子どもの服を買うときは。 - 2018年03月16日(金) 2年ほど前、夫の伯母から子供たちにと洋服をたくさんいただいたのだけど、 それらの全てが 今にもサイズアウトしそうな服 ばかりでした。 世の親戚のおばさんたちに言いたい。 子どもの洋服は、親にサイズを確認してから買うように、と!! 正直なところ、「今着ているサイズ」は、既に事足りている場合が多いです。 なのでできれば、次のサイズが欲しい。 あと、ブランドやメーカーによって実寸はずいぶん違うんだということも 知っていてほしい。 つい先日も、私の母から届いた洋服のうち、靴下が全てサイズアウトでした。 男子はとくに足が先に大きくなるようで、現在小3の息子は23cm、1年生の 次男も22cmと追い上げにかかっています。 実母からもらったものに関しては、サイズアウトしていることを正直に話して 「よそのお宅にあげちゃうね」と了解を得ましたが、なまじ関係の薄い 親戚にはそんなこと言えません(苦笑) 世の親戚のおばさんたちに言いたい。 子供服を買うときは、親にサイズ確認が常識だろうがぁぁああ!!と。 しかもウチの子たちの場合、長男はひょろっひょろのガリガリでだいたい 洋服のサイズ表記どおりで入るか、何ならボトムはワンサイズ下じゃないと ウエストがゆるゆるになってしまうこともあるのですが、次男は胸板の厚い ガッシリした体型をしているので、ワンサイズ上でないとパツパツになって しまうことも多く、かなり対照的。 子供服って80とか100とか130とか、身長で分けられていることが 多いけれど、骨格や横幅によってはそれどおりにいかないんだよなあ。 あと、男子の子供服は140をめどにことごとく無くなっていく…。 メンズを着せるには程遠いし、レディスのSかXSサイズか。 でも最近のレディスはドロップショルダーというのか、肩が落ちてるデザイン が多くて、さすがにそれはちょっと女子っぽ過ぎて着せられないんだよなぁ。 夏のTシャツくらいならアリだとおもうけれど。 早くグラニフが復活してくれないかなあと願う今日この頃。 ... 久々に、PTAのことなど。 - 2018年03月13日(火) しばらくPTAのことを書いてなかったっぽい。 やってなかったわけじゃないですよ(笑) むしろ、今が一番忙しいっす。 そして私、2年務めた副会長職を辞することになりました。 書記に鞍替えです(笑) 辞める気全然無いらしい。 副会長も2年目ちょっと過ぎた辺りからもう惰性でできるようになってきて、 先の予定は読めるからピンポイントで本業の休みを取り、土壇場のトラブル 対応などは相方にお願いするなどして切り抜けてきました。 PTAの本部役員なんつーと、ものっすごい大層なものに思われてしまい がちだけれど、時間さえ許せば意外と誰にでもできるもんだなというのが 2年やってみての感想。 大した事ないです。 全然大したことない。 おかげさまでとっても楽しくやらせてもらいました。 2年目やるって発表になったとき、 「つかまっちゃったね。大変だね。」 「やっぱり役員やると、2年は離してもらえないんだね」 と、何ともネガティブな言葉ばかりかけられたもんですが、いやいや全然 そーじゃないし!自分の意思で決めたし! そりゃ、辞められるもんなら辞めたいなと思った時期もあったけれど、今と なっては 「何年やったっていい」 って気になってます。 どーせやるなら、楽しくやりたい。 どーせやるなら、ちゃんとやりたい。 どーせやるなら、やり遂げたい。 あ〜あたし真面目!(笑) 昨年、役員を決めるのに苦労していたのが嘘のようで、今回は驚くほど すんなり決まりました。 第一の理由はまず、指名委員長が素晴らしく有能な方だったこと。 それから、これはあんまり自慢げに言えることではないんだけれども、 H29年度の役員は、H28年度に比べて有能感が薄かったこと(笑)。 H27年度・28年度の役員さんたちはそれこそ本当の意味で「仕事デキる人たち」 で、そんな空気もビシビシ出ておられました。 ま、私はそういう「デキる人」が好きなんで、自分もその中に入ってみた かったっていうのがH28年度で副会長を引き受けた大きな理由だったんで すけれども。 だけどそこの空気の中に飛び込んでいくには、本来は結構な勇気が必要だと 思います。 私はそこらへんちょっと鈍いと言いますか、変なとこ空気読めてないとでも 言いますか。 H29とかH28は、役員へのハードルが鬼のように高かったと思うんだけど、 その点H30のハードルは低く感じてくれた人が多かったんじゃないかなと 思ってます。 それは、私たちが役員になったおかげで 「あ、意外とボンクラでも役員てなれるんだね。」 「仕事してる私にもできるかな?」 「PTAってもっと怖いとこかと思ったけど、和気藹々としてんじゃん」 と思ってもらえたからだと自負しています(笑) PTAなんて、ヒマな主婦のやることだーみたいな意見も聞きますが、でも そのヒマな主婦が地域のボランティアやってくれなかったら、その地区は どーなると思う? そこの想像ができない人間に、PTAをとやかく言われる筋合いは無い。 子供が小学生になって初めて、ああ、地域ってこんなにもボランティアで 成り立ってたんだってことに気づかされました。 