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拝啓、澄輝さやと 様(part2.いや、3かな) - 2018年06月13日(水)

ネフェルティティ様、拝見しました。
一切表情を崩さないネフェルティティ様を切ない思いで観ていたのですが、
ショーでは一転して弾ける笑顔で男役に戻っていたのを見て何だか安心した
私です(笑)

そういう あっきーファン、多いと思う。
多分。
少なく見積もって300人くらい。

センターブロック8列目は、やっぱりとっても良いお席でした。
しかし視線は届かない。
視線をもらうためには5列目以内といったところか〜。



お芝居、面白かったです。(←シンプル過ぎる感想

私、あんまりお芝居を深く考察することってできないんですよね…。
頭の回転が遅いんだなって思う。

録画したドラマと違って、セリフ聞き逃したってストーリーは進んじゃうし、
話の方向を見失ったり意味が分からなかったりすることもよくあります。

2回以上観ると「あ、そういうこと〜?」って理解できる部分もあるんだけど
このところ同じ公演を複数回観るってことができていないので、お芝居の
理解が浅いったらないのです。

そこがだいぶ残念。

今回はマンガ原作だったのもあって予習できたんで、さすがにそんなことは
なかったんだけど。

しっかしビジュアル再現率すげぇな相変わらず!って思いました。

登場シーンめちゃめちゃカッコよかった〜!!
音楽が良くて!!

キキちゃんのラムセス、愛ちゃんのマッティワザ、やばカッコイイっす。
あとそれから、カイルに言い寄る姫たちの歌が可愛かった!

せとぅ と、小春のさよちゃん と、花咲あいりちゃんと、はるかこころ
ちゃんもいた?の姫君たちのうたが可愛くて可愛くて、オペラでガン見!

全然 澄輝さやと様 宛の手紙になってない(笑)

自分的に、そろそろもう あっきーファンいいんじゃない?
宙担を自称するの、もういいんじゃない?

って思うこともあるんですが、何でかやっぱり宙組公演が一番テンション
上がるの!!
あの高揚感は、他の組では味わえんのよね。
花組をSSで観たとき、雪組を最前列で観たときに、心かっさらわれて宙担
返上か!?と心配していたんだけど、全然そんなこともなく!!

花と雪は好きになったけれど、宙を超えることはなかったわけで!!
なんでそんなに宙組好きなのと聞かれたら、それはやっぱり あっきー が
いるからなわけで!!

なんで あっきー がそんなに好きなのかっていうと、ここぞ!って時に
私のガン見に気付いてくれるからで!!

なにげに青年館ホール公演の『不滅の棘』も観に行ったからね?
来月、大阪遠征も決まってるんだからね?

ウェストサイドストーリー、楽しみにしてるんだからね!!!



...

今年の梅しごとは。 - 2018年06月12日(火)

なんと、小2の次男がほぼ1人でやってのけた。

もちろん、指示は出したし一緒にやった部分もあるが、全ての工程に次男が
関わってくれました。

まず、まる1日水に浸けておいた梅のヘタを竹串で取り除き、それが終ったら
今度は水分を丁寧に拭き取ってZIPバッグに入れて一晩冷凍、までは完全に
次男が1人でやってくれました!

そして日曜日、「梅しごと手伝ってくれる?」と次男に言ったら、「じゃあ
俺とやろう」と夫が申し出てくれて、次男と2人でパッキン付きの大きな
ガラスボトルに梅と三温糖を交互に入れる、というところまで、やり切りました。

次男、すごいぞ。
美味しい梅シロップができるといいね。


...

「お母さん、これから土曜日家にいて!」 - 2018年06月05日(火)

最近、土曜日出勤を控えている私です。
ここ何年か、人の出入りが少なく(辞めたり入ったりって意味で)人材的に
安定しており、私が土曜日に出勤すると、厨房にいる人数が8人にも9人
にもなってしまうという事態が続いたためです。

あとそれから、たった一人の私より古参のオジサンが、どうやら口うるさい
私を煙たがっている雰囲気を感じ取ったから、というのもある。

そのオジサンはプロの料理人でも何でもなくて、40代の後半くらいの時に
ウチの店に入った人。かれこれもう勤続10年以上になる人なんだけど、
やっぱりその年齢からはいくら頑張ってもプロの域には行き着かなくて、
私の目から見るとアラだらけの状態だったんだよね。

