ワクチン予約。 - 2021年09月12日(日) 夫がワクチン予約をしないことに若干の苛立ちを覚えている妻です。 打たないという方針であるのならば、夫婦間であろうとうるさく言うのは 辞めましょう。 でも、打つんですよね。 打ちたいんですよね。 だったらサッサと予約取れや( ゚Д゚)ゴルァ って思うんですよ。 我が家の誰も打ってなかった頃、近くの個人医院でワクチン接種ができます という張り紙を見つけて、ココで打つしかない!って話もしてたわけです。 ところがナイスなタイミングでかかり付けの小児科からお知らせメールが 来まして、そこの診察券を持っていた私と息子だけはその翌日には1回目が 打てたわけです。 となると、2回目の接種日も自ずと決まる。 夫は、口では取りたい取りたい取るんだと言いつつも、仕事が忙しいことを 言い訳にする。 でもさ、仕事中に私がLINEしたら、わりとすぐ既読ついて返信してくることも 多いじゃん(笑) そんな時間あるなら、サッサと電話しちゃいなよYOUって思うわけです。 それにもう、この期に及んで仕事が忙しいせいにするなんてちゃんちゃら ダセェお話だとも思う。 サッサとやらない言い訳にしか過ぎんよ。 場所とか時間帯とか選んでないで、必死のパッチで取りにかかってごらんよ。 「すんなり取れた」って言ってる人のほとんどは、普段から予約を取る努力 をしてる人なんじゃないのって思うわ。 ネット予約もキャンセル待ちもできるんだから、忙しいは言い訳にならん。 ダサイ。 辞めろ。 サッサと予約しなはれ。 ... 見えにくいけど、地雷です。 - 2021年09月11日(土) 先日、アボカドが安く売っていたので1個だけ買いました。 それから、すっかり顔なじみになった(夫がね)マグロ専門店があるので そこで赤身を調達し、『マグロとアボカドを和えた何か』を作ろうと思い 立ちまして。 夫のいる休日に 「今日、マグロアボカドにするから、マグロ調達してきてくれる?」 とお願いしました。 美味しいものを調達するお願いは、必ず二つ返事でフットワーク軽く行ってくれ る夫。 アボカドが1個しかないのは、きっと知っているはず。 冷蔵庫に入れずにコロンと転がしてる状態だから。 何十分か後、「あ〜夕飯何しよっかな〜?」と私が呟きました。 それを聞いて夫が言った言葉は、 「マグロアボカドじゃないの?」 というひとこと。 申し訳ない。 地雷踏まれました。 見つけにくい地雷、よく見つけたね? なので私は言いました。(大きめの声で)(苛立ちあらわに) 「あのさ。作るよ?マグロアボカド。じゃあ、そんだけでいいの?私は、 別にそんだけで足りるよ?1個のアボカドを4等分した量で、アナタは 足りるの?私が作る夕飯、おかずが一品だけだったこと、あった? この家でいっちばんよく食べるの、誰だと思ってるの?誰のために、何品も 大量に作ってると思ってるの?毎日毎日さ!!私が言ってるのは、それ以外 に何作ろうかなって話だよ!!」 と結構な剣幕で怒りましたよね。 多分なぜ、なぜ怒られたかはあんまり分かってないと思う。 私の父もそうだった。 「今日はお父さんが肉じゃが作るからな〜」 と宣言して、作るのは本当に、肉じゃがオンリー。 え?ていう(笑) うん。 カレー、とかならまだ分かる。 カレーオンリーでもいいでしょう。 丼物でも、分かる。 普通汁物くらいは作るけどな。 だけど、夕飯に「肉じゃがとご飯」だけってなかなか無くないですか。 納豆は?おひたしは?もずくくらい付けて?てなる。 最近、世の中で(てかアエラ界隈?笑)、家事を全て書き出して、夫と妻の 家事の配分を知ろうみたいな企画あるじゃないですか。 妻の方、めっちゃ細かく書き出してるみたいな。 「食事の準備」とだけ書いても、献立を考えるところから始まり、買い物を して、買ってきたものをいったん冷蔵庫に仕舞って、使う時にまた出して、 主菜を作り、副菜を作り、汁物を作り、あともう一品どうしよっかなと 考えながら調理を進め、器に盛り、食べ残しはまた冷蔵庫に仕舞い、翌日の 朝食や副菜のひとつにするかどうかを決め、それを毎日毎日繰り返して いるわけですよね。 夫の側は「食事の準備」と言われたら、メインを作ることしか頭にない。 妻の側から言わせれば「アホなん」のひとことに尽きる。 毎日何食べてんの。 一品だけだったことあったかよ? アンタが食べてる量に比べて、私の食べてる量、見てるかよ? 見えてるつもりの「食事の準備」という家事、それすら見えてないからな? しかも、残ったから翌日の副菜にって考えてたやつを夜中勝手に食べるとか。 もう自分で作れよってなる。 子どもはまだいい。 だけど夫は、何年人間やってんだよ。 大人のくせに、そんなことも分からないの?って思う。 そんな我が家の今夜のメニューは、 アボカド(小)1個と、マグロ一柵を使ったマグロアボカド(材料4人分) ですっ!! いいんだろ!? それしか作んなくていいんだろ!? 