忘年会をしてきた。 - 2021年12月18日(土) 古巣の職場の同僚を誘い、2人で小さな忘年会をしてきました。 仕事終わりにすぐ、というのでは早すぎる時間帯でしたので、駅直結型の 水族館をのぞき、1時間ほどブラブラしてからお店探しをして入ったのが 夕方5時前だったかな。 結論から言うと、そこからぶっ通しで4時間しゃべりっぱなしで帰ってきた。 あ〜めちゃくちゃ楽しかった〜(*´▽`*)(そりゃよかったね) ひたすらしゃべって、飲んで食って、ほっぺたや筋肉が引きつるほど笑い まくった4時間でした。 一緒に行った相手というのは職場の同僚という枠を超えて友人になれた 数少ない存在の1人。 彼女は誘えば一緒にタカラヅカも観に行ってくれるし(何てったって兵庫県 までな)、私がSS席取れちゃってS席余らせちゃった〜って時も一緒に 付き合ってくれる人なのでして。 彼女から何かに誘われるってことはあまり(というかほぼゼロ)だけど、 こちらから誘えばなかなかの確率で付き合ってくれる友人。 もともと大人数での飲み会はそこまで楽しいとも思えない性質(タチ) なので、気心の知れた相手と心の内をぶちまけ合うほうが断然楽しい。 とにかく楽しかった。 という報告でした(笑) 彼女とはとっくに30を過ぎてから職場で知り合ったわけだけれど、こんなに も腹筋が引きつるほど4時間笑い合える友人がいるって何と幸せなこと なんだろうなあと思ったりもしました。 ... 再転職、するのかしないのか問題。 - 2021年12月13日(月) 会社にとって何が大切かというと、まずは既存の方々とある程度うまく 付き合える協調性があるかどうかというのと、一般常識が備わっているかどうか (無断欠勤・遅刻、また夜逃げのような辞め方をしないか等)がまず第一で、 能力的なことはさらにその次くらいのことなんだなあと、久々に転職活動を してみて改めて気が付きました。 その点で言うと、ひとまず私は及第点という評価をいただけているのだなと。 約1ヶ月半、新しい職場で働いてみての自己評価です。 ほんの2〜3回目のころにすでに 「ねぇ、ウチの店で週5で入ってよ」 というお声がけをいただいた時点で、ああ自分は受け入れてもらえたんだなと 一安心しました。 とはいえ本当に忙しいお店でして、飲食業歴20年を超える私をしても、 なかなかについていけるスピードではありません。 年内は補助の方が付いてくれるようだけれど、年明けにはもうそのセクション を1人で任されてしまうかもしれず、さすがにそれは急ごしらえ過ぎるし、 従業員への愛情も感じられず、それ以上にお客さんへの愛情が感じられない 会社だなという印象を持ち始めてしまいました。 このご時世、利潤を追い求めたい飲食店の気持ちはよくよく分かります。 分かるのですけど、じゃあ自分を蔑ろにされて平気かというと、それはまた 全くの別問題。 蔑ろにされて辛い、悲しいという思いなのではなくて、そんな店にはもう 用は無い、という方向です(笑) 前回の業務終了後、店長から 「例えばなんですけど、年明けからパティシエのお仕事お願いすることって できますか?手持ちのレシピでかまわないので、何かデザートを作って いただくなんてことは…」 という打診がありました。 いやまあ別に、できるかできないかで聞かれたら、できます。 そういうお仕事してきたので。 (そんな言い方はしてないけどもw) 「ですが、ちょっとこのお店のスピードは私の能力ではとてもとてもついて 行けないなと思ったので、研修期間のうちに、なるべく早いうちに進退を 決めたいと検討しているところです」 と、店長に打ち明けました。 店長わりとビックリしてました。 まあ、周囲とも和やかな雰囲気で、営業中もガツガツやってた新入りが突然 辞める意向を伝えたんだからビックリもするでしょうね。 多分、店長的には「いい人来てくれた♪ラッキー!」と思ってたんだと思う。 うんでも多分だけど、そういう「いい人」が居ついてくれるお店じゃない んだと思うよ😅 実は、もう「今日辞意を伝えよう」と決心した状態でその日出勤したんですよね。 だけど直接仕事を教えてくれているお姉さまが何かを察知したのでしょう。 仕事が始まる前に 「今日お茶しに行こう」 とお誘いをしてくれまして。 何だかんだといろいろお話をしてきたんですよね。 その中で、もう辞めようかなと思ってますってことも伝え、実は次に面接 行くところも目処がついてるんですよねってこともお姉さまにお伝えしました。 そしたらお姉さま何と言ったと思いますか(誰に投げかけてるw) 「ウチの店はね、いつだって辞められるんだよ。今日を最後に、明日から 来ませんも、アリな店なの。しかも、キッチンにはアタシがいる。アンタが 来なくなったって、アタシが週5で入れば済む話なんだから、次の面接先が 決まってから、ウチを辞めるようにしな。アンタのその姿勢、アタシ応援 したいから。ウチを保険に使って、ちゃんと次を探すといいよ」 という、何とも男前なお言葉をいただきまして!! で、実は実はと何回実はを言うんじゃいって話ですが、面接の目処がついた と思っていたお店は、私が折り返し連絡をしたときにはもう埋まってしまって いて、面接まで漕ぎつけられなかったんですよね。 行けなかったから言うけど、場所は日比谷です。 東京宝塚劇場のお隣の建物(笑) そんなところで働けたら、テンションブチアゲじゃねーか!!ってんで 安易に応募してみたお店でした(笑) ミッドタウン。 日比谷の。 当然高時給。 そりゃ人も集まるんでしょうねと。 面接にすら漕ぎつけられなかったのは生まれて初めてだったので、純粋に 「そんなこともあるんだ〜( ゚Д゚)」って驚きました。 折り返し連絡をしたところは店舗ではなくて人事部だったようで、キッチンは 埋まってしまいましたがホールなら空きがあります、と。 また、他の場所(五反田と渋谷と言ってた)なら募集していますと言われた けれど、日比谷が希望なのでとお断りしました。 結構安易に応募してしまったので、ダメになってがっかりしたけどちょっと 安心したりもし(;´∀`) で、パティシエのお話に戻りますが。 私もうパティシエやるのイヤなんだ〜(´-∀-`;) お菓子作りに全く情熱が持てない。 断然お料理が楽しくて。 あ、いや仕事でやるのはですよ。 家事としてのお料理はめんどくさくて仕方ない(笑) なんつーか、お菓子って甘いだけじゃないですか(言い方よwww) 私は、甘いも辛いも苦いも酸っぱいも、いろんな複雑な味を楽しみたい。 その塩梅を、楽しみながら作りたい。 そこへ行くとお菓子作りはベースが「甘い」ので表現がすごく限られてる ような気がして。 お料理あるあるだけど、お菓子の方がもっともっと、味見してると正解が 分からなくなってきちゃうんですよね。 試作するうちに、正解とか着地点が見えなくなってきてしまうことが多い のがお菓子作りな気がして。 それを追求することが、もう面倒になってきちゃった感じ。 (それ理解できる人おるんかwww) しかも、店長の口ぶりだと「パティシエ業務をお任せしたい」といった ような感じに聞こえて。 私、パートアルバイトの分際でそこを担いたくないから、よそのお店で 下っ端として働きたくて転職したのになあって思っちゃって(;´∀`) 何かを統括したくないし、任されたくないし、責任も持ちたくない。 あくまで責任は社員で持ってほしい。 ケツは社員に持ってもらいたい。 その気概がない正社員の下で働くのはもうゴメンなんだよな…。 何だろな、私、「とても分かり易く、デキそうな人に見える」んだろうな と自分で思う(笑) お酒飲めそう、とかスポーツできそう、とか家事カンペキそう、とか。 いや全然そんなんちゃうで、と思うけど。 ウチめっちゃ夫が家事してくれるから、私パートのくせしてめっちゃラク してるで、と(笑) 部活が体育会系→からの厨房職という道を辿っているので、自分が下っ端だと 思っている段階ではそれが十二分に発揮されて、爽やかに「ハイッ!」 「分かりましたっ!」「こちらはどうしますか?」「次何やりますか?」と ついついヤル気ある風に見えるように振る舞うクセがあるんだよな(-_-;) 別にわざと、とかあざとく、とかしてるつもりはないけれども。 結果的にそういう立ち振る舞いが、他人には好印象を与えているのだろうな という自覚は、ある。 とても、ある(笑) そして根がマジメなもんだから、写真撮ったりメモしたり、業務が終わって タイムカードを切ってからも、その日生まれた疑問点を質問しに行ったり とかね。 それもこれも、自分が決して器用ではなく、気も効かず、機転も効かない ってことが分かっているから、自分で自分をフォローしなくてはという思い からそうしているだけなんだけれども。 雇う側からしてみれば、協調性を持って、真面目に仕事に取り組む、という 2大ポイントはガッチリ押さえたタイプのアルバイトなわけよね、私は。 うんうん、分かるよ、そんなカロリィさんに色々任せちゃいたい気持ちは。 (ハイ出た何様) んでもね。 独身のころならそういう抜擢も喜んで受けたかもしれないけれど、私はもう 仕事に100%注ぎ込める気概は失ったわけ。 やってやれないことはないかもしれないけれど、仕事で疲れたくはない。 人の言うこと聞いて、言われたことだけやって、ある程度稼げればそれで いいと思ってる。 お声をかけていただけることはありがたいのだけど、社畜になるつもりは ないので。 私は、ランチタイム内でできることをやる、てだけにしたい。 これがまたね、下の子が中学または高校生くらいになってくれば話も違って くるんだけれども。 まだ小5ですので。 高校行くまでまだあと5年あるんで。 そうすると私、もう48歳になってきちゃうんで(笑) 今でも十分老いを感じているのに。 48歳の私は、どこまで働けるんだろうかと思うよ。 ***** 話がいろいろ逸れて来ちゃったけれど、せっかく雇ってもらえたベイエリア のカジュアルイタリアンのお店だけれど(聞こえだけはオシャレ)、進退を 考えつつあるよ、というお話でした。 そして今回、都内のド中心を狙って勇気を出して応募してみたので、何となく 日比谷・有楽町・銀座・新橋エリアへの心のハードルはグンと下がったよ。 ただ、コロナのことを考えると、今後また感染者数が増加してきたときに そのエリアに突っ込んでいくのかい!?という自分に対する疑問はある。 となると、もうちょい中心部からは離れたい。 せめてベイエリア(笑) 古巣のお店は、誰に聞いても「辞めないほうがいい」という意見100%。 なので、片足突っ込んだ状態で、もう一本の軸はゆっくり探していこうと 思います。 ... 小声で。 - 2021年12月10日(金) (コッソリと) (再度、転職活動に踏み切ったことを) (ここで呟いておく…) ...
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