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震度5弱。 - 2021年10月07日(木)

久々に大きな揺れだったな〜と思う。
昨夜のその時間には、次男はすでに夢の中、長男は布団に入ったばかりの
タイミングだったので飛び起きて来、私はお風呂から出て髪が濡れた状態で、
夫は食後にソファでくつろいでいるところでした。

ガタンっと縦に揺れて、そのあと少し強めの横揺れが数十秒続いたのかな。
あるいは1分ぐらいだったのか。

家族全員家にいたし、何かをしている途中というわけでもなかったので、
我が家的には被害ゼロ。

昔より薄い作りになったTVだけがグラングラン揺れていて、いつ倒れるんじゃ
ないかと心配になった程度で、それ以外は本当に何とも。

しかし一夜明けてニュース番組を見ていると、震度5強だった地域はコンビニ
の商品が散乱し、住宅火災で家屋が全焼したことや、各所でスプリンクラーの
誤作動、水道管の破裂といったことが起きていたことを知りました。

ちょっとだけ話は逸れるんですけど、私今転職を考えてまして、子どもたちも
大きくなってきたので週に1回くらいなら夜の時間帯も仕事を入れる方向で
考えてみようかなと思い始めていたところだったんですよね。

でも昨日地震が来た時間帯は10時30分ごろ?11時前?くらいだったかと
思うのですが、その時間に家族全員そろっててホント良かったなと思いました。

世の中色々な仕事があると言えど、小学生の子どもがいる家庭としては
やはり夜遅い時間帯は父母のどちらかが在宅であるべきで、もっと言うと
「差し迫ってその時間働かなければならない」というのでもなければ、
やっぱりその時間帯は家にいようって思った出来事でもありました。

話は戻って。
上記の被害に加えて、エレベーターが止まってしまうという事態もあった
そうです。

まあそれは簡単に想像がつくことなので、マンション住まいの我が家は
必ず2〜4階に住まうようにし、エレベーターも子どもだけでは絶対に
乗らないようにと言いつけております。

まあそれでもついつい乗ったりしてると思いますけどね。
子どもだけでエレベーターに乗っているときにエレベーターがストップ
してしまったら、まずその状況を外に発信する機器を持っていないことも
高く(学校の行き帰りの際などは特に)、「そこにいる」ことすら判明
しない可能性も考えられるわけで。

久々の震度5クラス、首都圏の方々にとってはまた改めて災害のことを
考え直す良い機会になったのではないかと思います。

*****

昨日流れていた速報で、「震度5弱、〇〇区」と言われてしまいました。
正直、それ言うなや実家から心配の連絡来るからよ…(;´Д`)と思うが
早いか、実家の母からLINE。

「〇〇区って言ってたけど!!大丈夫!?」

うん。だいじょぶ。LINE来ると思った。
って返信しました。
大丈夫っぷりをアピールするやりとりをひとしきり行って、布団に入り
ましたとさ。

何事もなくて良かったです。
さて。
防災バッグの中身を改めるとするかな。



...

「今日の仕事は 楽しみですか」 - 2021年10月06日(水)

おんもしろいね。
世間の反応って。

品川駅にある液晶パネルの文字が、大批判を浴びたらしい。

私は、就きたくて就いた職業で、なりたくてなった料理人なので、仕事そのもの
がイヤになったことは一度もありません。

料理でも菓子でも、何かを作る仕事は楽しい。

もともとお勉強が大嫌いだったこともあるけれど、美味しいものを作る仕事に
就きたくて、そのために調理師の専門学校に行きました。
ので、大学に行こうとは、ただの一度も考えたことがない。

いやウソだ。
音大に行きたかったことはあるけれど、いろいろ動き始める前に断念したので
「現実的に大学に行こうと思ったことはない」が正しい。

「今日の仕事は楽しみですか?」

って聞かれたら、もちろん!当たり前!って答えると思います。

今朝玉川さんも言ってたけど(テレ朝の玉川さん、好きなんだよな〜)

「人生の何分の一かは仕事してる時間なんだから、それが楽しくないなんて
残念」

というのは、ホントにまったくもって100%同意します。
ホントに、何分の一よ。
8時間労働でスッパリ終わってる人でも、24時間中三分の一ですよ。

まあ私は一時期、18時間くらい職場にいたけども。
たしかにあれはやり過ぎだった(笑)
でも良い思い出。
二十歳だったからできたこと!

