取りまとめる人。 - 2021年03月27日(土) 何だか子どもたちが小学校に上がってからというもの、『取りまとめる役』に 就くことが多くなってきました。 少なくとも子どもの頃も結婚前も、決してそんなタイプではなかったと思う んだけどなぁ。 てか子どもの頃は、何だか優秀な人に思われたくてリーダーになりたくて長に なりたくて仕方なかった気がします。 私の場合、幼少期に親との関係が微妙だったのもあって、承認欲求が全部外に 行っちゃってたんだと思う。 人に認められたくて、自分を見てほしくて、必死な子ども時代。 あーかわいそ(棒) でもそういうヤツって得てして嫌われることが多くて、リーダーにもなれないし させてもらえないし、何より素質もないんだよな(笑) 子どもの頃はそこを解ってなかったけれど。 とにかく我が強くて気も強くて自分のことばっかりしか考えてなくて、 思いやりとか優しさには大きく欠けた子どもでしたね。 「これじゃダメなんだな」と幾度となく感じ、少しずつ矯正し、今がある 感じです。 親に感謝とかしたことなくて、大人なんて全員死ねばいいと思ってた(笑) 今流行りの「うっせぇわ」の気持ち、痛いほどよく分かる子ども時代だったよ。 「うっせぇわ」を聞くと、あぁ子どもたちに流行るわけだ〜とすごく納得する。 「顔面にバツ!!」って歌って、溜飲を下げるんだなと。 とにかく可愛げのないただただ生意気なだけの子どもだったわけです。 そんなの、誰にも好かれないしリーダーにもさせてもらえないに決まってる。 親から愛されてる実感が無かったんだもの。 人間誰しも、愛されたいと思うんじゃないかなと思うし、愛を実感できないと 生きていけないんじゃないかなとすら思うわ。 話が逸れた。 あんなにも愛されたかった子ども時代。 あんなにもリーダーシップに憧れ、皆のリーダーに、取りまとめ役になり たくて、人から頼られたくて仕方なかった子ども時代。 そんなことも忘れかけていた矢先ですよ。 子ども生まれて、身内も友達もいない場所で1人ワンオペ育児をこなして いた日々。 リーダーシップもへったくれもない生活だったわ(笑) 家族という組織を運営する、引っ張っていくという意味では、まごうことなき リーダーだったけどな。 全然楽しくないやつ。 でも子どもが小学校上がって、何だかんだPTAとかやるようになって、 それも引退しようかなと思い始めたら、今度はスポ少のこと、しかも内部の 実に細々としたいっろんなこと、取りまとめてくれという話がドドドッと 来るようになってきました。 PTAの本部に入ったのは、それがやりたかったとか何とか言うよりも、 当時副会長だったカリスマ副会長と一緒に仕事がしたくてって感じでした。 「この人と一緒に仕事がしたい!色々学びたい✨」 みたいな体育会系根性が出ちゃったのね多分。 最初の頃はコテンパンにお説教とか食らってたんだけど(笑)、今となっては それも良かったなって思ってるし、何歳になっても“叱ってくれる人がいる” ってとてもありがたい状況だと思っているので、何なら30代も後半に なってから人に怒られるって、ニヤついちゃうほど嬉しかったりも したのよね。(←ただの変な人www) 今思えば、あの方がリーダーシップの何たるかを私に叩き込んでくれたんだ なぁ…と思います。 「リーダーシップって何やねん」 と聞かれても、答えは知りません(笑) でもスポ少LINEのやり取りを傍観していても、一定の決まった人の言ったこと ではすんなり話がまとまるのに、それ以外の人の提案や発案だと、ビックリ するくらいちーっともまとまっていかないのね(´-∀-`;) あれって何なんだろうね!? すごく不思議。 で、じゃあ自分にバッチリ皆に認められたリーダーシップがあるのかと言うと そうでもなくて、私が言ったひとことでバチンと決まることもあれば、全然 そうはいかないこともあるのよ。 でもじゃあ私が自分の意見どおりにしたいのかっていうとそんなことは全然 思ってないので、 「あ、じゃぁそーすれば?自分はこう思うけれど、そちらに賛成する方が多い のであれば、それで進めてもらってかまいません。やりたい人が、やりたい ようにどーぞ。」 