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なぜ私の体重はこんなに重いのか。 - 2022年06月15日(水)

私は、人と比べて体重が重い気がしてならない。
それは気のせいなんかではなく、多分ホントに。
物理的に重いんだと思う。

昔からそんな気はしていたけれど、決定的だと思ったのは、友人に
「ぶっちゃけアナタの体重は何kg?」
と聞いて、
「48〜49kgちょっと辺りををうろうろって感じ」
という話を聞いてのこと。

え、待って。
え、待って。

私と10kg近く違う…だと!?
と、驚愕したのです。

彼女は
「だってカロリィさんのほうが、身長高いじゃん」
と言うが、

たしかに高いが1cmだ!!
たったの1cmだ!!
それはもうほぼ同じというのではないのか!!

いや、どう見たって彼女の方がスリムなのは分かる。
別に「アイツよりあたしのほうが細いのに!!」なんてことは思ってない。
彼女の方が細いのは確か。

だけれども、10kgて!!
と。

厳密に言うと、10kgも変わらない。
でも、8kgも9kgも、それはもうほぼ10kgだろう!!
という勝手な持論で話している。
(異論は認めない)

私の身長で、いわゆる美容体重というものを目指してみたことがあった
のだけど、あともうちょっと!あと1kg!辺りで目まいがしたことがあって、
そこを目指すのは辞めたのよね(笑)

「人には適正体重というものがある」
とアッサリ認めました(笑)

たしかに、女性特有の肩幅の狭さとか、華奢さ加減とか、守ってあげたく
なるようなとか、そういう雰囲気は私にはない(笑)

夫には「プロゴルファーとか向いてたんじゃない」と言われるような
ガタイの良さである。

それでも今の体重は、私史上ではかなり軽い部類に入っていて、自分では
けっして「太っている」とは思ってはいないのだけれど。

太ってはいないけれど、ガタイが良いのだよ…。
そして多分、肉質もみっしりと詰まっているのだと思う。
それから血液も、献血で「400取らせてください!!」と懇願されるほど
比重の重い良質な血液をしているらしい。

とにかく、私の身体はみっしりした物質でできているらしく。

逆に言うと体重を言うとビックリされるし、洋服の試着をしようとすると、
かならずワンサイズ小さいものを持ってこられてしまう。

どう頑張っても私はLサイズとか11号しか入らないのだけど、何も言わな
ければ、店員さんは9号とかMサイズを持ってきやがる。

別に自分をデブだとは思ってないし、脇腹に段差もないし、下っ腹ポッコリ
もしていないので、気に入ってないわけではないんだが。

だがしかし、体重計に乗った時の数字がデカいのが気に食わない。
体重計に乗るたびに「ぐぬぅ」ってなる。

身体がみっしりしてるから重いんだ、は自分が勝手に思っているだけで
別に科学的には何も証明されていないので、どこかのタイミングで証明
されてみたいもんだわ。

「ホラね、だからよ!だから重いのよ!仕方ないのよ!」

って言いたい。


...

ご長寿。 - 2022年06月14日(火)

いちばん最初の緊急事態宣言の直前、母方の祖母が90歳くらいで亡くなり
ました。
「くらいで」って何かっていうと、たしか90は行ってなかったような気が
するんだけれど、「享年」のところは92!?とかになってたような記憶が
あって、ビックリして、結局何歳で亡くなったのか誰にも確認せずだったから、
ってところで(笑)

母方の祖父は、私が専門学生の頃に亡くなったので、まだ68・9とか
だったんじゃないかなあ。
私の母が、今そのくらいの年齢。

自分の親が亡くなった年齢を超えると、感慨深いものがあるらしい。

母方の祖父系統は、比較的若い年齢で亡くなっているんだけれど、祖母系統は
軒並み90オーバー。
祖母は5人姉妹だったのだけど、長女は95歳、次女も92歳くらい、三女の
祖母が90歳と、ご長寿揃い。