若いと18時間働いても、全部吸収できるのよね。
今はもうダメだ。
疲れちゃって集中力きれちゃうけど(´-∀-`;)
きっと腰も痛くなって、そんなに立ってられない。

労働時間が長いのがイヤなら、もっと早くに辞めてたと思います。
足かけ4年続いたのは、仕事そのものは楽しかったから。

で、良きタイミングで海外で働くチャンスが訪れたから!

楽しく仕事して、「次はこういうことがやりたいんだ〜」って周囲に吹聴
しておくと、ヒラリと舞い込んでくるのよね。

私は40年間ずっとそんな人生だったよ。
少なくとも妊娠して正社員の仕事を辞めるまでは、やりたいことを、やりたい
場所で、やりたいだけやった。

職種が職種なだけに、主婦とか母親がなかなか正社員として続けられるもの
ではなかったので、産後はパートとして厨房に復帰し、今に至るという感じ。

ここ1年くらいは滅茶のクソに楽しくないんだけど(笑)それは、自分の仕事
そのものではなくて、周囲の環境に対してそう思っているだけで。

仕事は、楽しい。

仕事は趣味に使うお金のため、という人々が多いようだけれど、そのために
何十年も好きじゃない仕事は続けられないな〜(´-∀-`;)

なので逆に、好きでもない仕事をこの年齢になるまで続けてる人は本当に
尊敬します。
嫌味でも皮肉でもない。
本当に心の底から尊敬する。

私は真のドSの自己中心的野郎だから、他の何かのためには何も頑張れない。
多分、たとえ家族のためとかでも頑張れない(笑)
自分のためにしか辛いこととか苦しいことは我慢できない人間なんだと思う。

この先にちょっと楽しいことが待ってると思うから、今のイヤなことも
乗り切れる。
でもそれは、自分が楽しいかどうかが基準。
子どものためですらない。

ヤバい私サイテー(笑)
書けば書くほどサイテーさを再確認。
改めてビックリした。

でも自己中、ラクやで。
自己中のほうが、仕事楽しいのかもね。



...

水。 - 2021年10月04日(月)

私、性格的に人に寄り添うというよりは、いちいち自己責任論派なんでコッソリ
ここで言います。

水道橋が崩落して水が出なくなった地域のニュースを見て。

そこいら近辺、台風多くない?
私、知ってるよ?

災害時の備え、してないの?
ってまず思ってしまった。

とりあえず飲用水は、家族の人数に合わせて3日分くらいは常備しておくのは
昨今の常識ではない?

じゃあ何が困るって、お風呂とトイレと洗濯だと思うのだけど、
まずお風呂問題は

*暑い季節なら最小限の水浴び
*寒くて汗をかかない季節なら、数日風呂は我慢

そしてトイレ問題は、

*災害時用トイレの使用
*風呂の残り湯の利用

そしてなにげに、生命の維持にいちばん関係なさそうな洗濯が、実は水が
たくさん必要な項目なのではないかと思うんだけど

*風呂の残り湯利用が大前提
*暑い季節なら、薄手のものは手洗い
*寒い季節なら、なるべく洗濯物は出さない

てとこでしょうかね…。
水に苦労をしたことがない私でさえ、この程度のことなら思いつきます。
実際に経験された方なら、もっと細かいことにも気が付くでしょう。
ましてや、台風の多い地域。

水や電気を数日分確保しておくことくらい、普段からやっとけばいいのに。
あとそして、非常時に普段の生活を維持しようとし過ぎ?とも思いました。


...

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