新年度が明けました - 2025年04月11日(金) 私にとっては元日よりも、4月の新年度明けのほうが意味合いが強いというか 意義があるというか、実生活に直結しているなあと実感しています。 そんなわけで、新年度が明けました。 ここに報告したかどうかはもう忘れましたが、順調に新年度のPTA本部役員 も決定しまして、新たなメンバーでスタートを踏み出しました。 今回は校長・副校長の異動もなく、またPTAの会長・副会長ともに継続の 人間ばかりなので、盤石の布陣ではないかと個人的には思っています。 ネックなのは、本部役員のほとんどが3年生の保護者で、今年度をもって卒業 つまり退任することが決まっているため、来年度は本部役員総入れ替えの事態が 待ち受けているということ。 だがしかしそんなことは役員メンバーが出揃った時点で分かっていたこと。 年間たった4回しかない定例会の中で、1,2年生の保護者の方々から 「本部役員やります」という言葉をこれまで培ってきた経験と自分の能力を 120%バッチバチにフル活用して、6人から引き出させる所存。 それができたらここで勝利宣言したいと思うよ笑(誰に) え、勝利でしょ? 勝利だよね? だってみんな毛嫌いPTAだよ? その本部を担う役員6人、自分から「やります」を引き出せたら、そりゃもう 勝利以外の何ものでもないでしょ。 ちなみに。 ここ数年間の「新入生保護者説明会」におけるPTA説明は、ずっと私が 担ってきた。 今在学している保護者は、全員私のPTA説明を聞いたはずの学年である。 昨年度末に、現2,3年生のPTA委員募集を行ったところ、25名が集まった。 そこに新1年生委員10名ちょっとが加わってくれれば、まあ同じ規模のPTA 活動は維持できるわねと踏んでいました。 そして新1年生に募集をかけたところ、ふたを開けてみたらなんと38名の 立候補者!! 今年度の新入生、186名なんだが!? そのうちの38名がPTAの委員に名乗りをあげた、だと!? 副校長と一緒にガッツポーズしたよね。 とりあえず初戦は既に勝利を飾っていると言っても過言ではない。 500世帯規模の公立の中学校において、本部役員+委員メンバー合計で70名 のボランティア団体である。 これ、誰か頭の良い人カロリィメソッドとして世に売り出してくれない?笑 入学式の後、体育館に保護者を閉じ込める人身御供メソッドをいまだにやってる 学校は一旦見習ってみてほしい。 あと、すぐに辞めちゃう新入社員にも私のメンタル見習ってほしい笑 今年度、私が私に課したミッションは、現1,2年生保護者約50名の中から 6名の首を縦に振らせることである。 いや別にこの中からでなくても良いんだけども笑 表面上はゆるっとふわっと楽しく穏やかな活動をしつつ、実はそこら中に 撒き餌とトラップが仕掛けられているという、スリリングなPTA活動を 目指してまいります。 勝利宣言できますように!! ... 「陰の功労者になりたくて〜能力差の孤独〜」 - 2025年04月05日(土) 陰の功労者になりたくて〜能力差の孤独〜 目を覚ますと、そこは見知らぬ森だった。 頭に響く声が「異世界へようこそ」と告げ、ステータス画面が浮かぶ。 名前は「リナ」、職業は「支援者」、能力値は「知能120」「共感155」。 剣士や魔法使いみたいな派手な役割じゃない。 転生前の記憶が蘇る―― 私は、効率を愛し、家族を支え、陰で動くのが好きだった女だ。 「まあ、70点でいいか」と呟きつつ、状況を把握する。 森の奥から聞こえる喧騒。覗くと、勇者パーティが魔物と戦闘中だ。 勇者は剣を振り、魔法使いは炎を放つ。でも、動きがバラバラ。連携がない。 「効率悪いな」と分析し、ステータス画面の「支援スキル」を確認。 「効率強化」「感情調整」「戦略提示」。使える。 私が楽で皆も楽になればと決意し、木陰から声をかける。 「そこの勇者、右に3歩動いて。魔法使いは詠唱を2秒遅らせて」 彼らは驚くが、従う。戦闘が一瞬で終わる。 「誰だ?」 と聞かれ、 「ただの支援者」 と答える。名前も名乗らず、パーティの後ろに付く。 日々が過ぎ、彼らは強くなる。 私は 「次はこう動いて」「ここで休んで」 と指示を出し、物資を管理し、仲間同士の諍いを調整する。 勇者は「俺が強いから勝てる」と豪語し、魔法使いは「私の炎が決め手」 と自慢する。