何故日曜日は。 - 2017年06月11日(日) 本日日曜日、珍しくお仕事でした。 他の平日に急遽予定が入ってしまったので、他の方とシフトを交替して もらった結果です。 ええ。 お仕事でした。 朝起きて、洗濯して、家族分の朝食準備して、食べて、洗濯もの干して、 仕事に出かけました。 私以外の家族は、お休みですよ。 帰宅途中、夫から 「公園なう。ご飯2合しかけたよ」 とLINE。 もうね。 「あっそ。」 としか思いませんでしたよ。 帰宅後、キッチンに立ってご飯の準備。 何度も言いますけど、私だけお仕事、他の人間は休み! コレ、男女逆だったら有り得ますかっ!? 世の男性は、自分が仕事で他の家族が休みの時、朝から選択して朝食準備 して、仕事して帰宅してからご飯づくり、してるんですかっ!? いやもー何て言うか、脱力?(乾笑) ... 好きなバッグ。 - 2017年06月05日(月) 私には、10代の頃から愛用しているバッグのブランドがあります。 そこのブランドは大阪発祥で、それこそ阪神だか阪急百貨店の中のエスカレーター 下の狭いスペースで売っていたころからのファン。 かれこれ20年経ちますか。 ここ数年で、首都圏でもショップを見かけるようになりました。 うわあ、関東にも進出したのか〜!と感慨深い思いも抱いたのですが、人気が 出てきてから、幅広い年齢層の女性に愛用される人気ブランドとなりました。 でも人気が出たせいで希少価値は薄れ、縫製も雑、デザインもテキトーに 万人受けするものになってしまったのです。 こともあろうに雑誌の付録にまでなってしまい、それ以降はおばあちゃんが 買い物するのにエコバッグとして使用するなど、オシャレとは程遠いイメージ に…。 もうそうなってくるとさ。 昔っからのファンとしては買いたくないし、使いたくもない。 そこそこいいお値段はするけれど合皮なので、現在は雨の日用に なりました。 ま、私の言う「そこそこいいお値段」なんてせいぜい2万しないくらいなので 世間のアラフォー的には「安物」だと思いますが。 合皮だけれど、縫製もきちんとしていてパイピングも効いていて私はすごく 好きだったのだけど、最近見かけるデザインは、薄そうなペラペラの素材に パイピング無しのものばかり。 持っている人々もおしゃれとは言い難く(←ココ重要)、身なりを大して かまっていないカジュアルなもさっとしたオバサンが持っているのを見ると もう自分は持ちたくないなと思ってしまう。 だって私も他人から見ればもっさりしたオバサンなんだろうし、ちょっとは 気を使ってるつもりでも、結局そういうバッグを持つことで余計にオバサン くさくなってしまうことは簡単に想像できます。 要するにアレだ。 所帯臭いオバサンが持ってるイメージのバッグは、もう持ちたくない。 そんだけだ。 ... 息子たちの色々。 - 2017年06月02日(金) ここへ来て長男がメキメキ伸びだした話は先日ここに記しました。 今日は、次男のお話。 とてもとても簡単に言うと、次男は長男よりも頭の回転が速く、聡い子で あると思っています。 保育園の頃からお友達の中ではリーダー格で、遊びの中でも新しい遊びを 提案し、ルールを決め、皆を引っ張っていくタイプだったそうな。 入学直前の面談でも、あまりに心配事や問題が無さ過ぎて5分で終了っていう。 「早く終わりすぎちゃいましたね」 と先生と笑い合いました。 その先生は長男のときも担任だったんで、長男は今どうしてるかとか、残りの 時間はほとんど長男の話になったほどです。 全ての話が長男との比較になってしまうのは、ご容赦を(苦笑) そこへ行くと次男は赤ちゃんのころからよく寝、よく飲み、よく食べ、よく 遊ぶ、発達に何の心配もない子で、ずっとずっとモヤモヤを抱えながら長男を 育てていた私にとっては、 「これを健常児と呼ぶのだな」 という実感を得られた子育てでもありました。 「打てば響く育児とは、このことか」 と。 