我が子のいいところを書きまくる日記「兄編」 - 2020年12月22日(火) タイトルのとおり、我が子のいいところ好きなところをひたすら書いていこう と思います。まずは「兄編」、長男について。 �|�が何と言おうと輝くビジュアル✨ �⊃搬療�な成長→1年間で身長は12cm、足のサイズは4cmプラス、そして声変わり ��それに伴い(?)精神的にも大きく成長Σ(・ω・ノ)ノ! 大きく分けると、この3点になるかな。 まず�,砲弔い討蓮�長男は小さいころからよくよく「可愛いね」と言われて いました。私はそれを小さい子になら誰にでも言うものだと解釈していたのだ けれど、大きくなってくるにつれて、どうやらそれは単純に容姿のことを 指しているらしいということに気付きました。 なので最近、とみに『ウチの子イケメンかもしれん✨』と内心嬉しく て仕方がありません。 お友達のママさんとかにも、一緒にいるところに出くわすたびに 「どんどんカッコよくなるね!」「イケメンに育ってきたね☆」と言われ、 嬉しくないはずがない母です。 「ウフフ、そ〜ぉ?( *´艸`)」 て感じです。内心です。内心だけですよ! 外面的には、スルーです。それには触れずにサラリと流してしまいます。 別にそこから話は広がらんしな(´-ω-`) で、�△砲盞劼�るのですが、この1年間でグングン身長が伸びまして、結果 とても見映えが良くなったと。←言い方よw なので、母的には似合う格好をしてほしくて仕方がない。 さらにカッコ良くいてほしくて仕方がないです。 本人はエヘラエヘラしてますけどね。(*´σー`)←こんな顔で そんなこんなで、洋服と靴の買い替えに追われた1年でもありました(´-∀-`;) で、特筆すべきは��ですよ!! いいことばっか書くって言ったのにネガティブなこと書きますけど、もう 今までの長男ったらもう酷かったわけですよ(苦笑) 精神的に幼くて語彙も少ないもんだから、何考えてるのか何言ってるのか、 また何が好きなのかどうなりたいのかどうしたいのか。 ホント全く分からん子だったのです。 分かりやすく言うと、『文句は言うけどイイことは言わない』っつーか。 「これオレ嫌い。食べたくない」は言うけれど、「これ美味しい!」は めっっったに言わないっていう。 美味しかったときは、無言で食べて、無言で立ち上がって無言でおかわり。 「ねえ、美味しい?」って聞くとボソリと「美味しいよ」って言う。 なにその言わされてる感!みたいな感じになってたんですけど、最近ようやく 自分の気持ちを言葉にできるようになってきたといいますか。 何考えてるのか、どうしたいのかどうなりたいのかっていうのが、やっと 分かってきたような気がします。 生まれて12年間中、11年はずーーーっと怒りっぱなしの毎日だったのが、 ここ1年でウソのように怒ることが減りました。 本人も言ってましたしね。「オレ最近怒られること減ったよね☆」って。 自分でも気付くんだ(笑)って思いました。 何が要因だったのかは、ハッキリとは分からない。 きっと複合的なものだったんだろうと思う。 身体的に大きく成長したこと、あとは、スポ少のチームでキャプテンという 立場をいただいたことも大きな理由のひとつだと思います。 最初は、キャプテンになったことをずっとイヤだイヤだと愚痴愚痴ボヤいて おりました。 皆をまとめなくてはならないこと、時には人前で大きな声を出さなくては ならないこと、リーダーシップを発揮しなければならないこと、どれも彼に とっては苦手なことばかり。 でも立場って、人を育てるのよね。 と言うと傲慢だけれど、その立場に就くことで、周囲がちゃんとそこまで 押し上げてくれるのよ。 イヤでも「キャプテン!」って呼ばれるし、何かって言うとコーチは息子の ところに会話しにくるわけだし、それが続くとなんとな〜くだんだんと “その気になる”とでも言うんでしょうかね、日を追うにつれサマになって くるように私には見えました。 これはもう運が良かったとしか言いようがないと思うのだけど、彼はチーム きっての俊足の持ち主。 精神的には全然キャプテンの器はないタイプだと思うけれど、その部分が 秀でていたために、プレー中はそれを生かしてポイントゲッターの役割を 担っています。 