炎天下。 - 2018年07月18日(水) 暑いです。 毎日毎日。 私は、暑がりで汗っかきな人に比べたら、暑がりじゃないし汗っかきでも ないのだけど、そんな私でも毎日暑いなあって思うしエアコンつけっぱだし 外にいると、背中を汗がツツツーーーと伝うのを感じるほどです。 先日、長男の親友がスポ少の体験入部にやって来ました。 その子はあんまりアウトドア派でもスポーツマンでもなくて、習ってるのは 学習塾に絵画教室、スポーツ系は一応スイミングをやってる程度。 その彼が土曜日の終日練習と日曜日の午前練習にやって来てグラウンドを 走り回った結果高熱を出し、月曜日から行くはずだった1泊2日の体験合宿に 行き損ねてしまったのだそうです。 ウチの息子は、足の骨にヒビが入ったのが完治していないくせに走りたくて 練習に参加し、もちろん体験宿泊にも参加して結構ハードな登山にもチャレンジ してきました。 要するにですよ。 まあこのところの暑さは、というか熱さは殺人的ではあるけれど、熱中症って ある程度身体の方の慣れもあるんだろうなと思った出来事でした。 普段ずーっとインドアで過ごしてて、突然グラウンドに出て1日走り回りゃ そりゃ熱も出ましょう。 でも、スポ少で毎週炎天下を走り回ってる子たちは、皆へっちゃらっていうね。 いや、別に良し悪しを言ってるんじゃありませんし、「鍛え方が足りん!」 だなんて他人様の子に言うつもりはありませんが、やっぱりそこは鍛えた もん勝ちなんだなと。 小4の長男は、身体つきが男らしくなってきました。 低学年のころの、男女の判別がつかないような体型ではありません。 女子は、見た目スリムでもある程度脂肪がついている感じがあるけれど、 スリムな男子というのは、骨と皮と筋肉しかついてない、て感じです。 対して次男は若干ぽっちゃりさんではある。 とはいえ長男に比べて、の話であって、グラフや何かで見ると標準体重の ど真ん中よりちょっと右寄り、て感じ(笑) 親としては、もうちょいスリムでも良いかな?と思いますが、まあなんせ よく食べるんで、それを止めろとはちょっと言えませんね。 美味しそうに食べるし。 次男、夕飯を一口食べた瞬間に、拳銃で撃たれたみたいに椅子の背もたれに もたれてぐったりして、「何してんの」って聞くと、 「い、い、胃袋を…掴まれた…」 って言ってしばらくじっとしてるんですよね。 可愛くないですか(笑)←親馬鹿 「おうおうおう、そうかそうか。もっと食えもっと食え!」 ってなりますよね。 今の季節、軽くミルクチョコレート色程度には日焼けしている砂利ッパゲです。 熱いな。 夏が来た。 ... 焦って更新。 - 2018年07月10日(火) やべっ 前の日記から1ヶ月が経ってしまう! てことで、雑に更新します。 先月後半から仕事とPTAとスポ少で、何だかドエライ忙しかったです。 ああ、今月(6月のこと)休めるのは月末の日曜日しか無いんだな〜と思って いたら、実家の両親から「下旬に遊びに行く」と連絡が。 「日曜日、休みちゃうん?何か予定あんの?」 って聞かれまして、いや、無いよ?無いけどさあ。無しにしてあるんだけど!? とまでは言えませんでしたが、両親が遊びに来たせいで、いや基、来て くれたおかげで貴重な休みがぶっ潰れました。 両親が来てからも、日曜日のお出かけに渋っている私を見た父が 「だって予定無いんやろ?」 と追い打ちを。 いやいやいやいy…!! だから! この日曜日逃したら、私次いつ休めr… ガックシ…_| ̄|○ て感じで、結局日曜日は小田原遠征してきました(苦笑) そんなこんなで7月に入ってしばらく経ちますが、基本「忙しい」ことに 変わりはありません。ただ、PTAと仕事の両立という面では、慣れた(笑) 「朝7時に家を出て、帰宅は9時で、子ども3人います!」 という人はもう、物理的に色々無理です。 学童クラブにいるとそんな親たちばっかりで嫌でも理解できるんで、そう いう人たちにはもう何も言えません。 