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手帳を小さくしよう。 - 2020年09月19日(土)

いわゆるスケジュール帳、私はデジタルでの管理が苦手なので、とにかく紙の
ノートにペンで書き込む人間です。

子どもたちが小学校に上がる前までは、ミスタードーナツの景品でもらった
手帳とか、小さいテキトーなものを使っていたのだけれどPTAの役員をする
ようになって格段にイレギュラーな予定が増え、きちんとしたスケジュール帳、
そしてサイズも大きめのものでないと書き込めなくなっていました。

私の字デカいしね(笑)

でも私の欲しいサイズはあまり需要がないのか、デザインに選ぶ余地がない(笑)
なのでここ数年私が使っている手帳は、全然可愛くないのだ。

“見つけたら買う”ようにしないと、次行ったときには取り扱いすらなくなって
いることもあるので、少なくともデザインを選ぶ楽しみは全くない。

どうせだったら、せっかくだったら好きな柄、せめて好きな色くらいは選び
たいと思うのだけど、PTA副会長とイベントの実行委員長とパートのおばちゃん
とお母さんの4足の草鞋を履いていると、どうしても大きな手帳が必要で。
デザインなんて選んじゃいられなかった。

あと、以前は1月スタートの手帳を使っていたのだけど、学校の新年度の
スタートに合わせて4月スタートのものに変えましたね。

多分、1月スタートのもののほうが商品も豊富だったように思う。
が、そこに関してはまだ子供たちの新年度スタートに合わせておいた方が便利
かなと思うので、4月スタートにしておくか…。

だけど来年の4月からはサイズは一回り小さいものにして、気に入った
デザインを選ぼうと思う!!
まだ9月だけど(笑)

手帳は高橋、ですよ。
月ごとのサムネイルが付いていることが最低条件。

去年か一昨年辺りまで付いていたアドレス帳のページがなくなってしまった
のが残念(´;ω;`)

私はよくよく家に携帯を忘れて仕事に行ったりするので、学校とか主な病院
とかカード会社とか、あと夫の携帯と会社、両家の実家の連絡先くらいは
手帳に書き写しておかないと、いざってときに誰の連絡先も分からない!!
ってことになりかねないのでね(-_-;)

あと、事故に合ったときにすぐに身元が分かるじゃんね。
携帯はいまどきロックかけてて他人じゃ開けないから、それ以外のアナログな
ところで身元の判明ができることと、配偶者と緊急連絡先くらいは書き残し
ておかないとって思うんだけど。

個人的には、アドレスのページがなくなってしまったことは高橋の手帳を
使う上ですごく大きなマイナスポイントだったのよね。

あと、私は1ヶ月の予定を見開きで見たいので、ウィークリーのページは
必要なくて。

だけど、月ごとのサムネイルが付いてるものも、意外と多くなくてな。

そんなこんな色々ワガママ言ってると、結局は消去法で選ぶしかなくなって
くる説(笑)

でもサイズをひとつ小さくすることで、選ぶ余地も増えるし、もしかしたら
高橋でなくても良くなるのかもしれないし。(いや、高橋好きなのよ?
機能面も、紙質も!)

年が明けたら、大きな本屋に手帳を選びに行こうっと♪


...

サッカー体験2チームめと、次男の友達付き合い。 - 2020年09月11日(金)

すでに2チーム目の体験も終えてきまして、結論から言うと、2チーム目に
決定です。

『特定非営利活動』と書かれていたので、1チームめほど設け主義ではない
ってことか。

とはいえ金額的には2割ほど安いだけって感じで、月々5,000円以上かかるのは
同じだし、ユニフォーム代も、四捨五入で2万円だったものが1万円になった
という感じ。

1チーム目との大きな違いは、みんなちゃんとスポーティだった(笑)。

強いか弱いかでいうと、きっと強いわけではないと思うのだけど、1人残らず
「ちゃんとサッカーに取り組んでいる」という印象を受けました。

あとまあ、次男と同級生のお友達がこっちのチームのほうが多かったって
いうのもある。

知ってる子がちらほらいたのはどちらのチームも同じだったのだけど、2チーム
めのほうが親の方も知ってる率が高かった。

『親の顔が見えないご家庭』は、問題を抱えている率がグンとアップする説
が持論の私です。
主観的で申し訳ないですが、PTA・学童クラブ・スポ少・地域活動、
どれをとっても、「やらない家庭は徹底的にやらない」です。

