの写真に取って代わった。
美しいフォームから繰り出される華麗なるレーザービーム投球の瞬間を捉えた
1枚。

気に入り過ぎて、スマホ開いて写真だけ眺めてスマホ閉じちゃって、今何の
ためにスマホ開いたんだっけとスマホを開き直す、というバカみたいな行動を
繰り返している。


...

家のお手伝い - 2025年08月24日(日)

先日、「家事が大変だ」ってことと「大変だと思う理由」についてのことを
書いたりしました。

現在夏休みも終盤、うちの息子たちは家事のお手伝いってものをほとんど
しません。

うんだからね、そういうとこだよね家事が大変だな〜って思うところ。
「家事が大好き」って人、あんまりいないと思うんだよな。
「家事が大好き!誰にも分け与えたくない!全部自分でやりたい!」って人は
稀な気がします。

私も私で「それくらい手伝ってよ」と思ってるし、多分頼まれる側は「なんで
そんなこと、それくらいのこと」って思ってるんだと思う。

だからこそめんどくさいし、めんどくさいことはやりたくない。
ただ必要に駆られてやってるだけ。
どうせやるなら綺麗にと思うだけ。
別に器用なわけでも要領が良いわけでもなく、ただただめんどくさいからこそ
効率良く済ませたい一心なだけ。

�〇�間の制約が無く
��誰に強要されるでもなく
�L欺�で
�だ犬�ている限りずっと

の4つに、

�コГ�「それくらいのこと」と軽視していることをやんなくちゃいけない

のが大変だと思う所以だし、私より遥かに体格の良い男子がソファでゴロゴロ
しているのを見るとイラッとして「私ばっかり」と思ってしまっている。

普通に考えて、高い場所の作業をしたり、宅配で届いた荷物を運び込んだり
するのは私がやるより夫や息子たちがやった方が出力は低くて済むはずなん
だよな。

私だと80%出力でお茶のケースを運ばねばならないところ、息子たちだったら
60%くらいで済むんじゃないのかなと。

基本的にはお母さんがやるよ。
やってるだろ現実的に。
だからさ、頼んだ時くらい快く引き受けてくれよと思うんだよ。
それってそんなに贅沢なことか?
それはお母さんのワガママになるのか?

家庭内で発生する「家事」のうち、お手伝いを頼んでるのなんて50個に1つ、
100個に1つだよ。
そのうち、本当にアンタらが動いてくれてるのなんて20個に1つか30個に1つ
なんだよな。

家事は、無数にある。
頼んだ時くらい動いてくれたっていいじゃんと思う。
世の中の家事担当の人たちの共通の願いではないかな。

あと、お手伝いというのは、頼んだ側が「今やってほしい」ことを言ってる
ことが多いと思う。
だから、すぐ動いてほしい。

やりたいタイミングでやりたいことしかやらないのは、それは趣味やねん。
家事でも手伝いでもないねん。
それを「あのときオレは手伝った」とか言うことには何の意味もないねん。

何か1つ頼むと不機嫌になる。
だから頼みたくなくなる。
家事の全くできない子どもが育つ。
どーしたらいいんですかと。

兄弟間で比べても仕方がないけれど、学生の本分である勉強ができるのも
次男、洗濯機の使い方を知ってるのも次男、包丁でリンゴや梨、オレンジを
スイスイ剥くのも次男、鯛やイナダを捌けるのも次男、そして物理的な腕力が
強いのも次男なのである。

中学生の次男は、部活に夏期講習、高校の学校説明会にオープンスクールと
忙しい夏休みを送っている。
とても正しい夏休みなので、家事手伝いをするヒマなど無いに等しい。
だから私は次男にはあまり何も言わない。

だけど長男よ。
かろうじて部活停止が解けて部活には参加しているもののせいぜい週に3〜4
回であるし、塾に通うわけでもバイトするわけでもなく、ヒマな時間はずっと
エアコンの効いた部屋でソファに座ってショート動画を観るばかり。

長男の場合、1個上の先輩はラグビーで花園に出場したりまた別の子は
ユース代表に選ばれていたり、クラスメイトは甲子園で死闘を繰り広げている
まであって、比較対象の子たちが優秀すぎて優秀すぎて驚きを禁じ得ない。

「そこいくとお前は!?」
と、どうしたって思っちゃう。

別に、花園行けとも甲子園に出ろとも海外遠征行けとも思わんよ。
だけどもうちょっと、もうちょっとだけ日々の出来事に精を出してみないか?



分かってる。分かってるんだよ。
今は夏休みだけど学校がある時期は毎朝早起きして、自分で朝食を準備して
水筒にお茶を入れて遅刻しないように頑張って登校してること。

毎日元気に登校して、部活して帰ってくる、お友だちにも恵まれて、ゆるゆる
ダラダラしつつもそれが彼にとっての充実であることは分かっているし、
本当はそれでじゅうぶんじゃないかとも思う。

だけれども!!

「一生懸命に何かに取り組む」
「寝食を忘れて取り組む」
「泣きたくなるほど、歯軋りするほど悔しい思いをする」
「でもどこかで折り合いをつける」

という経験を積んでほしいんだよ!

しかもそういう経験って、周囲のサポートがないと自分1人じゃ立っていられ
なくなる瞬間があるから。
親の庇護、サポートがあるうちに何かに打ちのめされてそして立ち直るという
経験をすることがとても大事なのではと!

老婆心ながら老婆は思うわけだ!

ちなみに花園に出る子、ユース代表の子、甲子園に出るような子は漏れなく
そういう経験を積んでいる。

才能があるのはもちろんのことだけれど、それに甘んじることなく血のにじむ
ような努力を重ねている様子が垣間見えるよ。

そこいくとお前は!!(2回目)(だから彼らと比べるなとあれほど)



それはともかくとして。

「だったら家の手伝いのひとつもやりやがれ」


...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail