理想の体型。 - 2019年08月27日(火) 太りたくないよぉ…(´;ω;`) でも食べること大好きなんだよぉ… 美味しいものが食べたくて、じゃあ自分で作ったほうが手っ取り早いじゃないか ってことで選んだ今の職業なんだよぉ… 美味しいものって、何故太るんだ!? かの偉大なるホンジャマカの石塚様のお言葉に 『カロリー半分は、幸せも半分♪』 というのがありまして。 もう10年以上も前のテレビ番組か何かで観たんだと思うけど、ずっとずっと 私の心の中にあって、もう全ての真理を詰め込んだようなお言葉だと思い、 それ以来「カロリーオフ」「カロリーハーフ」などという言葉に踊らされる ことなく、100%のカロリーを真正面から受け止め続けているわたくしなのです。 石ちゃんからなら、壺でも額縁でも買うかもしれないw カロリー教の教祖様なのです。 でも肥満体はイヤ!!(´・д・`)ヤダ 一般的に売られている一般的な洋服が入らなくなる身体のサイズにはなりたく ないの!! そんなわたくし、人生のほとんど(そりゃもう90%を超えるレベル)を “ぽっちゃり”で過ごしてきました。 小学校高学年?くらいで身長がググググッと恐ろしく伸びた時期のみ、 体重の増加が追いつかなかったであろうほんの1〜2年ほどのみ、158cmで 48kgという羨ましすぎる数字を記録しましたが、まあそんな時期の子どもの 体型なんてどんどん変化する時期ですので、中学に入ってからはあれよあれよ というまにまん丸になってしまいました。 そこからはもうず〜っとぽっちゃり人生。 そして私史上最重量を叩き出したのが、19歳の専門学生だったころでしょうか。 高3の夏に部活を引退し、スポーツってものから足が遠のいてしまったのに 食欲だけは落ちない!っていう現象。 あれほど恐ろしいもんはないな…。 数字としては、、68kgくらいだったでしょうか。 もうちゃんと、肥満のレベルに達していたと思います。 身長は163cmくらいだったか。 わたし、二十歳超えてもちょびっとずつ身長伸びてたんだよね。 それも怖いわ。 最終的には26歳くらいの時に測った164.5cmっていう数字が最後。 それからもう年も取ったし、ちょっとぐらいは縮んだかな?との思いから 人に身長を聞かれたときに答えるのは、公称「164cmです」。 言い訳させていただくとですね、整体師である夫からも 「骨格がものすごくシッカリしている」 とのお墨付きをもらうほど骨太で、実際骨密度とかも高かったりするのです。 献血の時に血を調べてもらうときも、担当の方が 「いい血してますねぇ〜!400、取っていいですか?」 と目をキラキラさせて聞いてくるっていう。 見た目のどっしり感も去ることながら、中身もむっしり詰まってるので、 結構頑張って食事制限をしても(とはいえ私なりに、のレベルw) 50kg前半になることはありません。 どうやら私の身長だと美容体重とやらは54kgらしいですが、ちょっと そこまで減らすとフラフラすると思います(笑) 女優さんみたいな、タレントさんみたいな見せるための美しい筋肉と違って、 私には重たい鍋や釜を持ち上げたり移動させたりする実務的な筋肉が必要 なので、体重が減ればいいとも思ってません。 で、そこへ行くと自分としては58kgぐらいを理想としたいのです。 しかしながら! 「目標の58kgになったぜ、イェ〜イ!!」 って喜んで飲み食いしちゃうと一瞬で元の木阿弥なので、できれば日常の 体重は56〜57kgくらいにキープしておきたい。 んで、飲み食いが多少続いても58kgくらいで「おっとっと」とセーブして 気を付けて、そしてやっぱり57kgくらいに戻して、日常を送りたい。 でもね…。 でもね…。 私、根本的に根っからの精神的デブなんですよね(;´Д`) 何度か胃袋を満タンにするまで食べるってことが続くと、だんだんとタガが 外れてくるのが自分でも分かるくらい食べる量が増えてきて、そのうち 「まあいっか」 って気持ちになってきて、すぐに60kgの大台にのっちゃって、のっちゃったら 最後、もう体重計には乗りたくなくなって増える一方…!! ってことを繰り返すのです。 同じこと、人生で何度繰り返しただろう(苦笑) 痩せたいよぅ…というよりは、太りたくないよぉ…という気持ち。 今年、お正月明けてから体重は増加の一途を辿っており、ゴールデンウィーク 明けくらいがここ数年で最悪の体重でした。 