どうタイトルをつけたものか。 - 2021年04月28日(水) 先日とあるママ友さんと話をしていて 「同じクラスの子に、おたくの次男くんのことを大好きな女の子がいる」 という話を聞きました。 どういう「好き」かは分からんのですが、 「次男くんはね、足が速くて(←実際はそうでもないw)面白くって、 サイコーなんだよ!!」 と、そのママ友にテンションぶち上げで報告してきたんだそうな。 私はその子のことは全然知らないんですけどもね。 夜、帰宅した次男に「○○ちゃんと仲いいの?」って聞いてみました。 そしたら 「いや。オレあいつ大っ嫌い」 というまさかの答えが!!(ノД`)・゜・。 え、いやウソでしょ。だってさっきのママ友の話と全然違うじゃん! なぜ嫌いなのよと問うと 「ん−。こんなこと言ったら良くないのは分かってるんだけど」 と前置きした上で 「くさいんだよ」 とのこと。 なんてこった…(*´Д`) どんなにおいがすんのと聞くと 「生ごみみたいなにおい。腐った食べ物のにおい」 なんだそうで。 そうかぁ〜…そうなんだ〜…と話を聞いていると 「でも相手からは、仲良しだと思われてる。オレは嫌いなヤツにも嫌いだ っていう態度は出さないから」 と言うではないですか。 よくよく遊ぼうと誘われるし、話しかけられるし、追いかけられるのだと。 で、なぜそこまで嫌いなのに逃げたり態度に出したりしないのと問うと、 「アイツのこと嫌いなやつ、多いんだよ。オレの友達もみんな嫌ってる。 あっち行けとかくさいとか、本人に言ってたんだけど、そういうことすると 先生に怒られるから。それがめんどくさいからオレは態度には出さない。 嫌ってることバレないようにしてる」 んだと。 けっして優しさからではなく、クラスメイトをつまはじきにすると怒られる から、先生沙汰になるとめんどくさいから、という理由。 次男は、先生と関わることを極端にめんどくさがる子なので(;´・ω・) 良くも悪くもそれが相手にとっては 『数少ない、ちゃんと相手にしてくれるお友達』 と認識されているということみたいですね…。 それからあともう1人、次男のことが大好きで追いかけたり待ち伏せしたり してくるクラスメイトの男の子もいるようです。 下校時、門を出ると待ち伏せされているらしい。 次男的には、気が付かないふりをして通り過ぎたり、他のお友達と追いかけ っこするふりして逃げたりと、無言の攻防を交わして帰ってきていると。 うむー。 基本的に家庭内では、息子2人とも「大好きなお友達の話、面白かった話」 はするけれど、それ以外の子は名前すら出てこないし(だから当該の女の子 の名前も私は初耳だった)、ほとんど愚痴ることもなければ悪口を言うこと もない。 今回だって、私から聞いたからそういう話が出てきたけれど、次男発信で アイツが嫌いだとかくさいとか嫌われてるだなんて言葉が出てきたわけ ではない。 ちなみにですけれども今回話に出てきた男の子と女の子は、日本語を 第一母国語としない子たちなのですね。 横にいた長男も、ところどころ 「あ〜。」 「うん。」 「分かるわ〜」 って同調しておりました。 自分たちの名誉のために言いますが、私たち夫婦は家庭内で人種差別的な 発言はしておりません。(義父が強烈だったのでね。反面教師です) それから次男の名誉のためにも言いますが、彼らから追いかけられるほど 好かれていることでも分かるように、次男は内心そう思っているというだけ で、態度には出してはいないのです。 だからといって 「お友だちをくさいとかいっちゃいけません」 とは言えないわ。 だってきっと、本当にくさいのでしょう。 あるときその女の子に両肩をガシッとつかまれたことがあったそうで 「それでアンタどうしたの」 と聞くと 「うわ!ヤバイ!この状況からどう抜け出そう!?」 と脳みそフル回転で考えた結果 「今はコロナだから人の身体に触っちゃダメなんだよ」 と言ったら、「あそっか」と言って離れてくれたそう! なんと! 天才かよ次男!(笑) ビックリしたよ…母ちゃんはまた 「やめろよくせーな!触るな!」 