次男のギャップ。 - 2023年09月09日(土) うちの次男くん、家の外での評価がバツグンに高い。 面白くって面倒見良くってリーダーシップあって気は優しくて力持ちで…。 挨拶もよくするし、責任感があって成績も良くて…。 私と夫、ビックリ( ゚Д゚) お口あんぐり( ゚Д゚) そういうことを他人様から言われることはあっても、まあそんなことはね。 話半分と言いますか、普通はよその子けなしませんしねっていう。 だがしかしですね。 もうホントにこの子実に狡猾で。 上に書いたことだけ読むと、どんな優等生だって思われるかもしれないんですが、 私と夫はこの子に関してはホント油断ならないと思っていて、そのうち 犯罪に手を染めるんじゃないか、闇バイトに手を出すんじゃないかと本気で 目を光らせている毎日なのです…。 なのに、外からの評判がバツグンに高いのが逆に怖くてならない。 オマエ、外でどんな顔してんだっていう…。 しかも闇バイトも受け子やかけ子じゃなくて、次男の場合ルフィの側に回る 危うさを兼ね備えてると思うんですよね…。 ほんっっとに子育てって難しいわ…。 だからこそ、週末はラグビー、平日は塾と部活でヒマを与えないようにして いるんだけども。 水泳部で1500mとか泳いだ日にはグッタリして帰ってくるんだけど、この 子にはそのくらいのほうがちょうどいいんだわって思ってる。 ヒマとカネ与えちゃダメなタイプ。 なんで急にこんなこと書こうと思ったかっていうと、今日たまたまマンション の防災訓練がありまして、そこに参加していたママさんに 「次男くんはいつも挨拶してくれてエライ、素晴らしい!」 とべた褒めされたから。 その人、多分人付き合いとかはあんまり得意なタイプじゃなさそうで、普段は あちらから話しかけてくるなんてことないんですよ。 すっごく美人でスタイルの良いお母さんなんだけど、あんまり明るくヒャッハー した雰囲気ではなく。若干薄暗い感じ(どんなんや) 普段、あいさつ程度はかわすものの今日わざわざあちらから話しかけてきて そんなこと言われたもんだからかなりビックリ。 こう言っちゃ何だけど、よその子なんて褒めそうにないって勝手に私が 思ってたから余計にビックリした(笑) しかも 「是非本人に伝えてください!」 とまで。 熱意のこもった言い方だったので、お世辞ではないのだろうと思う。 いやもうホントビックリ。 家の中では、世の中全てを舐め腐ってるような態度しかとらないくせに。 私よりデカくなって力も圧倒的に強くなって、もう私のことが怖くも何とも ないんだと思うんだけど、その態度がありありと出ていてですね。 尊敬も感謝も何もあったもんじゃなくて、本当に舐め腐られてる。 なんで外での態度をそのまま家でも実行してくんないんだよ。 お母さん怒ってばっかじゃん。 はあもう疲れる。 よその人から息子を褒められて、嬉しいというよりなんか怖いなって思っちゃう んだよな…。 ちくしょう。 もうかなわないんだよ。 165cm70kgのラガーマンには。 ... コロナ退散。 - 2023年09月08日(金) はぁ。 ようやく我が家からコロナ菌が退散した模様です。 最初に罹った長男は数日前から出席停止が解けて学校に行き始めましたが、 今度は次男が「喉が痛いかも」「鼻が詰まる」と言い出しまして手持ちの 抗原検査キットで検査するも陰性、それでも鼻の症状は悪化していき… そしてやっと次男も耳鼻科に行けてそこで検査もしてもらえて陰性と判明。 病院で陰性ならようやく信用できるよ! そして蓄膿症であった。 紛らわしいんだよ! 兄がコロナ後すぐに鼻詰まりとか! なんで蓄膿単体で罹るんだよ! そんなこんなでコロナが明けても数日間は気ぜわしくて落ち着かなくてイヤな 日々を過ごしましたわ…。 ***** ところでですね。 改めて 「私が罹ったら、どこに隔離されれば良いと思う?」 って話を夫にしましたところ。 「いや、カロリィちゃんが罹っちゃったらもう隔離しなくていいよ。」 って言われました。 えーとそれは? コロナ菌モリモリの状態で家事の一切をこなせと? コロナ菌モリモリのご飯作っていいの? アンタそれ食べるの?(笑) 色々疑問過ぎた。 昨年の次男といい、今回の長男といい、やっぱり「寝食を別にする」って 多分大事なことなんだろうな〜と思いました。 