精神面で言えば、キャプテンに相応しい子は他にいたのだけれど、そこは やっぱり小学生、目立つ子に票が集まりやすいからですかね、キャプテンに なることになりました。 しかも、キャプテン候補だった他の2人は1軍入りしており、2軍落ちした 息子は必然的にもうキャプテンをやらざるを得なかったっていう(笑) 夫婦して「オイオイオイオイ、長男がキャプテンだってよ(;´Д`)大丈夫かよ」と 会話したのは記憶に新しいところですが、そんな心配をよそに、周囲に恵まれ 支えられ、立派にキャプテンとして働いているのであります。 *チーム1の俊足 *でも自慢はしない そして最後、 *お勉強全然できない天然bkタイプ この3点のおかげで、彼はいつもたくさんのお友達に囲まれ、恵まれて 学校生活を送ることができています。 なんかこう書き出してみると、親って案外何にもしてないんだな〜って思う。 私達は、本当に人に恵まれてる。 私自身もずっとそんな人生だったけれど、そういうところが遺伝してると いいなと心の底から願います。 どんな大人になるのかな? ずっとずっと愛してるよ!!(≧◇≦) ... 今理解しました。 - 2020年12月18日(金) 少し前、パプリカ歌ってる米津さんて人がインタビューに答えているのを 見ました。 「曲がヒットするということは、それを聴きたくない人の耳にも届けてしまう ということ」 と言っていて、そのときはふ〜んそんなもんかねという程度に聞き流した のですが。 ここ数ヶ月、我が家では子どもたちがYouTubeでずーーーっとナントカの刃の 主題歌を聴いたり歌ったりしていて、正直もうホントに嫌いになりました。 うるさくて仕方ない。 カチャカチャキーキーした音と、キンキンと頭に響く甲高い声。 米津さんはこのこと言ってたのね…と思い知りました。 基本的に天邪鬼な人間なんで、「人気があるから観よう」とはならないのですが 子どもってそうじゃないですよね。 親が教えてなくても、学校で情報を仕入れてきて、話題に入るために自分でも 調べたり観たり聞いたりする。 で、それをずーーーっと聞かされていると。 平日は、学校帰ってきてからだからそんなに長時間じゃないんだけど、休日な! 子どもも子どもで、せっかくの休みの日には好きなように過ごしたいんだろう けれども、こっちもこっちで休日にキンキンした音楽聴きたくないんだわ。 耳から吐きそう。 まあ確かに、パプリカもたいがい聞かされたよ。 でもああいうアニメソングって、また独特のキンキン声な気がするわ。 ディズニーもそう。 アニソンもそう。 好きでも嫌いでもなく、別にどうでもいい存在だったのに、それを好きすぎる 人たちのせいで嫌いになる現象。 ナニ現象って言うんでしょうね。 誰かうまいこと名付けてください。 ... こんな同僚と働いてる。 - 2020年12月14日(月) 私のお仕事、忙しいです。 それでなくとも、提出した希望休以外は全て埋まっているようなシフト状況で ありまして、そうなってくると平日休にはPTA、週末は息子たちのスポ少の 帯同と、もうめいっぱい動いているカロリィさん。 そんな中、今年の4月に入ってきた新入社員の男の子が、いよいよアレな感じ が濃厚であることに気付いてしまいました。 まあ、最初っからボンヤリしたヤツだなという印象ではあったけれど、 *同じミスを何度も繰り返す *でも本人はそれを「同じミス」とは気付いていない *言ったことをすぐ忘れる *じゃあメモしろって言ってもしない *モノの名前を覚えられない *喜怒哀楽の表出が極端に少ない 等、等、等々、等々、多々ありまして、ウーン、きみ「アレな子」なんやね という感じ。 最初の半年は料理長も副料理長も私も、彼に怒りまくってたのよね。 基本的に「なんでそんなこともできないんだ、分からないんだ」ということが 多すぎて。 物事の全てにおいて *「普通はできるだろ」ができない *「普通はこう思うだろ」が全然思ってない で、極め付は *ものごとの優先順位が分からない コレに尽きる。 現在、厨房のバックヤードは彼と2人きりで担当することが多いのだけど、 ずっとこんな感じだから、コミュニケーションも取れないし、連携も取れない し、非常に仕事がやりにくい。 当然、流れるように仕事が進まない。 前日の夜、彼自身がホワイトボードに翌日分の仕込み予定を書き込むのだけど 例えば『エビのボイル』と書いてあったとする。 