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次男の将来。 - 2021年07月06日(火)

次男、将来の夢は水族館の飼育員になりたいとのこと。
少し前は、料理人になりたいとも言っていて、まあどれをとってもなかなかに
現実的な夢なのではないかなと親としては思っているところ(笑)

決して楽な道ではないだろうけれど。

先日、TVを観ていたら彼が

「なんでさ、若い人はみんな東京に行きたがるの?東京には何があるの??」

と聞いてきました。
それを聞いて私はアハハ(;^ω^)と笑ってしまったのだけど、生まれたときから
東京を身近に感じている子どもにはその感覚が全く分からないもんなんでしょね。

私は子どもの頃からずっとずっと都会に憧れ続けてきたタイプの人間なので
次男の感覚を羨ましいとすら思ってしまったのだけど(;^ω^)

次男いわく、TVを見ていると「東京に行く」とか「上京する」という言葉が
よくよく出てきて、それを不思議に思っていたのだそうで。

なるほどぉ〜と思ってしまった。
続いて彼が言いました。

「若い子はさ、子どもはさ、都会に憧れるんだね!オレはさ、田舎がいいの。
海や山があるところに住みたいの。だからさ、大人になってお嫁さん
もらったら田舎に住んで、夏休みとかには、おばあちゃんちに行くよって
言って、ココ(自分が今住んでる家)に連れてくるの。そしたら、子どもは
喜ぶんだよね!?」

なんとまあ。
そんなこと考えますか、って感じ(笑)
しかも、自分は田舎に憧れているというのに。




親の勝手な考えに過ぎないけれど、息子が漠然とでも「幸せな家族像」を
描いてくれていることをとても嬉しく思いました。

「お嫁さんをもらう」という言葉がどこから来たんだかという感じでは
あるけれど(;´・ω・)
あとこの子、「歌や踊りなんて女子のやることだ」みたいな、とても不思議
な感覚を持ち合わせているところもある。

どこの昭和のおやじやねんと。

個人的には、バレエや楽器、歌などを習ってほしかったのだけど本人が
頑としてやりたがらず。
大きくなって何を言うかと思えば
「そんなもん女子がやること。男がやるなんてダサイ」
とまで。

えーとそれ誰のお考え?(´-∀-`;)
私たち夫婦、そんな考え持ってないよ?

もしかして、世の中にはタカラヅカしか無いんだと思ってるのか?(笑)
だから、歌や踊りは女子にしかできないと思っているのか…?
だとしたら…私のせいなのか…(;´Д`)



それはさておき、今回次男が口にした自分の将来。

水族館の飼育員または料理人になり、結婚したら田舎に住み、子どもたちの
長期休暇には「じいちゃんばあちゃんち行くぞ」と、都会に連れてくるんだ
というとても具体的な夢。

とっても楽しそうじゃないか!
いや、別に孫の面倒見たいとはこれっぽっちも思ってないけども!(笑)


...

主婦の呟き。 - 2021年07月05日(月)

美味しいものが食べたいな〜(・´з`・)

コロナ禍も2年目に突入。
仕方がないけれど、世の中の外食事情がテイクアウトやデリバリー、それから
お取り寄せといった方法に大きくシフト転換してきています。

私もいろいろ試してはみましたが、ほとんどのものが
「う〜ん(´-ω-`)」
「不味くはないけど…まぁこんなもんだよね…(´-ω-`)」

という程度のモノばかりでした。
不味いわけではないんです。
ディスっているのでもありません。

ただ、『作りたて』には絶対にかなわないんだなぁと。
つくづく、つくづく思った1年間だったのです。

前々から思っていたことなんですけど、パスタと揚げ物は、

*作る人
*運ぶ人
*食べる人

が別々に存在していて初めて、ベストの状態で食べられるものではないかと。

そりゃデリバリーだって当てはまりますけれど、作ったあとフタで密閉して
数分経ってしまった揚げ物は、もう作りたてと呼べるものではありません。

毎日自分の作った料理ばっかり食べてる主婦のわたくし、他人が作ってくれた
出来立てホヤホヤの味に飢えております。

あ、そういえば最近次男がすごく料理の手伝いをしてくれるようになりました。

基本的には全部彼がやります。
初めての作業の場合はお手本を見せますが、それ以外は横から口を出すだけ。

親子丼を作った時には
「玉ねぎを切るときには、縦に半分にしてから、横に倒してスライスして
いくんだよ」
とか。

「鶏モモ肉は、一口大に。」
とか。

一口大の大きさは彼に任せたら、大きめのからあげくらいのサイズになり
ました。食べる時になって本人が「デカっ!(笑)」と気付きましたが、まぁ
それも勉強でしょう(笑)

それから、数ヶ月に一度、いや1年に2回くらいではありますが、夫が
夕飯を作ってくれることもあります。

でも息子にしても夫にしても、何でどうやって味付けするのかとかを全部
私に聞いてくるので、結局のところ私が作るのと似たような味になる(笑)

ま、使ってる調味料が同じなので誰が作ってもそうなってしまうのかも
しれないんだけど、私としては、自分が作ったのとは全然違うものが食べ
たいと思ってしまうのよね。

あ〜ワガママ(笑)

な〜んにもしないで、座ってたらご飯運ばれてこないかな〜(´-ω-`)
で、食べ終わって立ち上がったころにはキッチン片付いてたらな〜(´-ω-`)


...

広報委員長になりまして。 - 2021年07月01日(木)

わたくしカロリィ、昨年度をもちましてついにPTAの本部役員を引退しました。

で、今年度はなにか違う委員会の委員長でもやってやっかとずっと思ってました。

そこで選んだのが広報誌を発行する広報委員会。
いっちょ廃版にでもしてやっか?と思って。

いきなり廃版するよりは、アンケートとって、皆が広報誌を必要として
いるかどうかを聞いて、さらに「じゃぁ欲しい人は作り手になる気はある?」
と問いかけて、そこが多数を占めなかったらもう廃版に向けて活動しても
良いのかもしれないと思ってます。

何が、どこまで実現するのか、しないのか。


...

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