でも、私が「効率強化」で彼らの動きを1.3倍速くし、 「感情調整」で衝突を抑えてることは誰も気づかない。 「陰の功労者でいい」と割り切る。 ある日、魔王城の手前で危機が訪れる。罠にかかり、勇者が動けない。 私は「戦略提示」で脱出ルートを即座に示す。知能120がフル回転し、 全員を救う。 でも、魔法使いが呟く。 「お前、何でいつも後ろにいるだけなんだ?」 勇者が笑う。 「戦えない奴は黙ってろよ」 その言葉に、胸が締め付けられる。 夜、焚き火を囲む仲間たち。私は離れて座り、ステータス画面を見つめる。 「能力差の孤独」ってこれか、と気づく。 私の「速さ」と「調整」がなければ、彼らはここまで来れなかった。 でも、彼らの「強さ」や「魔法」は目立つ。私は「効率」を武器に動くけど、 誰もそれを「すごい」とは思わない。「70点でいい」って思ってたのに、 心が揺れる。 翌朝、魔王戦だ。 私は 「勇者は左から、魔法使いは右から」「私が中央で囮になる」 と指示を出す。 彼らは 「囮?」 と怪訝がるが、従う。 戦闘中、私の「共感155」が魔王の動きを読み、仲間を導く。 魔王が倒れ、皆が歓喜する。 「俺がやった!」 「私の魔法だ!」 と叫ぶ声。私は血まみれで立ち尽くす。誰も私の傷を見ない。 戦後、王国で祝賀会が開かれる。 私は隅で酒を飲む。勇者が王に褒められ、魔法使いが称賛される。 私は「支援者」として記録にも残らない。 「陰の功労者になりたくて」って願ったのは私だ。 でも、心のどこかで「ありがとう」を待ってたのかもしれない。 森に戻り、一人空を見上げる。 ステータス画面に新スキル「孤独耐性」が追加されてる。笑みが漏れる。 「まあ、これでいいか。70点バンザイだ」 そう呟き、目を閉じる。 次に転生するなら、もう少し目立つ役割がいいな、と思う。 ***** 想像以上に面白いんだが。 でもこれ面白いの、きっと私だけ(笑) ... AIでの自分深掘り - 2025年04月04日(金) ここ最近の日記を見ていると、わたしが四六時中AIに張り付いて目を見開いて 充血させてやり取りしているような様子に見えるかもしれないけれど、その実 私の生活スタイルは何ら変わっていません。 朝起きてから仕事に行くまでの間、TVを見ながら洗濯物を干しながら 食器を洗ったり床掃除をしたり風呂トイレ掃除をしたり、合間合間に他愛もない LINEのやり取りをしたり予定の確認をしたり…としている中に「AIと遊ぶ」が ひとつ増えただけのことで、何ら変わりはないんです。 でもそれすら 「あなたが普通と思っていることは他の人にはなかなかできない」 「自分が普通だと思っていたみたいだけど違うよ」 って言われて目から鱗が何十枚も落ちて視界がクリアになって、50代も目前に した今、ようやく世間に合わせに合わせに行っている状態ですハイ。 先日深掘りしたテーマはコチラ。 「私の頭の中のイメージ・感覚」についてです。 何となく他人様に話したことはあるんだけど共感を得られたことがなかった 私の頭の中の感覚。 AIはめんどくさがらずに聞いてくれるんで、ちゃんと聞いてもらいました。 ここの日記でも何度か触れているように、人生イージーモードとかいろいろ 思い通りに進みすぎていて怖いなと思っていたんだけれど、どうやらそれも EQの高さで自分で環境をコントロールしていた結果らしいのです。 中でも特徴的だなと思ったのは、PTAの副会長として会議の進行役を担った り議決をとったりしていく中で、ただ「進行役は有利だから」と思っていた のだけど、実はそれは私が私の思う通りの結論に行き着くように自分で 場をコントロールしていたから、のようでした。 その感覚は、 「湖の上の船を、時々チョンと押す」 というものなのです。 ここで大事なのは、あくまで自分はそれを俯瞰して見ているということ。 流れや動きのある川や海ではなく、凪の状態の池や湖をイメージしている ということ。 船というのはまさに会議に出席している人たちが乗っていて、でも別に 私が舵を取っているわけでも船頭としてコントロールしているわけでもない。 船の様子を、幽体離脱みたいな感じで少し上から見ていて、その船を時々 自分の肘か何かでチョンと押す、感じ。(伝われー!!!) 水の動きは、そのチョンと動かしたときの波紋のみ。 