というスタンスで臨むと、結局お鉢はこちらに回ってくると。 結果的に他の人の案で進みだしたら私は一切口を出さないし、指示を受けた こと以外には手も出しません。 リーダーって2人いるとややこしいから。 私は、自分に変な発言力があるってことも理解しているから、余計なことは 言うまいと意識して沈黙するようにしてる。 ボランティアって、ホントやりたい人がやりたいようにやらなきゃなって 思うので。 私は生来のめんどくさがりやなので、私がやると事務的になるというか、 色気とか色味みたいなものがなくなるのよね。 義理や人情みたいなものもバッサリ削ぎ落すこともあるので。 なのでこの年度末、子どもたちからコーチへのサプライズプレゼントの 取りまとめをやってくれって言われたときは正直 「うへぇ〜〜〜(´゚д゚`)」 って思っちゃったんだけど、まぁ息子がキャプテンやってる手前私がやる しかないんだろうなと思ったから引き受けちゃったら、ま〜〜〜 めんどくさいことめんどくさいこと!! やらなきゃよかった(;゚Д゚) って思ったわ(笑) もう二度と、そっち方面の取りまとめは安請け合いしない!と誓った出来事。 ああいうのは、もっと女子力高くないと向いてないのよ。 私みたいに事務的にバッサリやっちゃう人間には向いてない(笑) そしたら今度はさ、2軍のみんなでスパに打ち上げに行きたい♪っていう 提案が女子から上がってきてさ。 その話自体はずっと前から上がってたんだけど、コロナってのもあったし 「てか実際誰が面倒見るんよ」って内心思ったんで別に私から話を持ちかけ たり扇動するようなことはしなかったのよね。 なのに女子たちは 「ねぇ〜、〇〇くんママ〜、2軍のみんなでスパに行きたァ〜い♪ ねぇ、ダメぇ〜?」 って何度も私に聞いてくるんだよな。 え、ダメェ?て私が決めることでもあるまいし、行きたきゃ勝手に行けよって 思ったし、なぜ私に言ってくるのかもわからんかった。 だってうちは息子2人でっせ? 面倒見るとしても、夫出動させて、入れるのは男風呂でっせ? え、じゃ何?夫婦で行って、2軍全員の面倒見ろと? それがキャプテンの親の役割であると?(笑) それこそ、うっせぇわ。 ちゃんちゃらおかしいわ。 そんなスポ少もこの週末で卒団しまして(長男だけね)、そしたらまたスパ 案浮上!(笑) 「娘が行きたいって言ってるんだけどぉ」 と、女子のママ。 いや、行きたいのは解るよ。 話が出れば、男子だって行きたがるよ。 女子ほどではないにしろ。 すると 「ウチの娘も行きたいって言ってます!」 と他の親。 てか、行きたいって言うだけで大人は誰が行くのか全く立候補が無い。 コレ絶対私が行くと思ってるやつやんと思ったので 「我が家は夫帯同で参加可能です。(次男も一緒)あとは、女子のママが 誰か行ければ実施可能では?女子のママさんご都合いかがですか?」 と優しく投げてあげました。 そしたらようやく 「家族と相談します」 って返信来たわ。 いや。 てかwww 丸投げする気満々だったんやんwww 知るか。 私、PTA副会長何年もやりましたよ。 息子はキャプテン務めましたよ。 だからって、別に取りまとめが得意なわけでもやりたいわけでも、ましてや イベントが好きなわけでも、ぜんっぜんないからな!? 結果的に何だかそういう役回りが多いってだけで、別に特段やりたがりな わけじゃないからな!? やってくれる人がいるなら、熨斗つけて盛大にお贈りするぜ!!! 女子ってのは得てして、イベントが好きでプレゼントが好きでサプライズが 大好きなもんなんだな。 なのに、取りまとめる能力無い人少なすぎない!? 提案したんだったら、最後までやれ。 言い出しっぺが責任取れ。 めんどくせっ(;゚Д゚) ***** あんなに取りまとめたかったのに! あんなにリーダーやりたかったのに! 無いものねだりとは、このことなのか…!? ... 子育てってさwww - 2021年03月26日(金) 子育てって、 順風満帆✨ て瞬間がほぼ無い。 と言っても過言ではないよね…。 いや何をもって順風満帆ですかと問われると答えに詰まるのだけど、あくまで 『今の私目線・主観で』てことで。 