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日曜日の憂鬱。 - 2017年04月02日(日)

お、珍しく日曜日の日付に日曜日の話題を書くようです(笑)

それはさておき。
なぜ憂鬱なのかと言いますとですね。

わたくし、2月の後半からとっても忙しくて、ほぼほぼ休みの無い日々を
送っているのであります。
まあ日曜日は、何の予定も入ってないことが多いので(というかあえて予定を
入れないというか)休日っちゃ休日ですが、それは仕事もPTAも遊ぶ予定
も無い、というだけのことであって、日曜日当日を迎えてしまえば当然
子ども達とどこかへ出かけたりとかっていうことにはなるわけです。

もうね。
年齢のわりに筋力も体力もあるとはいえ、1週間まるまる身体を休める日が
無いっていうのはシンドイです。
やってやれないことはない、という程度ではありますが、朝が起きにくく
なったり、夕食後に極度の眠気に襲われたり(気付くと20分ほどテーブルに
突っ伏して寝てたりすることもあります。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そしてそんなあくる日は、喉の奥がいがらっぽかったり、ああ風邪気味だな
って感じたりするのです。
イコール、疲れがたまって免疫が落ちてる状態ってことですよね。

ああヤバイヤバイと感じて、うがい薬でマメにうがいしてみたり、レモン
ジンジャーティー飲んでみたり、最悪は栄養ドリンク的なもので無理やり
身体動かしてみたりするんですけど(笑)、まあだいたいそれで本格的な
風邪をひくことなく持ち直してくれるので、ああ健康ってありがたいなと
月並みなことを思ったりしています。

3月も終わりに近付き、次男の入学式まで10日を切りました。それまでに
“休みの日”というのは、もう日曜日しか残されていません。
ずっと休みが無かったので、息子の入学式準備をその日に一気にやって
しまおうと目論んでいました。

そのタイミングでですよ。
夫から

「日曜日、(夫の)母と妹が家に遊びに来たいって言ってるんだけど、
どうかな?」

とLINEが入りました。
正直、ええええぇぇぇぇーーー!?って感じでした。
私も仕事前だったんで、渋々の空気は出しつつも安易に

「うーーーん。午後からなら…」

みたいな返信をしました。
でも仕事しながらぐるぐると考えていたら、いやいや待てよ。午後からと
言ったって、結局早起きして家ん中片付けていろいろやんなきゃいけない
のは私じゃないか!嫌だ嫌だそんなの嫌だ無理だ!!と思い直し、

「もうOKの返事はしちゃったかな?やっぱり今回はちょっとご遠慮願いたい
です。正直疲れてるし、休みたいし、家に来られるのはちょっと…」

と送ると、

「じゃあこちらから出向くならいい?長居はしない、お昼は持っていく、
カロリィちゃんを疲れさせないようにするから。お願い!!」

という返事が来ました。

「そこまで言われて断るのは私が悪いみたいになるじゃん。でも今回は無理。
物理的に時間が足りない。入学準備が終わってないから。その日にやろうと
思って空けてたから」

と言うと、やっと納得してくれました。

そして迎えた日曜日。
私は、

*朝は目覚ましかけずに、起きたいときに起きる
*家事はダラダラ、急がない

をモットーに←、日曜日を過ごしたい人間です。
予定があれば、当然サッサとしますよ。

でも、平日ずっと時間に縛られて何もかも急いで急いでサッササッサと動いて
いるわけですよね。
日曜くらい、ダラけたい。

しかも、です。

夫発信・夫希望の予定であるのに、私が先に起きて朝食の準備やら洗濯やら
をスタートさせ、朝食ができたタイミングで夫を起こし、夫はただ起きて
きて食べるだけで、私が食後に一休みしながらテレビ見ているだけで、なぜ

「何時に家事終わる?」

って聞かれなきゃならないの?(笑)
それって、ちゃんちゃらおかしくない?って思うのです。

夫がいろいろなことを自発的にチャッチャとやるなら協力もしましょう。
だけれども。
土曜日の夜遅くまで起きてゲームして、朝は起こされるまで寝倒して、
起きたら寝ぼけマナコで食卓について食べるだけ食べて、どっかと座って
いるだけ。