それを見た人は、さあエビを茹でようかと冷蔵庫を探すがどこにもない。 「エビどこ?」って彼に聞くと「冷凍庫です」との返事。 うんあのね。 『エビのボイル』って書いたからには、すぐ茹でられるようにエビは前日の 夜に冷蔵庫に移して解凍しておかなきゃいけないのよ。 あと、ただのお湯で茹でるのではなくてクールブイヨンと言って30分ほど 煮込んで作るスープの中で茹でなくてはならないので、クールブイヨンも 必要なのだけれど、それも、無いっていう。 ここまで来るとぶっちゃけ彼の書いた仕込み表は私にとってもう何の意味も 為してなくて、結局朝行ってからすべての冷蔵庫をチェックして、全てを 把握してから仕事をスタートさせなければならないのです。 この時間が、もう無駄。 普通は、若手の社員がそこら辺は全て掌握していて、アレどこだっけアレは どこまで進んでるんだっけと、若い子に聞けばすべての答えが返ってくる はず、なのよね。 普通はね。 普通は。 少なくとも、これまでにウチの店舗に入ってきた新入社員3人は、最初の 半年とか1年くらいで、ある程度はできるようになってきたよね。 てか、私も1年目のときそうだったわよ。 みんなそうなのよ。 「皆できる」 「普通はできる」 が、できない子がついに入ってきちゃったか…(-_-)て感じです。 彼を見ていると、なんでもっと小さいころに親でも教師でも、誰かこの子の 状態に気付いてやれる人はいなかったかなぁ…?と不思議に思います。 彼は二十歳。 ウチの長男が生まれたとき、まだ8歳だったわけだ。 うーん。 長男の1才半健診とか3歳児健診の頃にはもう、かなりそこら辺シビアに 見られていた時代なんだけどなぁ。 1歳半で歩けない、とか指さしがない、とか二語文が出ていないとか、どれか ひとつでも該当すると必ず「経過観察」とされ、その後保健師さんから 何度か電話がかかってきて様子を報告する、みたいな。 ちなみに長男は、1歳半も3歳も、その後自主的に動いたカウンセリングや 通級、療育センター、どこに行っても引っ掛かれなかったんだけどな。 だけれども、私から見たら今でも薄っすーーーいグレーであることは間違い ない。 そんな子を育てている私から見ても、新入社員の彼は濃いめのグレーか、 場合によってはクロではないかと。 この手の子って、さっきも書いたけど喜怒哀楽の表出があまりないことが 特徴的で、失敗しても「しまった!!」て顔をしないし、「申し訳ない!」 という顔も言葉もないのよね。 何かやらかしても、ゴメンなさいを言葉にすることも、態度で表すわけでも、 その後それを取り返そうと頑張るようにも、見えないのよ。 んでミスや失敗を指摘すると、「〇〇さんにはこう言われました」とか 「〇〇さんは、こうやってました」とか、人のせいにする発言ばかり。 最近でこそ「こいつあの手のタイプか」と分かってきたからこっちの苛立ち もだいぶ抑えられるようになってきたけど、最初の頃はもう ( ゚Д゚)ハァ? ですよ。 ゴメンなさい、ありがとうが全くなく、口を開けば言い訳ばっかり、人の せいにしてばっかり、自分を正当化する発言ばっかりのヤツだな!! って感じでした。 ことごとく、人の神経を逆なでする。 ワザとやってるとしか思えない。 が、ようやくそこら辺 「あぁワザとじゃなくて、この子本心からそう思って言ってるんだわ…」 「彼にとっては言い訳でも何でもなく、ただ一つの真実なんだわ…」 ということも理解できてきた。 とはいえムカつくけどな!! もうさ。 頼むから「そういう枠」で入ってきてくださいよって思う。 普通の顔して普通の子たちと一緒に入ってきたら、そりゃ他の子と同じような 教育を施しますよ。「普通なら分かるでしょ」で教えるのが一番早いもの。 いちいち嚙み砕き、いちいち理解できたかを確認し、そして本当に理解でき たかどうか彼の行動を目視する。 そんなんじゃ、私の仕事が進まんよ。 とりあえず「怒っても叱っても出来るようにはならない」てことだけは 分かったので、なるべくそうしないようには心がけてるんですけどね。 ただ、あんっまりなことされるとね。 私の言う「あんまりなこと」っていうのは、彼の常識っぱずれの部分の矛先 やしわ寄せがお客さんに向かってしまうと、カロリィさん激オコです。 昨日もだったけど。 「残り少ないから」っていう理由で、盛り付ける量を極端に減らしてたんです よね。 