- 2017年05月08日(月) 連休明けの月曜日、案の定私の仕事はヒマでした。 飲食業界において、『食材の発注』というのは最も難しい仕事の部類に入る のではないかと私は思っています。 食材が足りない!ってなるのは論外だし、かと言って注文し過ぎても今度は 劣化や腐敗による廃棄処分に繋がり不経済。 「ちょうど良く、程よく発注」 の何と難しいことか!!と発注業務を担当させられる度に思います。 いや、今の職場はパートなんでそんなことしませんけどね。 発注に四苦八苦している若者を見て、アレやコレやと口を出し、叱咤激励・ ご指導ご鞭撻の毎日です。 連休中の土曜日は働き、日曜日は休んでの、月曜日出勤。 土曜日の段階で、発注と仕込みに気を付けなさいね、と言おうとしてケロリと 忘れてしまったのでw、月曜日に出勤したときの冷蔵庫の中身は「案の定 やり過ぎ」状態でした。 冷蔵庫満タンの食材、仕込み品。 もう2連休ぐらいこなせそうだなっていうくらいの量がありました。 連休明けの月曜日は、もう前日の2〜3割程度の集客しか見込めません。 とてもじゃないけれど、使い切れる食材の量ではない。 てことで、上司には分からない程度にいつもよりちょい盛りで作ったり、 普段は高いコースでしか使わない食材を安いほうのコースでも使ってみたり。 (それは許可を得て) 色々、ホントに色々なところで手を尽くして、食材を減らす努力をした 1日でした。 でもそういうのもある程度経験値が必要でしてね。 この食材が余ってるからこっちで使おうか、とか。 これは日持ちするから明日に持ち越して、今日のところはこっちを先に提供 しよう、とか。 パートのおばちゃまたちでは到底判断しきれないところをごっそりフォロー。 やっぱり素人に近ければ近いほど、マニュアルどおりにしか動けないもん でして。 申し訳ないけれど、食材を腐らせるよりはと思って今日のところは自分が 中心に立ち、若手社員にアレコレ口出ししながら、パートのくせに自分の 思い通りに仕事を進めました(笑) いやもちろん、怒られない程度にホウレンソウしつつ、ですよ。 素人ってホント何やっても素人で、例えば私が仕込んだ生野菜の類は3〜4日 経ってもふんわりシャッキリしているのに比べて、他のおばちゃまがたが 触れたお野菜は、2日目にはもうシンナリ。 そりゃそうだよね。 私が20分程度で終わらせてる仕事を1時間くらいかけてやってるし、私が 1時間ちょっとかかる仕事は、他のおばちゃんだともう2時間も3時間も かかってるわけだから。 その間、ずっと食材は常温にほったらかし。 もしくは、冷たくしようとして過剰に氷をぶち込み、今度は冷やし過ぎて 傷むっていう。 「何故ちょうど良くできない!?」 と私には不思議で仕方がないのだけれど、しかも最初はそんな部分にイラ ついたり細かく口出ししたりしていたけれど、今はもうその程度のことは 完全スルー。 だって、食材が腐ったって私のせいじゃないし(笑) 私は何も困らないんだし(笑) 以前は、 「プロである自分の監督下にあるのに、あんな料理出されたら恥だ!!」 ぐらいのことは本気で思ってたんですけどね。 必死のぱっちで質の向上を、能力の底上げをしていたんだけれども。 もう諦めた(笑) 「言われているうちが華」 って言葉があるけれど、 「この人には言っても無駄だ」 って思ったらもう何も言わなくなりました。 だって、注意するだけ時間の無駄なんだし。 空気も悪くなるし。 ギスギスしながら100点目指すより、和気藹々とした雰囲気で60点の料理を 出すことが許される店なんだな、と解釈しました。 そう思った頃に、辞めたくなったんですけどね(笑) ああ、ここの社員たちは上司たちは、質や能力の向上には興味が無いんだな と思ったら、私はここに必要じゃないんじゃないのと思いました。 仲良しこよしで努力もせず、見栄えのしない料理を出すことを良しとする 店に、自分は合わないなあって思いました。 それを上司に話したこともあるんですけどね。 でも上司たち的には、私の指導やうるさい口出しが無ければ困るって言う のよね。 え、全然そんなふうに見えませんけど。 私だけが嫌われて気張って仕事してるの、バカらしいんですけどっていう。 正直、もう50過ぎた人に技術の向上とか見込めないしね。 一所懸命やるのがアホクサイ。 さて。 また休み明けに行ったら、今度は色んな食材が腐敗していることでしょう。 また傷みやすいんだよな。 ハーブとか、サラダ系の生野菜な。 しかもおばちゃまがた、目が悪くて見えてないのか何なのか、傷んだ食材を 平気でお客さんに出そうとするんだよな。 親子ほども年の違う人に 「オイッ!!!」 って言いそうになる毎日です。 ... ブスの話。 - 2017年04月27日(木) 私は本当の本当に昔っから自分のビジュアルが嫌いで、その容姿を目の当たり にさせられる写真撮影は、心底大っ嫌い。 最近はちゃんとお化粧もするようになってきたんで毎朝必ず鏡は見るけれど、 ほんの数年前までは鏡を見るのも最小限。 歯に海苔やネギが付いていないか、目くそが付いてないか確認する程度で、 自分の顔は見るのも嫌なくらいでした。 時々不意にガラスや鏡に映った自分の顔を見てビックリするしね。 「うわ、めっちゃブス!!」 って。 ホンマもうブスすぎてビックリします自分の顔は。 思春期のころは本気で美容整形とか考えましたしね。 自分がモテなくて彼氏ができないのは顔のせいだ!って思ってましたし。 そんな私なんで、他人でもブスは嫌いです。 同族嫌悪って言うんでしょうね。 何かもう、意味もなく許せない。 一緒に歩くのも嫌です。 ブスが2人以上並んで歩いてるなんて、もう目も当てられない。 書いてて改めてその心の醜さにビックリするわ(笑) でもいいの。 しゃーない。 もう小さいころからブスブス言われて育ってきた人間の心根ですよ。 母親とか夫とかは私のことを「可愛い」と表現する。 さすがに自分を生んだ母親には言えないけれど、夫には 「二度と可愛いって言わないで。言われたって何にも嬉しくない。嫌な 気持ちになるだけだから、金輪際可愛いって言わないで。次言ったら本気で 怒るよ」 と言ってあります。 かくいう夫の顔はと言うと、時々他人様から「カッコイイ」とか「イケメン」 と言われるレベル。 んで、その夫の妹ってなると、なかなかの美人さんなんですな。 菅野美穂に似てるとか、杏ちゃんに似てるとか言われたことがあるらしい。 実際時々似てるなって思う表情のときとかあるしね。 そこの血縁に入ったわけですけども、長男はともかく次男は結構面白い顔に 仕上がってきてますよ(笑 男はいいのよ。 男は顔じゃないから。 女は、結構顔だから(笑) ... 欲しいスニーカーがある。 - 2017年04月22日(土) 久々に、 「こ、コレ欲しい!!!」 って思えるスニーカーを発見いたしました。 ここしばらくハイカットのスニーカーを探しておりまして、そしてこの度 ついに真っ白のスニーカーに手を出そうかと考えていたところです。 真っ白の皮のハイカットスニーカーを見つけたのです。 値札が付いていなかったので、店員さんに聞くと、しれっと 「税込み21,000円です(^◇^)」 とのこと。 「に、20,000!? 2万超えますか〜…。じゃちょっと考えます…」 とすごすご店を後にしました。 こういうのって、一目惚れ!って思っても1日経つと案外キレイさっぱり 忘れてるときもあるんだけど、今回は一晩経っても二晩経っても、やっぱり あれ欲しいなあ…って頭をよぎるんですよね…。 私は気に入った洋服や靴は毎日毎日使いまくって、しかも靴なんかっていうと 結構な距離歩くもんで、靴底がすぐダメになっちゃうんですよね。 「良い靴が欲しい」 とは思いつつも、結構なお値段の靴を買っても、値段ほどの耐用年数は 無いんだなと思っていたところでして。 せいぜい1万円くらいのものをさらにセール品で買ったりとかして、どんどん 履きつぶしていくほうが自分には合ってるんだろうなあとは思うのですが。 2万円オーバーのスニーカー、きっと気に入って履きまくるだろうから、1年 ちょっとで潰してしまうことが容易に想像できるカロリィさんです。 都会って田舎よりも歩く説は有名ですが、それってホントなんですよね。 とくにウチは車もなくて、ごちゃごちゃっとした街中に住んでいるにも 関わらず、てくてく歩いて幹線道路沿いの家具屋に行ったりだとか、よく あることなんですよ。 この春、下の子がめでたく小学校に上がりましたんで、“保育園へのお迎え” という大きな仕事が無くなりました。 それにより、私の歩数はかなり減少しています(笑) 前はわざわざ北口から出て保育園に迎えに行き、南口側にある自宅まで ぐるりと遠回りして帰宅していましたんで、毎日最低でも3kmは歩いていた のであります。 で、毎日お迎え行ってまっすぐ帰れるかっていうとそうではなくて、買い物 寄ったりだとか小児科行ったりだとかしてると、靴の裏のすり減り方ハンパ ねぇ感じでした。 そういう人間に、高価なお靴はそぐわないんですな…。 前に買った、それもちょっとお高めのスニーカー、靴底がかなりすり減って きたんだけど捨てるには惜しくて修理に出したら5000円かかりました…。 それ足すと結局そのスニーカーも2万くらいしちゃうっていう…。 何とかならないかなあ…。 カコイイスニーカーを履きたいけれど、酷使に耐えうるメーカーはどこなのでしょう!? 本気で知りたいです。 誰かおせーて。 ...
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