四女と五女が、ちょっと早めに亡くなったかな。

そして現在の最長老は、父方の祖父でなんと御年99歳のでぇベテラン。
今年中には100歳を迎えるそうな。
何年か前から老人ホームにお世話になり始めたのだけど、毎日ニコニコと
元気に過ごしているらしい。

そしてその妻(つまり私の祖母)も現在95歳。
祖母の方が、最近は弱りつつあるらしく、食もだんだんと細くなってきた
という話を聞いた。

とはいえ90過ぎてからどこかを骨折して、手術して、そこからまた
手押し車で散歩するところまで復活した経験の持ち主なのでね。

生命力には溢れているんだろうと思う。

ちなみに私が長男を妊娠中に、私の曾祖母が亡くなってる。
96歳。(しかし後妻なので血縁関係は無い)
曾祖父は私が小学生の頃に亡くなっているが、それでも86歳だった。

てことで、私の近しい親戚(ここ数年で「ご先祖様」になったけど)は、
かなりの確率で90歳オーバー、下手したらこれから100歳になろうかと
いう人もいるので、私はまごうことなきご長寿のサラブレッド。

こわwww

40歳になった時に思いました。

「ぜんっぜん折り返せてない!!」と。
当時はまだ健在の人も多かったので、余計にそう思いましたよね…。



今、父が70代前半、母は69。
今んとこ、元気にやってます。

実弟が農園経営をしているので、毎日のように手伝いに行っているらしい。
母はブツクサ言いながら行っているけれど(笑)、父は優秀な戦力らしいよ。

息子の農園を手伝ってお給料までもらえるなんて、理想の老後だと友人たち
には言われるらしい。
母はブツクサ言ってるけど(笑)

ところで私は、何歳になったら折り返せるのかが知りたい。


...

雪組『夢介』『Sensational』。 - 2022年06月04日(土)

コチラの公演、1階ひとけた列のセンターブロックが当たってまして。
そこそこ楽しみにはして行ったんですが、うんまあだいぶ不完全燃焼で
帰ってきた感じ。

帰宅後ずっとため息ついてて、夫にめっちゃ笑われるっていう。

「あのさ、カロリィちゃんさ、このあいだの月組観てきたときには『すっごい
良かった!』ってしばらくずっと言ってたけど、今日からはそのため息
ずっとつくの?次の公演観に行くまで、ずっとそのため息?」

って言って笑われたよ。

お芝居のほうは、トップスターの彩風咲奈が夢介役。
小田原出身の田舎者、らしい。
ずっとズーズー弁って言うんですかね。

台詞の中に、小田原の田舎者って言葉が何度も出てくるんだけど、小田原の
人に怒られるで(笑)

神奈川のその辺りから江戸に上ったり下ったりするのに「戸塚・保土ヶ谷」
って言葉も出てきたんだけれど、すんごい田舎扱いで(笑)

お芝居だから別に良いんだけども!
関西でやるのと違って、小田原・戸塚・保土ヶ谷の土地勘バッチリ頭に
入ってる関東の人たちには、どう映ったんだろうか、とちょっと思ったり
しました。
ニワカ関東人としましてはね。

どうやら喜劇・コメディの枠に入るお芝居だったようです。
これ、本拠地宝塚でウケましたか?
笑い声起きましたか?