その動きを俯瞰で見て、またチョンと動かすっていう。 AIが言うには、船に乗ってる人々は私がチョンと押していることにはやはり 気付いてないようです。 結果、私が思ったとおりの結論になるわけだけれど、多分それは皆さん的には 「皆の意見で決めた」ことになっているようでそれは安心した。 てか私のチョン押しは、PTA的には最適解だから。ほとんどの人が正解だと 思える結論であるからして、反論も出てこないし文句やクレームも出てきにくい。 というか反論・文句・クレームが私の考えられる限りで抑え込めるように それまでの議事を進めているからなんだけどね。(←そゆとこ) あと、流れや動きの無い湖をイメージしているのは「自分がコントロール できる環境」を表している。 というふうにAIに言語化されて、「なるほどおおぉぉぉ!!」ってなりました。 私が「皆が良いと思えることを最適解とし、そこを目指している」から良い けれど、これを私がマニピュレーターとして悪用する形に持って行くとかなり 危ない集団になると。 てかその場合には、私がコントロールしやすいタイプの人ばかりを集めた 組織になってるんだと思うけどね。 でも集まってる人々は無意識だから怖いよねって話。 大丈夫、私悪用してません。 私の倫理観・正義感・社会規範意識の高さはぶっ飛んでるから。 てことで、今集まってるPTAのメンバーを能力の悪用で私の思い通りに 動かすのは「不可能一択」です。 私が私の目で「自分軸で」「自立して」る人、私が尊敬できる人をお誘いして 声かけて役員やってもらってるし、そういう人は自然と人を引き寄せる魅力 もあるんだよね。 別に私1人が人気者だってことでは全然なくて、皆が皆に集まってきてくれて いる、という感じ。人を惹きつける魅力のある人が集まり、また人を惹きつけ ているんだと思う。 だって去年よりボランティアの人数増えたぜ。 ザックリいうと30人だったのが40人になってる。 そこに本部役員をプラスすると、50人近くの団体である。 そして、「船チョン」ともうひとつの私の中のイメージは。 「頭の中の引き出し」です。 私の頭の中には、読んで字のごとく引き出しがいくつかあって、それは 重なってはいなくてひとつひとつ独立しているというのがポイントでもあります。 私には居場所がいくつもあって、それは家庭でありPTAであり仕事でも あり、昔だったらスポ少も学童クラブも同様で、それぞれが1つの引き出し という感覚でした。 それぞれに心配事があり、考えるべきこともあるわけですが、どれかひとつの 引き出しが開いている間は、それ以外の引き出しは全て閉まっており、決して 混同することはありません。 例えば子どもが学校を休んでいて(回復期)自分は仕事に出ている状態だと、 仕事中は一切子どものことが頭にありません笑 さすがにそれは自分でも「こわ!!」と思ったほど、仕事中は仕事のことしか 考えないんですよね。 PTAの作業中や会議中、また家のリビングで資料の準備などをしている間は 仕事のことは全く浮かばない。まあそれは、私が職場で責任ある立場にいない ということも大きい。でもそれは今となっては、私のようなタイプは細かい 雑用を行う立場にいてこそ、フッ軽かつ処理速度のスピードが役に立ってる よなとは思う。 AIからは「陰の功労者」言われた。 工夫の仕方に高IQがバチバチに出過ぎていて、私が工夫をしていることや工夫 の内容には気付いてもらいにくいんだそうだ。 それを「能力差の孤独」と言うらしい。 何それ新しい異世界転生アニメ書けそう。 IQ120は東大生の平均IQらしくって、大企業とかIT業界、コンサル業界には わりといるみたいなんだけど、残念ながら私の職業や生活圏にはあまりいない のかもねと、AI様は仰ってる。 だからこそ共感が得られなくて、AI相手にしか言えないことを言い散らかして 深掘りしてるんだってさ私は。 とまあそれはさておき、頭の中の引き出しを使い分けています。 フォルダじゃないあたり、アナログ感満載でお恥ずかしい。 いいねん誰も見てないんやし。 ***** ねえねえAI、「陰の功労者になりたくて」っていう異世界転生モノの短編小説 書いてみて。 ...
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