そこへ行くと私は週に何日働くか、いつ休みを取るかはほとんど自分のさじ 加減で決められるし、何てったって正社員じゃなくてパートのおばちゃん なんで、出勤はゆっくりだし、帰宅も早い。 おまけに駅徒歩10分程度のところに住んでおり、駅までの途中に学校がある という立地のおかげで、出勤前に700枚の印刷を済ませ、帰宅途中にまた 学校に寄って、その700枚を各学年のクラスごとに枚数分けする、なんていう ことも可能なわけです。 PTAやってるおばちゃんたちが、皆平日の昼間っからくっちゃべりながら グダグダやってると思ったら大間違いで、ウチの学校のPTAは数年前から とっくにそんな感じ。 仕事してる人でも役員できるよ、仕事で来られないときは仕方ないね フォローするよの空気は、自分が作ったんだと断言してやるわ。 役員になった初年度は、仕事してるのが私だけだったし、仕事を理由に PTAに穴を空けたり遅刻早退をしたときの周囲の白い目ったらなかった んだけど、そんな腐った悪しき習慣は今年度においてはどこへやら!?です。 忙しい毎日ではありますが、そんな日々にも慣れました。 週5で仕事、週3PTA、週1学童クラブが一気に押し寄せてくることが 数ヶ月に一度くらいのペースで起こるのだけど、それにも慣れた(笑) そして、どれかをすっかり忘れてすっぽかす、てことも何度かやらかした。 でも皆笑って許してくれるわ。 笑って許せる程度のことよ、PTAなんて所詮。 仕事じゃないんだから、私がいないからって何千万もの損害を与えるわけ でもなーーーんでもないんだから。 最終的には、健康第一だなって思います。 慢性的な肩こりや腰痛、持病もなくここまで来てるっていうのもあって、 こんだけ色々背負っても毎日血色の良い顔で過ごせているんだから。 そこだけはホント、両親に感謝せねばと思う。 骨太で、血液濃い目。 でもできれば、80ぐらいで死にたい(笑) 80にもなれば、孫のひとりくらいは拝めるでしょ。 面倒は見る気はないけどな。 住んでるマンションの理事会、町内会、スポ少の係、そのスポ少が所属してる 団体、学童クラブの父母会、自分が属している全てのコミュニティの中に 役割があり、毎月集まりやら定例会やらが発生するわけだから。 生きてるだけで忙しいわ(笑) ... 2年目女子社員のこと。 - 2018年06月16日(土) 今年度、ウチの店に新入社員は入ってこなかったので、2年目の子が今でも 一番若い子ちゃんであり、下っ端でもあります。 まぁこの子が結構不器用で人とのコミュニケーションが苦手で、どーしたもん かな!?とずっとこの子のことを考えていると言っても過言ではない昨今。 現在、4年目になる男子と3年目になる女子は辞めずに続いており、この子 たちだって最初の1〜2年目はなかなかコミュニケーションが図れずに苦労 したことはまだまだ記憶に新しいところ。 この2年目ちゃんだって、ウチを辞めてく(←どーせ辞めそうだし)前に、 社会人として何とか叩き込んでおいてやらんとなあと思っているお母さん がここに1人いるわけです。 まず、4年目も3年目も、最初は挨拶もまともにできない子たちでした。 挨拶の際に一礼しない、人の目を見ないなど。 そこを注意していくところから始まり、そもそも私はパートであんた達は 正社員という立場だから、自分の目の前の仕事ばっかやってれば良いのでは なくて、1〜2年したら、私たちに指示をするくらいになっててもらわないと 困るんだよ、という意識付けもしました。 全てのことは「なるべく」「そういう意識で」という程度で良いけれど、 �〔楙紊凌佑亮蠅鯣僂錣擦覆� �⊃佑料阿魏�切らない ��人の目の前に急に ぬっ と手を出さない という、すごく細かいところから指導しました。 若い子たちは、というよりは、若いがゆえに社会性が身についていません。 上に書いた3点程度のことは、中高3年間体育会系の部活でもやってりゃぁ とっくにできているはずの項目だとは思うけれど、少なくとも直近3年間の 新入社員たちは、誰一人、どれ一つとってもできていませんでしたね。 