行ってきました月組さん。 - 2016年01月21日(木) 結論から書く。 すごく残念だった。 いや、演者さんがじゃなくて、私の気持ちが全然ついて行かなかった。 理由は分かってるんです。 先月、私花組を4列目という恐ろしく前の方で観てきた後なんです。 そりゃもう、のけぞってないと舞台が観られないというか、タカラジェンヌの圧が スゴイというか、観た後グッタリ疲れるほど熱い公演だったんですよね。 で、今回の月組さんは2階席の5列目あたり。 「遠っ!!」 って思いました。 遠いな〜… ジェンヌ小せえな〜… ぜんっぜん熱が伝わってこない… ぜんっぜん視線が合わない… ぜんっぜん… ぜんっぜん… ってもう泣きそうになるくらい、楽しめなかった公演でした。 特に劇が。 話の内容が暗いし、ハッピーエンドとは言い難いし、ご贔屓さんが途中で 死んじゃって以降、ちょっと眠くなりました。 だってね。 誰にも共感できない。 言葉悪いけど、出てる人皆「バカばっかじゃん」て思ったんですよ。 一晩で娼婦に惚れ込む男が主役で、男と男の間を蝶のように舞う(らしい) のがその娼婦で、彼女の兄っていうのが妹を使って荒稼ぎして悪いこと 平気でいっぱいする(らしい)のだけど、口頭で説明するだけで大して 悪いことやってないしw、終わった後、えーっと何の話だったの? って思いました。 そんなとこに真実の愛など転がっておりませんよ。 そんな不安定なくっつき方したカップルは恐ろしく脆いと思いますよ。 まあ、劇にそんなこと言うてもしゃーないんですけど。 ハッキリ言います。 面白くなかったです。 ショーはですね。 明るくてキラキラしたショーでした。(だいだい全部そう) でも遠い。 なんせ遠い。 キラキラも熱も圧も、全然届いて来なかったよ…。 というより、私にそれを受け取る準備ができてなかったんだな…。 バカだ私…。 SSと同じ熱が感じられるわけなんてないのに。 ダメね。人間、贅沢覚えるともう後戻りできなくなる典型よコレ(苦笑) でもちゃぴのアフリカンダンスは泣けた。 なんかめちゃくちゃ泣けた。 ちゃぴ、踊れてよかったね!! アンタ、踊れる子なんだよね!! 思いっ切り踊れてよかったね!! って思ったら、涙ぽろぽろ出ました。 それを脇で支えるたまきちとまゆぽんね。 たまきちとまゆぽん素敵すぎる。 体格良すぎる。 まゆぽんもっと前に出てほしい。 まゆぽん、何でもデキちゃう子だとは思うんだけど、歌えるし踊れるんだから ショーではもっと前の方で目立つ使い方して欲しいなあって思いました。 身体大きいからすぐ見っけられるんだけどさ(笑) 最後のフィナーレも、まゆぽん端っこすぎてビックリしたわ。 おかげで私、ずーっと端っこをオペラでガン見するハメになったわ。 まゆぽん笑顔素敵です。 実はこの公演、いつまでたってもチケットが余ってて(悲)こないだ2枚め のチケットを1階席で取れたんだけど、今回のあまりの自分の残念さ加減に ショックを受けすぎて、チケット手放しました。 旦那に売ってやった(コラー 旦那は大のちゃぴ贔屓なんで、あのアフリカンダンスがもっかい観たいと 言い、1階席のチケットをえらく羨ましがっていたので「じゃああげる」と。 こんなん初めてやー。 なので2月の観劇は無しになりました。 次は3月の宙組さん。 コレもまだちょびっとだけチケットあるんだけど、取ろうかどうか迷ってる。 SSとの落差にまた耳キーンなるんちゃうかと思って。 宙組なのに、楽しめなかったらどうしようって。 悩みます。 申し訳ないほどくだらない悩みですw ... 自作カツ丼美味につき。 - 2016年01月18日(月) 次男を保育園に迎えに行った帰り、必ず話題に上るのが 「今日の夕飯、何しょっかなぁ…」 ということである。 鍋の残りをスープにするのは決定していましたが、肝心のメインが決まらず。 次男が 「ドンがいいなあ」 と言いました。 「ドンて、親子丼とかのドン?」 って聞くと、そうだとのこと。 