ウチの夫は、私がお願い事をすれば、絶対に嫌な顔せずにやってくれる人
ではあります。
だけれども、家の中の細々としたことを気付いてくれるかっていうと、そこ
までは望めません。

しゃーない。
男ってもんはだいたいそーでしょとも思う。

「電球切れてるから替えてくれる?」
「物干し竿、外に出してくれる?」

の2点は、頼んだらすぐにやってくれました。
朝食の食器洗いは、何も言わなくても洗ってくれました。

だけど仕事と同じで、言われたことをやることと、目に見える仕事をやるだけ
なのって、とっても楽で簡単なことなんですよね。
「やりゃあいい」
んだから。
ウチの職場に来てるパートのおばさんたちと同じレベルよ。

見えない部分に目を配り、掘り起こして気付かせて周囲を動かしていく。

私、家の中でも職場でも同じことやってんだなって思うと、何か疲れてきた(笑)

自分発信・自分希望の予定だったら、間違いなく早起きして何なら弁当でも
作って家事だって急いで、頑張って家を出るけれど、なんで義理の家族が
遊びに来るために私の貴重な休みをそれに捧げなければならないんだよ!?
って思うんです。

それも、夫は何もしないくせに。

私は常々、
「私の予定は1ヶ月前に押さえてね!1ヶ月前なら、ランチでも何でも、
そのために空けとくから!」
って周囲に言いまくってます。

夫だって、いや、夫が一番、私が日々どれだけ忙しくしているか知っているはず。
なのに、

入学式直前の最後の休日に、母と妹が家に呼ぶという言わば

強制接待の予定をぶっこんできたことに腹が立ちました。
断ったけどな!!

その後、義母からは

「忙しいときにお手伝いできず、邪魔してごめんね」

っていうメールが来ちゃいました。
ほら〜。
こういうことになる〜。
めんどくさい〜。
わだかまりが残る〜。

しかしながら、です。
忙しいのは私ひとり。

別に夫と子供たちは予定もなくてヒマなんで、ウチに来るのは止めてもらって
彼らに義妹宅に出向いてもらいました。

いやもー最初っからそうすりゃ良かったじゃん。
なんでウチに来ようって話になったんだよ!?
狭いんだからやだよ!

てか、義母と義妹が会いたいのは、血のつながった私以外の人間だと思うの。
いや拗ねてるとかじゃなくて。
私いなくたって、別に何とも思わないと思うのよ実際。

逆に、私だけ行ったら

「なんであんただけ?」

になるじゃん(笑)

そこに、嫁は、必要無い。




...

格安旅行会社、とか。 - 2017年03月26日(日)

私が1人で海外旅行とかホイホイ行きだした頃に、格安のなかにはまだ
HISも含まれていたよな〜…なんてことを思い出しました。

と同時に、百戦錬磨のバックパッカー先輩から

「格安で取るのは良いけれど、旅行会社がいつ倒産するか、トンズラするか
分からないから、そこは覚悟の上でね」

と言われて、毎回ドキドキしながら飛行機の安いチケットを探していました。
結果的になにごとも起きなかったけれど。

なのでまあ、「何故安いのか」ってとこですよね。
絶対どこかに歪が出てくるから。
どのタイミングでパンクするかは、消費者には分かりづらいと思います。

安心・安全を買いたいなら、もうちょっとお金出して大手旅行会社のツアー
選んどくが吉、ってことじゃないでしょうか。

*****

私も、トラブルっていうほどのもんでもないかもしれんけれども、たった
1人で海外旅行に行って、「どーしたもんか!?」という状況に陥った
こともあります。

でも不思議とパニックにはならない。
だって頼れるのは自分しかいないんだし、なるようにしかならない。
自分が動くしかないんだから。

一番困ったのは、飛行機に乗り遅れたとき。
トロント・ピアソン空港から日本に向かう際、乗っていた空港バスの手配
ミスで搭乗時間に間に合わなかったんですよね。

空港に到着したのが、離陸15分前だったっていう。
チェックインの段階で、スタッフに「間に合わねーよ」って言われて、
チケットカウンター行って、翌日の便を取り直しました。

