女らしく。 - 2019年06月13日(木) 次男と一緒に風呂に入っていてしみじみ言われた。 「おかーさん、なんで髪切っちゃったの?」 と。 長かった頃の方が好きらしい。 でもお母さん髪切ったの、去年の9月やで…。 今言う?(笑) 「じゃあこの夏が終わったらまた伸ばすね。あと1回だけ切らして」 と次男のOKをもらいました。 7月の終わりか8月のあたまに美容院に行って、「伸ばしていく仕様」で 切ってもらうことにします。 息子たちは多分、私にもうちょっと女性らしい格好をしてほしいんだと思う。 スカート持ってないのって聞かれるし、○○君のママみたいにお化粧しないの って聞かれるし(でもそれは厚化粧すぎるぜ)、アクセサリーの類は結婚指輪 すらしていないし、何より着物を着ると喜ぶw うむー。 そうか〜。 スカートはフォーマルのみ、化粧はしてるうちに入るのかどうか1分以内で 終わる、アクセサリーもかろうじてフォーマル用のダイヤとパールがあるだけ で、普段はまったく着けませんのでね。 着けたいって気持ちもありませんのでね。 髪の毛くらいは息子のリクエストを聞いて伸ばしてやってもいいかな(笑) ... - 2019年06月05日(水) 仕事、忙しい…。 いや、お客さんがいっぱい来て仕事中に忙しくしているという意味ではなく (残念ながら笑)、単にシフトがいっぱい入っていて出勤日数が多いという 意味なんですけどね。 年明けくらいまでシフトを組んでいた人には 「もし人数がダブついたら、優先的に私を削ってください」 伝えてあったのですね。そして、愚直なまでにそれを実行してくれていたので 何やかやと予定の入る私には、週3〜4ペースでの出勤がちょうど良かった のだけど。 ここ数ヶ月シフトを組んでくれてる人は、どうやら私以外の人を削っている ようなのだ。 何のことはない、私以外の人より、私が働いた方が効率が良いからに決まってる (笑) 同じ時間で倍のクオリティで倍の量の仕事するんだから。 そんなことは自分でも分かっていたけれど、前のシフト担当が削ってくれる のを良いことにラクな働き方をしていたわけですな(笑) で、「私以外の人」って誰のことかと申しますと、70近い人と、今年80になる らしい女性。 おばあちゃん過ぎる(笑) 正直言って、お金もらって仕事できる能力は、もう彼女たちには無いと思うの。 仕事は遅いし、何度同じこと言っても覚えないし、トマトは4等分できないし、 皿も平気で油まみれのまま拭きあげてるような状況。 そんなこと真横でやられちゃどうしたって気になるし(傲慢と言われようと、 私が出勤している日には私のお眼鏡にかなわないものはお客様に出してほしく ないのだ)、私がいるおかげで店全体のクオリティが上がっているのは 火を見るよりも明らかだから、ワガママだけれど一緒に働きたいとは思わない。 口出しすると、うるさいとか怖いとか言われるしね(笑) 人のこと怖がってメソメソするより先にできることあんじゃねーのって思うけど。 そんなこと口には出さないけどさ。 ま、そんなおばあちゃん達に新料理長も何か注意するわけでもないので、 ああこのお店はこのクオリティで良いということなのだなと。 そう解釈し、他人様への口出しを止めているところなのでございます。 なのに、おばあちゃんたちの仕事の酷さを私に愚痴ってくる新料理長(苦笑) 「それはもうご自身で直接ご指導なさってください」 とにこやかに言っておきました。 でも直接の指導はしない人なんですけどね。 今の料理長は、指導力も決断力もヤル気も、なーーーんも感じられない人です。 とっても良いオジサンなんだけどね。 そんだけ。 仕事がデキる、とは死んでも言えない。 で、その新料理長=シフト担当が組むようになってから、おばあちゃんたちの 出勤日数が減って、私のシフトが増えたんですな。 何のことはない。 料理長が、おばあちゃんたちと働きたくないだけのことよ(笑) ずっるΣ(゚Д゚; この料理長、何考えてるのか分からんけど、「またデザートの担当やって もらえないか」とも言いにきたのよね。 でもウチには既にシッカリ仕事のできる20代が揃ってるし(誰が育てた おもとんねーん。アァン?( ゚Д゚)ておもてますけど何か)、今更また私が デザート担当に返り咲くのは違うでしょと思ったので、それも断りました。 「せっかく若い子いるんで、彼らにやらせてやってください。私は、彼らが 助けを求めてきたら喜んで手助けもアドバイスもするけれど、せっかく 彼らがいるのにパートの私がやっちゃうのは、違う気がします」 と。 どんなお局パートやねん(笑) とにかく。 私を買ってくれているのはとてもよく分かるんですけれども、その分都合の 良いように使われちゃたまんないんで、線引きはキチッとさせていただきます。 