その量たるや、もう「え、ナニコレ生ごみ?」「え、残りカスか何か?」って いうレベルの微量しか皿に載せてなくて。 「ふっざけんな!!( ゚Д゚)」 と、激オコしました。 なんつーのかな、「きちんとやる」「ちゃんとやる」ができないのよね。 全て、自分がラクなように、自分の都合に合わせてやってるように見えちゃう。 もうこっちの語彙も崩壊して「ちゃんとしてよ!!」ってつい言っちゃう けど、「ちゃんとする」なんて抽象的な表現、きっと彼には通じてない(笑) まだ4年目社員がいたころ(今は退職)、何度も何度も 「厨房を掃除して」 「キレイにして」 「整理整頓して」 と、口をすっぱくして言っていたのだけど、一向にやる様子が見られなかった のよね。 で、ある時私が 「もしかして、掃除してって言われても、どこをどう掃除していいか分からないの?」 って聞いたところ、うつろな目つきで 「(=_=)…ハイ…」 と。 じゃあってことで、 *冷蔵庫の拭き上げ→�.疋襯船�台下 �▲汽薀西貘羃次´M箸仮貘羃� �て� �サ� �ξ篥犖烹殴�所 �Д好肇奪�ー *鍋磨き *洗剤の補充→�|羸�洗剤 �▲魯鵐疋宗璽廖´�アルコール て感じで全部具体的に書いてやったところ。 ひとつひとつ、少しずつ、やり始めてましたね…。 で、ですよ。 でもこんなの、ひとつずつやっていったところで、全部やり終わったころ にはまた別の場所が汚れてくるんだから、終わることなく毎日ずっと続け なくちゃいけないわけなんだけれど、一巡したら、もうやらなくなっちゃった のよね…(-_-) 言ってしまえば私は彼のお母さんでもなく、執事でも教育係でもない。 ハッキリ言って、関わるのがめんどくさくなってきたわ。 彼に関わってたら、自分のことができなくなる。 そんなのまっぴら。 ***** 世のお父さんお母さん。 どんなに薄いグレーでも、専門家の言うことは、受け容れよう。 「もしかしたら?」って少しでも思ったら、専門家に聞きに行こう。 一旦社会に出てしまったら、彼らにとってはもうあり得ないくらいの荒波に 飲み込まれることになるわ。 世間は冷たいよ。 私のようにね。 関わらずにいられるなら、関わりたくないもの。 その手のタイプが孤立しやすい理由はそこだと思う。 よほど「善き人」に出会えない限り、明るい未来は描けないのではないかと 思う。 だって、いるだけで周囲を引っ掻き回して疲弊させる。 まず第一に保護者と、先生と呼ばれる人たち(小児科医も保育士も学校の 先生も全員)が、絶対に気付いてあげなくちゃいけないわ。 「〇〇くん、天然ねぇ( *´艸`)」 が通じるのは、学生まで。 天然の社会人なんて、可愛くもなんともない。 理解力が低く、同じミスを何度も繰り返し、謝罪や感謝の言葉を述べもしない 大人。 いったい誰が相手にするというの。 私は、私の生活で手一杯よ。 よその息子の面倒見るほど、心は広くありません( ー`дー´)キリッ 心の余裕は、我が子たちに還元したいのでね。 この新入社員、二次障害を起こさないだろうかと心配ではある。 なので、一応料理長には進言しておいた。 「このままじゃマズイんじゃないですか。会社にそういうマニュアルは ないんですか」 と。 そしたら料理長の返事は 「会社には言わない。言ったら、アイツが異動になるだけだ」 でした。うんまあそうかもしれないけど、だからって自分の手元に置いて 今だけ甘やかしても、次に異動したときや転職したとき、またここで最初 怒鳴り散らされていたように(料理長にね)、同じ目に合うだけなんじゃ ないのって思う。 それって、長い目で見たら全然彼のためにならないよね。 私が考える「彼のため」は、会社の助けを借りること。 彼にできることを、させること。 今のまま怒られながら仕事させるのではなく、彼の個性に合った仕事を させること。 それをするためにはきっと、診断書やらが必要になってくると思うので、 まずは「とりあえず病院行ってこい」と言ってやるのが、最大の優しさ なのではないかと思うのだけど。 で、彼自身が自分の特性に気付き、苦手分野に気付き「じゃあどうしなくちゃ いけないか」って考えることができて初めて、スタート地点なのではないか と思う。 ...
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