そんなこんなでクリスマス本番 - 2024年12月25日(水) 昨日、古巣に仕事に行ったんですがお店のメニューはクリスマス仕様のコースのみ。 ランチタイムとはいえいちばん安いコースで7,000円也。 高いものは16,800とかそういう価格帯。 手っ取り早く言ってしまえば、高いものを食べたい人が来るお店って感じです。 一方ベイエリアはいちばん安いコースが2,800円からで、ランチタイムに 注文できるコースはそのコースのみ。 我ながら、面白いほど両極端な店で働いてるなあという感想を持ってます。 厨房の仕事で言うと、現料理長と副料理長のお眼鏡にかなわない人間は、 仕事をさせてもらえません。 野菜やフルーツのカットひとつとっても、サイズを揃えて切るのは当たり前。 いやもうそんなのどこの店行ったって当たり前っちゃ当たり前なんですが、 ベイエリアだったら少々いびつなお野菜もそのままお客さんに出しちゃうけど、 古巣のお店でそれをやると、二度と同じ仕事はさせてもらえないし、いびつな お野菜はお客さんには提供できないので、賄い料理に直行させられます。 しかも「そんなゴミみたいな野菜、自分で作る賄いに使え」と言わんばかりに、 いびつにカットした本人が賄いを作らない限り、それはゴミ箱行きとなるのです。 それで言うと私は、現料理長と副料理長が着任したばかりの頃は、させて もらえる仕事が本当に少なかったです。 なぜなら信用を得られてなかったから。 まあ私もそこら辺を感じ取っていたし、別にゴリゴリ仕事して認められたい とも思っていなかったので(思えよ)あくまで「言われたことだけやる」 「相手が思っている成果のちょっと上を提供する」ことだけを繰り返して いたら、いろんな仕事が舞い降りてきて、もうちょっとウチの店のシフト 増やせないかってことになって、じらしてじらしてじらしまくってこの 年末イレギュラーに土曜日シフトとかを希望したら、むっちゃ喜ばれました。 「あ、そんな喜ぶ?」ていうくらいありがたがられました。 そんなこんなで年末の28日が仕事納めとなりました。 本当は27日のベイエリアがラストかなと思っていたんだけど、実際帰省する までに数日空いてしまって「ヒマかもしれん」と思って、クズ元料理長に 打診した結果、シフトに入れてもらえました。 はっは ちょろ。(酷) いいのいいの。 お互い、都合の良いように使って使われていこうや。 そしてやっぱり平日とはいえ、クリスマスイブの日はめっちゃ人手が多かった です。 特筆すべきは、皆いつもよりオシャレで綺麗な格好をしている人が多かった ってこと!! 皆幸せそうで良き良き!!と思いました。 私はむちゃくちゃ普段着で行ったけれど、むしろ私が小汚さを醸し出して いないか心配になったほどである!! 皆、いつもそういう格好して外出しようYO!! いつもちょっと薄暗いファッションだから、毎日がクリスマスみたいに キラキラしてようぜ!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° あ、そうそうクリスマス当日の我が家の予定は、 「不二家にクリスマスケーキを受け取りに行く」 ことでした笑 夜のメニューはごくごく普通(というかむしろ質素)でしたが、デザートは 不二家のケーキをいただきました〜🎂 あー楽しいクリスマスだった🎄 ... そんなクリスマスイブ - 2024年12月24日(火) 本日はクリスマスイブ。 ここ数年、パルシステムで注文した丸鶏をオーブンで焼いて、でっかい ローストチキンを食べることが定着しています。 冷凍で納品されるので、食べる3日前から解凍開始。 24時間経っても半解凍くらいにしかなってないんですが、その時点で調味液 (添付のレシピどおりのもの)にドボンして1晩漬け込みます。 翌朝上下をひっくり返して仕事に行き、帰宅したらようやく調理開始。 液体から丸鶏をむんずと取り出して水分をよく拭き取り、足が開かないように タコ糸で縛って160℃のオーブンで40分焼く。 40分したら上下をひっくり返してさらに40分焼く。 だったそんだけ。 ママ友とかに話をすると、 「いや〜大変〜!!」とか 「本格的〜!!」 って言われるけど、案外工程は少なくてラクチン。 