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ニッポンの夏、トーキョーの夏。 - 2021年08月09日(月)

東京はこの夏初めての猛暑日を迎えたそうな。
オリンピック終わってて良かったじゃないの。

コレですよね、東京の本気の夏。
夜になっても30℃切らなくて、夜中ずっとセミ鳴いてるやつ。

私あんまり暑がりじゃなくて汗っかきでもないんですけど、35℃を超えると
さすがに暑いな〜って思います(鈍すぎないか)

30℃切るともう何か羽織りますもんね。(もんね、てw)

4人家族の中でいちばん暑がりなのが夫と次男。
その2人は6畳ほどの部屋でエアコンつけっぱなしで寝ていて、廊下をはさんだ
向かいの部屋で寝ている長男には、エアコンの冷気を扇風機で送風するシステム。

で、私は1人離れた和室でエアコン無しで寝ているのだけど、6畳のエアコン
を付けているだけで、何となく涼しい感じがあって私はそれでじゅうぶん。
なんなら朝方はちょっと冷えを感じるほど。

暑がりの人って大変ね。

私は私の感覚が普通だと思っているけれど、家族的には「お母さんは寒がり」
なんだそうです。

真冬になると私は部屋の中でボアのパーカーを羽織るけれど、夫と次男は
年がら年中半袖で過ごしてますからね(笑)

真冬のパジャマが半袖短パン、真夏どーするんかというと、パンイチです。
でもそれでインフルとか溶連菌に罹ってるから世話無いわ。
同情もしない。
真冬に薄着で寝て風邪ひくとか。

熱のある我が子に「じごうじとく」という言葉を教えた母です。

話は変わりますけど本当のところを言えば『寝』と『食』を完全に分けた
生活をしたいので、なるべくなら今私が寝ている和室では寝たくありません。

だが我が家はたったの3LDK。
長男が1人で使っている部屋と、夫と次男が寝ている洋室、それからリビング
に隣接した和室しか部屋数は無いのです。

引っ越してしばらくは夫と次男と私が同じ部屋で寝ていたのだけど、夫の
イビキ問題が酷くなり、夜中何度も起こされて眠れないことが続いたので
私が和室に逃げ出したのでした。

そうこうしているうちに夏を迎え、私がいなくなった部屋をキンキンに
冷やして、彼らは寝ていると。

我が家の男たちは全員私と一緒に寝たいと思っているんだけど、小さい頃の
添い寝からようやく解放された今、誰かと寝るなんてまっぴら(笑)
1人で広々寝たいのよ。
イビキも寒い部屋も裏拳も脇腹へのキックももうホントまっぴら。

理想としては和室に寝ることは避けたいけれど、今毎日とっても快適に
寝ているのだ(˘ω˘)

男と一緒に寝ると、部屋が男くさいしな(笑)
あの匂いが自分にうつってもイヤだ。

「おかーさんはなんでいい匂いがするの」
「おかーさんはなんで臭くないの」

って聞かれるが、お前たちが臭すぎるだけやで。

何ならお母さんは、アンタたち産んでから乾燥肌が酷くなったから、ボディ
ソープで身体洗うの止めたんやで。
もう10年間、ボディソープで身体洗ってないんやで。
それでも臭くないんやで!

とはいえ、加齢臭が気になるお年頃(*ノωノ)

いよいよ本気を出してきた東京の夏、暑いけど、私キライじゃない。



...

夏休みの予定がポシャる。 - 2021年08月08日(日)

東京都の感染者数が5,000人を上回った日、ようやく夫は東北帰省を諦めて
くれました(笑)夫曰く

「コッチ(首都圏)にいるより、よっぽど安全だよ」

「アッチの人たちは皆ワクチン打ってるんだし」

「誰にも会わないよ。コンビニくらいは寄るけど」

とずっと言っていた夫。
我が夫ながら、ずいぶん傲慢なこと言うね?と思ってました。

感染者数が1,000人を超え、2,000人を超え、3,000人を超えてもまだ

「ふ〜ん、3,000人か〜」

と呟いていた夫。
じゃあどうなったら東北行きを断念するのか、そのラインを決めなさいよと
言いました。
私的にはもう右肩上がりの様相を見せた時点でもうアウトだと思ってたよ。
てか2,000人なら良くて3,000人でも良くて、5,000人なら行かないという
根拠が全く分からんけど(笑)

もうね、アカンのよ。
人々の気持ちが、アカンのよ。
首都圏の人間は、しばらく一都三県で大人しくしとかなアカンのよ。

なーんにも困ってないけど(-.-)


首都圏ナンバーで東北なんか行ったら、卵投げられるで。


ワクチン、打った人が首都圏に乗り込んでくるのはどうぞご自由にと思う
けれど、打ってない私たちが「アンタたち打ったんだからいいでしょ」と
こっちから仕掛けていくのはちょっと違うと思うの(´-∀-`;)

新宿区在住の実妹でさえ、遠慮して会いに来ないというのに。
この地から東北の山の中なんて、アッチの人が気の毒すぎる(;´Д`)
私だったら卵投げるわ。
いや、卵好きだからもったいないから、やっぱり石投げる。
こぶしサイズで。

