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とても平凡な1日。 - 2024年01月05日(金)

三が日も明けました。
我が家のパルシステム事情は、なんと『1月第1回』が12月30日に届いて
しまうという曜日の巡り合わせにより非常に不便な思いをしております。

12月30日に届いた後は、1月8日までお預け。
年末には既に自宅におりませんので、常温でほったらかしても平気な物だけ
玄関ポーチの中に納品しておいてもらうことにしました。

何度も書いているように、大食漢揃いの我が家、帰省終了後からまるまる
1週間分の食材の調達をパルシステム以外で行わなければなりません。

「パル来ないんだよねー不便だわー」

とマブダチに話したら、「じゃあウチで頼んどいてあげるよ」という嬉しい
お言葉をいただき、とりあえずのお野菜だけお願いしておきました。

我が家には車が無いので、郊外のスーパーには行けません。
しかしいちばん近所の商店街は5日まで休業。

肉類は冷凍保存がききますが、お野菜類はそうはいきませんのでね。

そんなこんなで三が日が明けてすぐ、マブダチのお宅に野菜を受け取りに
行ったのでした。

何だかんだ立ち話。

そしてマブダチの家を出てすぐのところで、犬のお散歩中のママ友にバッタリ
会って、またもや立ち話。

帰り道の小学校の校庭ではスポ少が活動をしていたので立ち寄って、そこでも
何やかんや立ち話。

あー立ち話って楽しい。
そしてココが私のホームタウンなんだな〜と実感した日でもありました。

年末、大阪遠征に繰り出したお話はいたしました。
遠征の理由は、高校生スポーツの全国大会だったわけですが、生まれも育ちも
近畿地方の私、これまでは何だかんだ言ってもついつい関西勢を応援して
いたんです。

ところが今回。
東京都の代表になった高校を追いかけて大阪遠征。
対戦相手は奈良県代表。
甲子園なんかでもよく聞く、スポーツの強豪校です。

結果としては奈良県代表の勝利だったのですが、会場のスタンドで、私は
心の底から東京都代表を応援しました。

帰宅してからも、もう一校の東京代表の勝敗が気になり、神奈川県代表の
結果も気になり…

うわぁぁぁ、私、ついに身も心も関東の人間になったんやわ!!(やわ?)

と、驚きを隠せませんでした。
だって思えばもう既に実家を出てからのほうが長いんだもんな。

そんなことをしみじみ思った年末年始だったのでした。

*****

そして、こんな平凡な日々が過ごせることのありがたみよ。

東北滞在中、ママ友の1人から
「カロリィちゃん!!北陸にいるって息子から聞いたんだけど、大丈夫?」
という切羽詰まったLINEが届きました。

おっと。
帰省中に根も葉もない噂が流布されているではないかよ。

「北陸じゃなくて、東北にいます!大丈夫よ!」

と急いで返信しておきました。
どうやら息子のお友達が、帰省先を北陸と勘違いして心配してくれていた模様。

ご心配どうもありがとう。
結果的には全く別の場所にいたけれど、なんか嬉しくて泣きそうになったわ。
そしてもし私がその瞬間本当に北陸にいたんだとしたら、泣いてたと思う。

それから東北からの帰り道ね。
私、飛行機大好きなんで、羽田空港の近くを通るときとか飛行機をガン見
するわけです。

そして、通り道には海上保安庁のヘリの格納庫?みたいなのが首都高のすぐ
横にあるので

「海上保安庁、カッコイイな〜!!」

とか何とか言いながら、横を通ってきたわけですよ。
そして、帰宅して夕方のニュースで見たのがJAL機との接触事故。

うわぁ。
ついさっきどっちも目にしてきたやつじゃん。

めちゃくちゃ話は逸れるんですが、東北滞在中に義妹から教えてもらった
性格判断で、私は「無慈悲な幹部タイプ」だということが分かったんですね。

無慈悲で共感力が低いんだそうです。
ええそうです当たってます。
自分のこと冷血漢だと思ってます。

その私でさえ、意識して自立しておかないと「おっとっと」という感じの
精神状態になりそうな、今回の地震と飛行機事故の大きなニュース。

本当の意味で「いつ死んでもいい」という気概を持って毎日を悔いなく、
それから全てのことに感謝して生きて行かなければと思わされた新年でした。


...