で、1日どうしたかっていうと、また2時間かけて自宅戻るのも何だったんで
そのまま空港近くのホテルを取り、1泊してやり過ごしました。

全部英語ですよ。
当たり前ですけど(笑)
事も無げに言ってるけれども、自分よくやったなって思いますよ。

今みたいに世界中どこでも使えるスマホがあるわけでもなかったんで、電話帳
で探した一番近いホテルに公衆電話から空き部屋確認して予約をし、そして
関西国際空港に迎えに来てくれるはずだった両親にも
「すまん、乗り遅れた。翌日の同じ時間に来てください」
と国際電話をし、ホテルの送迎バスをチャーターしてホテルに向かいましたよ。

日本語でいうところのツインルームですかね?
ベッドが2つあるんで、英語では(ってかカナダでは)2bedroomって呼び方
してましたけどね。
1人で広々と過ごしました。

ま、そーいうこともあろうかと1泊分は必ず替えの下着と洗面用具を持ち歩く
人間だったんで、特に困ることもなく。

ヒマでヒマでしゃーなかったですけどね。
友達がいるわけでもなし、外に出ようにも高速道路の途中にポツンとある
ホテルだったんで、徒歩じゃどこにも行けなかったし、海外あるあるだけど
食事がくそまずいし(笑)。



ですからね。


海外旅行、海外旅行って安易に言うけれど、その程度のトラブルなら自分で
乗り切れる程度の力と度胸つけてから行けよって話です。

現地の言葉も、英語すらもままならない人は、ホイホイ海外行くんじゃないよ(笑)

それに私、海外旅行行くときは必ずその都度遺書書いてましたよ。
遺書書いて、部屋の見つけやすい場所にポイッと置いて出かけてました。

遺書の内容は、

「好きで行くんだから、私の身がどうなっても、私の希望でそうなったと
いうことだから、悲しまないで」

て感じだったかな。
全ては自己責任であると、二十歳のころから肝に銘じて外国行ってました。

ていうか、海外旅行は普通、2人以上のグループで行くものだと知ったのは
結婚してからでした(笑)

だって私の周囲は、皆1人で行動する人ばっかりだったもん。
2月ごろに1人でカナダ乗り込んできて、バンクーバーでバイトしながら
ウィスラー&ブラッコムでボード滑り放題して、暖かくなるにつれて東に
移動し、夏はナイアガラで過ごし、秋の紅葉を見つつオタワやモントリオール
まで行く人や、寒くなってきたらオーロラ見にイェローナイフでツアーガイド
のバイトして自分もオーロラ鑑賞楽しんじゃう人とかね。

いろいろいたよ。
皆楽しそうだった。
集団でぞろぞろ動く人なんかいなかったよ(笑)

フランス行った、とかカナダ行った、とか言うと必ず「誰と?」って聞かれ
て「1人で」って答えるとのけぞるほどビックリされたこと多数。

私にとってみれば、
「海外旅行は基本1人でしょ」
なのだけど。

こないだアメトークで『一人旅芸人』ていうのをやってたけど、私は完全に
そっち派でした。

予定合わせて何人もでゾロゾロ行くのは性に合わない。
自分の動きたいように動きたかった。

あ、海外にはB型多かった(笑)




例の格安旅行会社のトラブルに巻き込まれた人はご愁傷様でしたけど、まあ
人生そんなこともあるさ♪自分で選んだ道さ♪と開き直ってください。

10年経てば笑い話です。


...

遅い。 - 2017年03月23日(木)

遅い。
遅い。
何が遅いって、職場にいるパートのおばちゃんの仕事が恐ろしく遅い!!!

今日は大して忙しいわけでもなかったんだけれど、洗い場に行ったら最後、
全く帰ってこなくなって、たまに洗い場のぞくとシンクの中にどどめ色の
水がたっぷり溜まっていて、汚れた食器もどっちゃり…。

手伝う気も失せてしまいました。
グラス置き場には常にグラスがビッシリ。
ホールの人が下げてきた食器を置く場所にも食器がドッサリ。
シンクの中はどどめ色でべっちゃり。
洗い上がった食器も片づける余裕が無いらしく、高く高く積みあがってる。

各所から、
「あの食器はまだ?」
「グラスは?」
「皿が足りないよ〜」

の大合唱。

で、おばちゃんは何洗ってるかというと、キッチンから出たボウルとか
ザルとか洗ってる。

オーーーーイ(-ω-)/ 「優 先 順 位!!」(# ゚Д゚)