私の能力を使いたいのであれば、時給上げるしか方法ないよ。 だって今、私80のおばあちゃんと同じ時給なんだから。 言われたことだけやって、それも間違って結局やり直しの必要なレベルの 仕事するおばあちゃんと同じお給料なんですもの。 それより斜め上の成果を叩き出してる分、子供事由で遅刻もすれば早退も するし、「今日ヒマみたいだからアタシ帰るわ」みたいなこともやる。 でも 「時給上げるから、新卒の指導やって!デザートもやって!」 って言われても、多分断る(笑) 時給2,000円出すって言われたら初めて、ちょっと考えてもいいかな。 1,500円や1,800円じゃ話にならないわ。 スゴくね? 飲食店のランチタイムのパートで時給2,000円。 (誰もくれるって言ってないよ(笑)) 何年か前に、18で入ってきた新卒男子が頼りない!!怒り心頭!!みたいな 日記を書いていた記憶もありますが、その彼がもう5年目ですよ。 きちんと、立派に育ってる。 今やウチの店のエースですよ。 「オレこの店配属で良かったっす」 って私の目を見て言ってくれた可愛い子ですよ。 だから誰が育てt(以下略 「呼ばれたら返事をしなさい」 「日本語が不自由すぎる。本を読みなさい。新聞読みなさい」 「主語が無い。誰に話しかけてるの?意味不明!」 ってところから育ててきましたよ。 今や立派に業者と対等にやりとりしてますよ。 涙出るわマジで。 暑いね最近。 疲れた。 風呂入って寝よ。 ... ペットボトルvs自分で沸かしたお茶。 - 2019年05月22日(水) グググッと気温が上がって…危険な暑さですね…。 7月ならともかく、5月の30℃は危険だと思います。 身体が慣れていないので。 そんな中、子どもたちはスポ少の試合があるので十二分に気を付けて行って きてほしいと祈るばかり。 水分採りまくれよ。 飲んで飲んでのみまくれよ。 これが7月8月なら何の心配も要らぬのだよ。 たとえ35℃の炎天下でも、鍛え上げられた小学生は少々のことでは倒れたり せんのだよ。 5月だから、心配しておる。 この週末分のお茶を、午前中沸かしまくりました。 とりあえず、ボトルというボトルに入れ、冷蔵庫に冷やす。 「夏の間はお茶を沸かすのが大変だよね〜」 と主婦同士で話をしていたら、 「ペットボトル買えばいいじゃん!うちは夏の間ずっとペットボトルだよ。 大変って言うなら、ペットボトル買えばいいじゃん!」 てスポ少仲間のパパさんに言われました。 「( ゚Д゚)ハァ?ペットボトルのお茶なんて、クソ不味くて飲めねえ!」 とは言いませんでしたけど、苦笑いでスルーしました。 え、美味しくないですよねペットボトルのお茶。 おうちで沸かしたお茶に勝るペットボトルのお茶を、私は知らない。 ただ、衛生面とか炎天下での変質とか、沸かす量が追いつかないとかw、もろもろ考えるとペットボトルが自家製を凌駕する瞬間は出てきますけれど、 そうでなければ断然自家製。 主婦2人が苦笑いしている間、ずっとペットボトル推しをしているパパさん でした。 うん。 ペットボトルで満足できる人は、それでいいんじゃね? としか思わない。 そんな我が家の主力はハトムギ茶なんですけども、その話を夫の 実家でしたところ、このゴールデンウィークに会った時に 「安いのがあったから買っといたよ。」 と2袋も渡されました。 あのね…。 「好きで飲んでます。こだわってます」 って言ってる人に「安いもの」をあげちゃいかんと思うのよ…。 袋を開けた瞬間の香りがもうダメで、実際にお茶を淹れてもやっぱり雑味が 多いというか、えぐみとか苦みの方が勝ってて、全然美味しくない。 「安かった」って、一体どんだけ安かったのか知りませんけど、ホントもう こういうの止めてほしいです。 私がバナナが好きだからって、100円のバナナ手土産に持ってくるとか マジやめて(苦笑) そういう、無下にできない好意はもうたくさん。 別にウチだって、そんな高級ハトムギ茶飲んでるわけじゃないんです。 ハトムギ茶としては、ごくごく普通の価格帯のものを買って飲んでるだけ。 特別なお取り寄せでもないし、桐の箱にも入ってない(笑) 最初は、高いなぁ…(´;ω;`)ウゥゥと思いながら買っていたけれど、それで 得られる効果たるや!!と思うと、決して高いものではないと。 汗疹や肌荒れがなくなったから、皮膚科に行く回数減ったし。 真冬でも粉吹いたみたいにならなくなったし!(最低限の保湿はするが) ペットボトル入りを大量購入することを思えば安価も安価! ただ真夏にお湯沸かしまくりの刑に処されるけどな…。 しかしそれも、元気にゴクゴク飲んでくれる夫と子どもたちがいてこそよ。 沸かし甲斐のある刑である。 何はともあれストック5ℓできたから! ...
|
|