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- 2016年03月05日(土)

やばい私来週が楽しみ過ぎる。
今から緊張するし、想像するだけでニヤニヤしてくるし、呼吸困難に陥り
そうになる。それよりも子供たちよ絶対に体調を崩さないでくれ!!と
祈るばかりの日々。

早く当日にならないかなぁ…と思う反面、当日が来たら終わっちゃうんだよ
なぁ…と相反することも思ったりする。
でも早く観たい。
観たいっす!!

花組SS席のときはここまでではなかったので、やっぱり私は宙担だっ!

舞台からほんの数メートルの場所に届くタカラジェンヌの圧を全身に浴びたいっ!

やっぱりあれは2階席までは届いて来ないんだっ!

1階席の10列目以内でないとっ!

今までに私が座ったこのある席は、15列目辺りが関の山でした。
そこら辺で柚希礼音の退団公演を観た気がする。
それ以外は20列目とか最後部席とか(端っことかw)。
あとは2階席ばっかり。
一度だけB席(後ろから3列目くらい)に座ってみたんだけど、そこは
あまりに遠すぎて(大階段に至っては下半分しか見えない)3500円の価値
無いなあって思ったんで、それ以降はS席でしか観てません。

今ヒマだったんで、この約2年間で何回劇場に足を運んだかを数えてみました(笑)

大劇場、小劇場合わせて15回。
たったの15回なんだね〜。

15回中8回が宙組公演。
15回中2回が4列目。(花と宙)

おお。
結構イイ打率ではないですか。

しかもその2回とも、同じ企業の貸し切り公演でゲット。
なので私の中でそこの企業は今最もアツイと言える。
超チケ難と言われた柚希礼音の退団公演15列めもその企業だったので、
結構当選確率が高いのかもしれません。

当選確率が高いからこそ、独りでこっそり申し込む私です(笑)




...

宙愛。 - 2016年03月02日(水)

すみません、この何ヶ月かですっかり花組に心奪われていた宙組ファンの
カロリィですどうも。

だってねぇ。
4列目であの熱いショー見せられたら、いや魅せられたらねぇ。
持ってかれるよねぇ。

間に1回だけ見た月組には全然持ってかれなかったんだけど(コラー)、今回の
公演ですっかり宙に引き戻されました!!

今日は、1階席の最後部席。
客席下りでは目の前にエビちゃんでした。
組長ときゃのんさんも近かったです。

あ、あ、あのショーを今度はまた4列目で観られるのかと思うと!
思うとっっっ!!
想像するだけで気絶しそうですっ!
鼻血出たらアカンからティッシュいっぱい持ってこ。



とにかくですね。
とにかく私はあっきーだけをガン見してましたよ。

だけど次回の4列目は下手ブロック。
あっきーはことごとく上手側に出現するのが残念でならないっ!
私の目の前に来るであろうジェンヌたちは、宙組の中では比較的興味の薄い
メンズばかり(苦笑)
りくとかコマさんとかの辺り。

なので唯一大好きなさおをガン見することを決めました。
今日決めました。
だからさおちゃん、私の方見て。(懇願)

さお超イケメンだったしー!
さおのイケメン度合いに気が付いたのは、TOPHATでやってたギャルソン役。
何であんなにもイケメンな動きができるのか不思議です。
身体の使い方が男です(笑)

あと、春瀬央季のビジュアルも大好きです。
「あのイケメン誰?」って思ったら春瀬率高し。

でも困ったことに七生真希と区別がつかなくなることが時々。
ミレイジュンと星月リオもちょっと危うい。

好きなんです。
好きなんだけどね。
動き回られてると、あ、ありゃ?どっちだ?ってなっちゃう。

そこへ行くとさすがのアキ先輩ですよ。
あっきースコープか何か標準装備してんのかな私。
今日が初見だったから、いつどこからあっきー出てくるか分かってないのに
出てきたらすぐ分かるっていう。

ハケるときに既に舞台上が暗かったり逆光になったりしてても、走り方も
あっきーなんで分かるっていう。
みんな後姿で、ちょっと一瞬見失ってもすぐ見つかるっていう。

宙組観るたんびに再確認しますが、私あっきーが好きです。
あっきーが好きすぎるみたいです。

花組の源氏物語観た後、家でもカリスタ死ぬほどリピートしてました。
BGMがわりにカリスタ流しっぱなしにしてたんで、かのちゃんのパート
結構覚えるくらいになりました。
「カルロとアリシアの、やくそくだっ♪」
とか
「おーねーがーいっ💛」
とか
「今日はヤギ肉のスープ…だょっ…(照)」
とか、

モノマネしたら旦那が大笑いするほどソックリになりました。
そんくらいリピしました。

だいぶ宙ロスになってましたが、1回観たらもう大丈夫。
やっぱり私は宙担だ!と再認識。
そして何百人といるタカラジェンヌの中であっきーが一番好きだ!と思いました。

あっきーの端正な顔立ちが好き。
特徴のある声が好き。
しなやかに伸びる手足が好き。
柔らかい踊りが好き。
歌は…歌は…ちょっとアレな感じもするけれど、お世辞にも上手だとは
言い切れないんだけど、まあでも本人比頑張ってるところが好き。←w

あの人ビジュアルはずば抜けてないですかね。
身長といい頭の大きさから手足の長さのバランスまで、完璧な気がする。
もう観るだけで胸がいっぱいになるわ。


今日は午前中はPTA関係で学校に詰めてましてね。
時間ギリギリに飛び出してきた感じなんですけど、品川過ぎた辺りから
まぁ様とあっきーの顔が浮かんじゃってニヤニヤしそうになってもう
どうしようかと思ったよね。

