おじゅけん。 - 2017年10月24日(火) 余計なお世話であることは百も承知の上なのだけれども。 我が家はマンション住まいで、真上に住んでいるのはウチの子たちと同年代 の男の子を含む3人家族。 このマンションに住んでいる小学生は、ウチの2人とその男の子、それから 向かいの部屋に住んでいるこれまた同じくらいの女の子の4人だけ。 一番年上なのがウチの長男なんで、地元の公立小学校に入学し、当然他の子 たちも同じ小学校に入学してくると思っていたら、真上の男の子はどうやら 電車で3駅ほど離れた場所にある私立を受験し、通っている様子。 真上の奥さんは結構めんどくさい人で、うわさ好きで思い込みが激しく、 トラブルがあったときには超高圧的な態度だったので、猫なで声で話しかけ られてもあまり相手にしないようにしているくらいです。 後から気付いたけど、有名私立幼稚園に合格したときも何だか自慢っぽく 言われたし、今住んでるこのマンションが親の持ち物であることも自慢ぽく 言っていたし(親が資産家と言いたい?w)、要するに今で言うマウンティング をされていたんだなあとぼんやり思ったものでした。 よその家の騒音にはうるさいのに、自分ちの子供は夜11時前になってもまだ バタバタバタバタと駆け回ってる、とかね。 あまりお付き合いしたい感じではないので、距離をとってます。 で、ウチの子たちが通っている小学校というのは実に地域密着型で、その鎹 の役割を果たしているのがPTAであると。 なので町内会の運動会、夏祭り、盆踊り、ラジオ体操、全てにウチの学校の 校外委員が一枚噛んでいるのです。 でもこれって…。 地元の公立に通っている子は当たり前のように参加できるけれど、私立 通ってたらちょっと肩身狭くて来られないよなあ…と思い始めました。 もちろん、町内会費は払っているんだろうから参加する権利はあります。 だけど、知らない子たちばかりの祭りや運動会、ましてやラジオ体操に なんか参加できようもないよなあ…。 地域の行事に参加しないということは、地域の方々にどこの誰んちの子供 なんだか知られていないということでもあります。 でもそれってイザ!って時にすごく不利なんじゃないかなあ…。 さすがに村八分、にはならないけれど(悪いことしたわけでなし)、例えば 私なんかはウチから徒歩10分圏内を歩けば必ず顔見知りに会ったり、全然 知らない子から「あ、〇〇くんのおかーさん!」とお声がかかって手を 振ったりだとかそういうのが日常なんだけれど、そこの小学校に通って なければきっとそういうのもないんだろうなあと。 行政の網目をすり抜けてしまう、とまではいかずとも全く地域に馴染めない 事態になるんじゃないだろうかと。 心配、というよりは小学生の息子によくその選択をさせたなあと思うのです。 中学受験ならね、本人の確固たる意志が介在しそうだけれど、小学校受験は ほとんど親の意向でしょうから。 言われたかないでしょうけど、ウチの子たちが地域で生き生きとしているのを 見ると、真上の男の子のことをふと「何か可哀そう」って思っちゃいます。 すんません。 余計なお世話です。 ... ついにキャパシティオーバー。 - 2017年10月13日(金) いや、分かってました。 このくらいの時期に自分のキャパシティを超えるであろうと。 全然大したことではないんだけどね。 抱えている案件はたったの2つ。 *PTA副会長 *学童クラブのイベント実行委員長 うん。 たったの2つよ。 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ デカいわ。 ひとつひとつがメインだわ。 学童クラブイベントまで、残すところあと約2週間。 イベント委員間でのやり取りも増えてきて、委員長のやることは輪をかけて増える。 全然追いついてる気がしない。 間に合ってる気がしない。 それでも落ち着いていられるのは、心から 当たって砕けろ と思っているから。 ホントのホントに、砕け散ってしまえと思ってます。 何なら、空中分解でもOK。 イベントくらい失敗したって誰も死にゃせんわ。 失敗するのが嫌なら、その人が委員長やればいい。 私に任せたんだから、采配はさせてもらう。 愚痴も文句も言うのは勝手。 その愚痴や文句のとおりに事を進めたいなら、どーぞどーぞ委員長をおやり。 と、本気で思っているのでめちゃくちゃ大変な案件を抱えているわりに あっけらかんとしています。 でも多分、当日はアタフタアタフタバタバタバタバタバタするよ。 することは分かり切っている。 でもそのアタフタバタバタを防ぐために、今からキリキリマイするのはもっと バカらしい、と思うのです。 自分の気付く範囲で。 自分の能力の範囲で。 自分の出来る範囲で。 これをガッチリ守ってれば、精神は安定です。 あれは大丈夫かな… 誰かに何か言われるんじゃないかな… 失敗したらどうしよう… って、何か起こる前からピリピリしてたら、他の人みたいに胃が痛くなったり 毛が抜けたり血圧上がったりするの。 気にしない スルースキル 鈍感力 とっても大事。 でも何かあったら、素直にゴメンなさい。 そしてそのときに、取れる手立てを一所懸命とる。 だいたいのことは、それで何とかなる。 ならなかったら、来期から私に *PTA副会長 *イベント実行委員長 の話は来ない。 それだけの話。 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 知ってる。 キャパシティは超えてる。 でも、私にそれを押し付けたのは周囲だから。 Pの副やってること知ってて、それでも実行委員長やらせたのは周囲だから。 