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教育資金目標…。 - 2020年08月28日(金)

あ〜、前回はすげぇイヤなテーマで日記書いちゃったなあ…(;´∀`)
と、今さらながらに思う。

※個人の感想です って、100回くらい書いとけば良かったか!?

私も、昔に比べたら随分と広い視野で物事を見られるようになってきたもんだ
と思うけれど、それでもまだまだ夫の意見や、相方であるもう一人の副会長
の言葉に「( ゚д゚)ハッ!」とさせられることもしょっちゅう。

その度に、ああそういう見方もあるのか〜とか自分はまだまだだなあとか
思うのであります。
夫は4つ下、相方の副会長にいたっては8つぐらい年下なんだけどな!(笑)
彼らに比べたら、私の精神年齢は低いなあと思う時がよくある。

*****

でさ。
教育資金て、いったいいくら貯めたら足りるの???(急にwww)

我が家は男子2人。
願わくば、高卒よりも上の学歴を持っていて欲しい。
とは言え両親ともに専門学校卒でしかないので、大卒ってものにそこまでの
こだわりはないのよね。

私の両親はいわゆるサラリーマンてやつだったけれど、夫の家は妹も両親も
道は違えど全員“手に職系”の仕事をしてる。

言ってしまえば食いっぱぐれがないんだな。

私も、食いっぱぐれのない職業に就いたつもりがこのコロナ禍で少なからず
煽りは受けたので、生まれて初めて「不安定感」を感じました。

と同時に、結婚しててよかったああぁぁぁ(;´Д`)と思ったのも事実。
コレが独身で、もしずっと結婚式場に勤めたままだったりしたら、それこそ
どうなってたか知れないわ。

影響がなかったわけではないけれど、リーマンショックのときもコロナ期も
夫の会社は持ちこたえてくれたので、本当に良かったと思ってます。
まあもしかしたら、これからさらにジワジワ波及してくるのかもしれないけれど。

ま、災害とか事件事故なんて、いつどこで降りかかってくるか分からない
んだからあんまり深く考えないとしてだ。←ええんか

話は戻って、今んとこ長男はとりあえず中学受験はしなさそうだけれど、次男
は薄っすら希望してるのよね。

親の目から見ても、地頭は悪くない。
語彙も多いし、要領も良い。
友達も多く(年齢もジャンルも多岐にわたるw)活発で明るくひょうきん者。
「ザ・男子」を地で行く感じなので、けっして優等生ではない(笑)
両手いっぱいのセミをにぎりしめて、中学生の女の子を追いかけまわした
前科もあります。
そこそこ器用に何でもソツなくこなすので、何をしても中の上はキープして
いる(ように私からは見えている)

去年・一昨年と担任の先生が男性で、そんな次男をとても大らかに見守って
くれたので、実に健やかにのびのびと育ててもらえたなとも思います。
お友達のパパ、学校や塾の男性教師、とにかく男性からの評価が高い。
それから、ウチと同じく男子ばかりのお家のママさんにもめちゃくちゃ
可愛がられてる。

あの子、あそこで何々してたよ、悪いことしてたよ、交通ルール破ってたよ、
こんなオモロイことしてたよ、と報告が上がってくるのは必ず次男。

本人にそのつもりはないけど、何だか目立つらしい。
私も何度も知らない人から「あ、あの、〇〇君のママ!?」と言われた経験あり。
塾の先生からも「次男くんて、学校で有名人なんですか?」と聞かれた。
「知りませんよ(笑)」って答えたけども。

と、ただの次男の紹介になってしまったけれど、とにかく真面目に勉強して
100点ばっかり取ってくる!という秀才タイプではまったくなく。
要するに、彼の目指しているカトリック系の大学の附属中学に行ってにこやか
に「ごきげんよう」と静かに片手を振るようなタイプではないということだ。

汗まみれ泥まみれ傷だらけ、真っ黒に日焼けした丸刈りのやんちゃ坊主だと
いうことだ。

少なくとも、彼の行きたがっている私立中学の校風には全く合ってない(笑)
そして、受験に向かって必死で机に向かうかというと、そうでもない。

テキトーに授業を受け、テキトーに宿題をこなし、何とかしてウソついて
ラクしようとして、あるとき白紙の宿題のプリントがどっさりランドセルから
発掘されるような男子なのです。

キミ、ホンマに受験する気あるんか?

