モノマネという芸。 - 2022年01月30日(日) 小さいころからモノマネ番組が好きで、特番などがあると必ず見ていました。 モノマネ四天王とか、大好きでした(笑) まああの手のモノマネって、子どもが見るには「古くて分からん」ことが 多いのが残念ポイントのひとつではあるのですが、最近見るモノマネは、全部 分かる。年取った証拠(笑) 私が思っているモノマネとはかくあるべきみたいなものは、いわゆるご本人様 をかなり誇張していたり大げさにすることで 「あぁ、あの人ってそういう動きするよね、(⌒▽⌒)アハハ!」 みたいなところなんですが、最近のモノマネって、限りなくご本人様に近い 声のそっくりさんみたいなのが多くて、それに関しては 「え、だから何?」 と思ってしまっています。 モノマネって、面白いもんじゃないのかねえ。 そっくりにして「似てるね〜」って拍手もらって、それ何っていう。 お笑い要素とか一切なくて、ただただ似せることに重きを置くモノマネ。 「あ〜、似てるね」 以外の感想が出ない。 というのはもうずっと何年も思っていたことなんだけど、つい先日モノマネ 芸人のコロッケが出ていた番組で、若手のモノマネ歌手に面白おかしくできる ようなコツを伝えていて、 「あぁ、そりゃそうだよね」 と、自分の感覚が特に間違ったものではなかったことを再認識。 ところで本当にご本人様ソックリを追求している人たちは、いったい何を 目指していらっしゃるんでしょうか。 まあ別に何を目指されていようがいまいが、私には関係ないんですけども。 すみません、関係ないのに批判的とも取れる言い方して。 モノマネは、面白いもんであってほしいな〜。 てか、モノマネとは、面白い芸のことを指す言葉だと思っていたよ。 ... 古巣の話。 - 2022年01月27日(木) 古巣の職場、厨房の中が少しずつ綺麗になり始めました。 普通の状態に戻そうと努力する、ところまで2年かかるてどういうこと…と 思う。 で、肝心なのはその綺麗な厨房を維持していけるかどうかというところ。 とりあえず岩田くんタイプは、「掃除した、オワリ」で、それが継続して やらねばならないということは多分理解できないと思うので、一巡したらまた 汚れ始めるんだろうなというのは、容易に想像できる。 ちなみにだけれど、この厨房内大清掃作戦に私はほとんど手を貸していない。 週に2回しか出勤していないので、行くたびにどこかがちょっとずつ綺麗に なっていってるな、という印象が出てきた。←今ココて感じ。 まだちょっと手伝ってやる気持ちにはなれない。 だって私1年間言い続けて、どうにもなんなくて色んな事諦めて1年だもの。 そんな、数週間お掃除頑張ってるからって仏心は出てこないわ。 てか、お掃除、やって当たり前だから(笑) 頑張るとか、ちゃんちゃらおかしい。 普通ですよ普通。 2年に1回苦労して大掃除するんじゃなくて、毎日ちょっとずつするもん なんですよお掃除って。 ていうかね。 年明けてマンボウなって、ヒマになってようやく掃除に手が回り始めたん だね、って思います。 ホントもう皆さん不器用で、ちょっとお客さんが入ってくると、複数のことを 同時進行とかできる人がいなくて、お掃除や整理整頓が完全ストップ。 引きつった生温かい苦笑いしか出ないわ。 不器用もそこまでいくとちょっとね…。 社員3人もいるのに、器用に引っ張って行ける人、リーダーシップのある人 がゼロ(笑) ゼロて(笑) もっと言うと、ホールの社員入れてもゼロ。 しかも、ホールの社員2人のうち1人は、岩田くんタイプ。 しかも御年50歳のでぇベテランの方でしてね…。 もう周囲の扱いも辛辣極まりない。 私は直接関係ないので、見ていて可哀相になってきちゃうんだけど。 岩田と同じタイプなのであれば、一緒に仕事する相手となると…。 お察し…という感じですね。 「社会の普通」が通用しないタイプと、令和も4年になっているのに、未だに その手のタイプがいることを理解できていないタイプ。 前者タイプの若手社員と、後者タイプの上司。 最悪の組み合わせやん(笑) その、前者タイプをある程度理解できる統括部長が体張ってメスを入れてくれ て、ようやく今の状況。 やっとこさ厨房のお掃除が始まりましたよ、の状態(笑) カロリィさん、まだまだ生温かく薄目開けた状態で見守っていきますよ。 ... ホントのホントに些細な話。 - 2022年01月26日(水) 先日、いつものようにキッチンに立って 「はぁ〜〜〜(*´Д`) 夕飯何しよかな〜〜〜」 と困り果てた声で言うと、長男が 「頑張って〜♪」 と言ってくれるではないですか。 何と言いますか、そういうこと言う子じゃないんですよね(笑) 次男ならともかく。 人とコミュニケーションとるのがあんまり上手じゃない子なんで、他人の 独り言に合いの手入れるなんて芸当、これまでホントにできたことあったっけ っていうくらいの子なんで、本気でビックリして、それから嬉しかったです。 なんか頑張れました(笑) まあでも、いつものことなんですよね。 夕飯作り始めるギリッギリまでメニュー決まらないこと(笑) 作り始めてから迷走して、着地点分からんようになってワケの分からん メニューになることもよくある。 よくよくある。 作り終えてから自分で 「何じゃこの取り合わせ」 って思うことよくある。 あともうひとつ、些細なお話。 お風呂入ろうと思って追い炊きするのに風呂場のドア開けたら風呂のフタが 開けっ放しだったんで、直近に入ってた長男に 「お風呂のフタ、閉めてよ〜!」 って言ったら、 「あ、開いてた?ゴメン!」 とすぐさま謝ってきました。 これも、あまりない現象。 これまでだったら絶対に開けっ放しを認めなかったと思う。 「オレは閉めた!」 とか言うて。 いや、さっきまで入ってたんアンタやんどう考えてもアンタやんおもても、 絶対認めない方針だったんですけど、あまりにすんなり認めてゴメン言うた んで、褒めました。 褒めハードルがむちゃくちゃ低い我が子。 あと、こないだの英語の小テストめっちゃ頑張ってて初めての満点取ってた。 ホントは大きなテストで100点取らないと褒賞金は発生しないシステムなんで すけど、次男にはナイショやでと言って、300円やりました。 次の小テストも同じくらい意欲的に頑張る、という約束で。 うん。 長男に関しては、小テストで褒賞金を取らせよう。 そうしよう。 というのも次男のほうがちょっとばかし優秀でして。 長男に頑張って欲しくて制定した報奨金制度で次男が荒稼ぎするというあまり 好ましくない事態が起こりまくっているので、長男はコッソリとひっそりと 讃えてやろうと思います。 部活も頑張って行ってるし。 お弁当も残さず食べてくるし。 うんまあ良しとする。 些細だけれど、幸せな瞬間。 幸せのチリツモ。 ...
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