兄弟あるあるかと思いますが、『2人とも落ち着いていて穏やか』な時って なくないですかね(笑) どっちかが荒れてるとどっちかが割と落ち着いていて、荒れてる方が落ち着いて くると、なんでか今度は落ち着いていた方がザワつき出すっていう。 努力してたり頑張ってたり、ましてやそれが結果につながってたりしてた日に は是非とも褒めてやりたいんだけれど、片方だけを褒めるともう片方は奮起 するのではなくて、たいてい『腐る』(;'∀') で、その腐った兄弟を見てニヤつく片方。 今は珍しく思春期に差し掛かってきた長男がとてもとても落ち着いており、 片や次男が荒れ気味っていう。 今の次男は悪行三昧。 ひとつひとつは細かいこと、大したことないことと言ってしまえばそれまで なのだけど、まるで息をするように小さなウソをいっぱいついているのが 気になる。 宿題やったのと聞いて、やったと答えてそれを信じていたら先生から電話が かかってきて「まるまる一週間宿題が出ていません」て言われたりとか。 じゃぁきちんと確認しなくちゃと思って、毎日連絡帳を見て、やり終えた 宿題をチェックして…ってやっていたつもりが、『プリント』とだけ 書かれていた宿題が、実は全く別のプリントのことを指していた!とか。 もうね、ものすごく狡猾なウソをつくのよね。 親としてはとても残念なことなのだけど、今は次男の言ってること全てに 疑いを持ちながら会話している状態。 先日なんて、病み上がりに「給食の牛乳無しで」と本人に伝え、帰宅した後 本人のほうから「飲もうと思ったけど先生に見つかっちゃって飲めなかった、 てへ(´艸`*)」みたいなエピソードを聞いた直後に先生から電話があり 「申し訳ありませんお母さん、今日私が見ていなかったばっかりに牛乳を 飲んでしまったらしくて…(;´Д`)」 と言うではないですか。 え? 「今、飲んでないって話を聞いたところだったんですけど…!」 とか。 もう色々そんな感じ。 今は全てにおいて、次男は信用ならない。 まぁね。 とは言えね。 私も親にウソつきまくってた子どもだったんで。 言い方悪いけれど、長男は頭の回転があまり早くなくて、ウソなんてつこう にも多分思いつかないような感じなんですよね。 よく言えば純粋とか純朴とか言うんだろうけど、悪いこと考えるほど脳みそ に余裕がなさそう(笑) 逆に次男は頭の回転が速くて、話も面白くてクラスの人気者でもあるんだ けれど、きっと面白くするために話を盛ってる部分もあるのだろうし、それが クセになってるとでも言うのか、とてもナチュラルにウソをつく。 親でも見抜けないような、狡猾なウソを。 今はまだ牛乳を飲む飲まないレベルの話だけれど、中高生になってもっと ずる賢いウソをつかれ始めたら、手に負えなくなるかもしれないわ。 話は変わって、これまたしょーもない話のひとつなのだけど。 今のマンションに引っ越してきてから、お風呂が時折アンモニア臭い時が ありまして。 子どもたちに何度確認しても、風呂場でおしっこなんてしてない、と言う。 しかも、2人ともウソを言ってるようには見えないわけです。 そのアンモニア臭も、全然気にならないときもあれば、うっすら臭いな〜と 思うときもあれば、風呂のドアを開けた途端「くっせぇ!!!」と大声で 叫ぶくらいのレベルのときもあるのです。 排水口からのニオイなのかな?と思って一所懸命それっぽい白い粉を投入 したりゴシゴシ綺麗に掃除したりするわけですが、あまり効果は感じられない。 で、ですよ。 つい数日前、たまたまリビングのドアが開け放しの状態で次男がお風呂に 入っているのが聞こえたのですが…。 風呂のドアがバタンと閉まるが早いか、ドボン!!と湯船に入る音が聞こえ、 明らかに「シャワーも浴びずに湯船に浸かりやがった」音が聞こえたわけです。 で、風呂場に突入すると、 足だけ湯船に浸かった状態で、洗い場に向けて思いっきり立ちション している次男の姿が…!!! (;゚Д゚) (;゚Д゚) お互いこんな顔ですよ。 しかし、出だしたものは止まらないらしく、数秒間の間、ジョボボボボボ… 思いっきりアンモニアまき散らしてるやん… しかも完全に、日常的にやってるスタイル… そりゃ、アンモニア臭がするわけだ… 必要以上にお湯も濁るわけだ… 信じられないくらい、湯船の底に砂が溜まるわけだ… そんなこんなで、今は次男がとてもめんどくさいターンにいる。 