そういや一口カツ作ろうと思って買ってた黒豚のモモがあったなあと思い出す。 「じゃあカツ丼にしよっか。」 と言うと次男は大喜びし(カツ丼作ったことないと思うけど)、無事メニュー が決定しました。 私は根っからの炭水化物好きなんで、丼ものとかもう大好物すぎるんです けど、カロリー高いやないですか。 それでいて、大した栄養価ないやないですか。 肉とネギしか入ってないっていう。 なるべく一品でたくさんの栄養素を採りたいと思っている主婦としては、 あんまり好ましいメニューではないんですな。 しかしまあ、次男のリクエストと冷蔵庫の中身が一致したんで、今日は 初めてのカツ丼に決定。 初めてっていうのは、家庭でってことね。 仕事では、アホみたいにカツ丼作ってた時期があります(笑)in Canada. 家庭で登場するのは、もっぱら親子丼。 鶏肉さえあればできるからね。 自分ちで揚げたトンカツを使ってのカツ丼、美味しかった〜! それはそれは、超絶美味であったことよ! 5〜6切れの一口カツが1パック350円ほどで、それじゃ足りんので2パック購入。 半額だったからね! ... とある夫婦の他愛のないヅカ談義。 - 2016年01月16日(土) 1月中に、夫と2人で月組さんを観に行きます。 私は、組に関係なくどの公演も1回は観に行くのですが、夫は月組贔屓。 てか、ちゃぴ(トップ娘役)贔屓。 一緒に行くのは良いけど、ヅカについて大きな声で知ったかぶって話す のが嫌なのと(中には怖いファンもいるしね)、女性ファンがほとんどを 占める中、夫はひときわ身体が大きくて、座席に着くと何だか周囲に申し訳 なさを感じてしまうんですよねえ。 「こんなデカい人、隣に来たら嫌だな」 「後ろに座ったら観えなそう…」 と思います。 ホント申し訳ない。 ところで宝塚歌劇団の観客の平均年齢というのが雑誌に出ていたのですが、 なんと45歳近いのだそうです(笑) おおっ。 私なんか、超がつくほど若手やないですか!(笑) ていうか、30代の夫婦なんて見かけません。 夫婦(かどうかは実際のところ判断はつきませんが)で来ているのは、50代 かそれ以上の年配の方々のみ。 もしくは、デートで来たのかな?という若いカップルか。 私たちのような組み合わせは珍しいと思うので、劇場内で30代夫婦とおぼしき 2人がいたら、私たちである可能性はものすごく高い(笑) そもそも男性客というのが全体の1割程度ですしね。 誰かのブログに、東京会場は3割が男性客と書いてあるのを見たけれど、 3割もいません絶対に。 曜日や時間帯にもよるのかな。 基本、平日夜の公演に1人で行ってますが、貸し切り公演のときとか、 どーーーしても観たい公演がどーーーしても土日にしか取れなかった! なんていうときは、土日の昼間に行くこともあります。 男性客は1割程度か、多くて2割かと。 別に、好きで夫と行くわけじゃありません。(酷) 私の趣味に、後から入り込んで来たんです(笑) でもまあ、2人でヅカファンになってからは明らかに会話が増えました。 夜な夜な熱くタカラヅカについて語り合うのです。 誰それがカッコイイとか可愛いとか、次のトップは誰だろうねとか、この人 要チェックだよとか。 あの会場、借り切るのいくらぐらいいるんだろうね?って話になったとき、 座席数と値段でザッと計算してみたところ、1500万円くらいじゃない?という 結論になりまして。 「一晩で1500万ポンと出せるくらい金持ちになったら、あの会場貸し切りに して、SS席のセンターで観たい」 って言ったところ、「俺頑張るわ」言ってくれた頼もしい夫です。 「俺も座席座っていい?」って言うので、8800円払ったらS席には座らして あげるよって言っときました。 あ、ちなみに後日雑誌で会場貸し切りの値段を見たところ、1600万円と書いて ありました。 イイ線いってる!!ってことにも感動した私たちです。 ...
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