こういうとき「じゃあ私がやるよ」って人は誰も現れないのは知ってる(笑) 社会なんて、そんなもんよ。 学童クラブの親たちは皆忙しいので、他人が何やってるか詮索するヒマもない のと同様、失敗を犯してもそれを責め立てるヒマも無いのです。 皆、色んな意味で寛大だしテキトー。 いいの。 イベントまで死ぬ気でやったら(死ぬ気なんかないけど)その3日後には 宙組5列目観劇が待ってる✨🌌 私思ったんだよね。 宙組観劇がイベント直後だって分かったとき、しかもそれが5列目だと判明 したとき。 ああ、私頑張れる。 って。 ... よく当たる。 - 2017年10月12日(木) 最近、とてもとても大人気でなかなかチケットが取れないと言われている 宝塚歌劇ですが、ここ2年ほどの私は驚異の当選確率を誇っています。 本拠地・宝塚市にある大劇場は2,500人収容できるらしいのですが、東京は というと2,000人ぽっち。 サイズ逆だろとずっと思っているわけですが。 ま、あちらが発祥なんで言うてもしゃーないんですけど。 宝塚市のほうは、わりといつも席が余っていて、行きたいなと思ったら当日 ふらりと行っても入れそうな感じ。 でも東京は絶対無理。 当日券もあるけれど、有楽町まで行ったはいいがチケットありませんでした〜 じゃ残念過ぎるので、それ目当てで並んだことはありません。 人気の公演は早朝から行列ができると聞いたことがあります。 私がチケットを買っているのは、いつも決まった通販会社の貸切公演。 カタログ?というか一覧のところに一応『抽選』と書かれていて、人気の 演目の土日の公演は取れなかったりしたことも過去にはあったのですが、まあ それはごく稀なことで、だいたいS席なら必ず当たります。 ダメ元でSS席も注文を出してはいるけれど、なかなか当たりませんよね。 ヅカファンの間では有名なブロガーさんがいらっしゃるのだけど、20年間でSS席 に座れたのは2回だけだとか書いていたほどです。 SS席なんて本当は一般には出回ってなくて、ホントは関係者だけしか座れ ないようになってるんでしょ〜?と疑念を抱いていましたが、2年前に一度 花組でSS席が当選したので、「うわ〜、パンピーでも座れるんだ♪」と 感動した覚えがあります。 そのときは、同時に出したS席も当選したので無理やり友人を付き合わせ ました(笑) その3ヶ月後、SSではないものの前から4列目が当たりましてね。 余りの引きの良さ運の良さに、逆に不安になりましたよ(笑) 私もうここで運を使い切って、もうすぐ死ぬのかなとか。 そこから1年半ほどはパッとしないお席が続きましたが、それでも花組の ミーマイと宙組のエリザを2階席のセンターブロック1列目という会場の中で一番観やすいと言われている場所が取れたりしていました。 たしか土日だったと思うけれど。 2階席の最前列って、遮るものが何もなくて、それでいてイメージしている “2階席”ってものよりとても舞台が近くってとても観やすいんです。 そして今年6月、ついに最前列をゲット✨ 翌月には、念願叶って初の宝塚市への遠征! どーせ2階席の端っこでしょ〜と期待はしていなかったけど、1階席だったし 15列目くらいだったので、まあ悪くはないかと。 8月はキャンプだったり帰省だったりと忙しく、日程が合わずに観劇を断念。 でも結果的に行けた日程だったので、取っとけば良かった〜!と後悔しました。 9月10月も観劇予定無し。 まあ遠征で贅沢しましたからね。 ちょっと大人しくしてるくらいがちょうどいい?(笑) そして既に11月12月の観劇が決まっております。 来月の宙組公演は、 *貸切公演 *有名作品・大作ではない *平日公演 という条件が全てそろった公演。 やっぱり… 取れました… 今度は… 5列目!!! うひゃひゃひゃひゃ〜〜〜(≧◇≦) 笑いが止まらん!! 私のスゴイところは、『宝塚友の会』と呼ばれるオフィシャルのファンクラブ にも、誰かの私設ファンクラブにも一切入ることなく、また誰かのつてや コネを使うことなく、この当選確率を叩き出しているところ。 各公演に対して1枚だけ注文を出して、たまたま偶然引き当ててるだけ、と いうこの引きの強さ。 するとやっぱり思います。 「私もうすぐ死ぬのかな」 と。 5列目が取れた日の夜、ついに夢に見ました。 劇場まで行ったのに、チケットを忘れた夢。 それを夫に話したら、 「イイことがあったのに、逆にそれがプレッシャーになってんじゃん!」 と大笑いされました。 こんなこと言ったら罰当たりなのは分かってます。 せっかくの宙組の5列目観劇なのに… ことごとくあっきー(澄輝さやと)逆サイド!! 残念! 残念過ぎる! 彼女は以前、 「私、目がいいんです。お客様がこちらを見てくれてるなと思ったら、 気付きます」 と言っていました。 以前宙組を4列目で観たとき、そのときも逆サイドだったんですけど、目の 前を通った時にじぃぃぃ〜〜っとガン見したらパッとこっち見て気付いて くれて指差ししてくれたんで、手を振ったんですよね。 おおお。目がいいのはホントだった!気付いてくれた!と感激しました。 私も目がいいんですよね。 視力の良い人間は、遠くにいる知った顔を見つけるのも早いし、お互いが 「気付いた」ことにも気付きます。相手の眼球の方向が見えるから、目が 合ったかどうかが分かるんですね。 今回は、5列目。 前回より数十センチ距離があるけど、あっきーは果たして気付いてくれるか!? またこちらで報告します。 ...
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