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本格花粉シーズン到来。 - 2019年03月08日(金)

とっくに飛んでますか花粉、そうですか。

ウチの子たちは(夫含むw)派手にスギ花粉に反応する性質のようで、この時期
になると毎年目や鼻の痒み、咳やくしゃみに悩まされています。

あんなに辛そうなのに、自ら対策をとるということはしない子どもたち。
なので、花粉症じゃないのに花粉症対策に追い回されるわたくし。

耳鼻科に行き、2ヶ月分の抗アレルギー薬?(その数120錠w)、点鼻薬・点眼薬をもらい、ドラッグストアでは「効くよ」と口コミで聞いたスプレーを購入
し、朝に晩にとそれを服用させるのです。
あとそれから、鼻の穴にワセリン塗布もいいらしいと聞いたので、それも
させている。

それら全てを子どもたちにさせるのが、すっごく面倒(苦笑)

もうすぐ小5になる長男は、ようやく全部自分でできるようになってきたかな。
それでも私が声をかけなければ忘れることも珍しくはない。

抗アレルギー系の薬(この際上記の物全部含む)は、ずっと続けていれば
多分ちゃんと効くのだろうけど、子どもの場合はやっぱり飲み忘れがね…!

長男は学童クラブの合宿に行ったのだけど、たったの1泊2日なのに薬だけで
ものすごい量!(笑)

「錠剤・スプレー・ワセリン・綿棒・目薬」

だけで袋がパンパンになってましたw
ワセリンなんて、チューブタイプの小さいのがあるのにも関わらず
「いつも使ってるやつがいい」と言って、カパッとふたを開けるタイプの
ジャーに入ったものを持って行ったからね。

そーいや保育園の卒業遠足の登山のときも、スギ花粉が多かったらしくて
翌日スゴイことになってたなぁ…。

顔が真っ赤になって若干腫れてたりもして、かつ目の下はクマができてる
っていう。
お年頃の女子だったらキツかろう…というようなビジュアルに仕上がってました。

私はというと、父も母も弟も妹も花粉症なのに、どうやら私だけ逃げ切った
様子w
とは言え、父と母は大人になってから症状が出始めたらしいので私もその
うちなるのかな…と毎年ビクビクしていたけれど、ビクビクし始めて
10年くらい経った時にビクビクするのが馬鹿らしくなって、ビクビクするの
やめました(笑)

ビクビク言いたいだけやろw



いやしかし、小5の息子、1泊2日の荷物を全部準備できるようになって
アッパレ!!と思っているお母さんです。

学童クラブで毎年キャンプに行っていて、そのめあてっていうのが
「子どもキャンプ」
でして、準備から片付けまで全部自分たちでやろう!っていうものなんです
よね。

なので、パッキングもなるべく手伝わないでくださいと先生からお達しが
ありまして。
小1の夏のキャンプから、全部1人で荷物を詰める作業をやらせていました。

さすがに1年生の頃は最後に私がチェックしていたものだけど、それでも
特段忘れ物らしい忘れ物はなくて、ただ「チェックしただけ」でしたね。
2年生になってからは、「聞かれたことにだけ答える」のみで、チェックすら
してないっていう(笑)

しかし彼のお泊り準備、「荷物を減らす努力」をしないので毎回ものっすごい
量になっているのが玉にキズ☆

今回も1泊2日なのに、そんなサイズ!?ていうサイズのリュックがパンッパン
に膨れ上がっていました。
ま、背負うのも彼だしな。
重たい思いをするのも彼である。
てことで、ほっといた(笑)

パジャマとか、何もそんな分厚いの持って行かんでも!ていうような
キルティング素材の上下セットのものとか入れてったからねw

「タオル3枚」って書かれてたやつは、フルサイズのバスタオル1枚と普段
家庭で洗面所にぶら下げてあるようなフェイスタオル?的なものをそれも
比較的ふんわりしたやつを2枚持ってった。

私が手ぬぐい好きなんで、結構手ぬぐいいっぱいあるんですよね。
嵩張らないしすぐ乾くし、普段から子どもたちにも使わせてるんだけど。
なぜかそういうときは手ぬぐいではなく「タオル」を持って行く息子。

ビール柄、スイカ柄、イルカ柄、パンダ柄、あとはダダとかベリアル柄w、
青空に雲が浮かんだ柄や忍者柄、ホント色々あるんですよ。

あるのに!(笑)
なぜその業者名の入ったタオルを!w


...

二分の一成人式とか。 - 2019年03月02日(土)

今月の参観日は、二分の一成人式でした。
何だあの感動の押し売り(笑)
ウケる。

子どもが本気で頑張っているのを見てこそ感動することはあっても、あんな
大人に書かされた作文を読んでるのを見たって、1ミリも心が動かない。

授業日数が足りない足りないと四苦八苦してるわりに、しょーもないことに
時間使うんだな、って感じ。

私自身があんまり親に感謝とかしたことない人間なんで、実はこのイベントは
すっぽかそうかと思ったくらい、ヤル気の出ない参観日でしたね。

「親の支えがあって今の私がある。」

そんなこと、10歳が思うのか?(笑)
好き勝手やって、怒られて、ちくしょークソババアと思って、隠れて悪いこと
するのが小学生なんじゃないの?

違う?(笑)
私が歪んでるの?