中学から私立行かれるのと普通に公立行ってくれるのとでは、貯めなきゃいけ
ない資金が何百万も違ってくるんだぜ?

それをホイホイと出してやれるような家計ではないんだぜ?
そして「経済的な理由」により、すでに今の時点で私立の医学部には進めない
可能性が非常に高いぜ?(笑)
もっとも、医学部に行かない可能性のほうがもっと高いと思うけどな?

理想としては、兄弟そろって高校までは公立に行ってくれればと思うけれど。
でもこの辺の公立って、偏差値そこそこなんだよなあ…(;´Д`)
彼らの学力で行けるのかどうなのか…。

ま、進路は自分たちで選んでもらうとして、じゃあそれいくらかかるのよと。
100万や200万じゃ足りないことくらいは理解できる。
え、じゃあ1千万?
2人で?
1人で?

どのみち、いくらかかるのか早く知りたいのよ。
具体目標が定められなくて、目的もないまま積み立てて行ってる感じ。
目標が欲しいなあ。


...

- 2020年08月26日(水)

わりとね、この日記では書くことを避けてきたネタを今日は書いてみようと
思います。

言葉を選ばず言うと、『専業主婦と兼業主婦』のおハナシ。

私自身、下の子が1歳半になると同時に職場復帰しました。
私には、専業主婦は向いてなかったです(´-∀-`;)

専業主婦は、何もかも自分で決めなくてはなりません。
何もかもって、ホントもう何もかもなのです。

まあたいてい、家の中のことって一家の主婦であるお母さんが決めていることが
多いのではないかなと思うのですが、朝起きる時間に始まり、朝食に何を
食べるかとかって話から、どこのメーカーの何を使うかとか、いつ病院に行って
どのタイミングで何をして…っていう、ホントもう何から何まで。

で、それが兼業主婦と何が違うのっていうと、お仕事をしていると、週に何回
か、そして起きてる時間帯の半分から3分の2くらいは、動かしようもない
『お仕事』という用事で占められていることによって、それ以外の時間で
できることって限られてくるんですよね。

私なんかはパートさんだから、専業とフルタイムのいいとこどりくらいの感じ
で毎日過ごせているわけだけれど、以前通っていた学童クラブで一緒だった
お母さんたちなんかは、私以外100%フルタイム正社員の方々だったので、
日々ほんっとーーーに、忙しそうにされておりました。

まあだからこそ、イベントの実行委員長だなんて大変なお役目を自ら買って
出ていたわけだけれど。
だって、他のお母さんたちにまかせるには、あまりにかわいそうな仕事量
だったんだもんよ。

だったら、時間のある自分がやっとくか、みたいな。
と同時になぜかPTAの本部の役員も引き受けたので、あの頃は鬼のように
忙しかった(笑)

でもまあ、何とかなるのよ。
身体さえ健康なら。

土曜日なんて、朝から弁当作って子どもには学童行かせて自分は仕事行って、
終わったら学童クラブに走って、イベント会議して、保護者会に出て、
それが終わったらPTA絡みのおやじの会の定例会に参加して、ご飯作る
ヒマなんてこれっぽっちもないから、おやじの会のパパさんたちと一緒に
中華料理屋で飲み食いして帰る!

みたいな感じでしたよ(笑)

それも、15時まで仕事したら15時から始まってるイベント会議に遅刻して
参加して、18時になったら走って町内会館でやってるおやじの会に行って…
だから、どの会議も全部遅刻&早退しながら駆けずり回ってたんだもんな。

しかも、イベントの実行委員長っていうくらいだから、それまでに皆に配る
資料準備して、何をどう説明するかある程度考えておいて、っていう作業を
前日までにやっておいてから、ですからね。

当然、PTAの諸々も同じような作業が同時進行で。

あの頃は忙しかった〜(笑)
私の人生の中でも指折りの忙しさだったんじゃないか。

朝の6時から夜中の12時までホテルに缶詰めで働いていたころよりはマシ、
て感じ。

まあ何が言いたいかというとですね、要するに頭の中の引き出しが全部
分けられていて、スケジュール管理から何から、頭の中でくっきりハッキリ
分かれていたのよね。

だからどんなに忙しくしていても何かがごっちゃになることはなくて。
仕事してる間は子どもたちのことなんてこれっぽっちも思い出さないし(笑)
PTAのことやってる間は、仕事のことなんてこれっぽっちも頭にない。
帰宅したらしたで、家事に向き合っている間は仕事のこともPTAのことも
すっかり頭から抜けている、ような感じ。