スポ少の監督やコーチなんかも、あれ全部ボランティア。 ここら辺は人口が多いので、その分クラブも多種多様。 それらを総称して『スポ芸連』(スポーツ・芸術クラブ連合)と呼んでいる のだけど、それぞれのクラブに監督やコーチだけでなく、会計係や車両班など の役員や係が存在し、また定例会も行われていたりする。 また学童クラブも、ちょっとこれはボランティアというのとは事情が違って くるけれど、そこにもやっぱり会長・副会長が存在して会計(この場合は 給与会計も!)や書記、その他の係っていうのがあるわけです。 無償でやってるって意味ではボランティアも同然てことで。↑ あとそれから、学校のPTAね。 それらの恩恵にだけ与って、あとは知らぬ存ぜぬを貫き通す人には、ある意味 勇気あるなあって思います。 私なら、その瞬間だけ楽をするために参加拒否するより、役員やっちゃった ほうが楽だ、と考えます。 実際そうだったし(笑) そんなこんなで、役員生活はあともう1年延長ってことになりました。 卒業までやるの〜?とか来年は会長ですか〜?と冷やかされることも多い ですが、皆さんが推薦してくださるのであれば、ずっと受け続けてもかまわ ない、と思ってますよ。 今はね(笑) ... 初めてのお泊り。 - 2018年03月10日(土) 我が家の長男殿、学童クラブのイベントで『合宿』と呼ばれるものに参加して きました。 これまで彼が外泊したのは、保育園の頃のお泊り保育と、学童クラブに入って から行った夏のキャンプ。 夏のキャンプには親が同行するので、親元から離れてたった一人でお泊りを するのは、実質これが初めて。 結論から言うと、いやしかしコレ素晴らしかった!というのが感想。 合宿の内容が、というのではなくて準備段階から帰宅するまでの彼の言動 全てが。 学童キャンプは既に3回参加しており、そのどれも「リュックの中身は自分で 詰める」というのがミッションだったので、今回の合宿準備も難なくクリア。 一応最後に私がチェックしたけれど、無駄なものも忘れ物も一切ありませんでした。 その時点でちょっとビックリ。 いつもはボンクラなのに。 そして、私からは「集合場所まで一人で行く」というミッションも課しました。 彼にとっては色々試練だったと思います。 我が家は駅徒歩12〜3分の場所にあり(大人の足でね)、そして3路線使える というなかなか便利な場所です。 なので単純に「駅の改札前集合」と言われても、どの駅?どの出口の? どの改札?ってなるのです。 「JRじゃなくて、私鉄の、改札だからね。JRの駅を通り過ぎて行くんだよ」 と伝え、送り出しました。 親と一緒になら何度も電車には乗っているけれど、大人っぽい私立の子とは 違って精神的に幼い公立校のアホ男子なので心配なことこの上ない(苦笑) 結果的に、駅に近付くにつれて同じ目的の子たちと合流したらしく、全く 一人きりで駅まで行ったわけではなさそうでしたが、ひとまずミッションクリア。 これも、素晴らしい。 合宿に行っている間、子どもたちの様子がメーリングなどで回ってくるのかな と思っていたのですがそれは一切無く(笑) 朝出かけて、翌日の夕方17時半ごろ最寄りに到着するまで子供の様子は 一切分からずでした。 帰宅した長男は、思ったよりも元気そう。 いつもこういうイベントの後は食事もとれないほどに疲れ切っていることが 多いんだけどね。 今回はお風呂もサッサと入り、食事もきちんととりました。 食事をしながら合宿中のことを色々質問すると、とてもきちんとした日本語で 答えてくれました☆← アホの小3男子は、まだまだちゃんと日本語が話せません。 主語は無いわ、あっても文末と一致しないわ、途中で思い出した話を突然 ぶっこむわ、話してる途中で忘れるわ… 「で、結局何の話?」 ってなることがほとんどなんですけど、合宿中の出来事は、ちゃんとその 場面が想像できるほどにきちんと伝わってきたのです! 「どーした!?合宿って、何の合宿だったの!?国語の、会話のスキルが ビックリするほど上がってんだけど!!スゴイ!今の、伝わったよ!! 日本語、完璧だったよ!!」 と褒めて遣わしました。 きっと女子だったら当たり前のことなんだろうになあ(苦笑) 何故あんなにもたどたどしいのだ。 実は出発の前の晩、 「寂しくなったら読みなさい」 と手紙を渡しておきました。 あまりに寂しいとか緊張するとか言うので、まあお守り代わりにと思って。 可愛い封筒に入れたりすると他の男子にからかわれるんじゃないかとか 思ったので、一筆箋1枚を銀行ロゴの入った封筒に入れて、リュックに 忍ばせてやりました。 そして帰宅後。 「手紙、読んだ?」 と聞いたら一瞬ポカンとし、 「え?…っと、忘れてた!楽しすぎて、忘れてた!!」 との答え(笑) そんな嬉しいことはないではないですか! 「そうかそうか、それは良かった。それはお母さんも嬉しいよ。寂しいって 泣かれるより、よっぽどいいわ」 と言っているのを聞きもせずに、走って風呂に入りに行きました。 うん。 元気で何よりだ。 あ。 始まったぞ。 毎日恒例の、お風呂 de 兄弟ゲンカ(笑) あーーーー うるさいっ! ...
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