良かったよ。PTAの最中に会議室でニヤニヤし始めなくて。
PTA中はそれどころじゃなくて(←なんせ委員長なんで)タカラヅカのこと
頭の中かすりもしなかったんだけどね。

品川過ぎた辺りからヤバかったっす。
私が多摩川超えて都内に足を踏み入れるのは、ヅカ観に有楽町行くときだけ。
だもんで品川辺りから「都内に入った!」感が強くて(新幹線見え始めるし)
テンション上がっちゃってしょうがなかったよ。

ていうかね。
ていうかですね。

また2週間後くらいに行くんですけど(それが4列目)そのこと考えると
もう武者震いっていうか緊張っていうかよく分かんない感情が沸き上がって
くるんですよね。
そのこと思い出すと緊張してきてトイレ行きたくなるとか。
あのさおちゃんが、さおちゃんが目の前に来るんだと思うともうね。
あっきーの視線をいただけるチャンスは多分2回ぐらいしかないんで、
その2回とあとはさおちゃんにしぼろうと思ってます。

ああっ。
緊張するっ!(←舞台出るの?w





...

うれしかった。 - 2016年02月26日(金)

このところ、ちょっと本気で転職を考えていました。
転職といっても私の場合、職種は今と一緒で、どこの店にするのかという
だけの問題です。

ホント言うと、辞めたくはないんです。
人間関係も良好だし(嫌いなやつもいるけども。笑)、仕事に関しては1つの
セクションを完全に任せてもらっている状態だし、周囲からの信頼も感じる。

それの何が不満だ!?

って感じなんですけど(ていうか今書きながら何て贅沢を言っているんだと
改めて反省した次第)、何といいますか、それにちょっと疲れてきたという
のが本音なのかもしれません。

やりがいはとってもあります。
あり過ぎるほどあります。
毎日忙しくて充実もしています。

でも何だか、もうちょっと勉強したいなあとも思うようにもなりました。
たかだかパート5年めの私ですが、今の職場では古参の部類です。
社員の人たちにも、対等に相談や確認をすることはあっても、教えを請う
ことはほぼありません。

私は、お菓子の勉強をしたいです。
もちろん、パティシエとしてフルで働きたいなんてことは思ってません。
一番優先したいのは家庭です。

今の職場だと、自分で考えたメニューを自分で試作して自分で盛り付けて
いるので、所詮私ができちゃうレベルのことしかできてないわけなんですね。
お菓子のことで、私の疑問に答えてくれる人は今の職場にはいません。

ふと湧いた疑問に、一発回答してくれる師匠がいてくれたらとずっと思って
いました。

あとそれに加え、入れ代わり立ち代り入ってくるアルバイトと新入社員の
指導・教育ね。

それにも疲れた(苦笑)
1年続けば良いほうで、ほんの何ヶ月、いや1週間いや3日で辞めていく
人間のなんと多いことか。

それに、当たり前の話なんだけど「仕事のデキる30〜40代」てのが皆無(笑)
笑えるくらい、皆無(大笑)

昨春入ってきた新入社員は驚くほど成長が遅く、ていうかもう日本語が
カタコトレベルで通じないことが多く、50〜60代のシニア世代もこれまた
新しいことを覚えるのに時間がかかる上に上達が見込めないっていう。

いや別に抱え込んじゃってるつもりはないんだけど、何だか自分に乗っかって
きてる気がして、あ〜重たい、あ〜疲れたって思うことが最近増えてまして、
何だかもう頑張ることがバカらしくもなってきたところでした。

自分で言ってりゃ世話無いし説得力ゼロなのは承知の上で言うんですけど、
私、時給のわりに仕事できると思うんですよ。
とてもじゃないけど、こんな時給で雇って良い人間じゃないと思うんですよ。
でもまあ飲食業の時給の相場なんてだいたいこんなもんだし、そもそも
アルバイトの時給なんて上がることあるの!?っていうご時世なのも理解
しているんですけど、だったら、だからこそ、時給が何百円単位で落ちても
良いから、トレーナーからトレーニーの立場に変わりたいって思いました。

教えるより教わるほうが楽です。
自分でアレコレ考えなきゃいけないより、言われたことやってりゃ良いって
いう立場のほうが楽です。
こんな時給でアレコレ背負わされるのは割に合わない(笑)

というようなことをここ何ヶ月か考えていたら、時給上がりました(笑)

料理長がカロリィさんのこと、こう言ってたよと関係筋から聞きました。

「カロリィさん、よくやってくれてるよ。彼女がこんな時給で働いてる
なんておかしい。(←!!!)業務はもちろんだけれども、新入社員の教育
まで。本来はアイツら(副料理長2人のこと)がやるべきことなのに、アイツ
らが見てやらないもんだから…」

とのこと。
りょ、料理長ぉぉぉ!!!

しかしこの料理長も、2月をもって他店舗に異動…。
せっかく嬉しいお言葉をいただいて、辞めようかなと思ってた気持ちも
持ち直したのに、肝心の料理長いなくなっちゃうんじゃなあ…。

時給が上がったこと自体はこの際大したプラス材料にはなってません。
それより何より、料理長が理解してくれていたこと、それを形に表して
くれたことが嬉しかったんです。

社会人冥利に尽きる、のひとことではなかろうか。


...

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