次男のお誕生日会。 - 2022年09月26日(月) 次男、12歳になりました。 いやぁ。 ようやくここまで来たかという感じ。 欲を言えばもうちょっと身体が丈夫になってほしいが! すぐ流行り病をもらってくるので、今のご時世ピリピリしちゃうのよ。 ちょっとした喉の痛み、ちょっとした頭痛、ちょっとした吐き気でも何でもね。 運よくお誕生日当日が夫の帰りが早い曜日で。 ケーキも買ってこれるって言うんで、ちゃんと当日に祝うことができました。 リクエストメニューは、 「チキチキボーン2kg」 とのことだそうで。 彼の言う「チキチキボーン」は市販のものではなく、私がそれに近づくように 何度か試作しているうちに劇的に美味しくできた、手羽中のから揚げ的なもの のことを指します。 しかし2kgて(笑) 業務スーパーで2kg入り買ってくるしかないなと思って仕事帰りにのぞきに 行きましたが、モモ肉しか残ってなくて撃沈。 仕方なく商店街の中のスーパーで、買い占めをしてきました。 スーパー2ヶ所回ったんですが、1ヶ所目は売り場にあったもの全部 買ってきちゃった。 ゴメンなさい。 ちなみに、自家製チキチキボーンを作るための味付けとしては、 *マキシマム *砂糖(マキシマムと同割程度) *塩 適宜 *醤油 適宜 *酒 適宜 といった感じ。 分量は、テキトー。 「マキシマムて何やねん」と思った方いるでしょうか。 子どもたちがよく見ているYouTuberで、側溝で獲ったザリガニだの、用水路 で捕まえた蟹とかをその場で調理して食べてる人がいるんですが、その人が 毎回使っている調味料で、ハーブソルトというのか、クレイジーソルト的な 感じの、もうちょっとジャンキーな味のやつ、なんです。 子どもたちに買ってくれ買ってくれ食べてみたいと言われて、渋々買いました。 で、色んなものにかけてはみたけど、家族全員「うーん」て感じの反応で。 一旦は「もう二度と買わない」りストに入ったものでした(笑) だけど、わりかし大きめの容器に入ったこの残りのマキシマム、どうすんねん と思っていた矢先、「いや、これもしかして他の調味料と合わせたら、 チキチキボーンの味になるんじゃ?」と思い立ち。 チキチキボーンて、むっちゃジャンキーな味しますしね。(←褒めてもないけど けなしてもないよ) あの味に近づけるのには、マキシマムは使えるのではあるまいか!と。 調理師のお母さんは気が付いた。 で、100円引きになった親子丼用にカット済みになったモモ肉を見つける たびに1パックずつ買ってはチキチキボーンの試作を繰り返していたところ。 たまたまその日は手羽中が100円引きだったので、じゃあ今回は手羽中で 試作してみるかと思ってやってみたところ。 「チキチキボーン!!とはちょっと違うけど、ナニコレめっちゃ美味しい!!」 っていう味が出来上がりまして!! 子どもたちからも大好評。 もうチキチキボーンを追い求めず、この味を我が家のレパートリーに 組み入れようと、家族会議で全会一致で決定。 めずらしく、家族全会一致。 こんなこと、まあ滅多にない。 1年に1回もない。 で、調子にのって2kg揚げてどうなったかというとですよ。 ちょっと余っただけでした。 全員満腹になるまで食べられて(私もね!!)、弁当箱サイズのタッパ1個 分余りました。 今度は味変用に、レモンを準備しようと心に誓ったわ。 夫は、かろうじて冷凍庫に残ってたカット済みのスダチをかけて味変してた。 冷凍柑橘類は、カットして冷凍しておいて、私の晩酌用に使うのです。 大事にとっておいた最後のスダチだったのによ。 そしてデザートは、コージーコーナーのケーキである。 子どものお誕生日だと話をするたびに、「ケーキ作るの?」って必ず聞かれる私。 「作らん」 って言うと、 「えええー−−−!?」 って言われる。 何なん。 昔からやし、そんなん。 仕事で作るみたいに微調整がきかないから嫌いなんだよ、家で作るの。 手間は変わらないのに、いちどに1台ずつしか焼けないし。 効率悪いったらない。 すごくめんどくさく感じてしまって、作りたくないんだよな。 