ま、私も演じたけどなその昔。
「母の日とは、感謝する日なのである」と教えられたから、「お母さん
ありがとう」と言って、花を贈ったこともあるけれど、じゃあホントの意味で
感謝の心を持ってるのかって聞かれたら、

持ってませんね(笑)としか。

なので、我が子からもそんな見るからに上っ面だけの感謝の言葉なんて
むしろ言ってほしくない。
本当にありがとうと思った時にだけ、口にしていただきたい。

自分自身、お世辞も社交辞令も言わないで生きてきたんで、そういうのには
わりとちゃんと反吐が出る。

「美味しい」と
「ありがとう」は、

とっても素敵な言葉だと思うけれど、それは心が伴っている場合のみと考える。

2年後、次男の二分の一成人式か。
あほくさ。


...

- 2019年02月23日(土)

『シニアの孫育て』

(以下、引用文)

「毎日4歳と1歳の孫を見ています。見ているというか、もはや育てていると言ってもいいかもしれません。長男の家がすぐ近くにあり、夫婦は共働き、お嫁さんは看護師で夜勤もあるので……。2人の孫は保育園には行っていますが、送り迎えもすべて私。ごはん、お風呂、寝かしつけもしています。孫たちは私に一番なついていますし、可愛いのですが、体力がもたないですね。長男夫婦の『可愛い孫の面倒を見られて幸せね』という態度にもストレスが溜まります。いったいこの先、何年続くのか……」(60代・女性)

*****

大変だよね…。孫育て。
いや、孫はいませんけども。

20代30代だって体力的に大変だなって思う子育て、60代以上の人に同じことを
強いるのはちょっと酷いでしょ…と思うのだけど。

子どもって、たとえよちよち歩きでも一瞬目を離したスキに視界から消える
ものなんですよね。1歳半でよちよちしてても、2歳3歳ともなればホント
一瞬のスキをついて姿をくらます。

そしてそれが日常茶飯事であるという(笑)
今でこそ笑い話としてネタにできるけれど、当時はもう外に出るたびに
ピリピリピリピリしちゃって、外出が億劫になるほど神経張り詰めてました。

ウチはどちらの両親も頼れない完全核家族で、夫の仕事も今より長時間労働
で家にいてくれる時間も少なかったので、今で言うワンオペってやつ
だったんですよね…。

子育てを楽しむ✨
なんて余裕、これっぽっちもなくて毎日がイライラ、ギスギス、ピリピリして
いたように思います。

かといって、可愛い時期だったのにもったいないことしたなぁ…なんて
後悔するタイプの人間でもないんですけどね(笑)

32歳で出産という人生を賭けたミッションを終え、ずっと手を繋いでいなきゃ
いけない時期を過ぎ、ようやく自分の人生を自分のものとして楽しむ時間が
少しずつでき始め、「あの時の苦労があったから今がある☆」と毎日ハッピー
ハピヤーハピエストで過ごしている今日この頃です。

ただまあ反省としては、もうちょっと周囲の手を借りてもバチは当たらない
んじゃない?と思うので、当時の自分にアドバイスしてやりたいとは思う。




とまあそんなこんなで大変な未就学児期でしたので、こんな大変なこと無償
で他人様に押し付けるだなんて、絶対にできない!!と思って耐え続けて
いたのでありました。

特に長男は落ち着きがないタイプだったんで、多分母親以外には見切れなか
ったんじゃないかなと思います。

子どもが小さいほど、責任感を持ってるのって母親だしね。
父親の責任感なんて、赤ちゃんせんべいほどの薄っぺらさと軽さだと思う。
じじばばの責任感も、ハッキリいって同等。

そこにまるっと預けるなんて、私に言わせりゃ狂気の沙汰よ(笑)
70代とおぼしきじじばばが、2〜3歳の孫と一緒に散歩してる風景とか
ほのぼのしてていいわね〜だなんて、これっぽっちも思わない。

狂気の沙汰!!

3歳児のダッシュについていける70代が、いったい何人いるかね?って話。
ウチの場合は、長男が生まれたときには夫の両親と私の母親はまだ54歳
だったのよね。

そりゃ、ダッシュもできたし力もあったし頭の中身もシッカリしてた。
でもそれを見ながら、60過ぎた人にはとてもじゃないけど預けられないんだ
なぁ…としみじみ思ったりもしたものです。

と同時に、私は26で結婚して出産が29歳だったのだけど、もっと早くに産んで
も良かったかもしれないって思いました。

出産って、早いほどいい!ってものでもないけれど、遅くていい理由は
どっこにもな〜んにもない気がする。

「私は40歳での出産だったけれど、経済的にも気持ちにも余裕があったから
よかった」

と言ってる人の意見も見たことがあるけれど、まあそれは自身が40歳で出産
したことを肯定するための材料でしか無くて、色々諸々考えたら、やっぱり
「いわゆる適齢期」で産んでおくべし!と個人的には思います。

皆それぞれ個々に事情はあるんでしょうけれども。

でも、事情なんて無い人の方が、多くない?(笑)
悩みなんて、無い人の方が多くない?(笑)
何だかんだ夫婦仲だって、仲良しこよしがほとんどだよね?(笑)

って本気で思っちゃってる☆

あと、40にもなって、世の中みんな自分の好きなことを仕事にしてるんだと
思っちゃってる節がある!
自分も夫も手に職系で、一番やりたいことを仕事にして、それで身を立ててる
人生だから。

「皆そうでしょ?(^_-)-☆」

って思っちゃってる☆

でも実はそうではないらしいので、そんなこと人前では言わないけどなっ☆

*****

この日記に書いてるようなことを現実に口にしたら、今私の周りにいてくれ
てる人たちみんな離れてくと思うわ(笑)

きっとPTAの役員にもなれないし、ママさんたちとうまくやってくことも
できないし、こないだ登場したネガティブなお友達なんて、絶対私と一緒に
いてくれないだろうなって思う(笑)

なかなかに腹黒いことを考えている私ですが、周囲の人に恵まれ、毎日
幸せにくらしておりますよ、と。





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