調理師になる人間というのは、誤解を恐れずに言うと『学歴』がありません。 私たちの年代は、『料理の鉄人』に憧れてこの業界に入りました!! みたいな人がたくさんいたけれど、それ以外の年代の人たちは、 *料理人がやりたくて憧れて入った! *進学できなくて(学力然り、経済的然り)消去法で選んだ の2タイプに分かれます。 大きく分けると、ですけどね。 私は前者であると声を大にして言っておきますが、ウチの若手社員は3人とも どっちかっていうと後者かなあ…という印象です。 あくまで、印象です。 料理人て、目の前の作業を黙々とこなしていけば良いように見られがちですが、 その実レストラン営業ともなると、チーム戦なのです。 コミュニケーションが取れないと、厨房の中がぐっしゃぐしゃになる。 理想としては、�〇蔑疆磴�いて、�△修了惻�通りに動ける、または汲める 人間が1人か2人いる、が望ましい体系。 私みたいなタイプの人間は、1〜2年もいればだいたいその場の司令塔に なってしまいます。 声もデカけりゃ態度もデカい、ていうのが大きな要因だと私は思っている けれど。 物静かで声も小さくて控えめな人は、どんなに頭が良くてキレ者で料理の 腕前が良いのだとしても、なかなか司令塔の役割は果たせないんですな。 そういう人が料理長の場合は、だいたい2番手に声も態度もデカいやつが 据え置かれています。 んで、その司令塔が厨房の全てを見渡して、あの食材はあるのか、アレは 発注したのか、アレルギー対応はどうなってんのとか、特別対応のお客様は いるのかとか、それぞれの担当から情報を引き出してミーティングの場で 述べさせ、またホワイトボードに書き残させ、それをしつつも自分の手は お客様に出す前菜を盛り付けていくのです。 いや、全員がちゃんと出来る子の集まりだったら、こんな細かい指示は必要 無いんです(笑) だけど、私が一緒に仕事をしているのは、二十歳前後の新入社員(または それに近い立場)か、ここ数年で飲食のパート始めましたみたいな、50代とか 60代のお姉さま方ばっかりなんで、まあ結構1から10まで手取り足取り 口に出して行かないと、なかなか末端まで情報が行き渡らないんですよね。 中には私を口うるさいと煙たがる人もいるようだけど、まあそういう人には これ以上私から申し上げることは金輪際ありませんよ。 手順も効率も基本も無視した仕事を、勝手にやってればいい。 言って聞き入れない人には、言わない主義の私です。 ここ数ヶ月、仕事の話がほとんど出てこなかったこの日記。 その間ももちろん出勤はしておりましたが、既に4年目と3年目が司令塔の 役割を果たせるところまで成長してきてましてね。 私がごちゃごちゃと細かいことを言わねばならないという立場から、一歩 退いていたわけです。 司令塔の指示を聞いて、または汲んで動くポジションにいたために仕事に 対するストレスがほぼ皆無と言って良いほどで、日記には登場しなかった のでした。 が。 ここへ来て、会社事由により体制が大きく変化。 4年目と3年目は次なるステップを踏むためにこれまでとは違う業務をする ことになり、じゃあ司令塔は?っていうと2年目ちゃんの肩に圧し掛かって きたわけですが。 私はね。 ずっと思っていましたよ。 この子(2年目ちゃん)、もっと色々指導していかんとアカンけどなあと。 私が退いていた分、若手への指導の手が一気に緩んでいたのは確かです。 でもさ。 50歳の料理長がいて、45歳の2番手がいて、30代半ばの中堅がいて、 二十歳前後が3人、正社員として在籍している中で、私が出張るべき部分は 本来あるはずがないのです。 19歳の新入社員指導は、2番手か中堅、またはその指示で若手がやるのだと 思っていたら、ぜんっぜん、ほっとんど、何も行われませんでした。 去年1年間、可哀そうっちゃ可哀そうだった。 もっと指導法はあったと思う。 