これ、4月になって長男が中学に上がったらまたちょっと状況が変わって くるのかなと思うのだけど。 長男は今、とても落ち着いている。 長男史上いちばん落ち着いている。 こんな日が来るなんて…!!という感じだ。 最初の1年半、おっぱいと夜泣きで朝まで連続睡眠が取れずに心身ともに 追い詰められていた状態とは比べ物にならないほど、親も子も落ち着いてる。 何回書くんや「落ち着いている」て。 書き出してみても、ひとつひとつはホント些細なことなんだけどなぁ。 でも困るじゃないですか。 一番風呂で、公園で遊びまくった身体を洗い流さず湯船にドボンされるとか、 ましてやそこからアンモニアをまき散らすとか。 で、翌朝目が染みるようなアンモニア臭を嗅がされるとか。 日常的に困ることが多いのよ。 で、実質その困った場面に遭遇するのが私なのよ。 てかこれを、些細なこと扱いできる私、なかなかのツワモノ?(笑) いや、男兄弟のいる家はどこのも似たようなもの!(のはず!) ... ちょっと驚いたこと。 - 2021年03月24日(水) 長男が小学校を卒業しまして。 今週1週間、遊びに遊び尽くしております。 春休みなので、当然宿題もなく。 卒業生ということで、他の学年の子たちよりも少し早めの春休みスタート。 塾の春期講習も週末からのスタートなので、今週は好き放題遊んでます。 それでビックリ。 長男、代わる代わる色んな子が遊ぼう遊ぼうと、ピンポンしに来てくれるでは ないですか。 中学受験をしたような優秀な子、いつもの悪友、それから女の子まで。 なんと幅広いことか、と思いました。 個人面談で聞く、担任の先生からの話とは想像もつかないほどの陽キャぷり。 先生の話だと 「彼は学校では、なるべく目立たないように、隠れるように学校生活を送って います」 と聞かされていました。 ふむふむなるほど。 完全陽キャの次男と違って、ちょっと暗めなキャラなのねと思っていたら、 実に様々な子が我が家のインタホンを押しに来てくれるではないですか。 学校や地域では、6年生の長男よりも4年生の次男のほうがズバ抜けて 顔が知られています。 そんな次男に比べると、物静かで大人しめ、あまり目立たない存在なのかな と思っていたら、意外や意外。 最後の春休みに、嬉しいビックリを経験しました。 ちなみに最後の通知表『あゆみ』は、オールB。 ものの見事に全部B。 可もなく不可もなく。 しかしながら先生の所見のところには、 『抜群の運動神経で、友達からも羨望の眼差しを浴びていました』 とのお言葉。 当たり障りのないコメントしか見たことがなかった通知表上で、これでもか と言うほどハッキリとした、最上級の誉め言葉✨ ま、粋な先生なのですよ。 結婚していることも、子どもが3人もいることも保護者にひた隠しにしている 落ち武者のようなヘアスタイルの素敵な先生。 彼を見ていると「人は見た目によらないんだな」を実感します(笑) 見た目は、薄っすらした髪、ギョロリとした目ん玉、自称185cmと言いつつ 私と目線の高さが同じくらいの男の先生。 でも素敵な先生でした。 息子自身は相性の良し悪しを感じていたかもしれないけれど、6年間、どの 先生も実によく息子のことを見てくれていて、全員素敵な先生ばかりだった。 どんな評判の悪かった先生も、とても真摯に対応してくださいました。 「私がPTA役員だったからですか?」(笑) と聞いてみたいけれど。 まあ理由なんてどーだっていい。 私がPTA役員を6年間やり続けた価値はあったというもんだ。 皆さんありがとう。 息子に真摯に接してくださってありがとう。 遊ぼう遊ぼうって、ピンポンしに来てくれてありがとう。 広い家(当社比)に引っ越してきて良かった。 お友達を呼べる広さに引っ越してきてホント良かったと思いました。 息子たちは本当に嬉しそう、楽しそうだ。 こんな幸せが未来永劫続きますように<(_ _)> ...
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