でも仕事してるお母さんたち、きっと似たようなもんなんじゃないかなあ。
女性がマルチタスクと言われるのは、そこら辺もあるんでしょう。

家の中を切り盛りするって、会社ひとつ経営する…まではいかなくとも
部署ひとつを回すというか、部長クラスくらいの能力は必要だと思うのよね。

だけど、仕事みたいにタイムカード管理はされていなくて、24時間を
思い通りにできる、逆に言うと全部采配しなくてはならない、みたいな。

私はそれのほうが苦手で、ある程度限りある時間の中で優先順位を決めて
すすめていった方が、結果的にいろいろうまく回ることが多い気がする。

そう。
優先順位。

こう言っちゃ何だが、専業主婦をされている方々は、ものごとの優先順位を
決めるのが苦手な人が多いような気がするのよね。

ゴメン。
悪口になりそうだ。

それでいて物事を俯瞰で見ることができなくて、森を見ずに木、というより
枝葉の部分にしか目が行き届いていない感じ。

てことは客観視もできていなくて、常に主観的。

彼女たちと話しているといっつもいっつも

「今その話!?その話今しても仕方なくない!?いやいや、もっと大枠の
話を!!」

というようなことを思います。

なおかつ、彼女たちから出てくる話は主語がないことが多くて、話が飛び飛び
で、何のことを話しているのか分からなくなってくることが多いです。

「で?」
「だから?」

と、途中で言いたくなる(笑)
で、最後まで聞いたところでたいていは分かり切った結論しか言わないというか。

「いやだから最初っからそう言ってるじゃん!」

ていう。



私もね、最初っから専業主婦の人を色眼鏡で見てるわけではないんですよ。
だって出会ってすぐに、この人仕事してるかなしてないかななんて、関係
ないじゃないですか。

PTAとかでも、付き合っていくうちに、なんっかこの人と話してても結論
出ねぇな、話が進まねぇな、って思ってると、たいていは仕事を持たない
専業主婦ってことが多くて。

てか私の周囲では100%だ。

PTAにいても、スポ少にいても、地域にいても、ものごとをスムーズに
こなしていっているのは、仕事をしている人なことが多いよ。
そして、それはパートタイマーよりもフルタイムの人のほうが、無駄を
ごっそりそぎ落として、優先順位の1〜2位のものだけを広く浅くさらって
行く感じの進め方で、私から見たらそれはとても効率の良いやり方に
見えるのよね。

それと対比させる形で見ると、結論の出ない会話をダラダラと続けている
のは、専業主婦に多い。

と思う。

いや、個人差ではある。
専業主婦だからダメ、劣っていると言いたいわけでは決してない。

有職者のほうが優秀である、と一律に思っているわけでもない。

が、、例えば私が誰かにヘルプ要請をした場合、フットワークが軽いのも
助けてくれるのも、的確なアドバイスをくれるのも、フルタイムのお母さん
であることも、私の周囲ではまごうことなき100%事実!!

私がPTAの役員になって驚いたことのひとつに(当時は有職者が私1人
だった)、ちんたら作業をしながら、昨日見たテレビ番組の話を大笑い
しながら楽しそうにしていたこと!!

え、学生じゃないんだから!

「昨日あのドラマ見た?」
「見た見た!」
「誰それカッコよかったよね!」
「え〜、私は彼派!」

みたいな。
バラエティ番組にしてもそう。

「あの芸人面白いよねえ」
「ああ、あのギャグね!」

みたいな。で、誰かがそのギャグの真似して周りは笑う、みたいな。

ビックリした。
そんな会話、中高生のころ以来久々に聞いて、それはそれで面白く聞かせて
もらったけども(笑)

今の役員会ときたらどうだい。(コロナ前の話だけれども)

たとえば6〜7人で作業する場合、同じ作業をするのは2人ずつとかで分担
して、なおかつ私だけが作業をせずに「耳だけ傾けてくださ〜い」と言って
ちょろっと話し合いたい議題なんかを投げかけて、わちゃわちゃっと話し
合って、じゃこれで役員の総意を得たってことで学校と相談していいかな?
とまとめちゃう、みたいな。