東北強制送還について。 - 2024年01月02日(火)

明けましておめでとうございます。
前身の日記も併せると、22周年くらいは経ったんではないでしょうか。
この日記だけだと、19周年ですね。
こんなにも長続きするとは。

私はといえば、毎年恒例の『東北強制送還の旅』から帰還いたしました。

今回は夜の10時に出発し、夜通し走るという計画。
朝の3時4時という時間よりももっと早く出て、休憩を多めに取りながら
行きたいという希望により実行することになりました。

結論から言うと、帰宅後
「朝どんなに早くとも、家である程度寝てから出発したほうがいい」
ということになったそうです笑

私はほとんど運転しないので、どっちでもいい。
「交代するよ」
と声掛けはするけれど、要らないっていうのでそのまま。

往路1時間、復路40分ほどしか運転しませんでした。

てかホントは私は新幹線で行っちゃいたい。
車で行くと、寄り道したりと自由度は高まるけれどなんせ時間がかかって
私は疲れる。

でも盆暮れ正月の東京駅の混雑っぷりったらないんだけどな!!
新幹線、せっかく指定席をとって乗ってもデッキから溢れてる人が自動ドア
の開閉を邪魔して、ドア空きっぱなしだしな!!

あれ、邪魔だから。
トイレも満足に行けない。

そんなこんなで、夜の10時に出発して、着いたのは翌日の午後2時半。
海外かよ。
バンクーバーで乗り継いでもトロント着くわ。(カナダ行く人にしか分からんやつ)

昨夏、1泊2日で祖父の葬儀のために自分の地元に弾丸帰省した後、自宅に
6時間滞在して荷物をパッキングし直し、すぐに東北強制送還行ったとき
にはさすがに疲れたみたいで、暑い夏の峠をようやく越した9月ごろに
喉の痛みと咳と副鼻腔炎という風邪症状の総合商社となった私。

私も鉄人ではなかったんだな〜と再確認もしたので、今回もちょっと心配
したんですが(年末ぎりぎりに日帰りで大阪行ったんで)、大丈夫でした笑

それから、強制送還先でも今回は義妹が一緒だったので話し相手がおり、
かなり気分も紛れたのでご機嫌もまあ良かった。

義妹がいたおかげで、クソ生意気クソガキの甥っ子が大人しかったんでな。
昨夏は義弟も義妹もおらず甥っ子たちだけだったんで、上の甥っ子がクッソ
生意気散らかしてて引っぱたいてやろうかと思ったくらいです。

そんなことしても何もいいことないことくらい、大人だから分かるので
秘技「無視する」を発動するだけにしましたが、どうやら血のつながりのある
夫も同じことを思っていたらしいです。後から分かったことだけど。

私が義理の関係だから、無駄にイライラが増幅してるだけなのかなと思って
いましたが、夫も同じこと思っててちょっと安心したわ。
さすがにあれは、クソ生意気と呼んでも過言ではない。

今回も、道中にあるCostcoで食材を仕入れて現地入りしたわけですが、
カニ鍋用のカニ2kg、鶏もも肉2.5kg、ブリの刺身2サク、刺身用ホタテ
1パック、シードレスのグレープ、苺2パック等、等々等々。

それからCostco商品ではなくて、我が家がいつもお取り寄せをしている
宮崎牛取り扱い業者のサイトで注文しておいたA4だかA5のすき焼き用の
お肉1kg。

総額にして軽く5万は超えるんですが、上の甥っ子食べる食べる笑
遠慮会釈なくってああいうことを言うんだと思いますが、彼の場合「ボク
子どもだからいいよね、優先だよね!」がスッケスケなので全然可愛くない笑

でもそれでも、今回は義妹が一緒だったため「ダメ、食べ過ぎ」っていう
ツッコミを何度も受けていたので昨夏よりは幾分マシではありました。

まあね。
ああいう場ではね。
食材を持ち込んだ側イコール、なぜかホストみたいな感じになりますのでね。
ゲストの方々優先ですよね。

先方でも色々準備してあるだろうと踏んでの今回の量だったわけですが、
現実的には元旦の朝に食べるためのおせち料理(外注)と、鍋のための
お野菜、サラダくらいしか用意されておらず、買っていったものはほぼ
全て完売状態で帰って来たのでした。

多分、あれは「足りてない」と言うのだと思う笑
カニも肉も、もっとあればもっと皆食べてたでしょう。
大人が遠慮せざるをえない状態になってしまった。

色々言い出せばキリがないんだけど、大人8人(中学生も含む)と子ども2人
の合計10人で鍋をするのに、テーブル1つ鍋1つでは、無理があるよ。
もうね、色々無理。

部屋の広さも数もギリギリ、布団なんて足りてなかった笑
多分、じじばばたちの中では、子どもたちはいつまでも小さいままなんだろう。

「新幹線代払ってやるから東北に遊びに来い!!」
と豪語していた義父、私たちは4人家族なのにずっと3席しか取ってもらえ
なくて、ギュウギュウに座るのが辛いから、エラそうに言って3席分しか
買ってもらえないならもういらない、と言って自分たちで新幹線代を
払い始めたあの頃。