とか言っちゃったんじゃないかと心配したよ(;´Д`) だって普段の兄弟げんか見てたら容赦なく辛辣な言葉の応酬、罵詈雑言の 浴びせ合いなんだもんよ(;´Д`) そのあと男子トイレに駆け込み、触れられた両肩をパンパンと叩き落とした のだとか。 変な褒め方だけど、エライぞ! 他の子たちがいる前で、触るなとか汚いとか言わずにエラかったと、私は 思う! それからこれも、感心したことで「遊びに誘われたときの断り方」。 「今日公園で遊ぼう」 と言われたら、即座に断るのではなく 「他に誰が来る?」 と聞くんだそうだ。 で、そこに自分の好きなメンバーがいれば遊ぶし、いなければ他の子と遊ぶ から、と言って断るらしい。 鬼ごっこをしたとしても、その2人はとりあえず次男よりは足が遅いらしい ので、つかまることはないんだと(笑) 次男を見ていると「人気者ってのもツラいもんがあるんだな」という感じ。 本人は人気だとか何とか、屁のツッパリにも感じていなさそうだけど。 しかしながら、自分が周囲に同調してしまうとマズイと理解しているあたり、 クラスの中心にいるという自覚もあるのかもしれません。 良くも悪くも求心力を持った子だと思うので、他の子を悪い方向に引っ張る ことのないように、親としては注視していければと思ってます。 いじめられる心配よりは、絶対にいじめる心配。 殴られる心配よりは、殴る心配。 あんまり乱暴なのは嫌われるよ…?という母の心配をよそに、最近とても 仲良く遊んでいるのはなんと女子のグループ(笑) 女子は、うまいこと取り仕切ってくれて一緒にいるとラクチンなのだとか。 ほぉ〜。 そういう面もあるんだな(笑) うまいこと尻に敷かれて、うまいことやってるらしいわ。 ... 巷のレシピに思う。 - 2021年04月27日(火) 今日は、思いがけずアジをいただいたので南蛮漬けを作りました。 魚をおろすことはできるけれど、そこまで上手じゃないので小さい魚は 扱うのが苦手。 80cmくらいのサーモンとか寒ブリのほうがまだ捌きやすい。 今日のアジも、頭を入れると20cmくらいのものかな? 頭と内臓を取ってくれた状態でいただいたので、そこから3枚におろして、 子どもたちに嫌がられないようにと中骨まで一本一本ちゃんと抜いてから 作ったのに、一切れも食べないし! むちゃくちゃ美味しかったのに!! 夫もバクバク食べてたのに!! 甘酢は、拾ったレシピでテキトーに作ってみて足りんな〜と途中で思った ので、作り置きの甘酢をテキトーに加えたので、もう二度と作れない(笑) 1週間か10日に1回くらいのペースで、ネットでレシピを拾うっていう作業 をするんだけど、あの手の家庭用に作られたレシピって、なぜ単位が バラッバラなんだろうな!?っていっつも思う。 途中でイラッとするくらい思う(笑) 例えばですけど、職場でドレッシングとかタレの類を作るときは、ボウルや 鍋を秤の上にボンと置いて、そこに醤油だの味醂だのをグラム単位で ジャバジャバ注いでいくんですよね。 なので、計量する際に使う道具は、秤のみ。 それってけっこー効率良くてラクチンな気がするのだけど、なぜか家庭用 レシピを検索すると、「大さじ」とか「㎖」とか「g」だとか、単位が バラッバラ。 え、なんで?て思う。 量るたびに、いちいち大さじと計量カップと秤が必要なん? 不思議でならない。 ホントのホントに、不思議でならない。 料理人の世界も、料理はともかくお菓子のほうは完全に全てがグラム換算で 書かれており、なおかつ作業する順番通りに上から材料名が書かれている ので、パティシエさんが書いたレシピはとっても分かりやすくて見やすい。 それに慣れてしまった私は、家庭用レシピは見にくくて仕方がないし、 料理人が書いたレシピも見にくい(笑) で、雑な料理人の雑な仕事を見るだけでイラッとする(´゚д゚`) ***** ネット上にはいろんなレシピが転がっていて、有名どころでいうと *クックパッド *デリッシュキッチン *クラシル あたりがよくヒットするので作るのだけど、その中だとクラシルがいちばん 当たりが多い気がする。 