昨年の次男のときは、 「こんな、素人の感染対策モドキでいったいどこまで効果が!?」 と甚だ疑問だったのだけど、ひとまずは気付いた時点で寝食を別にすることが かなり重要なポイントであるに違いない。 知らんけどってやつやけど。 あと、子どもは罹っても親にはうつってないあたり、やっぱり健康な成人の 抵抗力・免疫力ってそれなりに強いもんやねんな〜って思ったりした。 なんか感心する。 コロナ時代初期ほどの重症化はせずとも、その分感染力がむちゃくちゃ強く なってるって言いますもんね…。 去年も今年も覚悟したけど、大丈夫でしたわ。 当然、看病係は私でしたけども。 今回なんかは長男の部屋にノーマスクノーガードで出入りしたし。 会話はするけど、息継ぎせずに部屋を出るようにして。 イヤぁね。 慣れるって。 感染力…いったいどの程度なんだか。 目に見えればいいのに。 猛暑に豪雨にウィルスに… 心配は尽きませんな。 ... コロナ第二波襲来。 - 2023年09月05日(火) 昨年夏の次男コロナ罹患に続きまして(でも1年空いた〜)、こんどは 長男が罹りました。 まず0日目は「実は喉が痛い」から始まりまして。 その日はまだ本人も元気で夕食も普通に食べて普通に就寝しました。 1日目、明らかに顔が病人になってた。 食欲も落ち、朝の37℃台から夕方には39.4℃に。 途中、38.4℃になった時にしんどそうだったのでカロナールを服用したのですが それが切れないうちに39.4℃に到達、しかし無情にも「あと2時間我慢して」 と言われて、ウンウン唸りながら耐えてました。 その後ようやくカロナール服用、夜は眠れたんじゃないかな。 知らんけど。 食事はほとんど取れませんでしたね。 無理やりにでも水分・塩分・糖分を補給させたけど、こちらが何も言わなければ 脱水で死んでるレベルだと思うわ長男の場合。 2日目朝、38.6℃。昨日よりは声にも張りが出ていて元気そう。 不思議ですよね。熱が上がり始めるときの38.4℃はすごくしんどそうだった のに、ピークを越えた38.6℃の方が元気そうっていう。 熱に慣れるのか? と言っても食欲はほとんどなく、この日も日中は水分・塩分・糖分のみ。 痩せてくスピードよ。 夜になって37℃台まで下がってきて、お腹にも異常無さそうってことで みそ汁にご飯を入れて雑炊的なものにしました。 きっとそうなると思って、この日はアサリのみそ汁。 アサリはパルシステムの冷凍で美味しいのがあるので、常備してあるのです。 アサリには亜鉛や鉄分と言ったミネラルも豊富なので、それに加えて水分と 塩分も一発補給できるという、脱水症状にはピッタリのメニュー。 自画自賛しながら食事の配膳に行くと「もっと食べたい」とのこと。 うん、言うと思いました。 多分、塩分がむちゃくちゃ美味しく感じるんだと思うのよね。 そうなってくると回復期だなっていつも思います。 ようやくコメとみそ汁を食べてくれて一安心。 3日目、いや2日目の夜あたりから咳が出始めました。スタート時には全く 咳は出てなかったんですけどね。 熱も37.1℃にまで下がっており、朝食は食パン半分・ヨーグルト・キウイ・ みそ汁を完食。 お昼にはおにぎりをにぎって置いて行ったら、それも食べ切ってました。 夕飯は他の家族と同じレバニラ、これも食べました。 4日目、やっと熱が36℃台の平熱に。 朝食は昨日とまったく同じもの。 そしてなんと、彼の昼食を準備するのをすっかり忘れたまま私が仕事に 行っちゃうっていう(笑) たまたま早上がりできたので、「ゴメンゴメン」つってすぐにおにぎり作って 出したらパクついてました。 夕飯は、しゅうまい。私の作るしゅうまいは結構大きめなんだけど2個完食。 5日目、36℃台で安定。朝食は食パン1枚に増量、完食。 ハイ、今ココNEW!!です。 咳は、そこまで数は多くないもののまだ続いてます。 あ、そうそう。 2日目くらいに、明らかに蓄膿症を併発してましたね。 頭痛がする、顔の半分が痛い、重いと言っていました。 とりあえず手持ちのチクナインを飲ませたら、少しマシになったみたい。 え、効くんや…って思った(笑)←コラコラ 出席停止が終わったら耳鼻科にも行かねば。 ...
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