次男が赤ちゃんの頃は、長男へのケアが手薄になった時期もありましたが ある程度次男が自分で自分のことができるようになってから(イコール長男 が小学校入学の時期)は、両親そろって長男にばかり手や目をかける日々が 続いていました。 心のどこかで、この歪みは絶対にどこかで発現してくるはずだと分かりつつも。 そして年月は経ち、長男がメキメキ伸びだしてきたと思ったら今度は、何の 心配も無いかのように思っていた次男の担任から、立て続けに電話がかかって くるような案件がいくつか。 まず、乱暴。 暴力的。 意地悪。 え…そうなんですか。とちょっと驚きつつも、ああついにその時が来たかと 変な安心もあり。 いや、傷つけちゃってるお友達がいる以上、こちら側としては何も言えない んですけどもね。 でもまあ話を聞いてると、乱暴や意地悪で仕返しをする次男ばかりが怒られて いたようだけれど、それより前の段階で、お友達からかなり酷いことを 言われていたらしいということが判明しました。 何度も言うけれど、「言われた」腹いせに「叩いた」「物を取り上げた」と いう反撃に出たのは次男のほうだから、「叩かれた」側には謝る以外方法が 無いのは百も承知だけれど、1年生に対して、「叩いた」側だけを叱り続け る先生もどうなのよ?と思ったのは事実。 結局、「先にアイツが僕にバカって言った」みたいなことを担任に伝えたら、 「実際そういうことがありました。今後は両方の言い分を聞くようにします」 との答えがありました。 いや、最初からそうしろやと。 当たり前のアプローチすっ飛ばしてんじゃねえよと。 かなり端折りましたけど、お友達からは結構酷いこと言われてます(笑) まあ、もう済んだことなんでいいんですけどね。 今までの先生方はそんなことなかったんだけど、この先生は私がPの副だと いうことを会話の度に持ち出してくるので、何だかなあって思います。 副会長の息子だからって贔屓されたり大目に見られたりするのは心外です。 担任と話しているときは、ただのイチ保護者でしかないんで。 ところで、です。 先ほども書いたように保育園では皆のリーダー格、学童は帰りたくないと 言うほど毎日楽しく通っている様子、スポ少も少しずつゲームの楽しさを 味わえるようになってきたようで、今までに所属していたどのカテゴリー でも、乱暴や暴力を働いたなどという話は聞いたことがなく、学校の中で だけ発動しているという事実に親としてはどう対処したものかと夫婦で頭を 悩ませています。 で、夫婦で出した結論。 今までは、何かとカーストの上位にいることが多かった次男。 それが小学校に入ったことで崩れ、本人的には無意識だろうが、カースト の上位に行こうと、相手をマウンティングしようと必死なのではないかと。 カーストっていう言葉が正しいかは分かりませんけどね。 最近よく出てくるんで使ってみました(笑) そうなんだとすると、親のできることって何なんでしょうね。 悪いことは悪い、やっちゃいけないことはいけないと教えるとともに、 お前の帰る場所はここだよと、お前は私たちの一番だよと、味方なんだよと 根気強く伝え続けていくしかないのかなあと思います。 長男も次男も、人から何かされて泣き寝入りするタイプではないので、どちら かというと加害者になりやすい。 とは言いつつも時々はたんこぶ作ってきたり、上級生に結構なケガさせられて 返ってきたりしたこともあります。 息子たちには申し訳ないけれど、ちょっと安心する私です。 そして、やられる側に回ることで色々なことを学んでくれとも思います。 女子同士だと、グラウンド引きずられて腰の皮がめくれて帰ってくるなんて こと、ないもんね☆ その辺は男子特有だと思うわ(笑) わんぱくでもいい。 たくましく育ってほしい、です。 ...
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