味噌汁も、れんこんキンピラも作るけど、夫にはマグロアボカドだけで いいんだと思います。 だって今日のメニューは「マグロアボカドでしょ?」って言ったんだから。 「そーですよ。それだけですよ。それが何か?」です。 てかれんこんキンピラには豚バラがっつり入れるから、むしろそっちが メインぽくなるよ。 マグロは副菜だよ。 副菜だけ食べてなさい!! ... お弁当について。 - 2021年09月08日(水) 何度か書いてると思うんですけど、私、お弁当嫌いです。 冷えたおかずとご飯を食べるのが嫌いで、だからこそ、何をどうやったら 美味しい弁当が作れるのかが分からなくて、作るのも大っ嫌い。 現在中学生の息子、給食・弁当のどちらでもOK。 なおかつ、学校にランチボックスの配達カーみたいなのも来るらしいが、それは まだ未経験。 なので給食もいちいち注文しなくてはならず、めんどくさいなと思う反面、 選べるってのもいいじゃないかとも思ってる。 息子はまだ1年生だから指をくわえて見ているだけらしいけど、上級生なんか は登校時にコンビニに立ち寄り、お昼ご飯を調達してから行くんだそうな。 何それ楽しそうじゃん(笑) 息子的には「基本は給食」「でもお魚嫌いだから、そんな日はお弁当」という 使い分けをしています。 が、今月は好きじゃないメニューが多かったのか週5日のうち4日がお弁当 の週とかあって、「おい!」ってなってるていう。(私が) 何が心配って、まず衛生面よね。 日本って、亜熱帯気候じゃないですか。 真夏に弁当とか、あり得ないと思うんだよな。 お弁当作って、せっかく作ったものを冷ましてから入れて、なおかつ保冷剤 入れたりとかして、もう意味分からん。(←出ました意味不明が嫌い症候群) で、手作りのもので、冷めても美味しいものってすっごく限られる。 しかも味付けをかなり濃いめにしないと、冷たくなると味って感じにくい。 溶けたアイスクリームって、ドン引きするぐらい甘いじゃないですか。 そういうことですよね。 他人様のブログを見て研究して…とか思うんですけど、お弁当に生のレタス とか入れたくないし、揚げ物はシナシナになるし、煮物も足が早いから 怖いし、え、じゃあ何入れるんって毎回なってしまいます。 お弁当の日はいつもより少しだけ早起きするんだけど、何作っていいか 分からなくて、結局いつも起きる時間までボーッとしてるんで早起きの意味は ありません(笑) てかお弁当は冷凍食品がいちばんだと思うわ。 コメの飯だけ家で炊いて、おかずは全部冷凍かレトルトが正解だと思う。 結局私が作るお弁当はいっつも、手作りなのは卵焼きくらい。 あとは作り置きのきゅうりのキューちゃん入れる程度。 おかずエリアのところはレトルトのミートボールとミニトマトと青い野菜 くらい。 そんなもん。 ホントそんなもんよ。 次男はともかく、長男は好き嫌い多いしさ。 煮卵がイヤとか、信じられない。(私は大の卵好き) 煮卵ほど、見映えして場所とって、腹にたまるもの無いだろって思うのに。 卵焼きは、場所は取るけど手間もかかる。 ***** で、ですよ。 改めて息子たちに聞いてみたわけです。 「あのさ。お魚嫌いだからって、給食じゃなくてお弁当にしてるけどさ、 お魚食べるより、おかーさんのお弁当食べるほうがマシってこと?」 って聞いたら、あまり食べ物を美味しいと言わない長男が大きな声とジェスチャーで 「うん!!」 とうなずくではないですか。 意外や意外すぎた。 なんで?と聞き返されたので 「お母さん、冷めたご飯とおかずが嫌いだから、何作っていいか分からない んだよね。めちゃくちゃ適当に詰め込んでるんだけど、でもそれって美味しい んだろうか?と思って。」 と言ったら、珍しく 「お母さんの弁当、美味いよ?」 と言うではないですか。そして 「オレいつもさ、朝教室で提出物出すとき、一旦先生の机の上にリュックを ドンて置いて出すんだけど、そのとき必ず弁当がいちばん上にあるんだけど、 先生もそれ見て『お前の弁当いつも美味そうだよな。いいな〜。デカいし』 って言われるよ」 と言うではないですか。 長男の担任の先生は、ピッチピチ(死語やで)の20代の体育会系男子。 なるほど。 2段重ねのコンパクトな弁当箱ではなくて、フタが透明の平べったい弁当箱 (ギリギリそれはタッパではないのか)コメの飯と卵焼きがギュウギュウに 詰まっている弁当は、体育会系男子にはウケが良いのかもしれないんだな。 と、そのやりとりを黙って横で聞いていた次男も 「お母さんの弁当、美味いよ。なんでそんなこと聞くの?」 と言うではないですか。 お…おぉ。 お母さん、ちょっとお弁当にヤル気が出てきたよ…。 もう週に4日とかイヤでイヤで、どうやって放棄しようかと考えていたところ だけれど、もうちょっと頑張ってみるよ。 ...
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