自分で言っちゃうけれども私は洗い場のエキスパートだと思っていて、
誰よりも速く、誰よりも綺麗に、誰よりも正確に洗い場をこなします。
今までの職場でも、結構そうだった。

厨房の形状にもよるけれど、だいたいはシンクが左側でディッシュ
ウォッシャーが右側にあるパターンが多いのではないかと思う。
右利きの人が多いからかな。
そうすると、スポンジもだいたい右手に持ちますよね?
スポンジを泡立てて、シンクの中の皿を左手で支えて右手に持ったスポンジで
撫で洗い、そのまま右手で皿を持ち上げて右側にあるラックに並べていく
のです。

これが、無駄のない動き。
なんで右側に置くのにわざわざ体をねじって左手を使うんだっての。
食器1枚洗うごとに0.5秒のロスが発生しているんだとして、何百枚分の
ロスが生じてると思うの?

あと、シンクの中に溜めるお湯は4分の1くらいの高さまででいいの。
それから、どどめ色になる前にお湯を入れ替えるの。

なんでかっていうと、汚いお湯をなみなみ入れると中身が見えんでしょう。
中に何が入ってるか、目視できんでしょう。

ホテルやレストランの洗い場における鉄則として、「同じ食器を一気に洗う」
というのがあります。

平たい皿と深い丼ぶりとお茶碗とコーヒーカップを2つずつ洗ってラックに
並べるより、平たい皿ばかり10枚一気に洗って並べるほうがはるかに
スピードアップが図れるのです。

そして、その戦法をとるためにはシンクの中身を把握できていないとダメ
なわけです。

私が何度も注意したことを何一つ守らず、「そうすると良くないよ」という
やり方ばかりを繰り返して、結果洗い場がぐっちゃぐちゃ。

それを見た私は怒りましたよね。
社員を。

「土日祝日に、彼女を洗い場に入れるな。適性を見ろ。彼女は、オーダーを
担当してもらったほうが、ずっと良い働きをする。なのに洗い場をさせたら
この有り様。彼女は悪くない。アンタの采配ミスよ。今日の仕事は、勝ちか
負けかでいうと、負け。こんだけ人手があって、大して忙しくもないのに
この仕事の残りっぷり。有り得ない。どこに誰を配置したら一番スムーズに
いくか考えなさい」

と。
その日は、そこそこ人手もある上に、そこまで大忙しってわけでもないレベル
の週末だった。
なのに、盛大に後れを取りました。
中盤くらいでそれに気付いて「やばいな」と思ってスピードを上げたけれど
間に合いませんでした。

どうにかこうにかトントンくらいまで持ってったけれど、余裕のある仕込みは
できなかった。

「自分がいたのに。」

という思いが強いです(笑)

「アタシがいたのに。この負けっぷり。アタシのせーだわ。」

と思ってます。
口では社員に

「おめーがわりーんだバカ」

って言ってるけれど、結局は一番キャリアのある私のせいなのですよ。

一番手っ取り早いのは、自分が陣頭指揮取っちゃうことなんだけど、でも
やっぱりそうじゃないんだよなあとも思う。
私がアレコレ指示出しして、周囲は言われたとおりに動くだけっていう
パターンが一番スムーズはスムーズなんだけど、でもそれじゃあ誰の成長
にもなりませんやん?

なんでもうちょっと、先の先が読めないんだろうなあって思う。
なんで優先順位が分からないんだろうなあ?って思う。

話は戻るけれど、食器洗いひとつとってもそう。

大量の食器を一手に引き受ける洗い場は、返却されてきた順に片っ端から
洗ってると、何故だか絶対にまわらなくなってくるんですよね。

それよりかは、ある程度食器がたまるのを待って、枚数の少ない食器(つまり
一番先に無くなってしまうもの)から順に洗っていくほうが、よほど効率も
良く、各所からプレッシャーをかけられることもなく、実に美しく仕事が
進んで行くのです。

私は、10分間洗い場に入ったらまた10分間は違うことをして、その間に
たまった食器をまた10分かけて洗い、次の食器が下がってくるまでまた他の
作業を進め…を繰り返します。