そういうことをやらないということは、地域に根付けていないことも多い。

「町内会費は払いません」
「PTAに賛同できません、会費払いません、活動しません」
「ボランティアなんだから、できる人がやればいい」
「うちシングルなんで」
「共働きなんで」
「夫がずっと単身赴任で」

と、まあ皆さんそれぞれに色んなご事情があるようですが、それでも“できる
範囲でやってる”ご家庭には、周囲もそんなに厳しい目を向けることは
ありませんよ。

ただ単にやりたくないだけなのか、忙しいなりにたとえちょこちょこでも
顔を出し手を出すご家庭なのか。

1チーム目の親たちは、「やらない家庭」が多かった。
2チーム目の親たちは、「やる家庭」が多かった。

その理論でいくと、我が家は「圧倒的やる家庭」なので2チーム目にしか
入る資格がありません(笑)

やっぱり2チーム目のほうが、声も出てるし雰囲気も明るい。
子どもの人数も、1チーム目よりは少なかったけれどコーチは2人いた。
1チーム目、ものすごい人数を1人で見てたからね。
あれは絶対問題起きるよ。

とはいえ私は全くスポーツに興味が持てないんで、見に行こうとも思ってない
んですけどね。

まだ息子たちは、母が見に行くと喜ぶレベルの精神年齢です(笑)
私が見てると明らかにデレとるし、甘えた顔を見せる。

いつになったら「見に来るんじゃねーよクソババア」って言われるのかなと
ひそかな期待もしているんだけど。

実際クソババアなんて言ったら、空手黒帯の夫にぶん殴らせるけどな。
(高校時代は全国優勝(のチームの補欠))

ちなみにサッカーの無料体験は2回まで行けるらしくて、ひとまず来週
もう1回行ってみます。

次男は行く気満々だから、入ることになるんだろうけど。

スポ少のほうはね〜、次男の学年は、次男以外全員女子なのよ(笑)
だから、常に尻に敷かれてる(笑)
でもまあ、その中でもうまいことやってるんだけどね。

兄がいるおかげで上級生と遊ぶのもへっちゃらだし、親の私が言うとただの
贔屓目だけど、いわゆる愛されキャラなんだよな。

よそのママさんから、よくよく次男のオモシロ写真とかが送られてくるわ。
「次男くん、こんなことやってたよ!」というコメント付きで。

あとウチは兄弟共に、多分学校の先生全員に覚えられていると思います。
理由はカンタン、私が役員をやり続けているから(笑)
苗字も1世帯しかないので、間違えようもないっていう。
「〇〇くん?あ〜、あの〇〇さんのね!」
みたいな。

600世帯近い、児童数700人超の学校にあって、どの先生にも顔と名前
覚えてもらえてるってなかなかに有利なことだと思うので、役員やり続けて
きてホントに良かったなと思ってます。

今年で終わるけど!(笑)

子どもたちにも許可とった!(笑)
2年くらい前にも「お母さん、役員やめるね」って言ったら「えーなんで!?」
って言われて、辞めるのを止めたっていうこともあったんで、一応子どもたち
の意向も聞いてみたら、今回はすんなりだった。

満足したんだろうか(´-∀-`;)



家にもちょくちょくお友達が来てくれてるしなぁ。
誰とも約束せずに飛び出して行って、“公園にいた子と遊”んで何時間も
帰ってこないってこともあるんで、まあ多分次男もまんべんなく誰とでも
楽しく遊べてるんじゃないかなと。

親としては、喜ばしい限り。
お友達に恵まれて、ありがたいことです。


...