でその足で職員室行って、副校長に相談して、決定が下ったら全員に伝えて
「決まったから〜。各自進めてね〜」で、作業と会議が一気に終わる
っていう。

誰も昨日見たテレビの話なんかしねぇよ(笑)

でもそういう簡易の会議している間にも、

「でもさ〜、だってさ〜」

と口をはさんでくるのは専業主婦!
で、人の案を否定したり、決まりかけていることに水を差してくるわりに、
代替案も無い!っていう。

なので最近は、「異論がある場合は、代替案と共にお願いします」と言うように
したら、そいつは黙るようになりました。

こわ。
副会長、こわ。
5年も役員やってる人、こわ。

だってな。
PTAで決めてることなんて、たいていは「どーでもいい」ことなんですよ。

ご理解いただけますかね、私の真意(笑)

たとえば予算の使い道とか、何にいくら使うとか、そりゃ無駄遣いがいけない
ことは分かるんですけど、学校から見積もり出されて「コレP会費で買って
もらえますか」って聞かれて、独断で「いいよ」って言える権限持ってる
人っていないんですよ。

何故ってボランティアだし。
別に会社じゃないから、社長がいるわけでもなし。
誰にも、決定権がない。
だからいちいち話し合って決めるわけだけれど、皆が皆「子どものために
なるならいいんじゃなぁ〜い?」程度の考えなわけですよ。

でもそこに
「でもぉ〜」
って形で異論を呈されると、そこに反論て難しいのよね。

だって、その「でもぉ〜」の後に続く意見も、ごもっともだからさ。
だがしかし、そこで「でもぉ〜」言うてても、始まらんやないか!と。
何にも決まらんやないか!と。
「ダメじゃない」なら可決で良いではないか!!と思うのだけど。

その「でもぉ〜」がめちゃくちゃクセモノ。
本人、議論をストップさせた自覚無し。
代替案が無いという罪の意識も無し。

こっから先はただの個人攻撃だけど、役員の中にいる1人は、会議決定が
終わったあとに

「でもぉ〜」
って言いだす(笑)

もう相手にしないことにしたけどな。

学童クラブは、全員が全員仕事してたから「効率化バンザイ」だったんだけど、
PTAはそうもいかないんだよな…。

効率化を進めるあまり、不公平が出てきてはいけない団体だからさ…。
色々と難しいんだよ…。
グレーすぎてめんどくさい(笑)

ホント申し訳ないんだけど、専業主婦とのお付き合いがめんどくさすぎて
来年は役員を下りようと思っている、と言っても過言ではない(笑)


...

また来た野菜(笑) - 2020年08月21日(金)

いや、来るとは聞いていた。
聞いていたよ。
「再来週、とうもろこし送るね」
と。

お、2週間前に知らせるなんて、やればできんじゃん♪と思っていたら、
めちゃくちゃデカい箱に、

*とうもろこし10本
*ピーマン 大量
*ミニトマト ジップロックMサイズにパンパン
*茄子 チビ茄子5本
*ゴーヤ 2本
*キュウリ 5本
*特大カボチャ 1個

がドッサリ入って届きました…(;´Д`)
常温でな。

今回送られてきた野菜は全体的に立派だったので、2〜3週間前のものは、
やはり生育不良だったのだと思う。

梅雨が明けるか明けないかくらいの時期だったので、キュウリも茄子も、
「こんなの人に送るぅ!?」ていうレベルのものだったし、ミニトマトも
赤色というよりはくすんだ朱色で、甘からず辛からず美味からずで最終的
には夫が捨てるっていう。

小指サイズの茄子って、何に使えばいいのか知りたいです。

それに比べたら、今回のは全体的にとても立派でした。
うんだからね。美味しくなってから送ってくれ(笑)

私は、お金出してでも美味しいものが食べたいと思っているので、タダだから
って不味いものを大量にいただいても喜べません。
性格悪くてすみませんね。

カボチャは、パッカーン割ってみたら先住民の方々が何百匹もうじゃうじゃ
と住んでいらっしゃいました。

これまでも、何度もあったのよ。
外観では、まったく分からない、先住民の存在。

ただでも、プロの人ならきっと分かるはず。
先住民の方がいらっしゃると、結構水分を取られていて、大きなかぼちゃでも
わりと軽いのよね。

私には分からない。
比較対象があればわかるかもしれないけれど、1個だけドーンと送って
こられても、いつ収穫したものなのか、食べごろなのか、先住民の住み具合
まではちょっと判別つかないんですよね。