写真とか見ても、みっともないったらない。 そして梅雨が明けて気温がグググッと上がり、夏バテ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 私にとっては、絶好の減量チャンス✨ ゴールデンウィーク明けより、4kgの減量に成功している現在です。 あんときゃヤバかった(苦笑) ゴールデンウィークの旅行の写真と、夏休みの東北強制送還の旅のときの 写真で、見事なビフォアアフターが見られます(笑) あともう2kg!! いや3kg!! 神様!! どうか太らない身体をください!! でもカロリー半分は、(´・д・`)ヤダ ... - 2019年08月11日(日) 私の知ってるビーチはこういう感じ なので、申し訳ないけど湘南の海に入る勇気はありません。 私の知る限り、海水浴場って砂浜は真っ白で、海はマリンブルーなの。 ... 無事生還。 - 2019年08月09日(金) 東北強制送還の旅より、無事帰還いたしました。 うむ。 3泊ならわりとラクラクだな。 前回の4泊は、正直キツかった。 だってもう、ネタ切れよ(;゚Д゚) 何度も言うけど私はド田舎の出身で、どこよりも鬱蒼とした山々、どこよりも 深く深く澄んだ川、どこよりも白い砂浜とマリンブルーの海を見て育って きたので、どこの田舎の景色を見ても、感動するとか物珍しいってことが ないんですよね。 おまけに比較的南国方面のお育ちなので、デカい虫にも慣れっこで 「Σ(゚∀゚ノ)ノキャー」って反応はしない代わりに「(# ゚Д゚)イラッ」とするんです。 靴が土で汚れるのもイヤだし、田舎の臭いも好きじゃない。 要するに私が田舎に行く意義?メリット?みたいなものは私自身な〜んにも 感じられない状態で毎回3泊も4泊もしているんですよね。 最初の頃は山登りしたり洞窟入って鍾乳洞見学したり、田舎ならでは!と いったアクティビティ盛りだくさんだったのだけど、今回なんて、市民プール と海水浴でしたからね。 えーと、それ(笑) 新幹線とレンタカー代で10万円使って東北行ってまでやること?っていう。 子どもたちは楽しそうだったわよ。 都会の市民プール、首都圏の海水浴場と比べて何がいいって、混んでない てことでしょうかね(笑) 「流れるプールがイモ洗い状態ではない」というのと 「一瞬目を離したり波にのまれて姿を消しても、見失わない」 っていうのがメリットだったか。 てか今回、「海水浴に行くから水着持っておいで〜」とは言われていたけれど、 プールに行くとは聞いてなかったので私は水着を持って行きませんでした。 私、海と川が苦手でね…。 海は塩のベタベタと砂のザラザラがイヤだし、川はあの急な流れと深さが 何とも怖く感じるのですよ。 しかし泳げないってわけじゃなくてプールはへっちゃらなので、昨年は 「プールに行くよ」と言われて水着も持参したのだけど、今回は海水浴と 聞いていたので持って行かなかったら、皆がプールで泳いでいる間、見学 フロアでひたすら携帯でゲームして待つっていう無意味な時間を過ごしました。 私がスマホに変えたことをいまだに夫の家族には知らせていないので、 彼らの前では絶対に携帯を取り出しません。 時間は腕時計を見るし、写真は後から人にもらうので十分なので、自分で 撮影はしない。 なのでスポ少関係やPTA関連のLINEの返信を、その時間に一気にやりました (笑) なんだ、有意義に過ごせたじゃん(笑) ゴールデンウィークの時の東北訪問の際には 「カロリィちゃん、LINEできるのかしらね?」 と誰に聞くでもなくボソリと義母が言っていたのは聞こえたのだけど 聞こえないフリして華麗にスルー✨ 義母や義妹とつながると、絶対に田舎自慢話や甥っ子姪っ子の写真を無限に 送り付けられて、ポジティブな感想を述べなければならない、という試練が 待ち受けているに決まっているので、そこからひたすら逃げているヨメの 私です(;´∀`) LINEは、「私がつながりたいと思っている人」と「つながらなきゃ仕方ない人」 としかつながりません。 あとは無駄。 義父ですか?(←誰も聞いてないwww 相変わらずの傍若無人っぷりでしたよ。 自己中なハンドルさばきも健在。 私たちはレンタカーをしたので、どこへ行くにも義父の運転する車の後ろを ついて行くことになるのだけど、私が運転すると分かると、イヤミったらしく 「えー、無理な追い越しは、いたしませんっ!