それをちょくちょく注意していたら、どうやら陰で「あいつうるさい」という
ようなことを言っていたようで。

私も私で、理に適わない汚い仕事を見ていたら気になっちゃうし、何より
料理長からは「カロリィさんがいながら、そんなクオリティの物…」って
思われるのが嫌で、一緒に働くのを私から避けている状況なのです。

ま、今日の日記の本題は全く違いまして(違うんかい。笑)

土曜日、家にいることが多くなったメリットとして、息子のお友達がよく家に
遊びに来るようになりました。

恥ずかしながら、4年生になるまで子どものお友達が来たことがなかった
んですね。
ウチは極端に狭いし、何しろ片付いてないし(笑)、他人様を家に上げられる
ような状態ではないっていう。平日の放課後は学童ですしね。

だけど1回遊びに来ると、私の方にも妙な耐性ができてしまって、自分さえ
家にいれば友の来訪を簡単にOKするようになってきました。

最近買い物増えたなあって感覚は、大袋入りのお菓子を買い置きしたり
カルピスの原液を常備したりしているからだって気付くのにしばらくかかり
ました。

まあ基本、家で遊ぶイコール、ゲームをするってだけの話です。
周囲の友達がかなりの確率でゲーム機を所持しており、我が家にもついに
昨年のクリスマスのタイミングでついに導入されるに至りました。

結果的に、お友達が家に来てくれるようになったし、盛り上がっていて楽し
そうだし、何よりウチは夫も既にポケモン世代で、一緒になってゲームを
攻略しているので、親子の会話も弾むという、今のところメリットしか感じて
いません。

ゲームの話になると、私だけ蚊帳の外です(笑)

自分が小学生だったころは超絶田舎の中でも最も山奥に住んでおり、学校
からの距離は約2km、さらに親が超絶厳しくて宿題が終わるまでは絶対に
外に遊びに行かせてもらえなかった上にこれまた門限が厳しく、数分過ぎる
だけでビンタで吹っ飛ばされる家だったので、放課後お友達と遊ぶという
ことが不可能に近い環境でした。

小学生にとっての2kmって結構な距離で、自転車でも軽く10分くらいはかかる
んだよね。そうすると、往復の移動だけで20分以上。宿題終わってから往復
20分かけてちゃ、遊ぶ時間なんてとれない!っていうのが実情だった。

両親も共働きだったから、「親が家にいないと人を呼んじゃいけない」ルール
も発動してたし。

ごくごくたまにうちに誰かが遊びに来てくれても、出されるおやつが塩味の
おせんべいと100%のみかんジュースっていう、あんまり子どもが
喜びそうにないラインナップばかり。
自分自身もそれを美味しいと思ってなかったし。
むしろ、そんなのしか出さない親がすごくコンプレックスだったし。

何より、小中学生のころは自分自身が友だちから浮いていたっていうのが
大きな要因(笑)
ま、そういう親に育てられたら浮きもするわな、て感じ。
正論を正論として声高に叫ぶので、嫌われるんだよね。
でも親からは「お前は間違ってない、正しい!」って言われるし。
なのにお友達には受け入れてもらえないし。

小中学生時代はずっと迷走してたな今思えば。

そんな感じであんまり良い思い出がないので、子どものお友達が家に来てく
れるっていうのがすごく嬉しいのです。

我が子が周囲に受け入れられている感、馴染んでいる感を見ているのが
とても和む。安心します。

自分は経験できなかったなあって。
こうしたかったなあって。

ウチが2人兄弟なので(なので、かどうかは知らんけどw)、遊びに来る
子も兄弟パターンが多くて、こないだなんてウチの2人と、兄弟2組来たんで
合計6人にもなり、狭い部屋で輪になってゲラゲラ笑いながらゲームに興じて
ました。

カルピス出したら、2秒で空っぽになった。
原液のボトルが、ですよ。

たのもしい、たのもしい!
それを見ている母は、とっても幸せです♪
6人来ると、汗臭いし、足も臭いけどな!

めちゃくちゃ臭いけど、幸せな臭いなのだと思う。
ことにする!







...

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