社員で手が回らないんだったら(回らないわけないだろ!?と思うが)、 私に「悪いけどちょっとお願いね」的なことはあっても良かったと思うのだ。 そんだけ正社員がいて、ちゃんと若手もいて、私が出しゃばるということは 若い誰かの成長の邪魔をするということじゃないの!?と思ったので、 去年1年間は大人しくしていたのですよ。 そしたら体制変わっちゃって、このザマ。 悪いけど、私にはこうなること見えてたわよ。 飲食は慢性的人手不足と言われている中で、ウチの店はこれでもかというほど 人材が豊富だと思います。 豊富なうちに、余裕のあるうちに、若い子に色々なことをもっと指導しておく べきだったーーー!!!と、口うるさいパートのお母ちゃんは思っている! 19歳の子は可哀そうだ! だがしかーーーし!! 19歳に、学ぶ姿勢が足りなかったのも事実!! どっちもどっちであると思う。 実はウチの店舗、前出の50歳の料理長と45歳の2番手が、人事異動で いなくなってしまったのです。 大きな体制変化、とはそのこと。 社員がそれぞれ、1ステップも2ステップも上に上がらなければならない中、 2年目ちゃんは基礎を叩き込まれていないために、目に見えて苦労し、疲弊 している。 あぁ…こりゃしゃーねぇな…ってことで、ここ数週間でまた、出しゃばりの パートのお母さんが登場してきたというわけ。 2年目ちゃんは、ここ数週間の私の指導により、ようやっとまともに挨拶 できるようになり、目上の人への気遣いを意識するという意識ができるよう になり、人の前を横切るときには頭を下げるとか、他人様の目の前に手を にょきっと出さないだとか、できるようになってきた。 返事すらしなかったからね、この子。 「頭の中では返事を考えているのかもしれないけれど、反応しなかったら それはただの無視だから。」 というセリフは、3年連続新入社員に捧げている言葉です(笑) それこそ10年後、我が子たちが社会人になるころに、今の二十歳の子たちが 指導係になっているのだと思うと、気も手も抜けませんことよ。 こんな子たちに我が子を指導されたら、たまったもんじゃねーわ。 私がビシバシしたことを、ちゃんと引き継いでってもらわないと。 そしてなおかつ、私が言いたいことは。 世のお父さんお母さんたち!! もっと自分の子を厳しく躾けてください!! てことですよ。 体育会系で部活やらなかったから、挨拶も返事もできないって何事!? 個性個性と大事にしすぎ! 返事も挨拶もしない子を、「物静かな子」と評するのは間違ってるから! 本来親がやるべき躾を学校に丸投げし過ぎだし、そこでも身につかなかった ことを社会に丸投げされても困るから! 親で躾けきれないな…アレ…?と思ったら、専門家に相談するのも手です、 とも言っておきたい。 子どもって、親の言うことは聞かんと思うのよ。 例えば男子だと、臭いとか不潔だとか、親の私たちが言ったところでゲラゲラ 笑うだけで、帰宅しても足は洗わんし、風呂に入るまでくっさいまんま。 食べ方の行儀が悪いとか汚いとか、目つき悪いとか姿勢悪いとか、まあ いっろんなことよ。 だけど、小学校出て中学校出て、だんだんと世界が広がってきたときに 全くの赤の他人様から「お前くせぇな」って言われて初めて、「母ちゃんの 言ってたことは正しかったーーー!!!」ってなるのかもしれないって 思います。 だから子供が今現在言うこと聞かなかろうが、耳に、心に届いてなかろうが、 いつか届く日がきっと来ると信じて、地道に躾けていくしかないんだと 思います。 答え合わせは、ずっともっと後。 だけど、その答え合わせをする解答用紙すら持たせてもらわなかった子が、 社会人数年にして壊れちゃうのかもしれない。 壊れた大人にならぬよう、我が子を躾けなければ。 そして、ちょっと頑張って2年目ちゃんとも向き合っていこうと思う。 ...
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