(笑) 広い道では、時速70kmを出すこともありまぁっす!(笑)」 みたいな宣言をしていましたよ。 あのね。 私の運転すごくナメてらっしゃるのが超ウケちゃったりなんかしてるあたくし なんですけど、お宅のご子息よりあたくしのほうがよっぽど運転技術高くって よ?( ´艸`) てかお前よりあたしのほうが絶対上手いわ。 急ブレーキも急ハンドルも切らないし、直線で100キロ出してカーブで40キロ に落とすみたいな仮免レベルの運転もしませぇっん(笑) 高速乗ったら直線とか下り坂ではめちゃくちゃスピード上がって(←多分 無意識)、上り坂になると急激に減速するなんて、教科書に載ってるお手本 のような「下手な運転」じゃなかったっけ? 教習所で習った 「こういう運転はしてはいけませんよ、事故のもとですよ、渋滞を起こす 原因になりますよ」 という三拍子が全てそろった運転をする、偉大なるお義父さま。 立派立派(棒)( *´艸`) このお義父様ね、普段から短気な感じの人なんですけど、ハンドル握ると それに輪をかけて超絶短気でオラオラの乱暴な運転をなさるんですよ。 自分の前にスピードの遅い車があるのが許せないみたいで、後続に私たちが いるのなんておかまいなしに、それを追い越しちゃうわけです。 でもさ。 カーブの多い田舎の山道、どこに直線があって、次のカーブがいつ来るのか 頭に入ってないと、なかなか追い越しってできなくないですか? そこらへん、お義父さまのスカポンタンのピーマン頭じゃ理解が追いつかない らしくて、運転しながら「ガッデム!!」と叫んで舌打ちして「アイツら なんでついて来られないんだ!!」と怒ってらっしゃるそうなのですよ。 ちなみにカーブの多い峠道なんかでは、私の方がスピードを落として加減して ついて行ってあげてること、気が付いてないでしょう(笑) お義父さまは、ちょっとした直線では60〜70km出すんですけれども、カーブ しながら急ブレーキ踏んで40kmくらいまでスピードが落ちるので、そこまで スピードが上下しないあたくしの運転なんかでは、カーブ直後に追いついて しまうんですよね。 でもホラ、お義父さまは危険運転者でいらっしゃいますでしょう? ですから車間距離をたっぷり取りたいわけです。 ついて行けないのではなくて、車間距離を取った上で仕方なくブレーキを 踏んで調節しているのです。 視野が狭いって、恥ずかしい( ´艸`) あとそれから、いつもいつも大量のお野菜どうもです。 (↑ありがとうとは言えないw) 毎回予告なしにダンボールいっぱいのお野菜を送ってくださる義両親。 でも去年の夏だったかな…行く前に「お野菜っていっぱいもらえたりする んですか?」って電話で聞いたんですよ。 そしたらちょっと意外なこと言われたっぽい反応で笑いながら 「あ〜、まあ欲しければ持ってけばいいけど?」 みたいな返事だったわけです。 私としては、パルシステムで注文している箱買い野菜との兼ね合いがあるから 知りたかっただけなんですけど、あまりの微妙な返答に対応に困りました。 もらえるかもらえないか分からない、でも帰省終了後の冷蔵庫が空っぽなのは 困る!ってことで箱買いをキャンセルせずにそのままにしたら、やっぱり 大量のお野菜をもらえたと。 厚かましいとでも思ったのかたまたまそういう反応になっただけなのか。 その時は結局、もらった野菜とパルの箱買い分とで冷蔵庫がエライことに。 一軒家と違って、ちょっと勝手口の横に置いておこうってことができません からね、マンションって。 占有部分は、玄関からベランダまでの間のみ。 共用部分の廊下に私物を置くことは許されません。 全てを冷蔵庫にぶち込むしかないので、合計7kgの玉ねぎとかもう罰g (;´Д`) 玉ねぎならまだマシ。 冬場によくかぶる野菜は、大根・キャベツ・白菜。 デカい。 デカいんだよ全部(笑) キャベツ3玉と大根3本とかかぶった日にゃね、っていう。 しかもパルのお野菜は自動的に来ちゃいますから、1週間後にまたさらに 大根1本とキャベツ1個とか届いちゃうからね。 ものっすごいスピードで消費していかないと間に合わない。 食べるのと傷むのとどっちが早いか競争ですよ。 ***** ハイ。 幸せな日々を過ごしておりますです。 ...
|
|