4人家族で3席で良いのなんて、1人が乳飲み子の場合だけだろう。
布団だってそう。ほんの数年前までは8畳の部屋に布団3枚敷いて4人で
寝ていたけれど、

長男なんて177cmあるんだ。
アンタたちの家系の中で、いちばんの長身なんだよ。
身体的な意味では義両親の血を引かなくて本当に良かったと思ってるよ。
義父165cm、義母150cmあるかないかの世界で生きてきた人には、
177cmがどれほど場所を取るかとか、中1の次男でさえもうすでに義父を
追い越していて体重は75kgを誇るガタイがどれほど威力があるかとか、
分かんないんだよな。

義実家は全てがミニマムで、どちらかというと(どちらかと言わなくても)
大柄な部類に入る私たちファミリーにとってはとっても窮屈!!

サイズがミニマムなわりに、モノが多い上に整理整頓ができておらずとにかく
スペースに無駄が多い!!

あとこれは勝手な個人の感想なんだけど、シロートの夢がいっぱい詰まった
注文住宅って、動線がめちゃくちゃで生活しにくいったらない!と私は
ずっと思ってるんだけどどうでしょうか。

うちの実家も然りです。
パッと見広そうでオシャレに見えるんだけど、

「え、洗濯機そこで干す場所そこで、どこに取り込んでどうすんの!?」

っていう。
コンセントすっくね!!とか。
義実家に限って言えば、あの家を建てた頃にはもう総勢9人以上が一堂に
会することが分かっていたのに、トイレは1ヶ所しかないとかな。

遊びに来い来い言うわりに、大勢の来客を収容できる設備が整ってないのよ。
「整えろ」って言ってるんじゃなくて、整えられないなら「呼ぶな」なのよ。

1泊するだけならともかく、3泊ですからねー。
私、10人分×3日分の洗濯物、ほぼ1人で干して畳むのよ。

あと10人集まる家の、床の汚さな!!
むっちゃくちゃ汚い。
いつも汚いので、私は真夏であろうとあの家では絶対に靴下を脱がない。笑
お風呂に入った後ですら(というか後でこそ)、脱衣所ですぐ靴下を履く。

別に私が特別潔癖なわけでも何でもないと自分では思ってるけど、その私
から見ても義家族はかなり「汚くても平気」な種族。笑
家の中の、いたる所がガビガビしてるけど目が悪いせいか多分誰にも
見えてない笑

私はバッチリ老眼なので近くのモノは見えにくいけれど、一定の距離さえ
あればほとんどのモノは見えちゃう視力1,5と1,2の人なので、湯船に浮いてる
髪の毛も垢も脂分も丸見え。

あれに気が付かないのはある意味幸せ?笑
私だったらイヤだけど。
気が付かないもんは仕方ないよね(棒)(白目)

ま、不満を言えばキリが無いです。

ゴチャゴチャ言いつつも、行ったら行ったで請われればキッチンにも立つし
さっきも書いたけど洗濯は3日間通してほぼ1人で担ったし、だだっ広い
平屋建ての掃除機かけも(1回だけ)やった。

ちなみに私は調理師という職業柄、むやみに他人様のキッチンには立ち
入らないようにしています。
キッチンって、やっぱりそこに住む人のある種の城のようなものだと思うので。

洗い方ひとつ、片付け方ひとつ取っても家人の数だけやり方がある。
言ってしまえば人んちのキッチンなんて使い勝手悪いことこの上ないだけの
話なんだけどね。笑

義母の食器の洗い方なんて、あれじゃ全然洗えてないなって思うもの。
それが証拠に、角ばった食器の四隅は全て褐変してますからね。
平たい部分しか洗っていない証拠。
むしろ洗うべきは、四隅なのに。
四隅さえしっかり洗えば、平たい部分には自然と洗剤もスポンジも触れる
ものなのです。

あと、食洗機はないのに食器乾燥機だけはあるという謎。
移住前に都会のマンション暮らしだった頃も、備え付けの乾燥機だけが
ありました。

しかも、腰より下のビルトイン型ではなく、吊り下げ型。
いやいや。
身長150cmに満たないアナタに吊り下げ型は不向きでしょうよって
むちゃくちゃ思うけど、あれが使いやすくて良いらしい。