サッカー教室。 - 2020年09月09日(水)

先日、次男がずっと行きたいやりたい習いたいと言っていたサッカー教室の
体験に行ってきました。

本人は、楽しそうでしたよ本人はね。

でもまあ大人には色んなものが透けて見えちゃうのよねっていう。
一応、2チーム検討しているうちの1チームしか見ていないのでまだ何とも
言えませんが、何といいますか、今息子たちがやっているスポ少と違って、
サッカーって競技人口が多いだけあって裾野が広いんだなあと。

ハッキリ言って超底辺のチームなんだなっていうのは、サッカーに全く興味の
ない私にもありありと分かってしまいました。

我がスポ少チームは、昨年の全国大会覇者でもあります。
そりゃ、野球やサッカーで全国優勝するのと比べると、勝たなければならない
試合の数は雲泥の差でしょう。

でもそれでも、やっぱり全国トップは全国トップなのです。

子どもたちが取り組む姿勢からまなざし、何が違うって大人の関わりの深さ。

昨日見たサッカーチームは、何十人という子どもたちをコーチ1人で見て
いました。
その分、実に子どもたちが自主的に動いていたなという良い面も見えたの
ですが(何が何でもスポ少が善でそれ以外がダメだとは思ってない)、
印象としてはちょっとした学童クラブというか、子どもたちを預けておける
場所程度に思われているんだろうなと。

お金さえ払えば週に1回子どもの面倒見てくれる場所だという親の認識のもと、
通っている子どもも一定数いるのではないかなと。

あと、大きく違うなと思ったのは子どもたちの体型。
サッカーやってる子たちのはずなのに、肥満タイプが多かったり極端に姿勢が
悪かったり、なんだか微妙に不健康そうな子どもたちの多さに驚きました。

スポ少に来ている子たちは、皆実にスポーツマン体型です。
身長はそこまで高くないけれど、キュッと締まったお尻とふくらはぎ、
手足はスラリと長い子が多く、皆日焼けして健康的な印象。

いや、別に最初からスポ少の子たちをそう思っていたわけではなくて、そこの
サッカー教室の子たちの何だかちょっと不健康そうなビジュアルを見て、
改めてスポ少のコーチ、選手、練習環境や方針の素晴らしさ再認識できたと
言う感じです。

それでいて、月々1万円近くかかるんですよね。

申し訳ないけれど、1万円の価値はないわ。
5千円でも通わない。

家から10分ほどのところにあるグラウンドを練習拠点としているので、同じ
小学校の子も何人もいました。
そのメンツの意外さな。

学校の運動会、プログラムのトリとして行われる選抜メンバーによるリレー。

スポ少の子たちは、ほとんどと言っていいほど皆が皆、毎年選抜メンバー
です。
てか、スポーツやってりゃそんなことは当たり前だくらいに思ってしまって
いました。

以前この日記にも書いた、全国優勝メンバーのエース2人は、6年生の
最後の運動会ではリレーの選手を辞退したほどなんですよ。理由も理由、

「オレたちが出ると、勝負になんないから」

何じゃそれカッコよすぎへんか(笑)
そんな理由で辞退してみたいわ。

それまで毎年アンカーを走っていたスポ少のメンツが、6年生の時には全員
辞退するっていう。

で、自分のチームを勝たせたい担任の先生なんかは親にまで説得の電話して
きて「息子さんにリレー走ってくれるよう頼んでくれ」って言ったほど。
でもそのお母さんもお母さんでサバッとしてる人なんで

「子どもが自分で決めたことだから、私は介入しない」

とバッサリ言ったらしい(笑)
彼女らしくて素晴らしいわ✨

と、スポ少自慢になってしまったけれど、そんな彼らを、それを普通だと
思っていた私にとっては、底辺のサッカーチームの惨状に驚きを隠せなかった
のでした…。

だって、そこのチームに所属してる同じ小学校の子たち、サッカーやってる
って知ってすごく意外な子たちばっかりだったもの。
スポーティな印象は全くなく、どちらかといえばクラスでも目立たない
タイプの大人しめの子たちなんじゃなかったっけか。

ハッキリ言おう。
我が子に、あのチームのメンバーにはなってほしくない(笑)

いやもう私の中では、練習を見始めた最初の30分でその答えは出てたけれど、
当の本人は楽しそうだったからさ。

あともう1チーム見る予定なので、まあそこも見てからだな。

サッカーを頑張る息子も見てみたいけれど、あの環境は…ダメだ!(笑)


...

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