クックパッドは素人発信のものが多いので、「え?('_')」て思うレシピは たいがい仕上がりも微妙な感じになることが多いので、あまり使わない。 デリッシュキッチンは、短い動画がいいね。調理がイメージしやすい。 あとキッコーマンのサイトに載ってるレシピも二度ほど作ったけれど、何故か 私の舌には合わなかったわ…。 思い当たる理由はただひとつ。 醤油がキッコーマンじゃないからですよね。 だから仕方がないんですよね。 我が家はキッコーマンのお醤油使う予定ないんで、ここのサイトはもう却下。 その点、『料理人が教える秘伝の』みたいな感じで書いてあるやつは、分量 ではなくて割合で書いててくれるので、料理人的にはすごく作りやすい。 甘酢だって、お酢と砂糖と醤油同割がベースで、それを基準に酸っぱいのが 好きならお酢を増やす、甘みを減らしたいならお砂糖減らすって感じに 作るのが、いちばん失敗が無い気がするのだけど。 だってレシピ見て、その分量通りに作る人っておるん、てそもそも思う。 2人前の量がアジ2匹とか、絶対足りんやん(笑) 私が今日作った量なんて、2人分でアジ5匹分作って、それが副菜だから(笑) それっぽっちじゃ主菜になり得ない。 きっと子供たちは食べたがらないだろうと踏んで、合挽ミンチと新玉葱と ピーマン炒めて作る山本ゆりさんのレシピをいただきました。 ちょうど材料が全部あったのでね。 美味しかったです。 それからアジのアラを使ったお味噌汁。 茹でもやしのサラダ。 以上。 本日の夕飯でした。 ... 中学校生活。 - 2021年04月19日(月) 長男、中学校に入学いたしました。 ハイおめでとう。 生まれてこの方ずっと“難しい子”“ややこしい子”だった長男くん。 思春期の反抗期が始まるのかな…え、これ以上の!?と思っていたけれど、 彼の一生のうちで、今が一番穏やかな日々を送っていると言っても過言では ないほど、今の彼はとても静かで大人。 小学校5年生後半くらいまでの彼からは、想像もつかぬほどよ。 それほど今の彼は穏やか。 お勉強が得意だとか好きだとかではさすがにないけれど、一応お勉強という ものを“仕方なくでもやらなきゃならないもの”という位置づけぐらいには なったらしく、何も言わずとも宿題の類をこなすようになってきた。 あ〜、でもそれは休校期間中の過ごし方が大きかったかな〜。 毎日『お母さん塾』を開催してたもんな〜。 窓ガラス1枚分くらいのサイズのホワイトボードに図形を書いたり漢字を 書いたりして教えたもんな〜。 毎日必ず午前中は机に向かってお勉強、をやるうちに家庭学習が習慣になった んじゃないかなと思う。 5年生くらいまでは、宿題させるのにホント一苦労だったから(;゚Д゚) 学校の宿題減らしてくれって言うワケにいかないから、塾の先生に相談して 塾の宿題を減らしてもらって対応したっけか。 塾の先生には 「ウチの子たちは、別に全教科100点取るとか、偏差値の高い学校に入りたい とか、そういうのでは全くないんです。ただ、この先生きていく上で基礎と なる小学校のお勉強(特に算数)を、本人たちがイヤにならない程度に 導き、長い目で見てやって欲しい」 というお願いの仕方をしており。 とにかく手を変え品を変え、少しずつでも机に向かう習慣がつくようにと 先生方も尽力してくださいました。 まあそれのおかげよ。 ようやくよ。 怒らなくても塾に行くようになり(笑)、怒らなくても宿題をやるようになった (笑) 私もお勉強方面はからっきしダメだったタイプの人間なので、それに比べ れば息子たちは私なんかよりずっと頑張って取り組んでると思います。 エライよ。 エライエライ!(*´▽`*) 「めんどくさくてもやる」 「やりたくないこともやる」 という人生勉強に過ぎんよ。 結果は二の次で結構。 勉強はさておき。(置くな) 長男くん、テニス部に入りそうです。 て、てててテニス!!(笑) 守備範囲外過ぎる(;゚Д゚) ...
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