無理に背伸びして吊戸棚の中にびしょびしょの食器を並べて行くので、広範囲
に水のしずくが飛び散ってる。

そして食器から滴った水分はそのまま放置しているので、乾燥機の底面は
常にぬめぬめのドロドロ。

でもそこに、黙って律儀に洗った食器を並べていく嫁、それが私カロリィです。
ハイ拍手👏

鍋用に持って行ったカニもホタテも、何だか初っ端から全部入れするので
食べる頃にはスッカスカのカッチカチ。

あーもー何だかなーって感じ。
もったいなっ。

高い食材食べたがるわりに、食べる時にはいつもスッカスカのカッチカチ。

夫も、「家で食べて美味しかったから」と言って、同じ食材を実家に持ち込む
んだけど、ハッキリ言って私が作ったのと同じにはならないのよ義母が
作っても。

「カロリィちゃんが作ってよ」
っていつも言われるけど、めんどくさいから断ってる。

作ってもらって文句言うなってか。
本人には言ってませんよ。
てか夫が作ればいい。
なぜ義母が作るとスッカスk(以下略)になるのかは教えてある。

義母からは聞かれないから別に言わない。
イヤでしょ嫁からそんなこと言われるの。
だから黙って、スッカs(以下略)の高級食材を食べてる。

とまあ一事が万事こういう感じで、ことごとく価値観の合わない義実家です。
3泊4日が限界だし、3泊してる私エライ。


...

双璧�∧圈� - 2023年12月28日(木)

今回は双璧�△了劼里�話。

彼が持つ輝かしい経歴は、中学生時代までは双璧�,帆瓦�同じ。
なぜなら彼らは保育園のときからの幼馴染で、並外れた身体能力の持ち主の
2人が所属したチームの全てを全国優勝にまで導いてきたから。

そして、高校は別々の所に進みました。
でも都の予選の準決勝とかでその2チームが当たったりするんだから胸アツ。
今んとこ強いのは双璧�,�通う高校で、双璧�,倭換饌膕颪暴仂譟∩俥��△�
残念ながらそこには届きませんでしたが、個人の能力の高さを買われて
U18のメンバーに選抜されており、年明けすぐには海外遠征の予定!!

いやもう見てる世界が違い過ぎてな、ていう。
違い過ぎて、彼の話を聞くのはとっても楽しいのです。

双璧�△い錣�、
「本当はオレも双璧�,汎韻験惺擦帽圓�たかったけど、アイツめちゃくちゃ
頭も良いからオレは内申点が届かなくて。」
とのことでしたが、いやいやまあまあwww

双璧�,粒惺擦亙从甲唯沓按兇─∩俥��△粒惺擦癸僑犬�らいはあるっていうね。
どこの世界線の話をしてるのか、底辺受験生を抱えるおばちゃんにはちょっと
よく分からないよ笑

そんな彼も、年末から九州遠征、お正月もずっと試合なのだそうです。
そして学校が始まったらすぐ、海外遠征。

光栄は光栄だけど、勉強との両立がなかなかに大変なんだそうですよ。
でもキミなら大丈夫。
頑張れ頑張れ!!

私が双璧�,料換饌膕颪魃�援しに行った翌日、双璧�△�整体を受けたいと
我が家にやって来ました。
�△�我が家に来るときは、たいていママも一緒。
ママのほうは、半分は私とのおしゃべりが目的で来ているわけだけど笑

ひとしきり全国大会の話で盛り上がった後、�△糧爐睫生綟�くらいから
九州遠征し、お正月はずっと試合続きなこと、冬休みが終わって学校が
始まったらすぐに海外遠征に行くことなどを聞きました。

�,了劼茲蠅發気蕕某猷�っこい�△蓮�矯正中の歯をニカッとむき出しにして

「海外遠征の応援、来てくれるっすよね!!」

と言うではないかよ。
可愛いかよ!!
てか行けねぇよ、その何とか諸島って場所!!笑
どこにあんの!!笑

「パスポート、切れてだいぶ経つんだけどなぁ笑 ていうか、海外遠征の
応援にホントに私が行ったら、私のこと後援会の名誉会長にしてもらうよ!
生涯やるからね、殿堂入りだからね!」

って私が言ったら、ケラッケラ笑ってました。
そして真顔で

「ていうか、来年再来年、アンタも絶対全国大会出てよね。私大阪まで
絶対観に行くからね!」

って言ったら、笑顔でコクコク頷いてたわ。
東京は第二代表まで出られるから、�,粒惺擦鉢△粒惺士省�出られるのが理想。
とても勝手な私の理想笑

彼らの応援について行ってると、浅倉南の気持ちがよく分かる。
南ちゃんは言っていた。
「たっちゃん、南を甲子園に連れてって!」
と。

自称浅倉南(45歳)も言わせていただく。

「双璧たち、カロリィをワールドカップに連れてって!!」(Y字バランス)


...

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