に比べて他のおばさま方は、いったん洗い場に入ったらずーーーーーっと
何時間も洗い場に入りっぱなしで、効率悪いったらないです。

私の半分も仕事してない。
時給変わんないのに(笑)

まあそういう感じなんで、人手がたくさんいると、逆に私は浮いちゃう
人間です。
私がフルパワーで働くと、多分おばさん2人は何も手出しできずにぼけっと
突っ立ってることになるでしょう。

そんなの可哀相だし誰も望まないから、私が6割くらいのスピードでちんたら
やるしかない。
でも性格上、色んな事に気が付いちゃうし、ハッと気が付くとどんどん仕事の
スピードが上がってって、他の人がやるはずだったことをどんどん片づけちゃう。

なるべくそうならないように、あまり誰も気付かないような雑用をこなしたり
とか、普段できないような箇所の掃除に回ったりするのだけど。

んで掃除に熱中してふと気が付くと、大して忙しくもないのに4人がかりで
アタフタとバタバタとオーダーをこなしてる人たちがいた、っていう。

それで最後に冷蔵庫の中のぞくと、空っぽになってて仕込みが全然追い付いて
なかったとかね。

よくあることです。
もう、ため息しか出ない。

逆パターンもあるよ。
お客さんが少なくて少なくてヒマぶっこいちゃって、なのに杓子定規に
仕込みを遂行するもんだから、余っちゃって余っちゃって何日たっても
使いきれない、っていうときね。

もうバカかと思うよね。
いやいやいやいy。
考えたら分かるやんと。
今日こんだけしか入らなくって、仕込んだものが大して減ってないのに
なんでまた同じものを仕込んじゃうの?と。

「ちょっと考えたら分かるでしょ」

が、全然分からないらしい。

「分からないなら聞いてください」

と言っても、多分「何が分からないのか分かってない」のだと思う。
分かってるつもり、で色んな事やってんだろうと思う。

だったら、言われたことだけやっててよって思うのだけど、本気の本気で
「一度にひとつのことしかできない」
を地で行く方々なので、2つ以上のことを一度に言うと、既にパニック。

何も言わなきゃ言わないで、誰も優先順位を理解してないから仕事の質も
スピードもバラバラのぐっちゃぐちゃ。

ある意味、素人ってすげーとすら思う。
ぐちゃぐちゃであることにすら気付いてない。

料理とかお菓子作りって化学(ばけがく)的な要素が多いので、例えば何か
失敗したとしたら、必ずそれよりずっと前の段階に原因があるのだけど、
素人はその小さなミスに気付かずにどんどん進めちゃうのね。

「あ〜、そのやり方でいくと、ああなっちゃうな〜」

と思うけれど、それを全て指摘していたら私が何人いても足りないほど
なので、小っちゃいことは気にするなワカチコの精神で、最近はもう何も
口出ししていません。

それで変なものが出来上がっている場合もあれば、何となくそれっぽく出来
ているときもある。
でも私のせいじゃないんで、ほっとく(笑)

ただ、私が正式に指導していた場合や、私発信のレシピだったりする場合は
一切の妥協を許さない(笑)

妥協が許されるのは、基礎ができている人間だけだ。

基礎ができてないやつの妥協は、ただ「忙しいから」「時間がなかったから」
なんていう言い訳にもならない言い訳でしかない。

ただの能力不足か怠慢です。

あと私に何か聞いてきた場合は、バッサリ言いますよ。
「これでいいですか?」
って聞かれたら、相手によっては

「社員に聞いてください」

と突き放すときもあれば、

「ココは、コレコレこういう理由でこうなってると思います。あそこの
タイミングで、アレしました?してないでしょ。アレの工程を怠ると、
必ずこうなります。絶対に忘れちゃいけない工程だし、まあいっかと思って
略したのであれば大きな間違いです。次同じことしたら料理長に言いますよ」

って言うときもある。
なんて怖いオバサン!!('Д')

料理長からの寵愛がある限り、恐怖政治は続くのです。

別に私、料理長に隠れて人のことアレコレ言ってませんからね。
料理長や、他の上司がいようがいまいがバッサリ斬ります。
トップの目の前で、2番手をバッサリいくこともあり。

でもま、調子に乗ったらあきませんけどね。
PTA、がんばろっと(そこぉ〜〜〜!?)




...

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