その上美味しくってボリューム満点、尚且つクリスマスっぽい!!🎄 何だかんだ、それがいちばん大事じゃないですか。 クリスマスっぽければOK。 雰囲気出ればOK。 「コレ食べると年末って感じがする」 と次男が言ってくれたので、洗脳には成功したと言って良い。 昨年に引き続き、ローストチキンのデクパージュ(切り分け)は長男が 担当してくれた!! いやあのさ〜、昨日は何の日でもないイブイブの日に次男がさばいてくれた 鯛の刺身を食べて、イブの日は長男がデクパージュしてくれたチキンを いただけるなんて、こんな幸せあっていいんだろうかと思うよねー。 幸せなんて、なんぼあっても良いですからねー デザートは、これも毎年パルシステムで頼んでいる冷凍のクリスマスケーキ。 スポンジと白い生クリームオンリーの状態で納品されて、飾り付けは各自で どうぞっていうパターンのやつ。 なので苺も同時注文しておいて、それを好き好き乗っけて食べるわけです。 苺もとっても甘くて美味しかった。 高かったけどな!! クリスマス直後のカタログに載ってた苺は、値段ガクーン落ちてるぅ!! パルシステム、足元見てくるぅ!! 世の常!! でもこうやって、かけたいところにガツンとお金かけられる生活させてくれる 旦那様にありがとうです。 明日ですか? 明日は不二家のクリスマスケーキの受け取りに行ってきますー クリスマスケーキなんて、なんぼ食べても良いですからねー ... こんなクリスマスイブイブ - 2024年12月23日(月) 昨日、仕事が終わって着替えてから少し休憩していましたら、職場にいつもの 魚屋さんが発泡スチロール抱えて入って来ました。 社長のところに直行して行き、どうやら安くするから真鯛を買ってもらえない かと交渉しに来た模様。 そして断られた模様笑 そんな魚屋のお兄さんをつかまえ、どんな鯛ですか見せてくださいいくらですか と質問攻めにしまして、スーパーではあまり見ないサイズ感の鯛が1匹1,000円 だと言うので、じゃあ私買いますと。 全部は買えないけど1匹いただいて今夜の夕飯にしますと。 「あざす!じゃあ袋持ってきます!」 と言ってお兄さんがいなくなったときに、いや1匹じゃ足りないか2匹買おう と心変わりし、結局真鯛を2匹お買い上げ。 「助かりますぅ!ありがたいっす!」 と、何だか良いことした気分になりました。 私としては 「いや〜、夕飯のメニューに悩まなくて済む〜!ラッキー♪」 だったんだけども笑 あ、厳密に言うと1匹1,000円ではなくて業務用の魚屋さんはキロ単価で 売りますので、1kgあたりが1,000円で、ちょうどその鯛が1kgくらいだった ってことです。 とはいえそれを捌いて頭としっぽと内臓とヒレと骨を取り除くと、歩留まり としては約半分くらいにはなるわけですが。 骨だってアラ汁にするし無駄はないわけで。 意気揚々と鯛を持ち帰り(重かった!!)(てかあれ牛乳2本より重かった 気がするけど!!)、お魚大好き次男にジャジャーンと披露したところ、 よろこんで「オレがさばく!」と言ってくれるではないですかー うちの次男は魚大好きでして、食べるだけに留まらず捌いたりおろしたり するほうにも興味を持ち、これまで何度か次男に魚の3枚おろしを任せて きました。 初めて1人でお刺身を作った日には、時間をかけすぎてものっすごい生臭い ものが出来上がってしまい(嗚咽するほど臭かった)、食べ切れなくて 廃棄したという苦い経験もあるのですが、それにもめげずに今回また再挑戦。 しかもね、こういうのってたま〜に1匹しかやらないとなかなか上達って しないんだけど、2日続けてやるとか、2匹続けて捌くと一気に上達する もんなんですよ。 技術系は、とにかく数をこなす、場数踏むってことがいかに大事かというのが とても分かりやすく表出するのが「魚の3枚おろし」だと私は思ってます。 おかげで美味しいお刺身をいただくことができました! だがしかし彼がよく見ているYouTuberの方は、腹骨をすかずにそのまま 切り落としてしまい、アラのほうにまわすらしく、アラ汁が大変豪華に 仕上がっておりました。 今度は腹骨をすく技術を習得してもらいたい! ...
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