もしかしたら私が働く商業施設もまた休業するかも?という話はあったよう
だけれど、結果的にはしなかったし。
どこの施設もとくに休業してないんじゃないか。

便利さ健在。
私のようなインドアな人間には、一都三県で籠ってるのがピッタリです。

そんなこんなで東北行きがなくなって一安心。
それでなくたって、義理の親のところに行きたがる嫁はなかなかおらん
と思いますよ…。

私は義父が死ぬほど嫌いなんだけど、まあそれでも表面上は取り繕ってる
から。
基本的にはもうここ何年も義父をまともに相手してないんだけど、私の無視
は相手に気付かれにくい無視なのよね。
鈍い相手には伝わらない無視のようです。

話しかけられたら、必要最小限の返答はする。
ただ、自分から世間話や雑談は一切振らない。
人として、挨拶は交わす。
興味のない話を振られたら、とても自然にはぐらかして他の話にもっていく。
結局それに対する返答はしない。
なるべく目を見ない。
自然に見ない。
視界に入れない。

そんな感じです。
この夏、それもしなくて良くなりました〜(´艸`*)
めでたしめでたし。


...

夏の午後、スイカを買いに。 - 2021年07月29日(木)

子どもたちはとっくに夏休みに突入。
私も仕事のシフトをゆったりめに入れたので、家にいる率高め。
小さいころに比べたら心配事は減ったけれど、それでも子どもだけを置いて
何時間も家を空けるというのはまだまだ後ろ髪を引かれる思い。

これが兄弟そろって中高生ともなればまた違ってくると思うけど、まだ中1と
小5なのでね。

お昼はここにあるものを食べてねと、チンして食べられるレトルト食品を
各種取り揃えております。

味とか何とかいうよりは、ラクに食べられるものから食べている印象。
年々ほったらかしにできるようになってきて、頼もしくなったなあと。

なのでせめて家にいるときはと、私が準備したものを食べさせてます。
でも子どもたちはレトルトの方が本当は嬉しいのかもしれない(笑)
私が準備すると、動物性たんぱく質と野菜類がもれなくついてくるからな。

子どもだけだときっと炭水化物しか食べてないんだろうから。

そんなある夏休みの午後、次男と2人で商店街へ。
目的は、次男の大好きなスイカ🍉
彼は、貯めたお小遣いを1,000円注ぎ込んでスーパーでスイカを買ってくる
ほど無類のスイカ好き。

そんなことしてたらスイカ破産するで…。

てことで、「みんなで食べてもいい」「独り占めしない」のであればスイカ
はお母さんが買ってあげるよと言い、一緒に商店街まで繰り出したのです。

あと、買ったスイカは自分で持つこと(笑)
徒歩で買うことを考えると、スイカやパイナップルは、食べたくても
優先順位は低めでなかなか買うには至らない。

が、息子たちのどっちかがついて来てくれるのであれば話は別。
このくらいのお年頃になれば、そこそこの重さのものは難なく持ち運んで
くれるので、大変に助かっております。

とはいえタダでとはいきませんが。
次男にはスイカ、長男には報酬として箱アイスを買ってやらねばならない。

スイカ買って箱アイス買って…けっこー高くつくやないか説ここに浮上。

でもおかげさまで豚肩ロースのブロック(ネット入り煮豚用)を1.2kgと、
牛のすね肉500g(カレー用)まで買うことができた!!

常備品のバナナともやしも!
もやしはセールでお一人様3パックまでだったのが残念だったけど(;´Д`)
いつもの値段で買うから4パック5パック買わして!
ちまちま買ってたらキリが無いんだ!



兄弟2人ともと一緒に行動することは、もうほとんどなくなりました。
買い物に行くとしても、どっちかだけ。
そしてお願いして快くついて来てくれるのは、思春期真っただ中のはずの
長男。うるせぇクソばばぁと言われる日が来るのだろうかと思いつつ、
まだ素直な彼に運び屋をお願いる今日この頃。

本日のところは、スイカという目的があったので次男と一緒でした。
学校で配布される某プロスポーツチームのナップザックに小玉スイカを
入れて、意気揚々と商店街を闊歩。

スポーツチームの方も、まさか公式ロゴ入りのナップザックに小玉スイカ
丸ごとぶち込まれてるとは思ってないで…(´-∀-`;)

いや〜でもなんか幸せ(´艸`*)
夏休みの午後、息子と2人でスイカ買って商店街歩くだなんて。
(しかも重たいスイカは持たなくていいという特典付き)

なんか、1人でニマニマしちゃったよ。
もう手をつないでくれる年齢ではなくなってしまったけれど。

「次に手をつなぐのは、お母さんがおばあちゃんになったときに支えてね」

と言ったら、次男に「俺じゃ無理だよ」と言われてしまった。
いやいやw
キミは今よりはるかに大きくなり、お母さんは縮んでいくんだよ。
支えてくれよ(笑)

背中に小玉スイカ、手提げ袋に1.2kgのブロック肉とバナナ1房持って
走れるキミなら大丈夫だ。
日体大のラグビー部卒の人に
「キミ、ラグビーやらないか。フォワードに向いてる」
と言われたキミなら、きっと縮んだお母さんを支えられるはずだ。

あーうれしい。
キミたちの身体的成長が何より嬉しいお母さんです!(≧◇≦)




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