ただ、包丁を入れたときにスッと入ったので、水分量の少ないスカスカの
カボチャなんだなというのは分かりました。

で、まっぷたつにしてみると、先住民の方々がウジャウジャウジャウジャとして
いらっしゃるわけです。

虫の苦手な人なら卒倒すると思うよ。

私だって、得意なわけじゃない。
まあでも田舎出身だし、料理人やってると、レタスやキャベツからひょっこり
先住民が出てくることも珍しくないのでね。
カエルが飛び出してきたときには、店中に響き渡るほどの声で「ウキャー!」
って言っちゃったけどね(笑)

あと男子の母なので、両手いっぱいのセミとかダンゴムシとか、そういう
ものは見慣れてしまったというか。

だからってね。
けっして気持ちの良いものではないし、虫を取り除いたあとのお野菜を
好んで食べたいわけでもないのでね。

でもさ。
「無農薬だから当然だ」
って言っちゃうような義父だからさ。

うん。
分かるよ。
アンタのその性格。
人に嫌われることをわざわざしておいて、正当性を述べて、論破した気に
なってるやつですよね分かります。

先住民だらけのカボチャ、頭にかぶせてやろうか。
そんなに好きなら棺に入れてやんよ。

話はちょっと逸れるんだけど、こないだスーパーでめちゃくちゃ美味しそうな
カボチャ見付けましてね。

見切り品のコーナーにあって、多分傷んだところを取り除いたのであろう
とても不規則な形をしたカボチャが売られていたんだけど、そこそこの
サイズのが100円だったのよね。

最近あんまり見切り品買わないんだけど(てかほとんどパルに頼ってるから)
あまりにもその美味しそうな切り口に吸い寄せられるようにして手に取り、
いくつかの中から一番大きそうなものを買ってきました。

結果、めちゃくちゃ甘くて美味しかった〜!
油で揚げ焼きみたいにして、塩かけて食べるだけなんだけど、カボチャの
食べ方は多分それが一番美味しいと思ってる。

キレ〜イな山吹色をしていて、肉厚で、種もぷっくりしていて、見るからに
甘くてホクホクしてそうな100円の見切り品。

夫は真顔で「目利きってそういうことだよね」と深くうなずきながら食べて
いました。

めったに「美味しい」と手放しでは言わない長男も、美味しい美味しいと
言いながらパクパク食べてましたよ。

無農薬にこだわるのは素晴らしいことだと思うんですけど、でもだからって
実の娘ではない嫁の家に、先住民ビッシリの野菜を送るのは、けっして
褒められた行為じゃないと思うんですよね…。

もう完全に自己満足の世界というか。
ただのありがた迷惑。

ウチの親からもね、いろいろ送られてきますよ。
子どもたちがアレが好きだコレを気に入っていると言うと、段ボールいっぱい
送られてくることは、ある。よくある(笑)

でもホラそこは実の親子だから。
「もうカルパスはいいから。何箱もたまってきたから、しばらくストップ
して!」
「バーモントカレーなら何箱あってもイイよ!最近中辛デビューしたよ!」

とか、欲しいものも要らないものもハッキリと言えるわけで。

相手の要望も何も聞かずにモノを送り付けるのは、時として…ですよ。
ましてや生もの。
そしてウジャウジャしてるとかもう!!

義両親が作っているもののなかで、美味しいなクオリティ高いなって思う
のは、玉ネギとジャガイモなんだけど、なぜかそれはあまりたくさんは
送られてこない(笑)

イマイチなものほど、日持ちしないものほど、いっぱい来る。

夫は、
「受け取るだけ受け取って、美味しくないものや食べきれないものは
黙って捨てればいいよ」

って言うんだけど、私にしてみりゃ

「は?なんであたしが捨てなきゃいけないの。なんであたしが、『まだ食べ
られるものをゴミ箱に突っ込む』っていうイヤな作業を請け負わなくちゃ
いけないのよ!?」

って思うんですよ。

自分で捨てろ


...

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