私は最初の1時間ほど、眉間にしわが寄っちゃった状態でずっと観てしまい
ました。

隣の席のマダムはクスクス笑ってたし、周囲も笑ってた。
んで、お芝居的に「ここで笑ってほしいのね」みたいなポイントには気が
付きましたけれど、ほんっと面白くない。

ぜんっぜん面白くない。
何か別に、宝塚歌劇団であんな風に笑わせにかかる必要ないんじゃない?
って思ってしまいました。

タカラヅカの場合、中の人のキャラも大きく関わってくるし、当然それ以上に
喜劇って技術が必要ではありませんかね。

正直言って、脚本にも演者にも、観客を笑わせる技術はちょっと足りて
いなかったんじゃないかなと。思いますね。

ただ、後半の20分ほどは、思わず笑みがこぼれた部分もありましたけれど、
それまでの1時間以上は、多分舞台を睨みつけるような顔して観ていた
んじゃないかと。

でもそれは中の人のせいじゃないと思うよ。
向き不向きとか、ニンてやつとか、中の人の魅力を引き出すための座付きの
先生方のはずなのに。

で、私別に雪組に苦手意識なんてなかったのに、ちょっとこれじゃあ足が
遠のく。

ぶっちゃけ席もちょっと余ってましたよね。
超チケ難と言われる東京宝塚劇場公演において、あんなにも何日分も空席
マークが表示されるなんてこと、もう何年も見てない。

雪組の組子たちは、とっても魅力的だ。
私大好きよ。

今回は、桜路薫(おうじ かおる)のイケオジ芝居と、ショーでのド金髪に
やられて帰ってきた。

相変わらず夢白ちゃんは可愛かったし、野々花ひまりちゃんの訛りもめちゃ
くちゃ可愛かったよ。
姫華さんは美しく、愛すみれ姉さんの歌は聴きごたえがあった。

アーサだって出来得る限りめいっぱい「なんせこの顔この器量」の色男を
とっても魅力的に演じていたし、後半はアーサのおかげで笑みがこぼれた。

もっと叶ゆうりを重宝してくれよというのは、何回だって書いてやる。

芸名が分からなくて残念なんだけれど、おかっぴきの役をやっていた子が
とても良かったことは書き記しておきます。

後々の雪組公演で判明すれば素敵なこと。
「あの時のあの子が!!」みたいな。

もうお芝居の話はいいや。
ショーはね、まあまあだった。
まあまあって(笑)

銀橋にガンガン出てきて歌いまくり踊りまくりの構成は好きでした。

ただ、縣には歌うんじゃなくて踊ってほしいの。
路線なのは分かったから、一部にはソロで歌わせるシーンが必要なのも
分かります。
でもシンガー起用はどうなのよ。
だったら叶ゆうりに歌わせて。

いちばん好きなシーンは、娘役ちゃんだけでわっさわさ銀橋に出てきて、
駆け抜けていったところ!!

男役ばっかりズラリと並んだ時と、目に見えるように客席の空気の色が
ガラッと変わるのね。

あんなに変わるのね!って思った瞬間だった。
お客さんみんな「きゃわわわわぁぁあ(⋈◍>◡<◍)。✧♡」
ってなってたよ。

あんなシーン初めて観たから、あれは印象に残ってる。

それから印象に残ってるのは、組長クラス2人引き連れてセンターで朗々と
歌い上げる諏訪っち!!

諏訪っちカッコイイ!!
前方席だったもんでね、暗転の中オケピからぬっと出てくるシルエットだけ
は観えましてね。

そういう出て来かたするのは縣か!?
と思ったらまさかの諏訪っちー−−!!
っていう超サプライズだった。

とは言いつつどのシーンもいちいち桜路を追っかける。
オペラグラスでとらえるのは、桜路・叶ゆうり・りーしゃ・星加梨杏、
この4人であったことは書いておく。

*****

とここまで書いて、全く縣に触れてないっていう。
今回、縣は全く私の琴線に触れて来ませんでした。
「踊るんちゃうんかい!歌うんかい!」というツッコミはしたけれど、

あー−がー−たー−−−−!!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ってなるシーンは今回無かったことも書き記しておきます。
そして前回のショーで縣担を名乗りたいと思っていた熱い思いも、ちょっと
温度が下がったこともお知らせしておきます。

あくまで私の個人的な印象ですけれど、咲ちゃんも綾凰花もちょっとライト
というか薄味な感じなので、できればアーサ・縣・桜路・叶ゆうり・諏訪っち
あたりに、ギラッギラのこってこてのゴッテゴテの感じを担当してもらえば
良いのではと勝手に思ってます(笑)

今回の公演は私にはちょっと味が薄くて物足りなくて消化不良に陥り、
帰宅後ため息を連発して夫に笑われる、という事態が発生しました。

以上です。


...

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