スポンジケーキなんて、あり合わせの材料でできるのに。 元パティシエ業務をやっていたくせに、子どもたちには作らないっていう。 だってどう考えても見栄えいいでしょ、コージーコーナーのほうが。 お菓子作りは、ホント気が向いたときにふわっと作るだけの私。 気が向くのは、2〜3年に1回くらい(笑) ひでぇ(笑) とにもかくにも、次男くん12歳おめでとう。 元気よく育ってくれてありがとう。 ... コロッケを作った。 - 2022年09月19日(月) 3連休でしたね。 しかし私は仕事も入れず、かといって台風で買い物すら行けなかったので 3日間一歩も外に出ない連休でした(笑) そんな中とても時間があったのと、野菜類があまり豊富に無い状態だった ので、作れるものといえばコロッケくらいかなと。 ぶっちゃけ私、コロッケ作りめっちゃ嫌いで(笑) 少し前にポテサラ論争的なモノがあり、ポテサラですら作るの結構めんどくさい 部類に入るのに、さらにアレを丸めて成型して、衣付けて挙げるんですからね? それでいて、栄養価的には「ほぼ炭水化物」という残念な響き。 個人的には、作る意義が全く感じられない一品ランキング堂々第1位。 なのになぜ作ったのかというと、葉物野菜が冷蔵庫に全然なくて、ジャガイモと サツマイモ、玉ねぎと冷凍のミックスベジタブル、冷凍保存の合い挽きを 使ってできるドンピシャのメニューだったから。 今回作ったのも、どんだけぶりだっただろうか。 5年ぶり? 子ども生まれてから1回、2回作ったか?作ってないか? というくらい、ホント作らないメニューのひとつ。 揚げ物を作ることに抵抗はないんですけどね。 むしろ揚げ物こそ家庭で作りたい!!と思っているほど。 しかしコロッケは!! んで、作ってみての感想。 「お母さん、多分もう二度とコロッケ作らないと思う」 と宣言してしまったわ。 コロッケは…市販でいい…。 お惣菜が美味しい…気がする。 お惣菜の味を家庭で再現したら、むっちゃくちゃ砂糖と塩が入るはず。 ちょっと気が引けて無理(笑) 今回、お砂糖は入れたくなかったので、サツマイモを投入してみた。 ほんのり甘くて、まあ普通に美味しくはできた。 不味くはなるわけはないんだけどさ。 なるべく意識して小さめに作ったつもりが、衣をつけるとなかなかのサイズ で(笑) もっともっと小さくていいんだなと。 美味しく作るための改善点はいくつも気が付いたんだけど、二度と作らない リストに入ったので、まあ…もういいか…(;'∀') 結構なサイズのコロッケを、ジャガイモ大好きな長男は2個(←超意外!!) 次男は1個だけ(←反対の意味で意外!!)、夫は3個(安定)食べてた。 ちなみに私は2個食べた!! コロッケ、小さく作ると衣を付けるのが手間なんだよな!! 何度も何度も、卵とパン粉を往復せねばならない。 皆美味しいって言ってくれたけど。 13個揚げた。 もう作んない。 ... 「ありがとう」。 - 2022年09月16日(金) 最近、とっても嬉しいなと思っていることがあります。 それは、次男の口からとても自然に「ありがとう」という言葉が出るように なってきたこと。 なんていうか、子ども特有の言わされてる感がなくて、ホント自然に口を ついて出てる、という感じが何とも言えず嬉しい気持ちになる。 まだまだありがとうを言うように躾をしていた途中のとき。 イイ感じのありがとうが言えたときに、私が 「お、今のありがとう良かったね!!ありがとうを言う天才だ!!」 と褒めたことがあって。 それが実は次男にとても刺さっていたらしいんだな。 後日、 「オレって、ありがとうの天才なんだよね!?オレ、お母さんから ありがとうの天才の称号、受け取ったよね!?」 と確認してきたことがあって、刺さってたんだなということが分かり。 何だかそれくらいの頃から、とても自然なありがとうが聞けるようになった。 と同時に、私に対するポジティブな声掛けとか、褒め言葉みたいなものも 増えてきた気がするんだよな。 なんか、久々に子育てしていて分かりやすく手応えのある感覚だったなぁ。 「打ったら響いた!!✨」 て感じの。 ***** 反面長男は、次男に比べると頭の回転がだいぶゆっくりで。 中2の子に言うことでもないけど、言葉もゆっくり(笑) 次男は、こっちが言ったことにスパンッと確実に打ち返してくるけど、 長男は、聞こえてんのか聞こえてないのか、返事が思い浮かばないのか 考えてるのか興味がないのか、見た目では全く分からんほどにボケッと してる。 相変わらず「美味しいってワード発したら死ぬんか?」ていうくらい、絶対に 頑なに「美味しい」とは言わんし。 必要最小限の言葉しか発しない。 でもちゃんと「行ってきます」と「ただいま」は言うからいっか。 中学生になってようやく、自分のことが自分でできるようになってきたかな。 お手紙類は相変わらず出てこないけど、中学はPTA役員やってるから、 何が配布されてるかはだいたい把握できてる。 副校長から聞くから、何なら配布より早く知れる。 PTA役員の便利なところ。 子どもが多少ボンヤリしてても、先生から聞けるから取りこぼしが少なくて 済むわ。 小学校の役員を辞めてしまって以来、小学校情報には疎くなってしまって 取りこぼしだらけだが。 しかし取りこぼす前提で、PTA会長(←マブダチ)が 「学校だよりは手元に届いたか」 「アレが配られたぞ」 と情報を流してくれるので、次男をドヤドヤどやしつけて、お手紙出させてる。 とは言いつつな。 長男も、言ってはいるんだよな。 「ありがとう」は。 「美味しい」は言わないけど、「ありがとう」は、本当は言ってる。 が、口の中でゴニョゴニョ言うので、ほぼ聞き取れない。 「んぃぁぉ」 程度にしか聞き取れない。 好意的に言って、究極に口下手で、究極に照れ屋。 で、とても優しい子なのだと思う。 歴代の担任の先生方いわく、 「学校では極力省エネで、目立たないように過ごしています」 とのこと。 言いたいこと言い散らかして、どこにいても悪目立ちしちゃう私からしたら、 エネルギーを発散せずに目立たぬように、どうやったら過ごせるのかと 羨ましくなるくらい。 大人しくて目立たない女子がすっごく羨ましく感じてたからな。 自分にはできない芸当だったから。 長男は、クラスの中ではそういう立ち位置なのかなと想像する。 じゃあとっても陰気なくら〜いタイプなのかというと、今年の体育祭も リレーの選手に選ばれており、とにかく走る係なんだと(笑) 担任の先生(若い男の先生)は、「なんかそういうギャップがいいですよね」 「ギャップ萌えですよね」としきりに長男を気に入っている風に話して いたわ。 「身体も大きくて、体育会系でオラオラしてるのかと思いきや、クネクネ しながら『せんせぇ〜』って話しかけてきてくれるんで、可愛いんですよ」 とのことであった。 中2の173cmは、まだまだ大きな部類に入る。 だいぶ骨格は大きくなってきて、肩幅も広がってはきたけれど、いかんせん 肉がついてなくて💦 次男はもうちょっと食べる量を控えてもらって、長男にはもうちょっと 食べてほしいなあと思っているお母さんです。 あと、何でも良いから「一所懸命」とか「心血注いで」できる何かを 見つけてくれたらいいなあと思っているところ。 贅沢かな。 贅沢なのかもしれない。 反面次男には、もうちょっと力加減、手加減を覚えてもらえたらと。 ガツガツとラグビー部でやってるスキンシップをそのまま学校の教室に 持ち込み、むちゃくちゃいじめっ子認定されそうになってしまったので。 何となく、このことを文章では上手く書けない伝わらない気がしていて、 さらに誤解しか生まない気がして、次男のいじめ案件(加害者サイド)の ことは書けずにいる私です。 加害者とされている側は、何をどう言っても言い訳にしか聞こえないのでは ないかと。 てことで、もうちょっとうまく私の中で消化できたら、いや昇華したらかな、 またここにも書きたい。 ***** そんなわけで、まもなく中間テストを迎える中2が目の前のソファで これでもかというほどダラッダラしていて、あまり良い気分のしない母が 現場からお送りしました。 ...
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